今週おすすめの新作 : 【Oceans Ate Alaska - Disparity】【The Callous Daoboys - Celebrity Therapist】【Miss May I - Curse of Existence】

Inanimate Existence、独自の美的感覚光るニューアルバム『The Masquerade』リリース!

 

Inanimate Existence 『The Masquerade』

▶︎https://ffm.to/themasquerade

1. Endless Waves
2. Buried Beneath Scars
3. The Masquerade
4. Into the Underworld
5. Wandering White Halls
6. Return to the Dream
7. Heart of the Inferno
8. Ending the Ritual

 

カリフォルニア州ベイエリアのプログレッシヴ/テクニカル・デスメタル・バンド、Inanimate Existence が、前作『Clockwork』以来3年振り、通算6枚目のスタジオ・アルバム『The Masquerade』をThe Artisan Eraからリリースしました。

 

 

結成以来幾度かのメンバーチェンジはあるものの、ライブにレコーディングと精力的に活動を続ける彼ら。ContinuumやFlesh Consumed、Rings of Saturnに在籍し、ArkaikからDisgorge、Brain Drillのライブ・サポートを行ってきた実力派ドラマーRon Caseyを中心に、Flesh ConsumedやColonize the Rottingといったブルータル・デスメタルのアンダーグラウンドで存在感を見せるボーカルCameron Porras、Desecrionに在籍したベーシストScott Bradleyのトリオ編成で、メンバーラインナップだけ見てもシーンでの知名度は抜群の彼らであるが、そのサウンドもまた独特だ。

 

 

ミュージックビデオになっている「Into the Underworld」は、彼らがどんなサウンドを鳴らすのか、端的に表現したフックの効いたキラーチューン。緩急をみせながら、ブルータルな小技が光るブラストビートにガテラルが印象的、オーケストレーションをふんだんにまとい、First Fragmentなどを彷彿とさせるネオ・クラシカルなギターソロをたっぷりと組み込んでいく。どこか「テクニカル・プログレッシヴ組曲」のような上品さが彼らの最大の魅力と言えるだろう。

 

 

カラフルなアートワークもファースト・アルバムから一貫して彼らが守り続けているもの。本作も紫と黄色を基調とし、アルバム・コンセプトをアーティスティックに表現している。ベテランの域へと足を踏み入れた彼らの堂々たるニューアルバム、必聴です。

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Technical/Brutal Death Metal」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Technical Death Metal」

>あなたのバンド、世界に広めます。

あなたのバンド、世界に広めます。

RIFF CULTのホームページやSNSへのアクセスは月合計50万PV以上あり、日本在住のメタル・リスナーが24時間265日アクセスしています。ニュース出し、インタビュー、ライブレポートなどRIFF CULTがサポート出来ることは様々。まずは一度メールにてご連絡下さい!

CTR IMG
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。