独ポストメタル、Predatory Voidがドキュメンタリー映像「A Portrait」を公開

ベルギーを拠点に活動し、Amenraのメンバーを中心とするブラック/デス・ポストメタル・バンド、Predatory Void (プレダトリー・ヴォイド)は、Diana Lunguによって撮影されたドキュメンタリー映像「A Portrait」を公開しました。この映像では、バンドと”ダイナミクス”についての短い、しかし親密なドキュメントをまとめている。

ギタリストのLennart Bossuは次のように語っている:

「Predatory Voidは全く新しいもののように感じるし、また歩けるようになったようなもので、もちろん浮き沈みもある。僕たちは音楽を演奏したいという抗いがたい衝動に駆られた個人の集まりに過ぎないということを理解してもらうことが重要だと思ってる」。

ボーカルのLina・Rはこう付け加えた:

「メンバーのレナート、ティース、ティム、ヴィンセントと一緒に音楽を作ることで、集中すること、そして解放することを同じくらい学ぶことができた。誰かがあなたの能力を信じているからというだけで、普通なら恐れてしまうようなことをするように、背中を押されることに感謝するよ」。

Century Media Recordsからリリースされた最新アルバム『Seven Keys to the Discomfort of Being』は各種音楽プラットフォームにて視聴できるほか、日本のAmazonからも購入が可能だ。

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