Wolves In The Throne Room、約5年ぶりの新作『Estuary』を10月23日リリース 1000年後の終末世界を描く先行シングル「Ghosts Among the Obelisks」MV公開

アメリカ・ワシントン州オリンピアを拠点とするブラックメタル・バンド Wolves In The Throne Roomが、ニューアルバム『Estuary』を10月23日にRelapse Recordsからリリースすることを発表した。あわせて、先行シングル「Ghosts Among the Obelisks」のオフィシャル・ミュージックビデオを公開している。

『Estuary』は、2021年に発表した『Primordial Arcana』以来、約5年ぶりとなるフルアルバム。全6曲で構成され、「Estuary」「Knights of Tiamat」「Foretold in Reflections」「The Orca Cliffs」「Ghosts Among the Obelisks」「Wretched Spirits, Land of Light」が収録される。

Nathan Weaverによると、新作の舞台は文明が終焉を迎えてから1000年後の未来。大災害を生き延びた人々が亡霊のような廃墟をさまよい、変異した生物や開かれたポータルが存在する世界で、荒野のなかからポストアポカリプス的な宗教が形作られていくというコンセプトが描かれている。

今回公開された「Ghosts Among the Obelisks」はアルバムの5曲目に収録され、ミュージックビデオはNathan Weaver自身が監督を担当した。アルバム全体の終末的な世界観を視覚的にも提示する作品となっている。

『Estuary』はWolves In The Throne Room自身がプロデュースを担当。ツアーメンバーとして活動するGalen Baudhuin(Aridus、Street Tombs)がベースで参加している。レコーディングの大部分はワシントン州オリンピアにあるバンドのOwl Lodgeスタジオで行われ、ドラムはNicholas Wilburがワシントン州アナコーテスの元教会を改装したスタジオThe Unknownで録音した。

Wolves In The Throne Roomは2021年の『Primordial Arcana』でも、Aaron Weaver、Nathan Weaver、Kody Keyworthを中心に録音、プロデュース、ミックスまで自ら手掛けていた。今回の『Estuary』でも、引き続きバンド自身が制作の中心を担っている。

『Estuary』収録曲

Estuary
Knights of Tiamat
Foretold in Reflections
The Orca Cliffs
Ghosts Among the Obelisks
Wretched Spirits, Land of Light

『Estuary』
2026年10月23日リリース
Relapse Records

Official Website

https://www.wolvesinthethroneroom.com/

>あなたのバンド、世界に広めます。

あなたのバンド、世界に広めます。

RIFF CULTのホームページやSNSへのアクセスは月合計50万PV以上あり、日本在住のメタル・リスナーが24時間265日アクセスしています。ニュース出し、インタビュー、ライブレポートなどRIFF CULTがサポート出来ることは様々。まずは一度メールにてご連絡下さい!

CTR IMG

RIFF CULTをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む