
プログレッシブメタルコアバンド Veil of Maya のヴォーカリスト Lukas Magyar が、バンドを正式に脱退したことを自身の声明で発表した。Magyar は長年在籍したVeil of Mayaでの活動に感謝の意を示しつつ、個人的および創造的な理由によりグループを離れる決断を下したと説明している.
声明の中でMagyarは、過去約10年間にわたってVeil of Mayaの一員として過ごした経験が大きな意味を持っていたと述べ、「この旅は私の人生を再形成した」と振り返った。その上で、これまで取り組んできた自身のソロプロジェクト SIFYN に専念するとし、2026年に向けて新たなコラボレーションとしてプロデューサー Joey Sturgis との活動を進めていることを明かしている.
Magyar は声明の中で、Veil of Maya やレーベルの Sumerian Records への感謝を表明し、これまで支えてくれたファンへの謝意も述べた。バンドが2024年に活動を休止して以来、Veil of Maya の将来については不透明な状況が続いていたが、Magyar の脱退はその動向に一つの区切りを付けるものとなった.
現時点でVeil of Maya 側から新たなヴォーカリストやラインナップに関する公式発表は行われていない。バンドは2024年9月に活動休止を発表し、以降ライブやツアーの予定をキャンセルしていたが、今後の動きについては引き続き注目される.
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