解散していたUSブラッケンド・デスコア・バンド、Shrine of Maliceが新曲「Goddess of the Ouroboros」のミュージックビデオを公開しました。バンドは活動再開に際し、このようにステートメントを発表している。
“We will return…”
2020年末に活動休止してから約2年が経ちます。Shrine of Maliceの残りのメンバーであったChris Paz、James Williams、Josh Nullが、2021年7月にオリジナル・ボーカリストのGreg Gilbertと共に再結成することを決断しました。
バンドとしてだけでなく、個人個人としてもこの2年間は自分自身を見つめ直し、自分たちのこの夢からいつも何を望んでいたのかを考えるために時間を費やした。「Goddess of the Ouroboros」という新しいシングルは、その制作に費やした何百という時間と、ファンや友人からのShrine of Maliceの復活を願う声を考えると、私たちが見逃すことが出来ないバンドであることを証明する楽曲であると言えるだろう。今、私たちが前に進み、進化するために、この作品をきちんとリリースする時が来たのです。
このビデオとアルバムを辛抱強く待ってくれた一人一人に感謝し、このリリース以降の私たちの音楽が、Shrine of Maliceファミリーを刺激し続け、楽しんでもらえることを願っています。僕たちバンドは、新しい音楽を求めて続けてきた忠実なファンの連帯によって強化されており、ようやく、もう一度皆さんに楽曲を届けられることを嬉しく思います。僕たちは一度もファンのことを忘れたことはありません。
SHRINE OF MALICE IS:
Chris Paz
Greg Gilbert
James Williams
Josh Null
僕たちはこのような形で戻ってくることができ、大変嬉しく思っていますし、皆さんのサポートに感謝しています。