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Motionless In White、ネクストレベルへとステップアップした超大作『Scoring the End of the World』リリース!

Motionless In White – Scoring the End of the World
▶︎https://found.ee/scoringtheendoftheworld

1. Meltdown
2. Sign of Life
3. Werewolf
4. Porcelain
5. Slaughterhouse (feat. Bryan Garris)
6. Masterpiece
7. Cause of Death
8. We Become the Night
9. Burned at Both Ends II
10. B.F.B.T.G.: Corpse Nation
11. Cyberhex (feat. Lindsay Schoolcraft)
12. Red, White & Boom (feat. Caleb Shomo)
13. Scoring the End of the World (feat. Mick Gordon)

 

2005年からペンシルバニア州スクラントンを拠点に活動するメタルコア・バンド、Motionless In White (モーションレス・イン・ホワイト) が、前作『Disguise』から3年振り、通算6枚目のスタジオ・アルバム『Scoring the End of the World』をRoadrunner Recordsからリリースしました。プロデュースを担当したのはDrew FulkとJustin DeBlieck、ドラマーVinny MauroとベーシストJustin Morrow加入後、初のリリースとなる。

 

 

2022年3月にアルバムからの第1弾先行シングル「Cyberhex」をリリース。この楽曲にはCradle Of Filthの女性ボーカリストLindsay Schoolcraftをフィーチャー、楽曲タイトルからも感じられるように、エレクトロニックなアプローチをふんだんに盛り込み、Motionless In Whiteらしさ溢れるメロディラインがたっぷりと詰め込まれたオルタナティヴ・メタルをプレイ。LindsayのボーカルもCradle Of Filthとはまた一味違った響きを持っているのも印象的だ。

 

 

そして第2弾先行シングルとして発表された「Masterpiece」は、極上のメタル・バラードとも言える楽曲に仕上がっており、Chrisのボーカルが持つ様々なポテンシャルを感じさせてくれる。Max Mooreによってプロデュースされたビデオも観るものを引き込む仕上がり。

 

そしてアルバムの中で最も素晴らしいのが、Knocked LooseのBryan Garrisをフィーチャーした「Slaughterhouse」だ。Roadrunner Recordsの系譜もしっかりと感じさせてくれるニューメタル/ニューメタルコアなサウンド・デザイン、BryanとChrisのボーカルのバランス感覚も抜群で、確実にライブでフロアを熱狂の渦に巻き込むのが目に見える。

 

Mick GordonやCaleb Shomoといった豪華ゲストが参加した楽曲もあり、最初から最後までドラマティックな展開に息を呑むこの作品。ポリティカルな歌詞もまたMotionless In Whiteがシーンにおいてリーダーのポジションにあるということの責任感があるように思う。Ice Nine Killsとはまた違った、Motionless In Whiteオリジナルの世界を味わえる一枚だ。2022年必聴メタルコア・アルバム。

 

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