
イングランドのインダストリアル・メタル帝王、Godfleshが、Avalanche Recordingsを通じて、6年ぶりとなるアルバム『Purge』を2023年6月9日にリリースすることを発表しました。このアルバムは、全8曲の新曲で構成され、前作である2017年の『Post Self』から6年という月日をかけて制作されている。
オフィシャル・プレスによると、ファン待望の新作アルバム『Purge』は、Godfleshが1992年にリリースした名作『Pure』のコンセプトを改めて振り返りアップデートすると同時に、新たな哀歌や挽歌を盛り込んでいるという。楽曲によっては90年代のヒップホップのエレメンツを現代的に、そしてGODFLESHらしく表現しているものもある。
タイトルの『Purge』は、作詞家でありクリエイターであるJustin K. Broadrickが、自身の自閉症やPTSDからの一時的な解放の手段としてGodfleshの音楽を使用する方法を直接的に表している。彼が音楽を作り始めた頃から、幼少期から成人期に至るまで、どのシーンやグループにも属さなかった孤独で異なる存在であった彼の旅の次のステージであるとも言える。『Purge』は、人間が常に私たちを苦しめ続ける恐怖のサイクルを表しており、権力を持つ人々が、宗教、権力、お金、国旗を名目にして、個人に痛みや恐怖を与え、自己満足のために振る舞うことを暴露しているとしている。
Godfleshは、前作『Post Self』に続く新作『Purge』によって、バンドの音楽的進化を示し、独自のスタイルを確立しているとのことだ。これから始まるツアーや新作に備え、改めてGODFLESHの音楽を振り返ってみてはいかがだろうか。
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