日本 × イギリス唯一のハイブリッド・バンド”Re:O”、ニューシングル「Reverie」 リリース

イギリス・バークシャーを拠点に活動する 日本 × イギリス唯一のハイブリッド・バンド”Re:O”が、ニューシングル 「Reverie」をリリースしました。ダークなゴシック・ポップを織り交ぜたJ -POPの要素をベースに、西洋的なロックやメタルの影響を融合させた楽曲は、ジャンルを超えた魅力を放つ、Re:Oの名詞がわりの楽曲となっている。

リンク : https://linktr.ee/reo_o

 

About “Reverie”
“I’m still here, Frozen alone”
“私はまだここにいる、ひとりで凍えたまま”
甘くて切ない音から始まる Re:O の10枚目のシングル「Reverie」は、バンド にとって新しい幕開けとなる。この曲は、どんな瞬間も共に過ごした誰かがいなくなった後、その人を想い続ける物語を描く。時の流れとともに、時間を一緒に過ごした人々は、まるで手のひらに落ちる雪のように、跡形もなく消えていく。どれほど積もる繊細な雪も、やがて溶けていく。それと同じように、人と人とのつながりは壊れやすく、いつか薄れていくものだ。
それでも、大切な人との思い出は永遠に心に残り続ける。雪道を歩き、雪に覆われた街並みを眺める――そんな何気ない日常が、あなたと過ごした日々の懐かしい記憶を呼び起こす。この楽曲に込められた想いは、ただひとつ。「どうか、いつまでも元気でいてほしい」という小さな願い。
「Reverie」は喪失を描いた曲ではない。短いたった一度きりの人生の中で出会った人々、共に過ごした特別な瞬間を振り返り、友情やその人との関係が再び戻るかもしれないという希望、そしてその思い出を共有した人たちが、今もどうか無事で、元気に、幸せであるようにと願う曲です。
2021年以降、初の日本語で歌われたこの作品は、ギターとシンセの融合性にフォーカスし、力強く生々しいエネルギーを保ちながらも、ミステリアスで冷たい雰囲気を醸し出し、どこか懐かしく心を包み込むようなサウンドスケープを生み出す。
荒々しいギターリフに、雪が舞い落ちるような優しいベルの音色が重なり、繊細で説得力のあるRioのソフトな歌声が聴く者を惹き込む。シンセとギターが奥行きと広がりのあるサウンドを作り、穏やかでありながらも力強いメロディは、ソフトで繊細な芯のある歌声によって表現され、この曲を引き立てる。
Song Credits:
作曲: Re:O – Rio Suyama, James Wright, James ‘J’ Stevens, Alex Carli
作詞: Rio Suyama & James Wright
編曲: Rio Suyama & Simon Jackson
ボーカル: Rio Suyama
ギター: Alex Carli
ベース: James Wright
ドラム: James ‘J’ Stevens
アートワーク: Rio Suyama

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