
スウェーデンのMeshuggahが、2027年に迎える結成40周年へ向けた新たなティーザー映像を公開した。9月25日に公開された短い映像では、バンドが結成された1987年から2027年まで年数をカウント。Meshuggahの活動の歴史を振り返る映像も盛り込まれており、40周年に関連した何らかの企画が準備されていることを示唆している。
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ただし、現時点でバンドは2027年に具体的に何を行うのか明らかにしていない。ツアー、作品、映像作品など内容についての正式発表も行われておらず、今回公開されたものはあくまで今後の展開を予告するティーザーとなる。
さらにMeshuggahは公式サイトで、1990年から2015年までに撮影されたファン所有のオリジナル写真を募集している。対象はライブ、バックステージ、スナップ写真などで、「みんなのために特別なものを準備している」と説明。今回の40周年ティーザーに先駆けて、過去のアーカイブを集める動きが進められていた。
Meshuggahは1987年にスウェーデンのウメオで結成。2022年には9作目のスタジオアルバム『Immutable』をリリースしている。
2026年7月24日には、過去作品を振り返る展開として『Destroy Erase Improve: 30th Anniversary Edition』と『Catch Thirtythree: 20th Anniversary Edition』のリマスター版をReigning Phoenix Musicからリリース。いずれもCD、アナログ、デジタルで展開され、バンドのカタログを改めて紹介するアニバーサリー作品となった。
こうした過去作品の再発やアーカイブ写真の募集に続き、2027年の40周年へ向けて新たな動きが始まったMeshuggah。具体的な内容については今後の正式発表を待つことになる。
Official Website – https://www.meshuggah.net/