Deftones、音楽カタログの大半をWarner Music Groupに売却

オルタナティックメタルバンド”Deftones”が、自身の音楽カタログの大部分をWarner Music Groupに売却したと報じられている。Billboardが関係者の情報として伝えたもので、取引の詳細や正確な時期は公表されていないが、一部は2024年ごろに成立している可能性があるとされる。

報道によると、売却されたのはマスター録音のロイヤリティ、共同出版権、作詞・作曲のロイヤリティを含む権利パッケージであり、Warner Music Groupは長年にわたって”Deftones”のマスター録音を所有していた。共同出版権はWarner Chappellが保持していたという。

一方で、バンドの5人のメンバーのうち4人はこれらの権利を売却したものの、残る1人は出版権およびマスター録音のロイヤリティの持分を保持しているという。

“Deftones”のカタログは近年、TikTokなどを通じた新たなリスナーの増加やバックカタログのチャート再浮上などもあり大きく注目されており、こうした背景が今回の売却に影響した可能性が指摘されている。

Official Website
https://www.deftones.com/

Instagram
https://www.instagram.com/deftones/

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