
Scary Kids Scaring Kidsが新たな体制を発表し、Albert Schweizerが正式なリードボーカリストとして加入した。あわせてColton “Coba” Westermanもベース/ボーカルとして正式メンバーに加わり、新体制初のニューシングル「Something In The Water」を9月25日にリリース。公式ミュージックビデオも公開された。
Schweizerは正式加入以前から3年以上にわたってScary Kids Scaring Kidsとライブ活動を行ってきた。バンドが正式なリードボーカリストを迎えて今後の活動を進めるのは10年以上ぶりとなる。
ギター/ボーカルのChad Crawfordとキーボード/ボーカルのPouyan Afkaryは今回の加入について、無理に体制を決めようとは考えていなかったと説明。Schweizerはステージ上でもそれ以外でも長年バンドにとって大きな存在だったため、今回の決定は変化を加えるというより、すでに続いてきた関係を正式なものにする感覚に近いとしている。
新たに正式加入したSchweizerとWestermanは、ニューアルバムのソングライティング、アレンジ、クリエイティブ面にも参加。「Something In The Water」は新体制による最初のリリースであり、2027年1月8日にリリースされるニューアルバム『RISE』からの第1弾シングルとなる。
正式メンバーはCrawford、Afkary、Schweizer、Westermanの4名体制となり、『RISE』にはJosh Kiktaがギター、Kash Jaegerがドラムで参加。Kiktaは今後のツアーにも同行する。
Scary Kids Scaring Kidsは再始動後、複数のボーカリストを迎えながら作品制作を続け、2022年に『Out Of Light』、2025年には『Maps Written In Water』をリリースした。『Maps Written In Water』は全12曲を収録し、今回の『RISE』はそこから新たな正式ラインナップで制作される次のアルバムとなる。
『RISE』
2027年1月8日リリース
Streaming / Listen
https://music.apple.com/us/album/something-in-the-water-single/6807829760
Buy/Stream here: https://stem.ffm.to/somethinginthewater