12月は2022年の【年間ベスト・アルバム】記事をジャンル毎に投稿していきます!

Deivos 『Endemic Divine』(2017年 – Selfmadegod Records)

2年振りのリリースとなる本作は、デビュー作からギタリストを務めてきたMścisławが一時的にバンドを離れた為、SphereのJakub Tokajが参加している。本作では初めてエンジニアが変更されており、ポーランドの様々なメタルバンドを手掛けるTomasz Zalewskiがミックスからマスタリングまでを担当した。オープニングを飾る「Daimonion」からKrzysztofの個性的なドラミングを軸に展開されるDeivosらしい究極のグルーヴがスピーディに駆け抜けていく。後半の3曲を除く楽曲は2〜3分前後で聴きやすいのもポイントだ。

▶︎Deivos ディスコグラフィー&アルバムレビュー
2006 – Emanation From Below
2010 – Gospel of Maggots
2011 – Demiurge of the Void
2015 – Theodicy
2017 – Endemic Divine
2019 – Casus Belli

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