Currents、新次元を切り開いた記念碑的な傑作アルバム『The Death We Seek』をリリース

 

コネチカット州フェアフィールドを拠点に2011年から活動するメタルコア・バンド、Currents がニュー・アルバム『The Death We Seek』をSharpTone Recordsからリリースしました。

 

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『The Death We Seek』は2020年のアルバム『The Way It Ends』に続く作品で、プロデューサーRyan LeitruとギタリストであるChris Wisemanによる共同プロデュースで制作され、Wage WarやIce Nine Kills、Make Them Sufferなどを手掛けてきたJeff Dunneがミックスを担当している。ニューアルバムの発表と同時に、収録曲「Remember Me」のミュージックビデオを公開されている。

 

 

バンドはこの楽曲についてこのようにコメントしている (適宜省略)

 

「”Remember Me “は、お互いの間に広がる溝を表現している。「テクノロジーは利益をもたらす可能性がある一方で、損失をもたらす危険性をはらんでいる。インターネットが普及し、ソーシャルメディアが台頭するにつれて、私たちは争うことができるものなら何でもし、互いの関係を壊し始め、その混乱と分裂を喜ぶことさえあるようになった」。

 

「意見の相違や議論は今に始まったことではなく、真の敵でもありませんが、この3年間、私たちは皆、最も近い絆に特別な緊張を感じてきました。この曲は、そのフラストレーションと喪失感の解放であり、私たちを結びつけるものを見つけ、私たちを引き離すものを克服するよう呼びかけるものです。私たちは皆、周囲の人々への共感、理解、信頼を実践することができる。それこそが、何が真実で、何が利権による見世物なのかを、集団で見抜く唯一の方法だ」。

 

 

彼らの表現の幅は大きく広がり、深みを増すと共に、サウンド面においても挑戦的なフレーズやアイデアが散見されるようになった。特にChrisのギター、そしてそれを際立たせるようなベースラインやアトモスフィア。現代メタルコアにおいては珍しいものではなくなった、このようなプロダクションにおける創意工夫がCurrentsの思想を、そしてスタイルの規模を何倍にも拡大させている。前作から大きく進化を遂げた『The Death We Seek』、聴けば聴くほど味が出てくるだろう。

 

▶︎Currents『The Death We Seek』

配信URL : https://bfan.link/remember-me-2

 

The Death We Seek
Living In Tragedy
Unfamiliar
So Alone
Over and Over
Beyond This Road
Vengeance
Gone Astray
Remember Me
Guide Us Home

 

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