Evanescenceが、2006年に発表した2ndアルバム『The Open Door』の20周年を記念した『The Open Door (20th Anniversary Deluxe Edition)』を11月6日にCraft Recordingsからリリースする。
今回のアニバーサリー版では、オリジナルアルバム全13曲を2026年リマスター音源で収録。さらに『The Open Door』期のレア曲「If You Don’t Mind」「Together Again」「The Last Song I’m Wasting On You」と、これまで未発表だった「Good Enough」のデモ音源を追加した全17曲構成となる。
Amy Leeは『The Open Door』について、自身にとって境界を押し広げ、実験し、成長したいという思いを注ぎ込んだ非常に重要な時期の作品だったと振り返った。また、20年を経た現在も多くの人々に作品が響いていることは、自身にとって大きな意味があると語っている。
『The Open Door』は2006年9月25日にリリースされたEvanescenceの2ndスタジオアルバム。Billboard 200で初登場1位を記録し、発売初週には44万7,000枚以上を売り上げた。「Call Me When You’re Sober」はBillboard Hot 100でトップ10入りし、「Sweet Sacrifice」はGRAMMY AwardsのBest Hard Rock Performanceにノミネートされた。
Evanescenceは2026年6月に6thスタジオアルバム『Sanctuary』をリリースし、現在ワールドツアーを開催中。日本では12月1日、2日に東京・SGC HALL ARIAKE、12月4日にZepp Osaka Baysideで公演を予定している。
『The Open Door (20th Anniversary Deluxe Edition)』収録曲
1. Sweet Sacrifice (Remastered 2026)
2. Call Me When You’re Sober (Remastered 2026)
3. Weight Of The World (Remastered 2026)
4. Lithium (Remastered 2026)
5. Cloud Nine (Remastered 2026)
6. Snow White Queen (Remastered 2026)
7. Lacrymosa (Remastered 2026)
8. Like You (Remastered 2026)
9. Lose Control (Remastered 2026)
10. The Only One (Remastered 2026)
11. Your Star (Remastered 2026)
12. All That I’m Living For (Remastered 2026)
13. Good Enough (Remastered 2026)
14. If You Don’t Mind (Remastered 2026)
15. Together Again (Remastered 2026)
16. The Last Song I’m Wasting On You (Remastered 2026)
17. Good Enough (Demo)
『The Open Door (20th Anniversary Deluxe Edition)』
2026年11月6日リリース
Craft Recordings
CRYPTAは2019年にFernanda LiraとLuana Damettoを中心に結成。2021年に1stアルバム『Echoes Of The Soul』、2023年8月には2ndアルバム『Shades Of Sorrow』をNapalm Recordsからリリースした。
『Shades Of Sorrow』期のツアーや各地のフェスティバル出演を経て、バンドは現在、新たな作品へ向けたフェーズへ移行。「A Portrait of Decay」は今後の新曲で展開される方向性を示す最初の楽曲として発表されている。次回アルバムのタイトルや発売日などは現時点で明らかにされていない。
さらに10月5日からは、Arch Enemy、The Black Dahlia Murder、Septicflesh、Thrown Into Exileとともに北米ツアーを開催。11月16日のシアトル公演までアメリカ、カナダ各地を巡る。
「A Portrait of Decay」
2026年9月24日リリース
Napalm Records
From Ashes To Newが、2026年4月に発表した5thアルバム『Reflections』のデラックス版『Reflections (Deluxe Edition)』を11月13日にBetter Noise Musicからリリースする。あわせて、新たに追加される楽曲「Love Me」をリリースし、公式ミュージックビデオを公開した。
『Reflections (Deluxe Edition)』は、オリジナル版の全12曲に4曲を追加した全16曲構成。「Love Me」と「After Death」に加え、「Die For You」のNeoni参加バージョン、The Midnight参加バージョンが収録される。Neoniをフィーチャーした「Die For You」は8月に先行して公開されている。デラックス版では、オリジナル曲に加え、異なるゲストを迎えた2種類の「Die For You」が収められる形となる。
オリジナルの『Reflections』は2026年4月17日にBetter Noise MusicからリリースされたFrom Ashes To Newの5thスタジオアルバム。「Drag Me」「Forever」「Villain」「Die For You」「Your Ghost」など全12曲を収録し、「Drag Me」はバンドにとってActive Rock Radioで初の1位を獲得した楽曲となった。
バンドは2026年を通じてShinedown、Coheed And Cambria、Black Veil Bridesらとのツアーを展開。10月には初のオーストラリア・ヘッドラインツアーも予定している。
さらにFrom Ashes To Newは、10月6日に2027年の活動に関する新たな発表を行うことも予告している。具体的な内容については現時点で明らかにされていない。
『Reflections (Deluxe Edition)』収録曲
1. Drag Me
2. Forever
3. Villain
4. Die For You
5. Black Hearts
6. Upside Down
7. (Not) Psycho
8. Parasite
9. New Disease
10. Darkside
11. Falling From Heaven
12. Your Ghost
13. Love Me
14. After Death
15. Die For You feat. Neoni
16. Die For You feat. The Midnight
「Love Me」
2026年9月25日リリース
Better Noise Music
『Reflections (Deluxe Edition)』
2026年11月13日リリース
Better Noise Music
コロラドのデスコアバンドCrown Magnetarが、3rdフルアルバム『The Hollowing Of Godflesh』を9月25日にUnique Leader Recordsからリリースした。
『The Hollowing Of Godflesh』は2023年の『Everything Bleeds』に続くフルアルバムで、全10曲を収録。2025年のEP『Punishment』を経て発表された作品で、新ギタリストRob Maramonteが初めてレコーディングに参加したCrown Magnetarのアルバムとなる。
MaramonteはこれまでFallujah、The Zenith Passageで活動したほか、Thy Art Is Murder、All Shall Perishのライブにも参加してきた。ボーカルのDan Tuckerは新作について、これまでのCrown Magnetarを最も完全な形で表現した作品だと説明し、バンドの強度や生々しさを維持しながら、より大きな展開やアトモスフィア、攻撃性を取り入れたと語っている。
アルバムからはリリースに先駆け、「Desecrate Infinite」「Impaled Genesis」「Godkiller」「Shut Up and Bleed」「Dead Crown」などを公開。「Sculptures Of Suffering」にはFlesh CarvingのHeath Thompsonがゲスト参加している。
Crown Magnetarは『The Hollowing Of Godflesh』のリリースと並行して、To The Graveとの北米コ・ヘッドラインツアー「The Sawed Off Suffering Tour」を開催。その後はArchspire、The Zenith Passage、Analepsyとともにヨーロッパツアーを行う。
『The Hollowing Of Godflesh』収録曲
1. Gun Eater
2. Desecrate Infinite
3. Domination
4. Impaled Genesis
5. The Hollowing Of Godflesh
6. Godkiller
7. Shut Up and Bleed
8. Torture Engine
9. Sculptures Of Suffering feat. Heath Thompson of Flesh Carving
10. Dead Crown
『The Hollowing Of Godflesh』
2026年9月25日リリース
Unique Leader Records
フィリピン生まれ、パースを拠点とするRinRinは、ハイパーポップ、オルタナティブポップ、オルタナティブメタル、ポップパンクなどを横断しながら活動するアーティスト。2020年からヘヴィミュージックシーンで活動を広げ、The Plot In You、ERRA、Caskets、The Home Team、Walk Off The Earthらとの共演も重ねてきた。
Venomは声明の中で、40年以上にわたりCronosの声、ベース、ヴィジョンがバンドの中心にあったと追悼。『Welcome To Hell』『Black Metal』『At War With Satan』『Possessed』などを挙げながら、既存のルールに従うことなく独自の道を築き、ヘヴィミュージックに大きな影響を残した彼の活動を振り返った。
Venomは1981年に1stアルバム『Welcome To Hell』をリリース。翌1982年には2ndアルバム『Black Metal』を発表し、そのタイトルは後にブラックメタルというジャンル名として広く定着していった。初期Venomが打ち出したスピード、荒々しいプロダクション、攻撃的な演奏、ダークなイメージは、その後のブラックメタル、スラッシュメタル、デスメタルを含むエクストリームメタルの発展に大きな影響を与えた。
その後も『At War With Satan』『Possessed』などを発表し、メンバーチェンジや活動の変化を経ながらCronosは長年Venomを牽引。バンドだけでなく、Cronos名義での活動も展開した。
2026年5月1日には、Venomとして16thスタジオアルバム『Into Oblivion』をNoise / BMGからリリースしたばかりだった。2018年の『Storm The Gates』以来約8年ぶりの新作で、Cronos、RageことStuart Dixon、DantéことDanny Needhamによる長年のラインナップで制作された全13曲入りの作品となった。
SikThが、2006年に発表した2ndアルバム『Death Of A Dead Day』の20周年を記念したリミックス盤『Death Of A Dead Day MMXXVI』を12月4日にCooking Vinylからリリースする。
今回の作品では、Peripheryの元メンバーで、プロデューサー/エンジニアとしても活動するAdam “Nolly” Getgoodがアルバム全編を新たにリミックス。全12曲が「MMXXVI」バージョンとして収録され、その第1弾として「Flogging The Horses MMXXVI」が先行公開された。
SikThは今回のリミックスについて、『Death Of A Dead Day』が発売から20年を迎えることへの驚きと、現在も大きな誇りを持っている作品であることを説明。Nollyがアルバム発売当時、YouTubeでSikThのギターカバーを投稿していた人物のひとりだったことにも触れ、この作品を深く理解する彼がリミックスを担当することへの特別なつながりを語っている。
Nollyも『Death Of A Dead Day』が自身や周囲のミュージシャンに大きな影響を与えた作品だと振り返った。制作データを掘り下げることで作品の魅力が失われる可能性も考えていたというが、実際には楽曲の重層性や演奏の大胆さを改めて実感したと説明している。
オリジナルの『Death Of A Dead Day』は2006年にリリースされたSikThの2ndアルバム。「Bland Street Bloom」「Flogging The Horses」「Sanguine Seas Of Bigotry」「Part Of The Friction」などを収録する。
SikThは9月、Cooking Vinylとの契約も発表。現在は2017年の『The Future In Whose Eyes?』に続くニューアルバムの制作を進めており、同作は『Death Of A Dead Day』以来、オリジナルラインナップで制作する初のフルアルバムになることも明らかにされている。
『Death Of A Dead Day MMXXVI』収録曲
1. Bland Street Bloom MMXXVI
2. Flogging The Horses MMXXVI
3. Way Beyond The Fond Old River MMXXVI
4. Summer Rain MMXXVI
5. In This Light MMXXVI
6. Sanguine Seas Of Bigotry MMXXVI
7. Mermaid Slur MMXXVI
8. When The Moment’s Gone MMXXVI
9. Part Of The Friction MMXXVI
10. Where Do We Fall? MMXXVI
11. Another Sinking Ship MMXXVI
12. As The Earth Spins Round MMXXVI
『Death Of A Dead Day MMXXVI』
2026年12月4日リリース
Cooking Vinyl
「Breakdown」はHarry James Gilmourがプロデュースを担当し、Elfeky、Gilmour、Sophia Brenan、Oscar Kennyが共同で作曲。ミュージックビデオはCori & Zackstaが監督を務め、Elfeky自身によるストーリーをもとに制作された。
Elfekyは2025年に6曲入りEP『Surrender』をリリース。同作には「Will You Love Me When I’m Dead」「Forever Overdose」「Death of Me」などが収録されている。ライブでは10月24日にテキサス州フォートワースのTexas Motor Speedwayで開催されるSick New Worldへの出演を予定している。
「Breakdown」
2026年9月30日リリース
Anemoia Records / Atlantic Records
Every Time I Dieの創設メンバー/ギタリストであり、プロレスラーThe Butcherとしても活動したAndy Williamsが2026年9月5日に死去した。48歳だった。
突然の死から約3週間。Every Time I Dieの元メンバーをはじめ、音楽シーン、プロレス界、さらにはその外側からも追悼が相次ぎ、9月27日にはニューヨーク州バッファローでCelebration of Lifeが開催された。そして現在、Williamsが育ったNorth Tonawandaには、彼を永久に残す銅像とメモリアルベンチの建立が進められている。
Williamsは1998年にJordan Buckley、Michael NovakらとEvery Time I Dieを結成。2022年の解散まで約24年間にわたりギタリストとして活動し、バンドの全スタジオアルバムに参加した。
一方、30代半ばから本格的にプロレスへ挑戦。2019年にはThe ButcherとしてAll Elite Wrestling(AEW)に登場し、The Bladeとのタッグを中心に活動した。Every Time I Die解散後の音楽活動では、2024年にAtomic Ruleを始動している。
音楽シーンとプロレス界から相次いだ追悼
Williamsの死去が伝えられると、長年をともにしたEvery Time I Dieのメンバーを中心に、多くの人物が思い出を公開した。
Jordan Buckleyは16歳からWilliamsと約28年間をともにしてきたことを振り返り、周囲の人々に愛情を示し続けた彼のように、これからの人生を生きていきたいという思いを表明。Steve Miccicheも、Williamsを兄のような存在だったと振り返り、誰と接するときにも相手を歓迎し、大切に扱う人物だったと追悼した。
Keith Buckleyも、Williamsには人に「自分の居場所がある」と感じさせる力があったと回想。ライブが終わり、誰もが疲れて帰ろうとしているような状況でも会場へ戻り、ファンのために時間を使っていたエピソードを明かしている。
9月9日には、Williamsを送る公のCelebration of Lifeが発表された。会場には彼とEvery Time I Dieが深く結びついてきたニューヨーク州バッファローのBuffalo RiverWorksが選ばれ、9月27日に無料で開催された。
開催に先立ち、Cave InのStephen BrodskyとAdam McGrath、Four Year StrongのDan O’ConnorとAlan Day、Anthony Greenによるアコースティック・トリビュートも発表。当日現地へ行けない人のためにイベントのライブストリーミングも用意された。
同時に「Andy Williams Forever」のプロジェクトも始動。「I ❤️ Andy Williams」と「Andy Williams Forever」のTシャツやフーディーなどが制作され、公式サイトを通じた収益はWilliamsの家族から複数の団体やチャリティへ寄付される。
「I ❤️ Andy Williams」は、Williams自身が2013年に精巣癌への支援金を集めるために制作したデザインを復刻したもの。「Andy Williams Forever」はAtomic Ruleのメンバーによってデザインされた。
Steve Miccicheはさらに、将来的なAndy Williams Foundation設立を目指して活動していく意向も明らかにしている。
故郷North TonawandaにAndy Williamsの銅像とベンチ
そして9月28日、Williamsを永久に記憶する新たなプロジェクトが明らかになった。
Williamsが育ったニューヨーク州North TonawandaのGratwick Parkに、「Andy Williams Memorial」として銅像とメモリアルベンチを建立する計画が進められている。
ファンもこのプロジェクトに参加できるよう、Andy Williams Foreverではオリジナルメッセージを刻印できるメモリアルブリックの販売を開始。購入されたレンガは、Gratwick Parkに作られるAndy Williams Memorialの一部として使用される。
Every Time I Dieのギタリストとして20年以上にわたり世界をツアーし、その後はThe Butcherとしてプロレスというまったく異なる世界でもキャリアを築いたWilliams。死去後に寄せられた言葉の多くでは、ミュージシャンやプロレスラーとしての実績だけでなく、周囲の人々への優しさ、誰でも仲間として迎え入れる姿勢、友人たちへの惜しみないサポートについて語られている。
カリフォルニアのデスコアバンドREV3RENTが、ニューシングル「Lacerations And The Feeling Of Dying」をリリース。あわせて公式リリックビデオを公開した。
同曲は、10月30日にDeep Love Recordingsからリリースされるデビューアルバム『She Let The World Run Rampant』に収録。全13曲で構成されるアルバムの7曲目にあたり、これまでに公開されている「Last One Here」やタイトル曲「She Let The World Run Rampant」に続く先行曲となる。
『She Let The World Run Rampant』はDrew FulkことWZRD BLDがプロデュースを担当。喪失、失恋、内側に抱える暗い感情などをテーマにした作品として制作されている。
ボーカルのJosh Bailey Guardはアルバム発表時、単に音楽を演奏するだけでなく、聴く人が頭の中に抱えているものから少し離れ、楽しむための助けになるような音楽を作りたいと説明していた。REV3RENTは2024年にEP『Last Trace』、2025年には『Decimate』をリリース。今回の『She Let The World Run Rampant』がバンドにとって初のフルアルバムとなる。
ライブではSlaughter To Prevailの北米ツアーに参加しており、10月11日にはアラバマ州バーミングハムで開催されるFurnace Festへの出演も予定されている。
「Lacerations And The Feeling Of Dying」
2026年9月30日リリース
Deep Love Recordings
『She Let The World Run Rampant』
2026年10月30日リリース
Deep Love Recordings
全13曲
The Contortionistが、約7年ぶりとなる新たな音源を示唆するスタジオ映像を公式SNSで公開した。映像ではメンバーがスタジオに集まり、レコーディングされた音源を確認している様子が映し出されている。短いながら新たな音源も使用されているが、現時点で楽曲タイトル、リリース日、新作の形態などは発表されていない。
The Contortionistが最後に新曲を収録した作品をリリースしたのは、2019年8月9日の4曲入りEP『Our Bones』。「Follow」「Early Grave」「All Grey」に加え、The Smashing Pumpkins「1979」のカバーを収録した作品で、Entertainment One / Good Fight Musicから発売された。
フルアルバムとしては、2017年の4thアルバム『Clairvoyant』が最新作。同作には「Reimagined」「Clairvoyant」「The Center」「Return To Earth」など全9曲が収録されている。バンドは2021年10月にも5thスタジオアルバムのレコーディング開始を明らかにしており、アトランタのMaze StudioでJohn Douglassとドラムのトラッキングを進めていることが伝えられていた。しかし、その後アルバムのタイトルや発売日などは正式発表されていない。
2022年にはライブ活動へ本格的に復帰し、『Language』と『Exoplanet』をそれぞれ全編演奏する北米ヘッドラインツアーを開催。2023年には2021年に行ったライブストリーミング公演を収めた『Retrospective: Live From Atlanta』もリリースしている。
Bullet For My Valentineが、ニューアルバム『Social Apocalypse』を2027年3月19日にSpinefarmからリリースすることを発表した。あわせて、アルバムのタイトル曲「Social Apocalypse」をニューシングルとしてリリースし、公式ミュージックビデオも公開している。
『Social Apocalypse』は2021年のセルフタイトルアルバム『Bullet For My Valentine』以来となるフルアルバムで、通算8作目。全10曲を収録し、Against The CurrentのChrissy CostanzaとLorna ShoreのWill Ramosがゲスト参加する。Chrissy Costanzaは「In The Absence Of You」でMatt Tuckとのデュエットを披露し、Will Ramosは「I Don’t Trust Tomorrow」にボーカルで参加。Bullet For My Valentineのアルバムとしては珍しく、2曲でゲストボーカリストを迎えた作品となる。
プロデュースは、これまで複数のBullet For My Valentine作品に携わってきたCarl Bownが担当。Matt TuckはBownについて、制作中に妥協を許さず、常に意見を示しながらバンドをより良い方向へ押し進める存在だと説明している。
Bullet For My Valentineは新作のリリースに先駆け、2027年1月から2月にかけてUK/ヨーロッパを巡るヘッドラインツアーも開催する。全公演にPendulumがスペシャルゲストとして出演し、Dark Divineがオープニングを務める。ロンドンでは2月26日にThe O2で公演を行う予定だ。
『Social Apocalypse』収録曲
1. Social Apocalypse
2. In The Absence Of You feat. Chrissy Costanza
3. I Don’t Trust Tomorrow feat. Will Ramos
4. Here Without You
5. Acid Rain
6. Fragile
7. CVLT
8. Masquerade
9. Read Between The Lines
10. Enough Is Never Enough