カオス溢れるハードコア/デスコア “Nailed Shut MA”、EP『a promise made, a promise kept』をリリース

アメリカ・マサチューセッツ州ボストンのハードコア/デスコアバンド “Nailed Shut MA” が、新作EP『a promise made, a promise kept』を2026年3月5日にリリースした。作品は全7曲、約15分の構成で発表されている。

EPの発表にあわせ、収録曲「Dust To Dust」のミュージックビデオも公開された。本作はハードコアとデスコアを融合させたサウンドを軸に制作された作品で、メンバーは制作過程について、バンドの影響源を取り入れながら自分たちのサウンドを形作ることを意識したと説明している。

ボーカルの Asher Thomas は、本作にはメンバー全員の経験や感情が反映されていると語っている。EP制作には多くの困難もあったが、地元会場でのヘッドライン公演の実現や初めてのアナログ盤リリースなど、バンドにとって重要な出来事も重なった作品になったとしている。

EPのリリースにあわせ、バンドは北東部を回るヘッドラインツアーを実施。さらに4月には “The Last Ten Seconds Of Life” のツアーに “Traitors” などとともに参加する予定となっている。

Official Website
https://nailedshutma.com

Instagram
https://www.instagram.com/nailedshutma

ハードコア重鎮”Terror”、ニューアルバム『Still Suffer』4月リリース決定!先行シングル「Still Suffer」MV公開

ロサンゼルスのハードコア・バンド “Terror” は、2026年4月24日に通算10作目のフルアルバム『Still Suffer』を Flatspot Records からリリースすると発表した。発表と同時に、タイトル曲「Still Suffer」とそのミュージックビデオを公開している。ミュージックビデオは Derek Rathbun が監督を務め、バンドのライブツアー中の様子を映した内容となっている。

『Still Suffer』の収録曲は全10曲で、1曲目の「Erase You From My World」から10曲目の「Deconstruct It」まで構成される。ゲストとして Hot Water Music の Chuck Ragan、Mindforce の Jay Peta、God’s Hate の Brody King、King Nine の Dan Seely らが参加している。また、プロデューサーとして元ギタリストの Todd Jones が制作に携わり、Taylor Young(エンジニア・追加プロダクション)、Jon Markson(ミキシング)、Brad Boatright(マスタリング)らが関与している。

“Terror” は 2002 年に結成された米国ハードコア・バンドで、これまでに多数のスタジオアルバムをリリースしている。過去作には『Pain into Power』(2022 年、Pure Noise Records からリリース)などがあり、ハードコア・シーンで活動を続けてきた。バンドはフロントマン Scott Vogel、ギタリスト Martin Stewart と Jordan Posner、ベーシスト Christopher Linkovich、ドラマー Nicholas Jett で編成されている。

公式リンク
Official Website: https://terrorhardcore.com

Instagram: https://www.instagram.com/terrorhardcore/

X(旧Twitter): https://x.com/terrorhardcore

NUMB、田浦楽の新レーベルからニューアルバム『TOKYO’S FINEST』4月リリース決定!タワーレコード限定で先行発売

ハードコア・バンド、NUMBが、田浦楽 (Crystal Lake / SOULJAPAN)による新レーベル「STILL HEAVY TOKYO」よりニューアルバム『TOKYO’S FINEST』をリリースすることを発表しました。2026年5月の全国流通に先駆け、4月22日よりタワーレコード限定で先行リリースされる。

田浦楽はリリースに先立ち「我々の目的は対音楽業界へハードコア/メタル/アンダーグラウンドのライブハウスカルチャーを認知させ、”1人でも多くの人間が出会い、認知し触れるキッカケ”を作ることである」とコメントしている。

収録内容
01. FOLLOWTHE SHOGUN
02. OVERDISCHARGE
03. DONTTHINK, FEEL
04. TOKYO’S FINEST
05. ATTACK OF THE KILLER KAIJU
06. BRING IT ON
07. STOP LOOKING BACK
08. NINJA WITH ATTITUDE
09. REVENGE
10. BREAK WITH THE PAST
11. NO MERCY 2025

タワーレコード : https://tower.jp/item/7968443

CounterpartsがAudioTreeに登場 スタジオライブパフォーマンスを披露

カナダ出身のメタルコアバンド”Counterparts”は、パフォーマンス映像シリーズAudioTreeの収録に出演したパフォーマンス映像が公開された。AudioTreeは音楽パフォーマンスのライブセッションやオリジナル映像を収めるシリーズ。

2007年の結成以来、Brendan Murphy, Jesse Doreen, Tyler Williams, and Kyle BrownleeからなるCounterpartsは、オンタリオ州ハミルトンのアンダーグラウンドから、ハードコアの重鎮として、またカナダで最も影響力のある音楽輸出の1つとして、世界ツアーを行うまでに成長しました。15年以上の経験と7枚のフルアルバム、1枚のライブアルバム、5枚のEPをリリースしてきたCounterpartsは、そのサウンドを極限まで押し上げる新たな方法を常に模索し続けてきた。彼らはカタルシスの機械であり、生々しい内省を、終末的な攻撃性へと変容させる。

長年にわたり、Brendanの率直さはCounterpartsの魅力の一部となっています。その率直さにより、バンドのあらゆる活動の根底にある揺るぎない誠実さを評価する忠実なファン層を獲得しています。これほど長くバンド活動を続けることは決して簡単なことではなく、彼らの音楽への献身は、ディスコグラフィ全体を通して一貫して見られます。2024年にリリースされたEP「Heaven Let Them Die」は、バンドの創造力がまったく枯渇していないことを証明している。2022年の「A Eulogy for Those Still Here」の続きとなる「Heaven Let Them Die」は、音楽という形で表現された純粋な実存的ホラーである。目的なき苦痛と救いなき犠牲を歌った歌詞が、力強いリフと破壊的なブレイクダウンを切り裂く、新たなヘヴィの形態だ。

Audiotree From Nothing で演奏している間、Counterparts がサウンドのあらゆる要素を最高の状態に磨き上げていることは明らかでした。バンドが「Heaven Let Them Die」を演奏すると、熱狂的でメタル色の強いハードコアの爆音が、高らかなリードと凶暴なリフの間を瞬時に駆け抜け、その間、Brendanの目を剥いたような咆哮が、厳しい真実を無制限に吐き出しています。セットでは、これまでで最も本物のCounterpartsを捉えていると実感せずにはいられなかった。Audiotree From NothingでCounterpartsを紹介できることを光栄に思う。

 

Official Website
https://counterpartsband.com/

King 810、コンサートフィルム『Live On Samhain 2』より「Rustbelt Numetal」ライブ映像公開

米ミシガン州出身のニューメタルバンド”King 810″は、楽曲「Rustbelt Numetal」のライブパフォーマンスを収録した映像を公開した。

今回公開された映像は、2025年にリリースされたアルバムのタイトル曲「Rustbelt Numetal」を演奏する様子を捉えたもので、今後公開予定のコンサートフィルム『Live On Samhain 2』からの映像となっている。

『Live On Samhain 2』は、2025年11月1日にミシガン州ポンティアックのThe Crofootで行われたライブを収録した作品であり、同公演の模様を記録したコンサートフィルムとして制作されている。

pre-order : https://king810.com/products/king-810-live-on-samhain2-2025-dvd

全員10代の新星ハードコア”XCOMM”、ニューシングル「Fake ID」MV公開!

ハードコアパンクバンド”XCOMM”は、新曲「Fake ID」を公開した。これはプロデューサーRoss Robinsonを迎えて制作された最新シングルであり、ミュージックビデオも同時に公開されている。

ボーカリストのMichael Gattoは「Fake ID」について、未成年でライブハウスに入れずバンドを観られなかった経験を歌っていると説明している。公開された映像には、バンドメンバーがさまざまな役割に扮したシーンが含まれている。

“XCOMM”はLos AngelesのKIAフォーラムで開催されるFoo Fighters主催のチャリティコンサートでオープニングアクトを務める予定であり、Blowed Out Recordsと契約の下、デビューアルバム『Time To Burn』の制作が進行中である。

ハードコア・レジェンド”Lionheart”、新作アルバム『Valley Of Death II』をリリース! 収録曲「Chewing Through The Leash」ミュージックビデオを公開

アメリカ・カリフォルニア出身のハードコアバンド”Lionheart”は、新作スタジオアルバム『Valley Of Death II』をリリースした。

本作は、2019年に発表されたアルバム『Valley Of Death』の精神的続編として制作された作品であり、近年連続して公開されてきたシングル群に続くフルレングス作品となる。アルバムには複数のゲストが参加しており、そのうちの1人としてKublai Khan TXのボーカリストMatt Honeycuttが名を連ねている。

Matt Honeycuttは、収録曲「Chewing Through The Leash」にゲストボーカルとして参加している。同曲については、Daniel Priessが監督を務めたミュージックビデオが公開された。

LIONHEART’s brand new single ‘Chewing Through The Leash ft. Matt Honeycutt from Kublai Khan TX’, taken from their new album Valley Of Death II, out on January 9th, 2026!
Pre-order here: https://arisingempire.com/lionheart

Official Website
https://www.lionheartcali.com/

元TurnstileのBrady Ebert擁する注目バンド”The S.E.T.”、Flatspot Recordsとの契約を発表!

元TurnstileのギタリストBrady Ebertがメンバーとして在籍するハードコアバンドThe S.E.T.は、Flatspot Recordsと契約を結び、デビューEPのリリース準備を進めていることが分かった。

バンド名The S.E.T.は「The Self Evident Truth」の略で、2025年9月にライブデビューを果たしている。The S.E.T.は2026年1月31日に米国メリーランド州ボルチモアのBaltimore Soundstageで開催されるDisturbin’ The Peaceフェスティバルへの出演も決定している。

Angel Du$t、2月リリース予定の新作アルバムから先行シングル「I’m The Outside」MV公開!

ハードコア/ロックバンド”Angel Du$t”は、最新シングル「I’m The Outside」と、それに伴うミュージックビデオを公開した。今回の楽曲は、2026年2月13日にRun For Cover Recordsからリリース予定のニューアルバム『COLD 2 THE TOUCH』からの先行曲で、映像はTyler Bradberryが監督を務めている。

この新曲「I’m The Outside」は、これまでに公開された「DU$T」「Cold 2 The Touch」「The Knife」「The Beat」に続く第5弾の先行シングルとなる。アルバム『COLD 2 THE TOUCH』はRun For Cover Recordsより2月13日にリリース予定で、同バンドはこの後、米国を中心としたヘッドライニングツアーも予定している。

“I’m The Outside” by Angel Du$t from the upcoming LP, COLD 2 THE TOUCH, out Feb 13th on Run For Cover Records.

Listen: angeldustmoney.lnk.to/imtheoutside
Pre-Save: angeldustmoney.lnk.to/COLD2THETOUCH.

Credits:
Justice Tripp
Zechariah Ghosttribe
Jim Carroll
Steve Marino
Nick Lewis

Director / DP / Editor: Tyler Bradberry
1st AC / DIT / Gaffer: Ryan Aylsworth
Car provided by Estevan Oriol

Bleeding Through、ハードコア・レジェンドSick Of It Allの「We Want the Truth」をカバー

カリフォルニアのメタルコアバンド”Bleeding Through”は、米ハードコアパンクバンドSick Of It Allの楽曲「We Want the Truth」のカバーをストリーミング配信およびデジタル配信で公開した。

このカバーは、2006年リリースの4作目スタジオアルバム『The Truth』の20周年記念アナログ盤に収録されていたもので、これまではその限定盤や2007年にリリースされたSick Of It Allのトリビュート・コンピレーション『Our Impact Will Be Felt』に収録された音源としてのみ聴くことができた。

“Bleeding Through”のフロントマンBrandan Schieppattiは、Sick Of It Allがバンドに与えた影響について、「Sick Of It Allはこのバンドのキャリアにおいてすべてを意味する。初期に彼らとツアーを行ったことは、常に一貫し、謙虚でプロフェッショナルなバンドであることの意味を学ぶ機会だった」と述べた。

殺害塩化ビニール所属”ウラミ観音DEATHテクノ”、666枚限定フルアルバム『死怨』2月3日発売決定

殺害塩化ビニール所属、ウラミ観音DEATHテクノが、16曲入りのフルアルバム『死怨』を2026年2月3日に666枚限定で発売することが決定した。ザ・クレイジーSKB監修の本作についてレーベルは「満を持してぶっ放す制御不能の馬乗りマウントパンチ。20年の沈黙を破り捨て地獄の底より完全復活。今解き放つ積年のドス黒い怨念のマグマ、遂にDIE噴火。コレが殺害塩化ビニール秘蔵の最終兵器【ウラミ観音DEATHテクノ】の最新最凶最悪の『怨み節』なり」とインフォメーションを出している。

通販 : http://skb666.shop-pro.jp/?pid=189989352

レーベル:殺害塩化ビニール
品番:MURDER CD-185
JAN:4582561406744
フォーマット:CD
発売日:2026/2/3

曲名

1.死怨
2.ジェノサイドDREAM
3.俺ゾンビ
4.お前の命はあと3分
5.お釈迦さま
6.押入れ110番
7.ぎゃ~
8.亡霊学級
9.エクトプラズム
10.花一匁
11.お~い悪魔
12.火事かも!?
13.毒虫小僧
14.闇の中の少女達
15.エロイムエッサイム
16.丑の刻参り

【ウラミ観音DEATHテクノ】

99年結成当初ライブハウスを主体に活動を展開、金属バットでステージを粉々にぶち壊しバイクで客席に乱入。数々の武装ライブを決行するなか押収された凶器の数は30品(スタンガン、鎖鎌、釘バット等)を超える。

また、パンクバンドQP-CRAZYに汚喧烈童子(ライブDJ)名義で参加。
09年度、活動の拠点を地元である沖縄に移しDJ死神名義でハードコアテクノを軸としたスピンを展開。別名義の死神警備保障では10年度末、桜坂の路上へ警察車両5台を巻き込む大惨事を展開。沖縄のストリートを肌で体感し、共に泣き、そして笑い、列島最南端の熱帯夜をハードコアかつ真のアウトローサウンドで揺らしつづけるDJ/オーガナイザー。さらに死愚魔くん名義としての活動も並行している。

ボストン・ハードコア/デスロック”Final Gasp”、2月発売の新作から先行曲「The Apparition」リリース&MV公開

アメリカ・ボストンのハードコア/デスロックバンド Final Gasp は、セカンドアルバム『New Day Symptoms』を2月にリリースすることを発表し、リード曲「The Apparition」のミュージックビデオを公開した。新作『New Day Symptoms』は、2026年2月27日に Relapse Records から発売される予定である。

「The Apparition」のミュージックビデオは、Caleb Gowett と Bill Politis が共同で監督を務めており、映像作品として公開されている。『New Day Symptoms』は、Final Gasp の2023年デビューアルバム『Mourning Moon』に続く2作目のフルアルバムで、10曲が収録予定となっている。収録予定曲には、「Eternal Silence」、「Look Away」、「The Apparition」、「Gifted Shame」、「No Hand To Lead」、「Prediction」、「Burials Of Birth」、「Fractures」、「New Day Symptoms」、「Pale Sun」などが含まれている。

https://www.instagram.com/finalgasp/

Digital Downloads/Streaming: http://orcd.co/finalgasp-nds

LIONHEART、A Day To RememberのKevin Skaffをフィーチャーした新曲 “Death Grip”公開!

アメリカ・カリフォルニア発のビートダウン/ハードコアバンド LIONHEART が、新曲 “Death Grip” を公開した。この楽曲には、A Day To Remember の Kevin Skaff をゲストに迎えており、重厚かつ暴力的なビートダウン・サウンドに、メロディアスな歌声が融合した注目作だ。

“Death Grip” は、2026年1月9日リリース予定の新アルバム『Valley of Death II』からの先行シングル。楽曲のテーマには “裏切り”“圧力”“絶え間ない苦難” が据えられており、締めつけられるような世界での苦悩と抵抗が激しいラフヴォーカルとコーラスで描かれている。

Kevin Skaff の参加によって、コーラス部にはヘヴィさだけでなくメロディと感情的インパクトが加わり、これまでの LIONHEART にはない幅広さが生まれている。サウンドは重低音リフ、鋭角なギター、タイトなリズム、そして破壊力の高いブレイクダウンを特徴とし、Kevin Skaff のメロディックなボーカルが刺さる対比で、過去作以上のテンションとドラマが感じられる。

Converge、ニューアルバム”Love Is Not Enough” Epitaph Recordsから2026年2月リリース決定! タイトル曲を先行公開!

ハードコア/メタルコア界の重鎮 Converge が、新アルバム『Love Is Not Enough』を 2026年2月13日にリリースすることを発表。同時にタイトル曲 “Love Is Not Enough” が公開された。

このアルバムは、2017年の『The Dusk in Us』以来となるフルアルバムで、現在のメンバー4人 — Kurt Ballou、Nate Newton、Ben Koller、Jacob Bannon — による最小編成での制作となる。録音は伝説的スタジオ GodCity Studios、アートワークは Bannon が担当。

収録曲には “Love Is Not Enough”、“Bad Faith”、“Distract and Divide”、“To Feel Something”、“Beyond Repair” などが含まれ、アルバム全体を通じて「リアリズム」「生の叫び」「激烈な感情」が貫かれた作品となる見込み。

タイトル曲は、裂けるギターと切迫したリズム、Bannon の咆哮が特徴の強烈な1曲で、バンドの原点回帰と進化を感じさせるものに仕上がっている。

Pre-order, stream & download at https://converge.ffm.to/loveisnotenough

ハードコア・バンド”Lionheart”、新曲「Roll Call」公開|2026年1月リリースの新作に先駆け

アメリカ・カリフォルニア州を拠点とするハードコア・バンド Lionheart が、新シングル「Roll Call」を公開した。この「Roll Call」は、彼らが 2026年1月9日にリリース予定の新アルバム『Valley of Death II』からの先行トラックである。

Valley Of Death II track listing:

1. Bulletproof
2. Chewing Through The Leash (feat. Matt Honeycutt of Kublai Khan TX)
3. Ice Cold
4. Valley Of Death II
5. No Peace
6. Roll Call
7. Salt The Earth
8. Release The Dogs
9. In Love With The Pain
10. Death Grip (feat. A Day To Remember)

 

SPACED、Pure Noise Recordsと契約し新EP『No Escape』を10月にリリース! 新曲「Cause And Effect」ミュージックビデオ公開

ニューヨーク州バッファロー発の“far-out hardcore”(型破りなハードコア)バンド、SPACEDがPure Noise Recordsと契約を果たし、2025年10月17日に新EP『No Escape』をリリースすることが決定した。同タイミングでニューシングル「Cause And Effect」のミュージックビデオも公開され、一気に注目が集まっている。

フロントマンのLexi Reyngoudtは、本作について「この曲は、言われたままに従うだけの世の中への怒りとフラストレーションを表現している。黙って従えと言われるけど、本当に必要なのは声をあげ、反発すること。『Cause And Effect』はまさに今を象徴するアンセムだ」と語っている。

EP制作にあたってはEvery Time I DieやTerrorとも制作経験のあるJay Zubrickyがプロデュースを担当しており、バンド自身も「ハードコアは強面だけじゃない。誰でもなり得る音楽だ」と語り、新たなファン層へ届くことを狙いたいという意向を示している。

EP『No Escape』の収録トラックは以下の通り:

No Escape

Cause And Effect

How Did It Come To This?

Pressure

Dog Bite

さらに、このリリースに合わせて北米ツアーも予定されており、Terror、Squint、Sissy Boysとの共演が組まれている。10月1日よりミシガン州モーガンタウンを皮切りに、多数の都市を巡る予定である。

Apple Music: https://lnk.to/SPACED/applemusic
Spotify: https://lnk.to/SPACED/spotify