アメリカのロックバンド “Magnolia Park” が、ニューシングル「Dangerous」を公開した。楽曲は2026年3月13日に Epitaph Records からリリースされるデラックス作品『NIGHTS AFTER VAMP』に収録される新曲として発表されている。
『NIGHTS AFTER VAMP』は、2025年に発表されたアルバム『VAMP』の世界観を拡張するデラックス作品として制作されており、新曲6曲が追加収録される。「Dangerous」のほか、「HIGH(feat. Arrows In Action)」「ASK FOR IT」「MINDGAMES」「CHASING SHADOWS」、そして「SHALLOW」のアコースティックバージョンなどが収録される予定となっている。
カリフォルニア出身のメタルコア/ロック・バンド“Atreyu”が、10枚目のスタジオ・アルバム『The End Is Not the End』を2026年4月24日にSpinefarm Recordsからリリースすると発表した。併せて、同作からの新曲「All For You」をミュージックビデオとともに公開している。ミュージックビデオはショーン・スティーゲマイヤーが監督を務めた。『The End Is Not the End』には、これまでに発表された「Dead」「Ego Death」も収録される。
「All For You」について、バンドは「相手が何を望んでいるか分からないときに、それを与えるのは難しい。自分自身を愛せない人を愛するのは難しい」とコメントしている。
今回のアルバム『The End Is Not the End』は全13曲を収録予定で、タイトル曲のほか「Break Me」「Ghost In Me」「Glass Eater」「Wait My Love, I’ll Be Home Soon」「Death Rattle」「Children Of Light」「In The Dark」「Afterglow」「Break The Glass」といった楽曲が並ぶ。これには前述の「Dead」「Ego Death」「All For You」も含まれる。
UKノッティンガム出身のポストハードコア/ロックバンド “As December Falls” は、新シングル「Anymore」とその公式ミュージックビデオを公開した。「Anymore」はバンドの既存のメロディックでキャッチーなサウンドに、より重量感のあるモダン・メタル的な要素を取り入れた楽曲となっている。
“As December Falls” はイギリス・ノッティンガムを拠点とするロックバンドで、ポスト・ハードコア、オルタナティブロック、メロディック・メタルコアなど複数の要素を内包するサウンドを特徴としている。彼らは2014年に結成され、これまでに複数のスタジオアルバムをリリースしてきた。『Everything’s On Fire But I’m Fine』などの作品はUKチャート入りを果たし、バンドは独立したスタンスで活動を続けている。
ウェールズ出身のヘヴィメタル/メタルコアバンド Bullet For My Valentine が、初期EP『Hand Of Blood』の再発を発表した。オリジナルは2005年にリリースされ、バンドの出発点となったEPとして評価されている。今回的再発は2026年3月13日に行われ、複数の限定仕様で発売される予定である。
『Hand Of Blood』EPには「4 Words (To Choke Upon)」「Hand Of Blood」「Cries In Vain」「Curses」「No Control」「Just Another Star」などが収録され、初期の勢いと荒削りながらも確かな演奏力を示した作品として位置づけられている。オリジナルは2004年にリリースされた最初のEPを基に再構成されており、バンドのデビューアルバム『The Poison』へと続く流れを形作った。
新たな再発盤は、オリジナルアートワークをフィーチャーしたピクチャー・ディスクやマーブルデザインの限定ビニール、エコリサイクルCD、レッドビニールなどの形態で提供される予定で、コレクター向けの仕様も用意されている。バンドのフロントマン Matt Tuck は、最初の作品から20年以上が経過したことに触れ、「この道のりを誇りに思う」とコメントしている。
コロンバス出身のメタルコア/オルタナティヴロック・コレクティブ STARSET が、アクションRPG『Arknights: Endfield』の公式テーマソング「We Are Empire」を発表した。楽曲は『Arknights: Endfield』のローンチトレーラーで使用されており、公式リリックビデオも公開されている。『Arknights: Endfield』は2026年1月22日に全プラットフォームでリリースされた3D RPGで、戦術的な戦闘と広大な世界観が特徴の作品である。
「We Are Empire」は、STARSET がゲームのために書き下ろしたオリジナル曲で、SF的要素や壮大なテーマを持つサウンドが特徴とされている。この曲は既にデジタルプラットフォームで配信されており、バンドの映画的なロックスタイルとゲームのビジュアル・演出を融合した内容になっていると報じられている。
このライヴ映像作品は、『POST HUMAN』シリーズのビジュアル世界を拡張するものとして位置づけられており、パフォーマンスには「Sempiternal」「That’s The Spirit」「Amo」そして『POST HUMAN』シリーズなど、バンドの代表的な楽曲が含まれている。
『L.I.V.E. In São Paulo』は、劇場版コンサート映画として2026年3月25日と3月28日の2日間にわたり、世界各国の映画館で限定上映されることも決定した。チケットは2026年2月11日より発売される予定である。
本作は、ストリーミングやヴァイナル、CD/DVDなどの物理商品としてもリリースされる予定であり、ファンは自宅でも同公演の映像作品を楽しむことができる。
イングランド・ロンドンを拠点に活動するロックバンド”Saint Agnes”は、新曲「Song For Mia」の公式ミュージックビデオを公開した。「Song For Mia」は、2026年5月29日にリリース予定のニューアルバム『Your God Fearing Days Are About To Begin』に収録される楽曲の1つである。
メンバーのKitty A. Austenは、「Song For Mia」について、自身のティーンエイジャー時代の親友との思い出に対するトリビュートであり、夜遅くに互いの家で過ごし、星空を見ながら未来を夢見た日々の記憶を描いた楽曲であると述べている。
Ad Infinitum や The Dark Side of the Moonでの活躍で知られるスイス出身のヴォーカリスト”Melissa Bonny”は、新曲「Devil On My Tongue」のミュージックビデオを公開した。これは、2026年1月23日リリース予定のソロアルバム『Cherry Red Apocalypse』からの先行シングルである。
「Devil On My Tongue」は、Bonnyがこれまで培ってきたクリーンヴォーカルを中心に据えた楽曲であり、幽玄なメロディとシネマティックなアレンジを組み合わせた構成となっている。
ジョージア州アトランタ出身のロック/エモバンド”The Funeral Portrait”は、初のライヴアルバム『Live From Suffocate City』を2026年1月16日にBetter Noise Musicからリリースした。これは、2025年にアトランタのThe Masqueradeで行われたソールドアウト公演「Suffocate City Town Hall Meeting」の模様を収録した作品である。
『Live From Suffocate City』は、CD/Blu-rayコンボ盤およびバンドのシグネチャーカラーであるグリーンとパープルのヴィニールで発売されている。Blu-rayには、バンドのライヴパフォーマンスと観客の反応が収められており、「Holy Water」や「Suffocate City」など人気曲の演奏も含まれている。
超個性派ロックバンド、ゴーストがペット・ショップ・ボーイズの名曲「It’s A Sin」のカバーを初めてデジタル配信サービスにて解禁した。
今回配信がスタートした「It’s A Sin」は、ペット・ショップ・ボーイズによる1987年の名曲を、ゴーストならではの重厚かつドラマティックなサウンドで再構築したカバー。2018年発表のアルバム『Prequelle』のデラックス盤に付属した7インチLPのボーナストラックとしてのみ存在していた音源が、ついにストリーミング配信で解禁となった。
このカバーについて、ペット・ショップ・ボーイズのニール・テナントはかつて「『It’s A Sin』は本質的にヘヴィ・メタルの楽曲だ」と語っており、ゴーストの解釈はその言葉を体現する仕上がりとなっている。
スウェーデン出身のトビアス・フォージが率いるゴーストは「地球で最もダイナミックでラウドなバンドの一つ」と媒体から評され、そのオカルト的なキャラクターとエンターテイメント性溢れるステージで人気を博している。前作アルバム『IMPERA』は2022年に世界的な成功を果たした。同アルバム収録のシングル「Call Me Little Sunshine」は第65回グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」にノミネートされた。シングル「Mary on a Cross」はバンド初となるRIAA認定プラチナ・シングルを獲得。バンドはキャリアを通して累計約100億回のストリーミング再生を記録、5つのグラミー賞ノミネート(「Cirice」の2016年最優秀メタル・パフォーマンス賞受賞を含む)、アメリカン・ミュージック・アワードとiHeart Radio Music Award(いずれも『IMPERA』のロック・アルバム部門)を受賞している。
【シングル情報】
アーティスト : Ghost (ゴースト)
シングルタイトル : It’s A Sin (イッツ・ア・シン)
発売日 : 2026年1月16日(金)
レーベル : Loma Vista Recordings
<バイオグラフィー>
2006年にスウェーデン、リンシェーピングにて結成されたロック・バンド。2010年デビュー・アルバム『オーパス・エポニモウス』(Opus Eponymous)をリリース。2013年セカンド・アルバム『インフェスティスマム』(Infestissumam)とデイヴ・グロールのプロデュースによるカヴァーEP『If You Have Ghost』をリリース。2014年、サマーソニックで初来日を果たす。2015年リリースのサード・アルバム『Meliora』とそれに続くEP「Popestar」がロック界で高く評価され、アルバム収録曲「Cirice」が2016年にグラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」を受賞。『Meliora』は全米ビルボード・アルバム・チャートTOP 10入り、「Popestar」は同ロック・アルバム・チャート1位を記録した。Entertainment Weeklyは“地球で最もダイナミックでラウドなバンドの一つ”と評した。2018年に4枚目のスタジオ・アルバム『プレクウェル』(Prequelle)をリリース、全米アルバム・チャート3位。『プレクウェル』は第61回グラミー賞「最優秀ロック・アルバム」に、シングル「ラッツ」(Rats)は「最優秀ロック・ソング」にノミネートされた。2019年にはDownload Japanにて再来日を果たしている。2021年にはメタリカのチャリティー・アルバム『メタリカ・ブラックリスト』にて「エンター・サンドマン」をカヴァー。2022年にリリースしたアルバム『IMPERA』はBILLBOARD 200で2位を獲得、同アルバム収録のシングル「Call Me Little Sunshine」は第65回グラミー賞「最優秀メタル・パフォーマンス」にノミネートされた。2025年にはアルバム『Skeletá』をリリースしている。
GHOSTはキャリアを通して累計約100億回のストリーミング再生を記録、5つのグラミー賞ノミネート(「Cirice」の2016年最優秀メタル・パフォーマンス賞受賞を含む)、RIAA認定プラチナ・シングル(「Mary on a Cross」)、アメリカン・ミュージック・アワードとiHeart Radio Music Award(いずれも『IMPERA』のロック・アルバム部門)を受賞している。
ミズーリ州セントルイス出身のロック/ポストハードコアバンド”Story Of The Year”は、新シングル「Disconnected」を公開した。この楽曲は、バンドの7thスタジオアルバム『A.R.S.O.N.』に収録される予定である。『A.R.S.O.N.』は2026年2月13日にSharpTone Recordsからリリースされる見込みである。