ブラジルの女性デスメタル “CRYPTA”、新体制初のニューシングル「A Portrait of Decay」リリース&ミュージックビデオ公開

Photo Credit: Rafael Karelisky]

ブラジルのデスメタルバンドCRYPTAが、ニューシングル「A Portrait of Decay」を9月24日にNapalm Recordsからリリース。あわせて公式ミュージックビデオを公開した。

「A Portrait of Decay」は、2026年4月にVictoria Villarrealが正式ギタリストとして加入して以降、現在のラインナップで制作された初の楽曲。Fernanda Lira(Bass / Vocals)、Luana Dametto(Drums)、Tainá Bergamaschi(Guitar)、Victoria Villarreal(Guitar)の4人体制による新たな活動の幕開けを示すリリースとなる。

バンドは今回の楽曲について、次のアルバムキャンペーンに先駆けて現在のラインナップを紹介し、今後の音楽の方向性を示すために選んだと説明。楽曲では、痛みや苦しみに耐える手段としての「解離」をテーマにしている。

「A Portrait of Decay」は2026年6月にベルギーでレコーディング。Project Zero StudioのYarne Heylenがエンジニアリング、ミックス、マスタリングを担当し、アートワークはブラジル人アーティストのMarcos Millerが手掛けた。

ミュージックビデオの脚本はドラマーのLuana Damettoが担当。楽曲の激しさとは対照的な、幻想的で夢のような景色から徐々に暗い環境へと変化していく映像を通して、時間や置かれた状況によって自分自身の見え方や感情が変化していく様子を描いている。

CRYPTAは2019年にFernanda LiraとLuana Damettoを中心に結成。2021年に1stアルバム『Echoes Of The Soul』、2023年8月には2ndアルバム『Shades Of Sorrow』をNapalm Recordsからリリースした。

『Shades Of Sorrow』期のツアーや各地のフェスティバル出演を経て、バンドは現在、新たな作品へ向けたフェーズへ移行。「A Portrait of Decay」は今後の新曲で展開される方向性を示す最初の楽曲として発表されている。次回アルバムのタイトルや発売日などは現時点で明らかにされていない。

さらに10月5日からは、Arch Enemy、The Black Dahlia Murder、Septicflesh、Thrown Into Exileとともに北米ツアーを開催。11月16日のシアトル公演までアメリカ、カナダ各地を巡る。

「A Portrait of Decay」
2026年9月24日リリース
Napalm Records

限定7インチ盤
2026年12月11日リリース
Napalm Records

Streaming / Purchase
https://lnk.to/Crypta-APortraitofDecay/napalmrecords

Official Website
https://www.cryptaofficial.com/

200 Stab Wounds、3rdアルバム『Lowest Form』を2027年2月リリース決定! 新曲「Pangs Of Conscience」公開

アメリカ・オハイオ州クリーブランドのデスメタルバンド200 Stab Woundsが、3rdアルバム『Lowest Form』を2027年2月19日にMetal Blade Recordsからリリースする。2024年の『Manual Manic Procedures』以来となるフルアルバムで、全8曲を収録する。

発表にあわせて、アルバムのオープニングを飾る「Pangs Of Conscience」を第1弾シングルとして公開。オフィシャル・ミュージックビデオも公開された。

「Pangs Of Conscience」は、自分自身の本来の姿に反するような過ちを犯してしまう時期を経験し、そこから再び自分を見つけていくことをテーマにした楽曲。バンドは、音楽面でも歌詞面でも、これまで制作してきた中で特にダイナミックな楽曲のひとつだと説明している。

『Lowest Form』のプロデュース、ミックス、マスタリングは、Power TripやCavaleraなどを手掛けてきたArthur Rizkが担当。アートワークはMunicipal WasteやFrozen Soulとの仕事でも知られるJames Bousemaが制作した。

新作では、200 Stab Woundsがこれまで軸としてきたオールドスクールなデスメタルの攻撃性を維持しながら、より引き締められたアレンジや楽曲内のダイナミクス、空間的な要素を拡張。ギターを中心としたヘヴィなサウンドに加え、シンセによるインタールードも取り入れられている。

「Symbolic in Glory」ではスポークンワードも導入。アルバム全体で楽曲ごとの個性を明確にしながら、激しいパートと緊張感を蓄積するセクションの対比を強めるなど、これまで以上に楽曲構成へ焦点を当てた。

バンドは『Lowest Form』について、これまでの人生で最も力を注いだ作品だとコメント。完成したアルバムへの誇りを語りながら、200 Stab Woundsにとって新たなチャプターの始まりになると説明している。

200 Stab Woundsは2024年6月に2ndアルバム『Manual Manic Procedures』をMetal Blade Recordsからリリース。同作には「Hands of Eternity」「Gross Abuse」「Release the Stench」、Code OrangeのJami Morganを迎えた「Ride the Flatline」など全9曲が収録された。

現在のラインナップはSteve Buhl(Vo/Gt)、Raymond Macdonald(Gt)、Todd Thompson(Ba)、Owen Pooley(Dr)の4人。新作リリースに向け、2026年9月にはMaulとTribal Gazeを迎えたアメリカ・ヘッドラインツアーを開催している。

さらに2027年1月からはWhitechapelのUK/ヨーロッパツアーにSylosis、Tribal Gazeとともに参加。ツアー期間中の2月19日に『Lowest Form』がリリースされ、その後も3月2日のワルシャワ公演までヨーロッパ各地を巡る予定だ。

『Lowest Form』収録曲

1. Pangs of Conscience
2. Wicked Butchery
3. Sweet Suicide
4. Methodically Slaughtered
5. Symbolic in Glory
6. Psychopomp
7. Taste of Betrayal…The Ultimate Consequence
8. Punishment Eternal

『Lowest Form』
2027年2月19日リリース
Metal Blade Records

Pre-order

https://www.metalblade.com/200stabwounds/

ベルギー産デスメタル”CARNATION”、10月16日発売の新作『Symphony In Flesh』から第3弾先行シングル新曲「Labyrinth of Silence」MV公開

ベルギーのデスメタル・バンド CARNATIONが、ニューシングル「Labyrinth of Silence」をリリースし、オフィシャル・ミュージックビデオを公開した。同曲は10月16日に発売されるニューアルバム『Symphony In Flesh』からの第3弾先行シングルにあたる。

「Labyrinth of Silence」は、これまでのCARNATION作品の中でも特に催眠的でアトモスフェリックな側面を押し出した一曲。 hauntingなクリーン・イントロからゆっくりと暗いデスメタルへ沈み込み、没入感のある音像と重量級のリフが重なりながら、息苦しいほど濃密な空気を作り上げていく。

バンドは同曲について、聴き手を現実から完全に切り離し、楽曲だけの世界へ引き込む力があると説明。夢見るようなリードギターをミッドテンポのヘヴィなリフとグルーヴィーなドラムの上に重ねることで、空間と流れを生み出したという。

歌詞では、自分自身をうまく表現できない苛立ちや、心の内側に閉じ込められている感覚を扱う。そこから抜け出そうとしても、内面の闇が精神と肉体の両方へ影響を及ぼしていく。その葛藤を言葉へ落とし込む制作過程そのものが、バンドにとってカタルシスをもたらす経験になったと語っている。

ニューアルバム『Symphony In Flesh』では、CARNATIONが自分たちの原点へ意識的に立ち返った。タイトなソングライティング、記憶に残るリフ、妥協のない攻撃性を改めて中心へ据えつつ、アレンジや作品全体の流れは従来以上に洗練されている。

バンドは今回の制作について、単に過去のサウンドを再現するのではなく、音楽面だけでなくビジュアル面も含めて、自分たちらしさの核心を再確認したかったと説明。その上で、より強く引き締まった楽曲を書き、すべての要素を一段階上のレベルへ押し上げることを目指した。

その結果、『Symphony In Flesh』はCARNATION自身が“これまでで最も完成された姿”と位置付ける作品に仕上がった。収録曲には「Blackmouth」「Flesh-Eating Frenzy」「Kingdom of Dreams」「Towards Death」など全9曲が並び、「Labyrinth of Silence」はアルバム中盤の5曲目に配置される。

レコーディング、ミックス、マスタリングはProject Zero Studio / Y-ProductionsでYarne Heylenが担当。アートワークはPeter Sallaiが手掛けた。

『Symphony In Flesh』はバンド自身によるセルフリリース作品として10月16日に発売される。

『Symphony In Flesh』収録曲

1. Blackmouth
2. Flesh-Eating Frenzy
3. Symphony in Flesh
4. Kingdom of Dreams
5. Labyrinth of Silence
6. Towards Death
7. Twisted Visions
8. Boundless Pathways
9. Legacy of the Forefathers

『Symphony In Flesh』
2026年10月16日リリース
Self-Released

Taken from the album “Symphony In Flesh” out October 16th, 2026.
Preorder here: https://carnationband.com

Recorded, Mixed and Mastered by Yarne Heylen
Directed and Edited by Yarne Heylen
Filmed by Yarne Heylen & Jenny Puentes

NAILS、2曲入り新作『Fear Based Life』リリース Closed Casket Activitiesと契約、5thアルバムは2027年夏

アメリカ・カリフォルニア州オックスナードのNAILSが、2曲入りの新作『Fear Based Life』をClosed Casket Activitiesからリリースした。「Dollar Bin Generation」と表題曲「Fear Based Life」の2曲を収録し、2024年の4thアルバム『Every Bridge Burning』以来となる新曲が公開されている。

今回のリリースとあわせて、NAILSはClosed Casket Activitiesとの正式な契約も発表した。バンドと同レーベルの関係は今回始まったものではなく、Todd Jonesは2011年頃からClosed Casket ActivitiesのJustin Loudenとツアー、ビジネス、活動方針などについて相談を続けてきたという。

バンドは、これまで活動を支えてきた各レーベルへの感謝を示した上で、過去15年間にわたりClosed Casket ActivitiesがNAILSの舞台裏で重要な存在だったと説明。今回正式に契約することは、現在のNAILSにとって最適な選択だとコメントしている。

「Dollar Bin Generation」と「Fear Based Life」は、2025年11月から12月にかけて制作された。Todd Jones、Andrew Solis、Carlos Cruzの3人による共同作業で書き上げられ、完成した2曲の相性が非常に良かったことから、ひとつのリリースとしてまとめることになった。

プロデュースはNAILS自身が担当。レコーディングはAndrew SolisとKevin McCombs、ミックスはSolis、マスタリングはNick Townsendが手掛けている。

アートワークにはLeviathanでの活動でも知られるJef Whitehead(WREST)が参加し、フロントカバーを制作。Cavan Hooverが追加アートワーク、Duran Levinsonがベルリンで撮影した写真、Martin Stuartがレイアウトとテキストを担当した。

『Fear Based Life』はデジタルで配信されているほか、7インチ・アナログ盤も複数のカラーバリエーションで発売される。フィジカル版は10月9日の出荷が予定されており、Closed Casket Activities限定カラーを含む複数仕様が用意されている。

NAILSは今回の2曲を、次なるフルアルバムへつながる作品として位置付けている。バンドはすでに5thスタジオアルバムを2027年夏にリリースする予定であることを明らかにしており、『Fear Based Life』はその新たなフェーズへの橋渡しとなる。

NAILSは2024年に『Every Bridge Burning』を発表。同作は約8年ぶりとなるフルアルバムとしてリリースされ、Todd Jonesを中心に、短時間で極端な攻撃性を叩き込むハードコア、パワーヴァイオレンス、グラインドコアの要素を凝縮したサウンドを展開した。

新作『Fear Based Life』でもその直接的なアプローチを維持しており、「Dollar Bin Generation」は約1分49秒、「Fear Based Life」は約2分36秒という短い尺で構成。2曲合わせても約4分半というコンパクトな作品となっている。

『Fear Based Life』収録曲

1. Dollar Bin Generation
2. Fear Based Life

『Fear Based Life』
2026年9月2日デジタルリリース
7インチ盤:2026年10月9日発売予定
Closed Casket Activities

Pre-order

https://closedcasketactivities.com/products/nails-fear-based-life

テクニカル・デスメタル・バンド Allegaeon、「Dark Matter Dynamics」MV公開 アコースティック名手Adrian Bellue参加で“ダークマター”を描く

Photo by Stephanie Cabral

アメリカ・コロラド州を拠点とするテクニカル・デスメタル・バンド Allegaeonが、「Dark Matter Dynamics」のオフィシャル・パフォーマンスビデオを公開した。同曲にはギタリスト/マルチインストゥルメンタリストのAdrian Bellueがゲスト参加しており、2025年4月4日にMetal Blade Recordsからリリースされた7thアルバム『The Ossuary Lens』に収録されている。

「Dark Matter Dynamics」では、Allegaeonが得意とするテクニカルで重量感のあるデスメタルと、スティール弦アコースティック・ギターによる繊細なサウンドを融合。Greg Burgessは、自身が愛するスティール弦アコースティックの音楽をAllegaeonへ持ち込み、さらにそのスタイルをAdrian Bellueとともに掘り下げられたことを「永遠に誇りに思う」と振り返っている。

ボーカルのEzra Haynesも、Bellueとは近年親交を深めてきたと説明。楽曲については、Allegaeonらしい科学を題材としたテーマを持ちながら、激しいギターリフの間にソウルフルでアトモスフェリックなインストゥルメンタル・パートを配置することで、アルバムの幅広さを示す一曲になったと語っている。さらにコーラス部分を、これまでのAllegaeonで「最もジャンプしたくなるリフ」と表現した。

タイトルが示す通り、歌詞ではダークマターや宇宙物理学を題材にしている。原始ブラックホール、重力レンズ、赤方偏移、暗黒エネルギー、時空の歪みなどの科学用語を盛り込みながら、直接観測することのできないダークマターを“光の亡霊”“重力の幽霊”のような存在として描いている。

今回の映像はKyle Lamarが撮影したパフォーマンスビデオ。公開時には、デンバーで開催されたFlatline FestでBellue本人を迎えて「Dark Matter Dynamics」を演奏することも発表され、同フェスにはCattle Decapitation、The Zenith Passageらも出演した。

『The Ossuary Lens』はAllegaeon通算7作目のフルアルバムで、2015年に脱退したオリジナル・ボーカリストEzra Haynesが復帰後初めて参加したフルアルバムでもある。HaynesがAllegaeonのアルバムでボーカルを務めるのは、2014年の『Elements Of The Infinite』以来となった。

アルバムはデンバーのFlatline AudioでDave Oteroとレコーディングされ、AllegaeonにとってOteroと制作した6作目のアルバムとなった。作品全体では“死”を大きなテーマに設定し、それぞれの楽曲で異なる角度から死という概念を見つめている。

「Dark Matter Dynamics」ミュージックビデオ

『The Ossuary Lens』
2025年4月4日リリース
Metal Blade Records

ストリーミング/購入

https://allegaeon.bandcamp.com/album/the-ossuary-lens

Official

https://www.metalblade.com/allegaeon/

アメリカのデスメタル重鎮 “Immolation”、新曲「Attrition」ミュージックビデオ公開

アメリカのデスメタルバンド “Immolation” が、新曲「Attrition」のミュージックビデオを公開した。楽曲は、2026年4月10日に Nuclear Blast Records からリリースされるアルバム『Descent』からの先行曲として発表された。「Attrition」はアルバムからのセカンドシングルとして公開された楽曲で、ミュージックビデオはギタリストの Robert Vigna が監督を務めている。楽曲は重厚なデスメタルサウンドを軸にした構成で、アルバム『Descent』に収録される10曲のうちの1曲として収録される予定だ。

バンドは楽曲について、領土争いなど人類が繰り返してきた戦争や衝突をテーマにした内容であると説明している。楽曲ではドラマー Steve Shalaty の演奏が重要な役割を担っており、軍隊的なリズム感とシンバルワークが楽曲の構造を支えているという。

Official Website
https://www.evilimmolation.com

Instagram
https://www.instagram.com/immolation_official

Vomitory、10thアルバム『In Death Throes』4月リリース決定!リード曲「For Gore and Country」公開

スウェーデン出身のデスメタル・バンド “Vomitory” が、10枚目となるスタジオ・アルバム『In Death Throes』を2026年4月10日に Metal Blade Records からリリースすると発表し、リード曲「For Gore and Country」のミュージックビデオを公開した。先行配信された「For Gore and Country」は、古典的なグラインドやD-beatの要素を組み合わせた楽曲で、アルバムの激烈なサウンドを象徴するトラックとなっている。

『In Death Throes』には、オープニング曲「Rapture In Rupture」やタイトル曲「In Death Throes」、そして「Forever Scorned」「Wrath Unbound」「Cataclysmic Fleshfront」「Oblivion Protocol」など全10曲が収録される予定である。アルバムはバンドのこれまでの音楽性を継承しつつ、新ギタリストの参加により多様性も加わっている。

“Vomitory” は1989年にスウェーデンで結成され、1990年代後半から2000年代初頭にかけてリリースした複数のアルバムでデスメタル・シーンにおける地位を確立した。1996年のデビュー・アルバム『Riders of the Apocalypse』以降、『Redemption』(1999年)、『Revelation Nausea』(2001年)、『Blood Rapture』(2002年)などの作品を発表しており、伝統的なデスメタルのサウンドを追求してきたバンドである。バンドは2013年に一度活動を停止したが、2019年に再結成し、2023年には復帰作『All Heads Are Gonna Roll』をリリースしている。

今回のアルバム発表に合わせ、Vomitory は2026年春にヨーロッパ各地でのツアーにも参加する予定だ。4月2日にベルリンを皮切りに、コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキなど複数都市で Hypocrisy、Abbath、Vreid らと共演するライブ公演が予定されている。

公式リンク
Official Website: https://vomitory.net

Instagram: https://www.instagram.com/vomitoryband

X: https://x.com/VomitoryBand

Nunslaughter、ニュー・アルバム『Satanic Chaos Legions』を6月26日に発売+タイトル曲MV公開

デスメタル・バンド “Nunslaughter” が、ニュー・スタジオ・アルバム『Satanic Chaos Legions』を2026年6期26日に BLKIIBLK からリリースすると発表し、リード曲「Satanic Chaos Legions」のミュージックビデオを公開した。『Satanic Chaos Legions』は同レーベルからの初リリース作となる。シングル映像はタイトル曲に合わせてオンラインでプレミア公開されている。

今回の新作について、ボーカルの Don Of The Dead は「『Satanic Chaos Legions』の最初の映像は儀式の短剣のようだ。鋭く無慈悲で、我々の執拗なルシフェリアン・オーディオ攻撃への理想的な導入となっている」とコメントしている。また「BLKIIBLK と共に、あらゆるメタルヘッドの喉にサタンの黒い角を叩き込み、キリスト教の腐敗した顔に新たな毒と燃え上がる憎悪を吹き込むことができる」と語っている。

『Satanic Chaos Legions』のトラックリストには、「Satanic Chaos Legions」「Jesus Fucking Dies」「Unsacrament」「Christian Ruse」「Die Your Own Death」「Rotten Messiah」「Peukharist」「Undead Melody」「Cathedral Of Stench」「In The Flames Of Inferno」「Lucifer The Light」「Listen To The Lies」「Infernal Reign」「The Spear Of Satan」など全14曲が並ぶ予定である。

Pre-order Nunslaughter’s upcoming album, ‘Satanic Chaos Legions’: https://ffm.to/satanicchaoslegions

Stream the single, “Satanic Chaos Legions”: https://ffm.to/satanicchaoslegions

“Nunslaughter” は1987年に結成されたデスメタル・バンドで、ブラックメタルやスラッシュの影響を受けたスタイルで長年活動してきた。これまでにも複数のアルバムを発表し、地下シーンでの長い歴史を持つ。『Satanic Chaos Legions』はバンドの最新フルアルバムとしてリリースされる。

“Nunslaughter” は新作リリース後、ライブ活動やフェスティバル出演を予定しているほか、米国での公演の一部もアナウンスされている。これには3月13日に Cleveland で行われる公演や Milwaukee Metal Fest への出演、夏にはヨーロッパ各地でのツアー日程が予定されている。

公式リンク
Official Website: https://www.nunslaughter.org

Instagram: https://www.instagram.com/nunslaughterofficial

USデスメタル・レジェンド “Monstrosity”、新曲「The Atrophied」配信開始

フロリダ出身のデスメタルバンド “Monstrosity” は、2026年3月13日に Metal Blade Records からリリースされるフルアルバム『Screams From Beneath The Surface』に先駆け、第2弾シングル「The Atrophied」を公開した。新曲にはビジュアライザー映像も付随している。

「The Atrophied」は前作シングル「The Colossal Rage」に続く楽曲で、バンドのアグレッシブかつ技巧的なデスメタル・スタイルを示す内容となっている。ドラムの Lee Harrison はこの曲について、力強いドラムロールと Mark Van Erp の旋回するベースイントロから始まり、激烈なブラスティングへと進行すると説明している。Ed Webb のボーカルは深いグロウルから鋭いハイトーンへと移行し、楽曲に圧倒的な迫力を加えている。ギターの Matt Barnes はこの曲が15分級の叙事詩的構造を凝縮したような楽曲であるとコメントしている。

“Monstrosity” は1990年代初頭から活動する米国のデスメタルバンドで、これまでに複数のスタジオアルバムを発表してきた。最新アルバム『Screams From Beneath The Surface』は、前作『The Passage of Existence』以来約7年ぶりのフルアルバムとなる予定である。『Screams From Beneath The Surface』には「Banished To The Skies」、「The Dark Aura」、「Fortunes Engraved In Blood」といった楽曲も収録される。

アルバム発表後、バンドは “Screams Across Europe Tour 2026” と題したヨーロッパ・ツアーを行う予定で、Bio-Cancer、Reject The Sickness、Deadwood が共演する日程が組まれている。

公式リンク
Official Website: https://www.monstrosity.us

Instagram: https://www.instagram.com/monstrositydeathmetal/

X(旧Twitter): https://x.com/monstrositydeath

ゴアメタル番長“Exhumed”、新シングル「The Iron Graveyard」とミュージックビデオ公開

カリフォルニア州サンノゼ出身のデスグラインド/デスメタルバンド “Exhumed” が新シングル「The Iron Graveyard」とその公式ミュージックビデオを公開した。 この楽曲は2月20日に Relapse Records からリリースされる予定のスタジオ・アルバム『Red Asphalt』に収録される楽曲である。 ベーシスト/ヴォーカリストの Ross Sewage は「‘The Iron Graveyard’ はひたすらヒットを繰り返し、ねじれたクロームと鋼鉄の墓へ車を叩きつけるような新曲だ」と述べている。 彼はさらに、アメリカの道路での恐怖や混沌についてコメントしている。 『Red Asphalt』は Relapse Records からリリースされるフルレングス作品で、現在プレオーダーが可能となっている。 バンドはアルバムのリリースに合わせて、2026年に北米および欧州/オーストララシアでのツアーを予定している。

“Exhumed” は1990年に米カリフォルニア州サンノゼで結成されたデスグラインド/デスメタルバンドである。 中心人物であるギタリスト/ヴォーカリストの Matt Harvey を擁し、これまでに多数のアルバムを発表してきた。 バンドは Relapse Records と契約しており、激烈なサウンドと過激なテーマ性を特徴としている。 現在のメンバーは Matt Harvey(ギター/ヴォーカル)、Ross Sewage(ベース/ヴォーカル)、Sebastian Phillips(ギター)、Mike Hamilton(ドラム)である.

公式リンク
Official Website: https://exhumed.band/

USデスメタル “Frozen Soul”、新シングル「Absolute Zero」とミュージックビデオ公開

テキサス州フォートワース出身のデスメタルバンド “Frozen Soul” が新シングル「Absolute Zero」とそのミュージックビデオを公開した。 映像は Brendan McGowan の監督により制作され、主要な動画プラットフォームおよびバンド公式チャンネルで視聴可能となっている。 同曲は短時間で強烈に畳みかける楽曲で、バンドの旧来のデスメタルとハードコアを融合したスタイルを反映している。 またバンドは現在、英国・欧州ツアーを行っており、その後北米ツアーも予定している。

“Frozen Soul” は2018年にテキサス州フォートワースで結成されたデスメタルバンドであり、伝統的なデスメタルとハードコアの要素を組み合わせた激烈なサウンドで活動してきた。 これまでに EP『Encased in Ice』(2019年)、スタジオ・アルバム『Crypt of Ice』(2021年)、『Glacial Domination』(2023年)などをリリースしている。 バンドは Century Media Records と契約しており、現在のメンバーは Chad Green(ボーカル)、Michael Munday(ギター)、Samantha Mobley(ベース)、Matt Dennard(ドラム)、Chris Bonner(ギター)である.

公式リンク
Official Website: https://www.frozensoultx.com/

Instagram: https://www.instagram.com/frozensoultx/

1990年結成、USデスメタル・ベテラン”Monstrosity”、新曲「The Colossal Rage」リリース! 3月に新作発売

フロリダ出身のデスメタルバンド”Monstrosity”は、ニューアルバム『Screams From Beneath The Surface』を2026年3月13日にMetal Blade Recordsよりリリースすることを発表し、先行シングル「The Colossal Rage」のミュージックビデオを公開した。これはバンドにとって7年ぶりとなるフルアルバムであり、全10曲が収録される予定である。

代表的な収録曲には「Banished To The Skies」「The Atrophied」「The Dark Aura」「Fortunes Engraved In Blood」などが含まれる。バンドは、ドラマーで創設メンバーのLee Harrisonを中心に、長年在籍するギタリストMatt Barnes、オリジナルベーシストのMark Van Erp、そして新ヴォーカリストのEd Webb(ex-Massacre)というラインナップで活動している。Ed Webbは先行曲「The Colossal Rage」で力強いヴォーカルを披露している。

『Screams From Beneath The Surface』の制作は複数のスタジオで行われた。ドラムとベースおよびミックスはJason Suecofが務めたAudiohammer Studiosで、ヴォーカルとギターおよびマスタリングは伝説的なMorrisound StudiosでJim Morrisらと共に行われた。アルバムのアートワークはアーティストのTimbul Cahyonoによって手描きで制作された。

Buy here: http://www.metalblade.com/monstrosity

Emerging from the shadowy depths of the extreme metal underground, Monstrosity reasserts their unrelenting dominance with their latest opus, “Screams from Beneath the Surface.” This ferocious release showcases the band’s signature blend of aggression, technical precision, and intensity. Led by drummer, founder, and primary songwriter Lee Harrison, Monstrosity is reinvigorated with a formidable lineup: long-tenured guitarist Matt Barnes, the triumphant return of original bassist Mark Van Erp, and vocalist Ed Webb, whose guttural, visceral delivery injects electrifying new energy into the band’s sound. “Screams from Beneath the Surface” not only solidifies Monstrosity’s hallmark death metal ferocity but also pushes the genre’s boundaries, forging a path that is both innovative and true to their roots.

EXHUMED、2月リリースの新作アルバム『Red Asphalt』より先行シングル「Shovelhead」MV公開!

Exhumedは、新シングル「Shovelhead」とそのミュージックビデオを公開した。

「Shovelhead」は、2026年2月20日にRelapse Recordsからリリースされる予定の11枚目のスタジオアルバム『Red Asphalt』に収録されている楽曲である。『Red Asphalt』には、「Unsafe At Any Speed」「Red Asphalt」「Shock Trauma」「Shovelhead」「The Iron Graveyard」「Crawling From the Wreckage」「Signal Thirty」「Death On Four Wheels」「Symphorophilia」「The Fumes」などのトラックが収録される予定で、アルバム全体を通じて高速で激しいサウンドが展開される。

「Shovelhead」のミュージックビデオは、楽曲の高揚感とバンドのパフォーマンスを映像化した内容となっており、視聴者にエネルギッシュな映像体験を提供している。映像は主要な動画プラットフォームで視聴可能である。

Digital Downloads/Streaming: http://orcd.co/exhumed
Subscribe to Relapse Records Channel: http://bit.ly/RelapseYouTube

デスメタル重鎮”Massacre”、『From Beyond』LPと『Inhuman Condition』EPの再録音源リリースを計画中

フロリダ出身のデスメタルバンド”Massacre”は、1991年リリースのアルバム『From Beyond』と1991年〜1992年発表のEP『Inhuman Condition』から選ばれた楽曲を再録音した音源をリリースする計画を進めている。これらの再録音版には、『From Beyond』LPの選曲されたトラックおよびクラシックEP『Inhuman Condition』の楽曲が含まれる予定である。

バンドは、これらの再録バージョン制作を通じて、初期作品の音源を現代のアプローチで更新することを意図している。具体的なリリース形式やスケジュールについては、現時点では明らかにされていない。

ジャーマンスラッシュ重鎮 Kreator、16作目アルバム『Krushers Of The World』リリース! 表題曲のMV公開

1984年からドイツを拠点に活動するデス/スラッシュメタル・バンド、”Kreator”は、16枚目のスタジオアルバム『Krushers Of The World』の発売日に、表題曲「Krushers Of The World」の公式ミュージックビデオを公開した。『Krushers Of The World』は2026年1月16日にNuclear Blast Recordsからリリースされている。

「Krushers Of The World」のミュージックビデオは、ポストアポカリプティックなベルリンを舞台にした映像となっており、世界が崩壊寸前の厳しい状況を描いた内容で構成されている。

Official music video for ‪@Kreatorofficial‬’s new single taken from the new album ‘Krushers Of The World’ out now: https://kreator.bfan.link/krushers-of-the-world.yde

デスメタル・レジェンド”Immolation”、ニューアルバム『Descent』4月10日リリース決定&リードシングル「Adversary」を公開

デスメタルバンド”Immolation”は、12枚目のスタジオアルバム『Descent』を2026年4月10日にNuclear Blast Recordsよりリリースすることを発表し、リードシングル「Adversary」を公開した。『Descent』の収録曲には「These Vengeful Winds」「The Ephemeral Curse」「God’s Last Breath」「Adversary」「Attrition」「Bend Towards The Dark」「Host」「False Ascent」「Banished」「Descent」が含まれる予定である。

「Adversary」は、ダウンビートと激しいリフ、Ross Dolanの低音ボーカルを特徴とする楽曲であり、ミュージックビデオはギタリストのRobert Vignaが監督して制作された。

バンドはアルバム『Descent』について、「この新作は、過去数作で築いたものを新たなレベルへと引き上げる内容であり、ルーツに忠実でありながら時折新たな領域へと踏み込む楽曲も含まれている」とコメントしている。