
Wolves At The Gateが、ニューシングル「Letterkills」を2026年9月17日にSolid State Recordsからリリース。あわせてオフィシャル・ビジュアライザーも公開した。
「Letterkills」は、2025年5月に発表した6thアルバム『Wasteland』以来となる新曲。バンドによると、同作で描かれた物語の続きを担う楽曲で、主人公が癒しへ向かって進んでいく中、自分を救ってくれると信じていたものが、実際には少しずつ自分自身を壊していたことに気づく場面を描いている。
楽曲の共同プロデュースは、ギター/ヴォーカルのSteve Cobucciと、Spiritboxでベースを務めるJosh Gilbertが担当。GilbertはAs I Lay Dyingでの活動でも知られ、『Wasteland』の制作にもプロデューサーとして参加していた。
『Wasteland』は2025年5月30日にSolid State Recordsからリリースされた全13曲入りのアルバム。「Parasite」「Synthetic Sun」「LAW OF THE (Waste) LAND」「DEATH CLOCK」などを収録し、ひとつの物語を通して罪や誘惑、喪失、救済といったテーマを描いた。
Wolves At The Gateは2008年にアメリカ・オハイオ州で結成。これまでに『Captors』『VxV』『Types & Shadows』『Eclipse』『Eulogies』などのアルバムを発表し、メタルコア/ポストハードコアを軸に活動を続けてきた。
「Letterkills」発表後の10月からは、Demon Hunterの『Storm The Gates Of Hell』20周年ツアーに参加。Bloodlinesとともにサポートを務め、10月7日のルイビル公演から10月29日のナッシュビル公演まで北米各地を巡る予定だ。
「Letterkills」
2026年9月17日リリース
Solid State Records
Streaming
https://watg.ffm.to/letterkills
Official Website
https://www.wolvesatthegate.com/