
SlipknotのShawn “Clown” Crahanは、バンドが近いうちに新たな楽曲制作に取りかかる計画を進めていることを明らかにした。CrahanはNMEとのインタビューで、現在メンバー全員が休息を取っている段階であるとしたうえで、スタジオに再び集合して新たな素材を組み立て始めるための暫定的な計画が今月内にあると述べた。
Crahanは、「今私たちができる最大のことは、必要とされる休息を取ることだ。皆が常に書き続けているが、書かれたものに取り組む場所にはまだ達していない」とコメントしている。また、再びスタジオで作業する段階に入ることについて、「非常に前向きな感触で、皆が戻って取り組むことを楽しみにしている」と語った。
Crahanは、これまでのサイクルを経て今の休息を取っている一方で、個人的には週にほぼ毎週スタジオで楽曲制作に取り組んでいると述べ、通常のプレッシャーや期待がない状況での制作が充実感をもたらしていると説明した。また、これからの段階に備えてドラム演奏を大きく再開していることも明かした。
Slipknotの次のスタジオアルバムは、2022年リリースの『The End, So Far』以降の作品となる予定であり、このアルバムでは長年のレーベル契約が終了した後の新章が始まることになる。