Alpha Wolf、長年ボーカルを務めたLochie Keoghの脱退を発表 2026年の残り全公演もキャンセル

オーストラリアのメタルコア・バンド Alpha Wolfが、長年ボーカルを務めてきたLochie Keoghの脱退を発表した。バンドは双方の合意によって袂を分かつことになったと説明しており、これに伴い、予定されていたヨーロッパ・ヘッドラインツアーを含む2026年の残りすべての公演をキャンセルする。

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Alpha Wolfは声明で、「長年ボーカリストを務めてきたLochie Keoghと、双方合意のもとで別々の道を歩むことになりました」と発表。「非常に悲しいですが、これから先に待っている未来には希望を持っています」と現在の心境を明かした。

脱退に至った具体的な理由については説明されていない。バンドはKeogh本人とメンバー双方のプライバシーを尊重してほしいとファンに呼びかけている。

今回のメンバー変更を受け、Alpha Wolfは体制を整える時間が必要だと判断。予定されていたヨーロッパでのヘッドラインツアーと、2026年内に残されていたすべてのライブ出演をキャンセルすることを決定した。バンドはファンへ理解と継続的なサポートに感謝を伝えている。

Keoghは長年にわたりAlpha Wolfのフロントマンとして活動し、バンドの近年の作品やライブ活動を支えてきた。また、Blessthefallの「Drag Me Under」やBoundariesの「A Pale Light Lingers」など、他バンドの楽曲にもゲストボーカルとして参加している。

現時点でAlpha Wolfは後任ボーカリストや、2027年以降の活動予定について発表していない。

Official Website

https://www.alphawolfcvlt.com/

 

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