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リンキン・パークのヴォーカル、チェスター・ベニントンが亡くなる直前まで再結成を夢見ていたバンド、グレイ・デイズの新アルバムがリリース! 人生とドラッグについて歌った最新シングルのMVも公開!

Grey Daze (Photo : Tom Preston)

 

故チェスター・ベニントンがリンキン・パーク加入以前に、地元アリゾナ州フェニックスで組んでいたバンド、Grey Daze (グレイ・デイズ)。チェスター・ベニントンが亡くなる直前に再結成を発表していたグレイ・デイズの新アルバム『ザ・フェニックス』が遂にリリースされました。新アルバム『ザ・フェニックス』リリースを記念してシングル「Drag」のミュージック・ビデオも公開されています。

 

 

ドラマーのショーン・ダウデルは「『Drag』はとてもダークでドローンを感じさせるヘヴィなトラックだが、その根底にあるメッセージは実に特別なものだ。チェスターは、文字通り、人生は酔いしれるには短すぎる、ドラッグであるには短すぎる、と歌っているんだ。この曲は、薬物乱用の過去を持つリスナーが何かポジティブな気分になれるような、暗い場所から自分を引きずり出す助けになるような曲なんだ」と、この曲のテーマを説明しています。

 

新アルバム『ザ・フェニックス』は90年代に録音されたチェスターのヴォーカルをリマスタリング、元々のトラックを再レコーディングし直し、新たなアレンジ、ミックスが施され、10代のチェスターの魂の叫びを現代のサウンドで蘇らせることに成功しています。

 

アルバムにはジェーンズ・アディクションのデイヴ・ナヴァロ、米ロック・バンド、フィルターのリチャード・パトリック、そしてチェスターの娘、リリーとライラ・ベニントンが参加。前作『アメンズ』を手掛けたプロデューサーのエスジェイ・ジョーンズと再びタッグを組みLAのSunset Sound Studiosでレコーディングされました。

 

「新アルバム『ザ・フェニックス』は、友人とチェスターの才能、そして音楽を祝福するものなんだ。チェスターの怒りとエネルギーが表現され、人々はそれに魅了された。今作はよりアグレッシブになっている。チェスターのスクリームが好きな人なら、このレコードを気に入るはずだ」とショーンはコメントしています。

 

1993年から1997年までのグレイ・デイズの活動期間中、グループは2枚のアルバムをレコーディングし、インディ・レーベルからリリース。アルバム『アメンズ』と『ザ・フェニックス』の土台となっているのは、これらのアルバムである。チェスター・ベニントンが亡くなる前、彼はグレイ・デイズの復活とバンドの音源を再レコーディングすることも発表していました。チェスターの未亡人となったタリンダ・ベニントンのサポート、プロデューサーのエスジェイ・ジョーンズと協力して、残されたバンド・メンバーが団結し新アルバム『ザ・フェニックス』をリリースします。

 

<シングル「Saturation (Strange Love)」のMVはこちら>
https://found.ee/GD_SaturationVideo

<シングル「Starting To Fly」のMVはこちら>
https://found.ee/GD_StartingtoFlyVideo

 

■アルバム情報
Grey Daze (グレイ・デイズ) // The Phoenix (ザ・フェニックス)
レーベル : Loma Vista Recordings
発売日: 2022年6月17日(金)
国内盤SHM-CD品番 : UICB-10008
定価: 3,300円(税抜価格 3,000円)
■日本盤はSHM-CD仕様、ボーナストラック1曲、歌詞対訳、解説付

 

(トラックリスト)
1. Saturation (Strange Love) (サチュレイション (ストレンジ・ラヴ))
2. Starting to Fly (スターティング・トゥ・フライ)
3. Be Your Man (ビー・ユア・マン)
4. Holding You (featuring Dave Navarro) (ホールディング・ユー feat.デイヴ・ナヴァロ)
5. Hole (ホール)
6. Drag (ドラッグ)
7. Believe Me (featuring Richard Patrick) (ビリーヴ・ミー feat. リチャード・パトリック)
8. Anything, Anything (エニシング、エニシング)
9. Spin (スピン)
10. Wake Me (ウェイク・ミー)
11. B12_demo.1997.aiff (日本盤ボーナストラック)

配信リンク: https://virginmusic.lnk.to/greydaze-STFMB

 

■各種リンク
本国公式サイト
https://www.greydazemusic.com/

Twitter
https://twitter.com/therealgreydaze

Facebook
https://www.facebook.com/realgreydaze/

Instagram
https://www.instagram.com/greydazeofficial/

YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCdYrTQhR-sRriEcnTxQJYuA

 

 

■バイオグラフィー
1993年にバンドを結成。 アリゾナ州フェニックスを拠点として2枚のアルバム『WAKE ME』 と『NO SUN TODAY』をインディーからリリース。1998年、メジャー・レーベルとディールを交わしたものの、ストレスなどによりバンドは解散。チェスターはロサンゼルスのバンド、Xeroのオーディションに思いがけず参加、そのバンドが後にリンキン・パークとなる。2022年、チェスターとショーンは世界に7か所のスタジオを持つCLUB TATTOOの共同経営をスタート、ビジネス・パートナーとなる。2017年5月、チェスターとショーンはセカンド・アルバム『NO SUN TODAY』のリリース20周年を記念しバンドの再結成を決め、CLUB TATTOOの15周年を記念したツアーも計画を練るも、同年7月20日にチェスターが他界。残されたメンバーのショーン、メイス、クリスティンはチェスターの未亡人、タリンダや家族のサポートを得て、2020年にアルバム『アメンズ』をリリース。バンドは再びスタジオに入り、レコーディングを開始、幻の新アルバム『ザ・フェニックス』を完成させた。

 

バンドメンバー : チェスター・ベニントン(vo)、ショーン・ダウデル(ds)、メイス・ベイヤーズ(b)、クリスティン・デイヴィス(g)

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