オルタナティヴメタルバンド Vended が、楽曲「Am I The Only One」のライブ映像をオンラインで公開した。この映像は、2025年10月25日にマサチューセッツ州ボストンのMGM Music Hallで行われたライヴ映像で、バンドがツアーでオープニングアクトを務めた公演で撮影されたものであると報じられている。
イングランドのスラミング・ブルータル・デスメタル・バンド”Party Cannon”は、新作EP『Subjected To A Partying』を2026年3月27日にUnique Leader Recordsよりリリースすることを発表した。これは2024年リリースのフルアルバム『Injuries Are Inevitable』に続く音源であり、既発のシングル「High Tariff Behaviour」「Thirst Trap」「Improper Use Of A Speculum」などを含む作品となる予定である。
リリース情報の発表にあわせて、ライブ映像「Human Slime (Live at Obscene Extreme 2025)」の公式ミュージックビデオが公開された。「Human Slime (Live at Obscene Extreme 2025)」の映像は、2025年に開催されたObscene Extremeでのパフォーマンスを収めたもので、主要な動画配信プラットフォームで視聴可能となっている。
『Subjected To A Partying』の収録予定トラックには「Parisian Bedbug」「Thirst Trap」「High Tariff Behaviour」「Improper Use Of A Speculum」などが含まれ、さらにKmac2021、Frontierer、Ritual Studioによるリミックスやライヴ音源も収録される構成となっている。ベーシストのClankensteinは、今回のEPについて、2025年のツアーや新ヴォーカリストの加入などを経て、バンドがこれまでにない音楽体験を追求した作品になっていると述べている。
フロリダ出身のデスメタルバンド”Monstrosity”は、ニューアルバム『Screams From Beneath The Surface』を2026年3月13日にMetal Blade Recordsよりリリースすることを発表し、先行シングル「The Colossal Rage」のミュージックビデオを公開した。これはバンドにとって7年ぶりとなるフルアルバムであり、全10曲が収録される予定である。
代表的な収録曲には「Banished To The Skies」「The Atrophied」「The Dark Aura」「Fortunes Engraved In Blood」などが含まれる。バンドは、ドラマーで創設メンバーのLee Harrisonを中心に、長年在籍するギタリストMatt Barnes、オリジナルベーシストのMark Van Erp、そして新ヴォーカリストのEd Webb(ex-Massacre)というラインナップで活動している。Ed Webbは先行曲「The Colossal Rage」で力強いヴォーカルを披露している。
『Screams From Beneath The Surface』の制作は複数のスタジオで行われた。ドラムとベースおよびミックスはJason Suecofが務めたAudiohammer Studiosで、ヴォーカルとギターおよびマスタリングは伝説的なMorrisound StudiosでJim Morrisらと共に行われた。アルバムのアートワークはアーティストのTimbul Cahyonoによって手描きで制作された。
Emerging from the shadowy depths of the extreme metal underground, Monstrosity reasserts their unrelenting dominance with their latest opus, “Screams from Beneath the Surface.” This ferocious release showcases the band’s signature blend of aggression, technical precision, and intensity. Led by drummer, founder, and primary songwriter Lee Harrison, Monstrosity is reinvigorated with a formidable lineup: long-tenured guitarist Matt Barnes, the triumphant return of original bassist Mark Van Erp, and vocalist Ed Webb, whose guttural, visceral delivery injects electrifying new energy into the band’s sound. “Screams from Beneath the Surface” not only solidifies Monstrosity’s hallmark death metal ferocity but also pushes the genre’s boundaries, forging a path that is both innovative and true to their roots.
「Shovelhead」は、2026年2月20日にRelapse Recordsからリリースされる予定の11枚目のスタジオアルバム『Red Asphalt』に収録されている楽曲である。『Red Asphalt』には、「Unsafe At Any Speed」「Red Asphalt」「Shock Trauma」「Shovelhead」「The Iron Graveyard」「Crawling From the Wreckage」「Signal Thirty」「Death On Four Wheels」「Symphorophilia」「The Fumes」などのトラックが収録される予定で、アルバム全体を通じて高速で激しいサウンドが展開される。
テネシー州出身のメロディック・テクニカルデスメタルバンド”Inferi”は、新曲「The Rapture of Dead Light」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年4月10日リリース予定のスタジオアルバム『Heaven Wept』からの先行シングルである。
アルバム『Heaven Wept』は、2021年作『Vile Genesis』以来の7作目のスタジオ作品として制作されている。制作過程ではラインナップの変更があり、Sanjay Kumarが加入したほか、Malcolmがベースを担当している。本作は、ドラマーSpencer Mooreにとっての最後のアルバムとなる。ミュージックビデオ「The Rapture of Dead Light」は、先行シングルとして視覚的作品と共に公開されている。
1984年からドイツを拠点に活動するデス/スラッシュメタル・バンド、”Kreator”は、16枚目のスタジオアルバム『Krushers Of The World』の発売日に、表題曲「Krushers Of The World」の公式ミュージックビデオを公開した。『Krushers Of The World』は2026年1月16日にNuclear Blast Recordsからリリースされている。
「Krushers Of The World」のミュージックビデオは、ポストアポカリプティックなベルリンを舞台にした映像となっており、世界が崩壊寸前の厳しい状況を描いた内容で構成されている。
リッチモンド出身のテクニカルデスメタルバンド”Carrion Vael”は、新曲「Truth or Consequences」の公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年1月16日にUnique Leader Recordsからリリースされた最新アルバム『Slay Utterly』に収録されている。公開された映像は「Truth or Consequences」のパフォーマンスを捉えたものであり、同作アルバムの核となる楽曲のひとつとして映像作品化されている。
デスメタルバンド”Immolation”は、12枚目のスタジオアルバム『Descent』を2026年4月10日にNuclear Blast Recordsよりリリースすることを発表し、リードシングル「Adversary」を公開した。『Descent』の収録曲には「These Vengeful Winds」「The Ephemeral Curse」「God’s Last Breath」「Adversary」「Attrition」「Bend Towards The Dark」「Host」「False Ascent」「Banished」「Descent」が含まれる予定である。
イギリスのデスコアバンド”Bound In Fear”は、新曲「Three Knee Deep」のミュージックビデオを公開した。これは2026年3月13日にUnique Leader Recordsからリリース予定の3rdスタジオアルバム『A Mind Too Sick To Heal』に先立つ映像作品である。
ゴアグラインド/デスグラインドバンド”Exhumed”は、2026年2月20日にRelapse Recordsから11作目となるフルアルバム『Red Asphalt』をリリースすると発表した。併せて、同作からの先行シングル「Unsafe At Any Speed」のミュージックビデオを公開している。
アルバム『Red Asphalt』には、「Unsafe At Any Speed」をはじめ、「Red Asphalt」「Shock Trauma」「Shovelhead」「The Iron Graveyard」「Crawling From the Wreckage」「Signal Thirty」「Death On Four Wheels」「Symphorophilia」「The Fumes」といった楽曲が収録される予定である。