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Architects : オーケストラと共に再構築した名作『For Those That Wish to Exist at Abbey Road』リリース!

 

Architects : イギリス/ブライトンを拠点に活動するメタルコア/オルタナティヴ・メタルバンド、Architectsが、2021年にリリースした通算9枚目のスタジオ・アルバム『For Those That Wish to Exist』をシンフォニックにアレンジした再録盤『For Those That Wish to Exist at Abbey Road』をEpitaph Recordsからリリースしました。

 

 

このアルバムは、The Beatlesなどの伝説的なバンドの本拠地であるロンドンの象徴的なスタジオ「Abbey Road Studio」でのライヴストリーム・パフォーマンスが収録されており、国内最高の多才なクラシック音楽家で構成されたパララックス・オーケストラがバックで演奏している。また、パララックス・オーケストラの指揮者であり、英国作曲家賞(BASCA)を3度受賞しているSimon Dobsonが編曲/作曲を担当した。

オーケストラによって何倍にもスケール感を増したArchitectsサウンドには、メタルコアやオルタナティヴ・メタルの未来を予感させる響きを持っており、後続のバンドに大きなヒントを与えるものになるだろう。こうした取り組みが実現したのも全英チャート1位を獲得した『For Those That Wish to Exist』が広くイギリスで受け入れられている証拠であり、Architestsのミュージシャンとしての技術の高さ、非凡なセンスがあるからと言えるだろう。

 

 

Architects 『For Those That Wish to Exist at Abbey Road』

1. Do You Dream of Armageddon? (Abbey Road Version)
2. Black Lungs (Abbey Road Version)
3. Giving Blood (Abbey Road Version)
4. Discourse Is Dead (Abbey Road Version)
5. Dead Butterflies (Abbey Road Version)
6. An Ordinary Extinction (Abbey Road Version)
7. Impermanence (Abbey Road Version)
8. Flight Without Feathers (Abbey Road Version)
9. Little Wonder (Abbey Road Version)
10. Animals (Abbey Road Version)
11. Libertine (Abbey Road Version)
12. Goliath (Abbey Road Version)
13. Demi God (Abbey Road Version)
14. Meteor (Abbey Road Version)
15. Dying Is Absolutely Safe (Abbey Road Version)

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