
アメリカ・ナッシュビルを拠点とするヘヴィ・アクト Showing Teethが、デビューEP『A Fate Worse Than Loneliness』を9月4日にRepublic Records/Spinefarmからリリースした。発売に合わせ、収録曲「Make It Out」のオフィシャル・ミュージックビデオも公開されている。
『A Fate Worse Than Loneliness』は全7曲を収録。これまでに発表されてきた「Bad Exchanges」「Rip」に加え、「Labyrinth」「Make It Out」「Shallow Grave」「A&Ox1」「Paradigm」が収められている。
Showing Teethは2026年に入り、ジャンルを限定しないヘヴィサウンドで存在感を強めてきた。「Rip」では極端なスクリームと破壊的なアレンジを前面に押し出し、公開後にはストリーミングでも大きな反響を獲得した。
続く「Bad Exchanges」では、うねるビート、歪んだエレクトロニクス、ダウンチューニングされたグルーヴを組み合わせ、より不安定でダークな方向へ踏み込んだ。楽曲では、幸福を求めながらも同じ感情的な苦しみに戻ってしまう感覚が描かれている。
『A Fate Worse Than Loneliness』は、Showing TeethにとってRepublic RecordsとSpinefarmとの共同契約後初となる本格作品。メタル、ハードコア、オルタナティブ、エレクトロニックなど複数の要素を交差させながら、強烈なスクリームとエモーショナルな表現を軸にした全7曲がまとめられた。
EP発売と同日の9月4日からは、PRESIDENTの北米ツアーへサポートとして参加。ナッシュビルを皮切りに、セントルイス、シカゴ、ニューヨーク、トロント、モントリオール、ボストン、フィラデルフィア、デンバー、ラスベガス、シアトル、ロサンゼルス、ダラスなどを巡る。
ツアーは10月14日のダラス公演まで続き、その間にはLouder Than LifeやCeremony Festivalなどフェスティバルへの出演も予定されている。
『A Fate Worse Than Loneliness』収録曲
1. Bad Exchanges
2. Labyrinth
3. Make It Out
4. Rip
5. Shallow Grave
6. A&Ox1
7. Paradigm
『A Fate Worse Than Loneliness』
2026年9月4日リリース
Republic Records / Spinefarm
Official Website
‘A Fate Worse Than Loneliness’: https://ShowingTeeth.lnk.to/AFWTLID