メタルコアバンド”Crystal Lake”は、新曲「Everblack (feat. David Simonich)」の公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲には、デスコアバンドSigns Of The SwarmのボーカリストDavid Simonichがゲスト参加している。本作は、2026年1月23日にCentury Media Recordsからリリースされた最新アルバム『The Weight of Sound』の収録曲であり、アルバムの冒頭を飾るトラックとして位置づけられている。
『The Weight of Sound』は、Century Media Recordsからリリースされた作品。今回の映像公開とともに、アルバム全体が多彩なゲストボーカル陣を迎えた内容となっていることも特徴となっている。
CRYSTAL LAKE – Everblack (feat. David Simonich) (OFFICIAL VIDEO)
The new album ‘The Weight of Sound’, out now, via Century Media Records
大阪を拠点に活動するデスコア・バンド、Dreadmeldが、ファースト・アルバム『SCORCHED INTO THE DAWN』を配信リリースしました。1月17日からは、CD販売も開始となる。本作はコンポーザー/アレンジャーとしてこまちだとDreameld、アートワーク、サポートボーカルにイツキ/PartyPeakがクレジットされている。関西から日本全土へ、そして世界へと活動規模を広げるだろうポテンシャルの詰まった本作、必ずチェックしよう!
「Neversleep」は、Volumesのヴォーカリスト Myke Terry をゲストに迎えた楽曲で、Century Media Records から2026年1月23日にリリース予定のニューアルバム The Weight of Sound に収録されるトラックのひとつとして発表されている。
The Weight of Sound には、「Neversleep」以外にも複数の楽曲が収録され、アルバム制作には他ゲストアーティストも参加している。Crystal Lake はこのリリースにあわせて、2026年2月24日から Miss May I とのヨーロッパ/UK共同ヘッドラインツアーを発表している。
Crystal Lake are
John Robert Centorrino – Lead Vocals
Yudai “YD” Miyamoto – Guitar
Hisatsugu “TJ” Taji – Guitar
Gaku Taura – Drums
Mitsuru – Bass
2022年に結成された東京発メロディック・デスメタル・バンド、The Oath of the Wolvesが、ファーストアルバム『Crownless Ages』をBlack-listed Recordsよりリリースしました。2025年11月には先行シングル「Whispers of the Damned」を配信リリース、オーケストラやシンセサイザーを積極的に取り入れ、より広がりのあるサウンドと高い透明性を備えた新たな音楽性を提示し話題となっていた。
ミャンマー人のkoko(vo)が放つ歌声と咆哮は凶暴かつ内に眠る様々な感情を揺さぶり、思わず口ずさんでしまうキャッチーなメロディはいつまでも心に響いて離れない。ツイン・リードで駆け巡り、ブレイクダウンで落とすこのアルバムは、The Oath of the Wolves独自の世界観によって構築されている。
2025年12月10日、初のワンマンライブを開催したC-GATEが、「OUTBREAK SOCIETY TOUR 2026」を開催することを発表しました。3月1日の盛岡公演を皮切りに、京都、北海道、長野でのライブが発表されている。各公演にはゲストの出演も決定しており、4月19日の松本ALECX公演のゲストは後日発表となる。
VolumesとFire From The GodsのMyke Terryが、ボーカルでゲスト参加したこの曲はアルバムの中でも特にダークな一曲であり、バンドのハードなメタルコアとデスコア要素を融合させた幅広い表現力を示している。Myke TerryのボーカルはJohnと共に楽曲の重厚感を支え、完璧な融合を生み出している。アルバムには、その他にもJesse Leach(KILLSWITCH ENGAGE)、David Simonich(Signs of the Swarm)、Taylor Barber(Seven Hours After Violet)、Karl Schubach(Misery Signals)といった、豪華なゲストが多数参加している。
そして、Crystal Lakeは新作のリリース後の2月24日から、アメリカのメタルコア・バンド、Miss May I とタッグを組み、ヨーロッパとイギリスで共同ヘッドラインツアーを開催する。ツアーにはスペシャル・ゲストとしてGreat American Ghostと DIESECTも参加する。日本でも、アルバム発売日の19時からタワーレコード 渋谷店6FのTOWER VINYL SHIBUYAにて、サイン会を実施することが決定している。詳細は : https://towershibuya.jp/2025/12/05/222446
【アルバム情報】
Crystal Lake 『The Weight of Sound』
2026年1月23日発売
SICP-6763
\2,860(税込)
解説・歌詞・対訳付
▼収録曲
1.Everblack (feat. David Simonich)
2.BlüdGod (feat. Taylor Barber)
3.Neversleep (feat. Myke Terry)
4.King Down
5.The Undertow (feat. Karl Schubach)
6.The Weight of Sound
7.Crossing Nails
8.Dystopia (feat. Jesse Leach)
9.Sinner
10.Don’t Breathe
11.Coma Wave
<日本盤ボーナス・トラック>
12.Mephisto (Live at Summer Breeze Open Air 2025)
13. DISOBEY (Live at Summer Breeze Open Air 2025)
【Biography】
2002年、東京で結成された5人組バンドCrystal Lakeは、ハードコア/メタルコアをルーツに、キャッチーなメロディと圧倒的なヘヴィネスを融合させた独自のサウンドで知られる。その音楽性は国境を越えて高く評価されており、圧巻かつエネルギッシュなステージで世界各地の観客を魅了し続けている。
新ヴォーカリスト・Johnの加入を機にCrystal Lakeは新章へ。ドイツの名門メタル・レーベルのCentury Media Recordsと契約し、バンドの歴史に新たな1ページを刻む。
メタルコア・バンド、Crystal Lake が25歳以下限定ライブツアー「TRUENORTH PROJECT TOUR 2024 -LIMITED TO AGE 25 & UNDER-」を2024年10月に開催することを発表しました。このツアーの各公演は25歳以下の方だけが入場することができ、前売りチケットは1,500円となっている。大阪公演にはLancher No.8、名古屋公演にはDecasion、東京・八王子公演にはA Ghost of Flare、JasonAndrewの出演が決定している。
▶︎Crystal Lake “TRUENORTH PROJECT TOUR 2024 -LIMITED TO AGE 25 & UNDER-“