
Jay Weinbergが、Fotocrime/ColiseumのRyan Pattersonを迎えたニューシングル「Another Head on the Pile」をリリース。オフィシャル・ミュージックビデオも公開された。
「Another Head on the Pile」は、Weinbergが自身の名義で展開しているコラボレーション・シリーズの最新曲。Ryan Pattersonがヴォーカルとギターソロで参加し、Weinbergはドラム、ギター、ベース、キーボードなど複数の楽器を担当している。楽曲はWeinbergとPattersonによって書かれた。
レコーディングにはShannon Forrest、Brandon Highfill、Pattersonが参加。ミックスをZach Weeks、マスタリングをNick Townsendが担当した。これまでのWeinbergのソロ作品にも携わってきたスタッフが再び制作を支えている。
ミュージックビデオはWeinberg自身が監督を務め、Tommy Johnsが撮影、Jack Rogersが編集とコラージュを担当。アートワークは、これまで「Sandstone」「Drone Operator」などでもWeinbergと仕事をしてきたPaul Romanoが手掛けた。
Weinbergは2025年11月、DeafheavenのGeorge Clarkeを迎えた「Sandstone」で自身名義のシングル・シリーズを始動。2026年3月にはCode OrangeのJami MorganとShade BalderoseによるNOWHERE2RUNをフィーチャーした「Drone Operator」、7月にはSoftcultとの「Drown Fountain」を発表している。
「Drown Fountain」ではWeinberg自身が初めてヴォーカルも担当し、ドラムを使用しない楽曲に挑戦。ゲストごとに異なるアプローチを取り入れながら、ドラマーとしての活動とは別軸で自身の楽曲制作を続けてきた。
現在WeinbergはFuming Mouthのドラマーとしても活動している。バンドが2026年7月にTriple-B Recordsからリリースしたアルバム『The Ringing Bell』にも参加。過去にはSlipknotで約10年間活動したほか、Suicidal Tendencies、Infectious Groovesなどでもドラムを担当してきた。
一方、Ryan PattersonはFotocrimeの中心人物として活動し、ハードコア/パンクバンドColiseumでも長年ヴォーカルとギターを担当してきた。今回の「Another Head on the Pile」では、そのPattersonとWeinbergのコラボレーションが実現している。
「Another Head on the Pile」
2026年9月4日リリース
Official Website
https://www.jayweinbergofficial.com/