Guilt Trip、スペインのLeyendas Del Rock 2026で披露した「Tearing Your Life Away」のライブ映像公開

イギリス・マンチェスターを拠点とするハードコア・バンド Guilt Tripが、「Tearing Your Life Away」のライブ映像を公開した。映像は、2026年にスペインで開催されたLeyendas Del Rockで収録されたもので、フェスティバル側から公開されている。

映像では、Guilt Tripのヘヴィなギターリフ、強靭なリズム、ハードコア由来の攻撃性を前面に押し出したパフォーマンスを確認することができる。大規模な野外フェスティバルのステージで、バンドのライブにおける重量感とエネルギーを捉えた映像となった。

「Tearing Your Life Away」は2022年にシングルとして先行リリースされ、2023年9月22日に発表された2ndアルバム『Severance』にも収録された楽曲。同作では6曲目に配置され、「Sweet Dreams feat. LANDMVRKS」「The Gates」「Severance」などとともに収められている。

Guilt Tripは2026年6月5日に、Roadrunner Records移籍後初となるアルバム『Armour Of Angels』をリリースした。全12曲を収録し、「Resurrected」にはP.O.D.のSonny Sandovalがゲスト参加している。バンドは同作について、過去3年間を費やして制作し、結成から現在までに経験してきたものを12曲へ落とし込んだ作品だと説明している。

現在のGuilt TripはJay Valentine、Jak Maden、Sam Baker、Tom Aimson、Lily Kilcoyneの5人編成。2026年は『Armour Of Angels』のリリースに加え、Malevolenceとのアメリカ公演やVans Warped Tour、Brutal Assault、Leyendas Del Rockなど各地のライブ/フェスティバルへ出演している。

「Tearing Your Life Away」Live at Leyendas Del Rock 2026

『Armour Of Angels』
2026年6月5日リリース
Roadrunner Records

Official

https://www.roadrunnerrecords.com/

ロサンゼルスのハードコア・バンド God’s Hate、新作EPをClosed Casket Activitiesよりリリース!Harm’s Wayのカバーも

アメリカ・ロサンゼルスのハードコア・バンド God’s Hateが、3曲入りEP『Won’t Be Disgraced』をClosed Casket Activitiesからリリースした。2021年のセルフタイトル・アルバム『God’s Hate』以来、約5年ぶりとなる新作である。本作にはタイトル曲「Won’t Be Disgraced」と「I Am The Cure」に加え、Harm’s Wayの「Warriors Will Reign」カバーを収録。全3曲で構成され、デジタル配信と12インチ・アナログ盤で展開されている。

「Won’t Be Disgraced」では、苦痛や挫折を抱えながらも孤立せず、仲間とともに乗り越えていくことを歌っている。一方の「I Am The Cure」は、依存や自己破壊から距離を置き、自らの意思で生き方を選択する姿勢を描いたストレートエッジ色の強い楽曲となった。

EPを締めくくる「Warriors Will Reign」は、Harm’s Wayの楽曲をカバーしたもの。Earth CrisisのKarl Buechner、Youth Of Today/ShelterのRay Cappo、Harm’s WayのJames Pliggeらがゲストボーカルとして参加しており、亡くなったHarm’s WayのギタリストBo Luedersへのトリビュートとして制作された。

God’s Hateは2025年7月、ロサンゼルスで開催されたSound And Fury Festivalへの出演後に活動休止を発表していた。しかし2026年8月16日、同フェスティバルの最終日にサプライズ出演し、約1年ぶりにステージへ復帰。その直後となる8月18日に『Won’t Be Disgraced』をリリースしている。

God’s HateはAEWのプロレスラーとしても活動するBrody Kingをフロントマンに擁するロサンゼルスのハードコア・バンド。2014年の『Divine Injustice』、2015年の『Under The Knife』、2016年の『Mass Murder』を経て、2021年にはセルフタイトル・アルバム『God’s Hate』を発表している。

『Won’t Be Disgraced』収録曲

1. Won’t Be Disgraced
2. I Am The Cure
3. Warriors Will Reign

『Won’t Be Disgraced』ストリーミング/デジタル購入

https://godshate.bandcamp.com/album/wont-be-disgraced

『Won’t Be Disgraced』アナログ盤予約

https://www.godshate.us/

Official Website

https://www.godshate.us/

2026年5月に来日を果たしたHaywire、Roadrunner Recordsと契約 新作『I Don’t Wanna Say Goodbye』を発表

2026年5月に来日したアメリカ・ボストンのハードコア・バンド Haywireが、Roadrunner Recordsとの契約を発表した。あわせて、ニューアルバム『I Don’t Wanna Say Goodbye』を制作中であることも明らかにしている。

 

 

会場では、新作からのニューシングルを収録した無料カセットが配布される予定だ。ThePRPによると、収録曲は「With You, Without You」とみられており、8月19日に正式なデジタルリリースを予定している。バンドは発表にあわせて、「Roadrunner Recordsと契約した。明日はロサンゼルスのSound And FuryでGuac Stageのヘッドライナーを務める。水曜日に公開するニューシングルを収録した無料カセットも配布する。いくつかサプライズも用意している」と告知している。

『I Don’t Wanna Say Goodbye』の発売日や収録曲など、アルバムの詳細は現時点では発表されていない。Sound And Furyの来場者は、新作の予約と新曲の試聴をいち早く行える機会が用意されているとのこと。

Haywireはボストンを拠点とするハードコア・バンドで、2024年にはアルバム『CONDITIONED FOR DEMOLITION』を発表。2026年にはDropkick Murphysとのスプリット作品『New England Forever』をリリースするなど、活動を広げてきた。

Official : https://www.instagram.com/haywire617/

カオス溢れるハードコア/デスコア “Nailed Shut MA”、EP『a promise made, a promise kept』をリリース

アメリカ・マサチューセッツ州ボストンのハードコア/デスコアバンド “Nailed Shut MA” が、新作EP『a promise made, a promise kept』を2026年3月5日にリリースした。作品は全7曲、約15分の構成で発表されている。

EPの発表にあわせ、収録曲「Dust To Dust」のミュージックビデオも公開された。本作はハードコアとデスコアを融合させたサウンドを軸に制作された作品で、メンバーは制作過程について、バンドの影響源を取り入れながら自分たちのサウンドを形作ることを意識したと説明している。

ボーカルの Asher Thomas は、本作にはメンバー全員の経験や感情が反映されていると語っている。EP制作には多くの困難もあったが、地元会場でのヘッドライン公演の実現や初めてのアナログ盤リリースなど、バンドにとって重要な出来事も重なった作品になったとしている。

EPのリリースにあわせ、バンドは北東部を回るヘッドラインツアーを実施。さらに4月には “The Last Ten Seconds Of Life” のツアーに “Traitors” などとともに参加する予定となっている。

Official Website
https://nailedshutma.com

Instagram
https://www.instagram.com/nailedshutma

ハードコア重鎮”Terror”、ニューアルバム『Still Suffer』4月リリース決定!先行シングル「Still Suffer」MV公開

ロサンゼルスのハードコア・バンド “Terror” は、2026年4月24日に通算10作目のフルアルバム『Still Suffer』を Flatspot Records からリリースすると発表した。発表と同時に、タイトル曲「Still Suffer」とそのミュージックビデオを公開している。ミュージックビデオは Derek Rathbun が監督を務め、バンドのライブツアー中の様子を映した内容となっている。

『Still Suffer』の収録曲は全10曲で、1曲目の「Erase You From My World」から10曲目の「Deconstruct It」まで構成される。ゲストとして Hot Water Music の Chuck Ragan、Mindforce の Jay Peta、God’s Hate の Brody King、King Nine の Dan Seely らが参加している。また、プロデューサーとして元ギタリストの Todd Jones が制作に携わり、Taylor Young(エンジニア・追加プロダクション)、Jon Markson(ミキシング)、Brad Boatright(マスタリング)らが関与している。

“Terror” は 2002 年に結成された米国ハードコア・バンドで、これまでに多数のスタジオアルバムをリリースしている。過去作には『Pain into Power』(2022 年、Pure Noise Records からリリース)などがあり、ハードコア・シーンで活動を続けてきた。バンドはフロントマン Scott Vogel、ギタリスト Martin Stewart と Jordan Posner、ベーシスト Christopher Linkovich、ドラマー Nicholas Jett で編成されている。

公式リンク
Official Website: https://terrorhardcore.com

Instagram: https://www.instagram.com/terrorhardcore/

X(旧Twitter): https://x.com/terrorhardcore

全員10代の新星ハードコア”XCOMM”、ニューシングル「Fake ID」MV公開!

ハードコアパンクバンド”XCOMM”は、新曲「Fake ID」を公開した。これはプロデューサーRoss Robinsonを迎えて制作された最新シングルであり、ミュージックビデオも同時に公開されている。

ボーカリストのMichael Gattoは「Fake ID」について、未成年でライブハウスに入れずバンドを観られなかった経験を歌っていると説明している。公開された映像には、バンドメンバーがさまざまな役割に扮したシーンが含まれている。

“XCOMM”はLos AngelesのKIAフォーラムで開催されるFoo Fighters主催のチャリティコンサートでオープニングアクトを務める予定であり、Blowed Out Recordsと契約の下、デビューアルバム『Time To Burn』の制作が進行中である。

ハードコア・レジェンド”Lionheart”、新作アルバム『Valley Of Death II』をリリース! 収録曲「Chewing Through The Leash」ミュージックビデオを公開

アメリカ・カリフォルニア出身のハードコアバンド”Lionheart”は、新作スタジオアルバム『Valley Of Death II』をリリースした。

本作は、2019年に発表されたアルバム『Valley Of Death』の精神的続編として制作された作品であり、近年連続して公開されてきたシングル群に続くフルレングス作品となる。アルバムには複数のゲストが参加しており、そのうちの1人としてKublai Khan TXのボーカリストMatt Honeycuttが名を連ねている。

Matt Honeycuttは、収録曲「Chewing Through The Leash」にゲストボーカルとして参加している。同曲については、Daniel Priessが監督を務めたミュージックビデオが公開された。

LIONHEART’s brand new single ‘Chewing Through The Leash ft. Matt Honeycutt from Kublai Khan TX’, taken from their new album Valley Of Death II, out on January 9th, 2026!
Pre-order here: https://arisingempire.com/lionheart

Official Website
https://www.lionheartcali.com/

元TurnstileのBrady Ebert擁する注目バンド”The S.E.T.”、Flatspot Recordsとの契約を発表!

元TurnstileのギタリストBrady Ebertがメンバーとして在籍するハードコアバンドThe S.E.T.は、Flatspot Recordsと契約を結び、デビューEPのリリース準備を進めていることが分かった。

バンド名The S.E.T.は「The Self Evident Truth」の略で、2025年9月にライブデビューを果たしている。The S.E.T.は2026年1月31日に米国メリーランド州ボルチモアのBaltimore Soundstageで開催されるDisturbin’ The Peaceフェスティバルへの出演も決定している。

Angel Du$t、2月リリース予定の新作アルバムから先行シングル「I’m The Outside」MV公開!

ハードコア/ロックバンド”Angel Du$t”は、最新シングル「I’m The Outside」と、それに伴うミュージックビデオを公開した。今回の楽曲は、2026年2月13日にRun For Cover Recordsからリリース予定のニューアルバム『COLD 2 THE TOUCH』からの先行曲で、映像はTyler Bradberryが監督を務めている。

この新曲「I’m The Outside」は、これまでに公開された「DU$T」「Cold 2 The Touch」「The Knife」「The Beat」に続く第5弾の先行シングルとなる。アルバム『COLD 2 THE TOUCH』はRun For Cover Recordsより2月13日にリリース予定で、同バンドはこの後、米国を中心としたヘッドライニングツアーも予定している。

“I’m The Outside” by Angel Du$t from the upcoming LP, COLD 2 THE TOUCH, out Feb 13th on Run For Cover Records.

Listen: angeldustmoney.lnk.to/imtheoutside
Pre-Save: angeldustmoney.lnk.to/COLD2THETOUCH.

Credits:
Justice Tripp
Zechariah Ghosttribe
Jim Carroll
Steve Marino
Nick Lewis

Director / DP / Editor: Tyler Bradberry
1st AC / DIT / Gaffer: Ryan Aylsworth
Car provided by Estevan Oriol

ボストン・ハードコア/デスロック”Final Gasp”、2月発売の新作から先行曲「The Apparition」リリース&MV公開

アメリカ・ボストンのハードコア/デスロックバンド Final Gasp は、セカンドアルバム『New Day Symptoms』を2月にリリースすることを発表し、リード曲「The Apparition」のミュージックビデオを公開した。新作『New Day Symptoms』は、2026年2月27日に Relapse Records から発売される予定である。

「The Apparition」のミュージックビデオは、Caleb Gowett と Bill Politis が共同で監督を務めており、映像作品として公開されている。『New Day Symptoms』は、Final Gasp の2023年デビューアルバム『Mourning Moon』に続く2作目のフルアルバムで、10曲が収録予定となっている。収録予定曲には、「Eternal Silence」、「Look Away」、「The Apparition」、「Gifted Shame」、「No Hand To Lead」、「Prediction」、「Burials Of Birth」、「Fractures」、「New Day Symptoms」、「Pale Sun」などが含まれている。

https://www.instagram.com/finalgasp/

Digital Downloads/Streaming: http://orcd.co/finalgasp-nds

LIONHEART、A Day To RememberのKevin Skaffをフィーチャーした新曲 “Death Grip”公開!

アメリカ・カリフォルニア発のビートダウン/ハードコアバンド LIONHEART が、新曲 “Death Grip” を公開した。この楽曲には、A Day To Remember の Kevin Skaff をゲストに迎えており、重厚かつ暴力的なビートダウン・サウンドに、メロディアスな歌声が融合した注目作だ。

“Death Grip” は、2026年1月9日リリース予定の新アルバム『Valley of Death II』からの先行シングル。楽曲のテーマには “裏切り”“圧力”“絶え間ない苦難” が据えられており、締めつけられるような世界での苦悩と抵抗が激しいラフヴォーカルとコーラスで描かれている。

Kevin Skaff の参加によって、コーラス部にはヘヴィさだけでなくメロディと感情的インパクトが加わり、これまでの LIONHEART にはない幅広さが生まれている。サウンドは重低音リフ、鋭角なギター、タイトなリズム、そして破壊力の高いブレイクダウンを特徴とし、Kevin Skaff のメロディックなボーカルが刺さる対比で、過去作以上のテンションとドラマが感じられる。

Converge、ニューアルバム”Love Is Not Enough” Epitaph Recordsから2026年2月リリース決定! タイトル曲を先行公開!

ハードコア/メタルコア界の重鎮 Converge が、新アルバム『Love Is Not Enough』を 2026年2月13日にリリースすることを発表。同時にタイトル曲 “Love Is Not Enough” が公開された。

このアルバムは、2017年の『The Dusk in Us』以来となるフルアルバムで、現在のメンバー4人 — Kurt Ballou、Nate Newton、Ben Koller、Jacob Bannon — による最小編成での制作となる。録音は伝説的スタジオ GodCity Studios、アートワークは Bannon が担当。

収録曲には “Love Is Not Enough”、“Bad Faith”、“Distract and Divide”、“To Feel Something”、“Beyond Repair” などが含まれ、アルバム全体を通じて「リアリズム」「生の叫び」「激烈な感情」が貫かれた作品となる見込み。

タイトル曲は、裂けるギターと切迫したリズム、Bannon の咆哮が特徴の強烈な1曲で、バンドの原点回帰と進化を感じさせるものに仕上がっている。

Pre-order, stream & download at https://converge.ffm.to/loveisnotenough

ハードコア・バンド”Lionheart”、新曲「Roll Call」公開|2026年1月リリースの新作に先駆け

アメリカ・カリフォルニア州を拠点とするハードコア・バンド Lionheart が、新シングル「Roll Call」を公開した。この「Roll Call」は、彼らが 2026年1月9日にリリース予定の新アルバム『Valley of Death II』からの先行トラックである。

Valley Of Death II track listing:

1. Bulletproof
2. Chewing Through The Leash (feat. Matt Honeycutt of Kublai Khan TX)
3. Ice Cold
4. Valley Of Death II
5. No Peace
6. Roll Call
7. Salt The Earth
8. Release The Dogs
9. In Love With The Pain
10. Death Grip (feat. A Day To Remember)

 

SPACED、Pure Noise Recordsと契約し新EP『No Escape』を10月にリリース! 新曲「Cause And Effect」ミュージックビデオ公開

ニューヨーク州バッファロー発の“far-out hardcore”(型破りなハードコア)バンド、SPACEDがPure Noise Recordsと契約を果たし、2025年10月17日に新EP『No Escape』をリリースすることが決定した。同タイミングでニューシングル「Cause And Effect」のミュージックビデオも公開され、一気に注目が集まっている。

フロントマンのLexi Reyngoudtは、本作について「この曲は、言われたままに従うだけの世の中への怒りとフラストレーションを表現している。黙って従えと言われるけど、本当に必要なのは声をあげ、反発すること。『Cause And Effect』はまさに今を象徴するアンセムだ」と語っている。

EP制作にあたってはEvery Time I DieやTerrorとも制作経験のあるJay Zubrickyがプロデュースを担当しており、バンド自身も「ハードコアは強面だけじゃない。誰でもなり得る音楽だ」と語り、新たなファン層へ届くことを狙いたいという意向を示している。

EP『No Escape』の収録トラックは以下の通り:

No Escape

Cause And Effect

How Did It Come To This?

Pressure

Dog Bite

さらに、このリリースに合わせて北米ツアーも予定されており、Terror、Squint、Sissy Boysとの共演が組まれている。10月1日よりミシガン州モーガンタウンを皮切りに、多数の都市を巡る予定である。

Apple Music: https://lnk.to/SPACED/applemusic
Spotify: https://lnk.to/SPACED/spotify

Missing Link、Never Ending GameのMikey Petroskiが参加したニューシングル「Dog Days」公開、9月には新EPも

ニューヨークを拠点に活動するハードコアバンド、Missing Linkが新EP『Miracle Smile』を2025年9月19日にTriple B Recordsからリリースすることを発表しました。この発表に合わせて、バンドはニューシングル「Dog Days」を公開している。本楽曲には、Never Ending Gameのボーカリスト、Mikey Petroskiがゲスト参加している。

EP『Miracle Smile』(全5曲収録)の収録曲以下の通り:

You Already Know

Been Thinkin’

Dog Days(feat. Mikey Petroski)

Wrath

Abject Violence

https://www.instagram.com/missinglinkhc/

ブラジル発! クラスティング・グラインダー”Social Chaos”、2024年8月来日決定!

2001年に結成されたブラジル出身のクラストパンク/グラインドコア・バンド、Social Chaos が、2024年に来日ツアーを開催することが決定しました。招聘はKarasukiller Records。

SOCIAL CHAOSはレイジング・ハードコアのRotとF.D.S.のメンバーによって2001年後半に誕生。音楽的にはAnti Cimex, Axegrinder, Rattus, Concrete Sox, Sepulturaの様な80年代のバンドからの影響を強く受けている。ブラジルのハードコアの歴史の中でも最もRAWでアグレッシブなバンドのひとつ。2010年E.N.T.のブラジル・ツアーのサポートし成功。HellShockが南国のウイルスを運ぶネズミがはびこる地下室で Sepulturaをカバーしている様なピュアな狂気に満ちたサウンド! (KARASU KILLER RECORDSより)