PANTERAのギターテックを担当してきたGrady Championが再結成ツアーへ参加することが明らかに

Panteraの後期にギター・テックとして帯同していたGrady Championが、今回のPantera再結成ツアーに参加することを明らかにしました。今回の再結成では、亡きDimebagの代わりに彼の長年の友人であり、Black Label SocietyやOzzy Osbourneで活躍したZakk Wyldeが参加することが決定している。

 

Grayは2022年8月26日、SNSを通じて今回の再結成における自分の役割についてこう語る。

 

「私に関心のかる方へ、そう僕はPanteraのツアーにサインしたんだ。Dimebag DarrellのパートナーであったRita HaneyがDimebagの機材にアクセスすることを許可してくれたので、Zakkのためにそれをツアーへ持っていくよ。僕はZakkのテックではないし、彼には長年のサポーターがいるから、今のところ、僕はエフェクトをかけたり、Dimebagの音色を鳴らすお手伝いをする予定さ。機材やその他の詳細はまだ決まっていないよ。

 

私はPanteraで始まり、Panteraで終わる。私はこれまで、何を考え、何を言い、何をするのが正しいのかわからなかった。他のみんなと同じように”Pantera再結成”の見出しを見たとき、吐き気がして、手のひらに汗をかき、心臓がパニックになって、その見出しを悪夢のように何度も見たんだ。そう、それで、自分が必要とされているのであれば、それに参加しなければならないし、実際、僕は必要とされている (*中略)

 

Panteraは現在、4公演の開催を2022年内に控えている。これからさらなる詳細が明らかになっていくだろう。

 

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