12月は2022年の【年間ベスト・アルバム】記事をジャンル毎に投稿していきます!

スタイルを変えながら、シーンのトップを走り続けるBring Me The Horizon (ブリング・ミー・ザ・ホライズン)。アルバムごとにそのサウンドは違い、どの時期のBring Me The Horizonが好きかでファン同士話し合うこともあるだろう。今回は、そんな進化を続けるBring Me The Horizonからの影響を感じさせてくれるアーティスト達を紹介してみようと思います。

Glass Tides – Waste
オーストラリア/アデレードで活躍するポストハードコアバンド、Glass Tidesが昨年リリースした楽曲「Waste」は、Bring Me The Horizonが「Sleepwalking」あたりをプレイした当時の雰囲気をそのまままとっている。ファンからのコメントもポジティヴなものが多く、Glass Tidesの知名度をアップさせるキッカケになった。

 

Stain The Canvas – Hell Made Me
イタリア/ミラノを拠点とするメタルコア/ポストハードコアバンド、Stain The CanvasもGlass Tidesと同じBring Me The Horizonヴァイブスを持つバンドのひとつだ。今月ニューアルバム『God Made Hell』をリリースしたばかりで、2020年ヨーロッパのポストハードコアシーンを盛り上げる存在になるだろう。今から要チェック!

Selfish Things – Torn (Alternate Version)
オンタリオ州トロント出身のポップロックトリオ、Selfish ThingsがPure Noise Recordsと契約してリリースした楽曲。これはBring Me The Horizonから影響を受けたとかそうじゃないとかではないし、逆にこうした音楽のルーツをBring Me The Horizonがもっているかもしれないという発見からリストアップさせてもらった。ストリングスやメロディラインにBring Me The Horizonを感じるのは私だけだろうか。

VANT – best friends
こちらもメタルとは関わりのないインディロックシーンで人気のあるVANTがリリースした最新アルバムからのシングルカット。Bring Me The Horizonがアルバム『amo』へと進化していく途上にあってもおかしくないような楽曲で、インディシーンにおいても特異なサウンドであるように思う。交わりのないようなところにも、Bring Me The Horizonのヴァイブスを感じる事ができる。

 

今回は4曲紹介しました。日々様々なタイプの音楽を聴いている自分としては、Bring Me The Horizonの影響をあちらこちらで感じているし、どれだけ今の音楽シーンで重要な存在なのかを感じます。次回もお楽しみに!

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