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【まとめ】2020年1月のデスコア必聴10曲 (解説付き) + 26曲!

Suicide Silence – Two Steps
カリフォルニア出身のデスコア・レジェンド、Suicide Silenceの6枚目フルアルバム『Become The Hunter』が2月14日にリリースされます。このアルバムに収録されるいくつかの新曲がすでに公開されていますが、初期Suicide Silenceを彷彿とさせるサウンドに回帰し、多くのファンがアルバムリリースを楽しみに待っていることでしょう。本楽曲「Two Steps」も決して最新のサウンドではないですが、デスメタリックなギターソロに思わずガッツポーズしてしまいました。

Bodysnatcher – Twelve/Seventeen
1月31日にリリースされたアルバム『This Heavy Void』に収録されている楽曲。リードトラックだと思いますが、このアルバムを一聴した感じ、ミュージックビデオになっていない楽曲もとんでもなく良いです。Jon Pentzがフィーチャーしている「Reparations」なんかはBodysnatcherにしか出来ない暴虐的なビートダウン・デスコア。是非最新作聴いてください!

Cabal – Bitter Friend (feat. Matt Heafy)
Triviumのギター/ボーカル、マシュー・キイチ・ヒーフィーがフィーチャーしたCabalの新曲が公開されました! 昨年のツアー中に聴かせてもらってて、まだキイチがフィーチャーするかは決まっていませんでしたが、まさか本当に実現するとは… Cabalへのシーンの期待はかなり高まっていますし、ちょうどIngestedのUSツアーにThe Last Ten Seconds of Lifeらと帯同していて、その人気がどこまで高まっていくか、楽しみです。

Poison Touch – Hell Reigns Earth
アルバム『Everything We Touch Dies」に収録されている楽曲で、現在公開されている楽曲の中では数多く再生されている楽曲です。New Wave of Old School Death Metalの流れがデスコアシーンにも影響をもたらしているのは、Dealey Plazaの新譜「A.D.」を聴いた時も感じましたが、Poison Touchはかなり上手くその流れをデスコアにブレンドしているように思います。メンバーの見た目もバッチリキマってて最高です。

Great American Ghost – Altar Of Snakes
このバンドをデスコアとして紹介するのはちょっと違うかもしれませんが、Knocked Looseぽさとポストハードコアをブレンドしたところに、強烈なリフがハンマーの如く撃ち落とされていくのはとてもデスコアっぽいと思います。2月14日にニューアルバム『Power Through Terror』が出るので、この曲しっかりチェックして、新譜楽しみに待ちましょう。

Viscera – Immersed in Ire
昨年リリースされたアルバム『Obsidian』に収録されているキタートラック「Immersed in Ire」がミュージックビデオになりました。ブルータルでテクニカルなデスコアバンドを発掘するUnique Leader Recordsはデスコアシーンでも今は見逃すことが出来ないレーベルになりました。この楽曲にゲストボーカルとして参加しているBenはBound In Fearというバンドをやっていて、それもかなり良いので、気になった人は是非チェックしてみて下さい。

Lorna Shore – King Ov Deception
ボーカル脱退からアルバム『Immortal』リリースまで、彼らの動向にデスコアシーンが注目していました。結局はボーカルを録り直すことなく、アルバムはリリースされ、本ミュージックビデオにもCJは登場しますし、彼がどれだけ才能のあるボーカルであったかを感じますが、今日までにLorna Shoreが下してきたすべての決断は、正しいと思います。

The Hate Project – Godless
スウェーデンのThe Hate Projectはコアなデスコアファンから絶大な人気を誇っています。この楽曲もディープなボーカルワークが印象的な彼ららしい1曲。

The Green Leaves – The Bad Place (EP Stream)
インディアナの鬼才、The Green Leavesの新作EP『The Bad Place』がSlam Worldwideからストリーミングされました。このバンドは正直高く評価されているわけではないですが、自身の音楽スタイルを”Slambient (スラムビエント)”とカテゴライズしています。スラミングスタイルのデスコアとアンビエントをブレンドするという誰もやったことのない音楽スタイルは、意図している事が理解できますが、音楽的に優れているかといえば賛否両論かもしれません。これから彼らがスラムビエントを追求していくのであれば、是非応援したいです。

SIX – Truth In Darkness
ジョージア州のシンフォニック・デスコアカルト、SIXの新曲が凄まじく良いです。芳醇なオーケストレーションに大迫力のブルータルデスコアがここまでジューシーにミックスされている楽曲は聴いた事ないかも。

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