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【まとめ】2020年2月のテクニカルデスメタルの必聴曲!

BENEATH THE MASSACRE – Treacherous
この記事の中で段違いに格が違うというか、超人的なテクニックとスピードに思わず執筆の手をとめて、釘付けになります…。本当にもうすぐアルバム『Fearmonger』がリリースされるのが楽しみ。2分手前からの落とし方がエグすぎるし、シャープすぎる音像の刻みの心地良さがハンパじゃない。

SYMBOLIK – Invoking Oblivion
カリフォルニア出身シンフォニックテクニカルデスメタルバンド、Symbolikが4月10日にリリースするアルバム『Emergence』から新曲「」を公開しました。聴きごたえのあるギターソロや重厚なオーケストレーションは、Fleshgod Apocalypse、Inferi、Fallujah好きに受けそう。もちろんデスメタルとしても優れていて、どちらかというとAlterbeastやThe Zenith Passage辺りのデスコアにも通ずるグルーヴィなフレーズ主体。奇抜なテクニカル系ではないので、テクニカルデスメタルこれから聴いてみたいという人にオススメ。

https://www.facebook.com/symbolikmetal/

MYTH OF I – The Illustrator
ボストン出身のプログレッシヴテクニカルデスメタル。ボーカルは在籍しておらず、全編インスト。Facebookみたら、自身の紹介欄に「ジャンル : Angry Jazz / Technical Support Metal」と表記されてた笑 Angry Jazzというのもなんとなく分かるような、プログレッシヴなギターフレーズをいかに聴かせるかにこだわった曲ですね。どこか叙情というキーワードも浮かんできます。Animals As LeadersやCynicが好きで、最近のメタルコアとかも好きで聴いてる人にオススメ。

https://www.facebook.com/MythofI/

WVRM – Thorn Palace

サウスキャロライナ出身のアヴァンギャルド・グラインドコアバンドWVRMの『Colony Collapse』というアルバムに収録されている楽曲なのですが、十分テクニカルデスメタルと言えるし、グラインドコアなのにブルータルな落としもキメてます。ドラムのラウドな感じとかはあまりテクニカル系にはみられないサウンドなので、面白いかも。マスコア好きにもオススメ。

Cordyceps – Parasitic Degenerate
これはブルデスとしてもまた機会を設けて紹介すると思いますが、現行Unique Leader Recordsがリリースするべきサウンドを鳴らすバンドだと思います。アルバム『Betrayal』に収録される本楽曲は、後期Deeds Of Fleshからもろに影響を受けているんですが、リフの歪み方がプログレッシヴで新鮮。アルバム楽しみです!

Benighted – Implore the Negative
Season of Mistから4月10日にリリースが決まっているアルバム『Obscene Repressed』に収録されている楽曲。彼らは本当にオリジナリティあって、新曲毎にいろんな挑戦があって面白いです。本楽曲はWhitechapelとかThy Art Is Murder辺りのデスコアのキャッチーさもありつつ、メタルコアっぽい疾走感もあります。ただ、しっかりテクニカルデスもやってる。凄い曲。

NEPTUNUS – PLANETARY ANNIHILATION
インドネシア出身テクニカルデスメタルバンド。AnalepsyのメンバーがやってるレーベルMiasma Recordsと契約して、2月24日にアルバム『Planetary Annihilation』が出ます。このバンド、久しぶりにインドネシアのバンドで衝撃だった。あまりテクニカル系が出てくるイメージはないんだけど、Brain Drill, Viraemia周辺の高速タッピングのユニゾンしまくりで全然リフ刻んでません。そういうのが好きな人も多いけど、このバンドはグルーヴがあるし、楽曲に展開美もある。アルバムが楽しみ。

Apep – Spell For Passing The Sandbank Of Apophis
先月リリースされたアルバムからの1曲。非常にピュアなテクニカルデスメタルで、アートワークの世界観も完璧。楽曲中盤で挿入されるゴスペルも違和感なくApepの世界観に溶け込んでます。

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