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数多くの名作メタル・ジャケットを手掛けたデザイナー、Ken Kelly 逝去

KISSの『Destroyer』、『Love Gun』、Rainbowの『Rising』、Manowarの『Fighting the World』など、数多くのメタル・ハードロックの名作アルバム・ジャケットを手がけたアーティスト/イラストレーターの Ken Kelly が死去したことが、彼の友人でCoallier Entertainmentの社長兼創設者であるダニー・スタントンをはじめ、複数の関係者によって報じられました。76歳でした。

 

ケン・W・ケリー(Ken W. Kelly、1946年5月19日 – 2022年6月3日)は、1946年生まれのアメリカのファンタジー作家。 50年にわたるキャリアにおいて、特に剣と魔法や英雄的ファンタジーといったサブジャンルの絵画に力を入れ、多くのメタル・ハードロック・アルバムのアートワークも手がけてきた。

 

彼の作品は、エキゾチックで魅惑的な風景、戦場をテーマに描かれていることが多く、近年ではCoheed and Cambria’のアルバム『Good Apollo, I’m Burning Star IV, Volume Two: No World for Tomorrow』のアートワークを手がけ、Alabama Thunderpussyの2007年リリース『Open Fire』のカバーアートとして彼の絵が使用された。

 

ここでは、誰もが目にしたことがある彼の手がけたアートワークを並べてみたい。

 

Rainbow 『Rising』

 

Manowar 『Fighting The World』

 

Manowar 『Gods of War』

 

Manowar 『Kings of Metal MMXIV』

 

 

Manowar 『Kings of Metal』

 

Manowar 『Louder than Hell』

 

Manowar 『The Final Battle I』

 

Manowar 『The Lord of Steel』

 

Manowar 『The Triumph of Steel』

 

 

Manowar 『Warriors of the World』

 

Alabama Thunderpussy 『Open Fire』

 

Arrest 『Night Stalker』

 

 

Bludgeon 『Crucify the Priest』

 

 

Eternal Champion 『Ravening Iron』

 

 

Elm Street 『Knock ‘Em Out… with a Metal Fist』

 

 

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