
イギリス・ブライトンのArchitectsが、ニューシングル「Machine」を2026年9月16日にEpitaph Recordsからリリース。Jensen Noenが監督を務めたオフィシャル・ミュージックビデオも公開された。「Machine」は、2025年2月に発表された11thアルバム『The Sky, The Earth & All Between』以来となる新曲。Dan SearleとSam Carterが作曲を手掛け、Searleがプロデュースを担当した。
楽曲ではメロディとヘヴィなサウンドを組み合わせながら、Architectsが近年発展させてきたダイナミックなアプローチを継続。バンド側は、メロディ、インテンシティ、スケールの大きなコーラスを組み合わせた楽曲として紹介している。
Jensen Noenが監督を務めたミュージックビデオでは、知覚とコントロールをテーマに設定。現実的な世界から始まり、ストーリーが進むにつれて次第に抽象的で歪んだ空間へ変化していく映像が制作された。
Architectsは2025年2月28日に『The Sky, The Earth & All Between』をEpitaph Recordsからリリース。同作には「Seeing Red」「Curse」「Whiplash」「Blackhole」のほか、House of Protectionを迎えた「Brain Dead」、Amira Elfeky参加の「Judgement Day」など全12曲を収録している。
その後、アルバム収録曲「Everything Ends」と「Broken Mirror」はアメリカのMainstream Rock Radioで連続して1位を獲得。「Machine」は、アルバム発表以降の活動を経て届けられた新たなオリジナル楽曲。
Architectsは今秋、KornのUK/ヨーロッパ・アリーナツアーに参加。10月18日のシュトゥットガルト公演を皮切りに、ミュンヘン、ケルン、パリ、リーズ、バーミンガム、マンチェスター、ロンドン、アムステルダム、ベルリン、プラハ、ウィーン、ミラノなどを巡り、11月21日のミラノ公演まで予定されている。
「Machine」
2026年9月16日リリース
Epitaph Records
Streaming https://architects.ffm.to/machine
Official Website https://www.architectsofficial.com/