Hollywood Undeadが、ニューシングル「1×1」をリリースし、ミュージックビデオを公開した。この楽曲では、スラッシュメタルバンド “Slayer” の代表曲「Raining Blood」のギターリフがサンプリングとして使用されている。
「1×1」は Sumerian Records からリリースされた楽曲で、プロデュースは Matt Good が担当。楽曲の中では「Raining Blood」の象徴的なリフを取り入れた構成となっている。バンドはこの楽曲について、周囲から疑われたり否定されたりしても立ち上がり続けることをテーマにした楽曲だと説明している。人々が自分を引き下げようとする状況の中でも、何度でも立ち上がり存在を示し続けるという内容が描かれているという。
ウェールズ出身のラガメタル/オルタナティブメタル・バンド “Skindred” が、新曲「Can I Get A」を公開した。この楽曲は、バンドが現在準備している次作アルバム『You Got This』に収録される予定の楽曲として発表された。「Can I Get A」はミッドテンポのリズムを基盤にした楽曲として公開されており、バンドの特徴であるレゲエやメタルの要素を組み合わせたスタイルを軸に制作されている。新作アルバムに向けて公開された最新シングルとして発表された。
元 “Fire From The Gods” のフロントマンである AJ Channer は、新たなソロプロジェクト CHNNR を立ち上げ、今後リリースされる新曲の準備を進めている。Channer は長年 “Fire From The Gods” のボーカリストとして活動していたが、2025 年初頭にバンドを離れた。
AJ Channer は、自身のソロ活動の一環として CHNNR 名義で楽曲を発表する計画を明らかにしており、新曲が間もなくリリースされる予定である。CHNNR はこれまでの活動から一歩踏み出し、Channer の音楽性と表現を新たな形で展開するプロジェクトとなる見込みだ。“Fire From The Gods” では、Channer は長年にわたってリードボーカルを務め、バンドの主要な音源制作やライブ活動に携わってきた。バンド自体は 2025 年に別のボーカリストを迎えて活動を継続している。
テキサス州ダラス出身のラップ・メタル/ハードコアバンド UnityTX が、新シングル「Body Roc」を公開した。同曲は、2026年3月13日に米国インディ・レーベル Pure Noise Records からリリースされる予定の2ndアルバム『Somewhere, In Between…』に収録されるトラックとして提示されている。
「Body Roc」はリズム感の強いダンス要素を取り入れた楽曲で、フロントマンの Jay Webster(別名 SHAOLIN G)が「ダンスしたい人向けのクラブ感覚の一曲」と説明している。公式ミュージックビデオも公開され、バンドのエネルギッシュなパフォーマンスと映像演出が視聴できる状態となっている。
Outlier が、Cypress Hill の代表曲「Superstar」をカバーし、公式のミュージックビデオを公開した。同カバーには Cypress Hill の Sen Dog 及びラップ/ロック系アーティスト Hyro The Hero がフィーチャーとして参加している。
オリジナルの「Superstar」は、ヒップホップ、ロック、メタルの要素を融合し、ロックラジオのトップ20入りや映画サウンドトラックへの収録などでクロスオーバー・ミュージックの代表例となった楽曲である。Outlier のカバーでは、このジャンル融合のアプローチを尊重しつつバンド独自の解釈を加えたサウンドが提示されている。Sen Dog が参加したボーカルパートや、Hyro The Hero の存在感あるスタイルがトラックに新たな活力をもたらしている。
Pure Noise Records所属、アメリカ・テキサス出身のニューメタル/メタルコア・バンド”UNITYTX”は、新曲「Enjoy Tha Show」とそのミュージックビデオを公開した。本作は、バンドの激しく直截的なサウンドを前面に押し出したトラックであり、ミュージックビデオはそのエネルギーとパフォーマンスを映像化した内容となっている。楽曲と映像は主要なストリーミングサービスおよび動画プラットフォームで視聴可能となっている。
オーストラリア・ブリスベン出身のメタルコアバンド”Diesect”は、新曲「Four Walls」を公開し、EP『Hide From The Light (Deluxe)』を2026年2月20日にGreyscale Recordsからリリースすると発表した。
『Hide From The Light (Deluxe)』は、2025年5月にリリースされたオリジナルEP『Hide From The Light』を拡張した作品であり、今回発表された「Four Walls」を含む複数のボーナストラックを収録する。EPはこれまでの攻撃的なスタイルを踏襲している。
バンドはこの新作を携えて、2026年2月〜3月にかけて初のヨーロッパ/UKツアーを実施する予定であり、Crystal Lake、Miss May I、Great American Ghostと共に各地を巡る。また3月にはオーストラリア国内でSpiteおよびVarialsのサポート公演も予定されている。
収録トラックリスト:
01 – Hide From The Light
02 – Too Many Scars
03 – Pretty Much Dead
04 – Shura
05 – There Was Never Light
06 – Suffer In The Dark
07 – Four Walls
08 – Death Of A Shadow
09 – No Home Left To Find
メタルコアバンド”Sylar”は、長期の活動休止を経て復帰を発表し、新曲「Pushing Me Off」をリリースした。バンドはソーシャルメディア上で休止の終了を告知し、ボーカリストのJayden Francoが「噂は本当だ。Sylarは戻ってきた!『Pushing Me Off』がリリース中だ」と投稿した。
「Pushing Me Off」は、2018年にリリースされたアルバム『Seasons』以来となる新曲であり、長期間の音楽活動のブランクを経て公開された最初の作品となる。
Vendedが、楽曲「Nihilism」のライブ映像を公開した。この映像は、2025年10月25日にマサチューセッツ州ボストンのMGM Music Hallで行われた公演で撮影されたもので、同日行われたMudvayneおよびStatic-Xのツアーのオープニングアクトとしてのパフォーマンスの様子が収められている。
チェコ・プラハ出身のモダン・メタルコア/ニューメタルコア・バンド Abbie Falls が、最新アルバム 『Life Is Just a Temporary Plan』 を 2025年12月12日 にリリースし、収録曲 「descend.exe」 の公式ミュージックビデオを公開した。アルバムは Out Of Line Music から発表され、ストリーミングサービスおよびフィジカル(限定レッドコロナ・ヴァイナル/CD)で利用可能となっている。「descend.exe」は新作の中心曲。アルバムの全体が把握できる、今のAbbie Fallsらしさ溢れる楽曲に仕上がっている!
インダストリアル・メタル/ニューメタル・バンド Static-X が、1999年のデビューアルバム 『Wisconsin Death Trip』 の日本盤ボーナストラックであった B サイド曲 「Down」のストリーミング配信を解禁した。あわせて、新たに制作されたビジュアライザー映像も公開されている。
Down, from the Wisconsin Death Trip (25th Anniversary Corrosive Edition) available now at https://static-x.com. This video features some of the never-before-seen film taken by the original photographer Exum during the Wisconsin Death Trip album packaging and band photoshoot in 1998.
The Ultimate Death Trip – celebrating the 25th anniversary of the platinum debut album Wisconsin Death Trip, the band have teamed with their original producer and the original photographer from the album shoot to create the definitive version of this classic album. The album has been remastered by original Producer Ulrich Wild and a second disc of demos, alternate versions and rare tracks is included. The original photographer for the packaging unearthed hundreds of never before seen photos from the shoot and the band have used them to completely redesign the packaging.