Brand of Sacrificeのギタリストでありストリートウェア・ブランドShibori Threads創設者であるMichael Leo Valeriと、Fit For A Kingのベーシスト兼ボーカリストでありタレント・マネジメントにも携わるRyan “Tuck” O’Learyが、新レーベル「Papercut Recordings」を立ち上げたと発表した。
アメリカの伝説的なニューメタルバンド、Mudvayneが16年ぶりの新曲「Hurt People Hurt People」を公開した。プロデュースはNick Raskulinecz(Deftones、Foo Fightersなど)、ミックスはJosh Wilbur(Lamb of God、Kornなど)が担当している。新作はAlchemy Recordsからのリリースとなる。
オハイオ州トロイ出身のメタルコア・バンド、Miss May Iが新曲「Pray For Silence」のミュージックビデオを公開した。本作は新ラインナップ体制での初リリースであり、Solid State Recordsより発表されている。楽曲は、コーラスの印象的なメロディとヘヴィなリフ、フロアを震わせるブレイクダウンが融合した、Miss May Iが長年築き上げてきたメタルコアの迫力が感じられる仕上がりとなっている。
バンドは「新ラインナップを迎えた最初のリリースとして、『Pray For Silence』ほど率直で心に響く曲を選べなかったと思う。世界が緊張感に包まれる今、この曲は皆が求める“一時の静寂”を描き出している」と語っている。
この新曲は、2026年リリース予定のスタジオアルバムへの序章にもあたっており、今後の展開に期待が高まる。Miss May Iは9月より、Blessthefallの北米ツアーに直接サポートとして同行し、そのほかDark DivineやColorblindとの共演も予定している。
Igorrr’s music video for “Headbutt” from the album “AMEN” has been created from footage taken during the actual recording of the track.Disclaimer : The piano at the end of the video is not the same piano we used at the beginning. The piano that got destroyed at the end of the video was an already broken piano that we intercepted on its way to the waste reception center and that was unfixable.We had neither the budget nor the heart to break a working piano. We gave it one very last moment to shine.
Blackend Nu Metal (ブラックエンド・ニュー・メタル) を自称するバンド、Mélancoliaがニューシングル「Lithia」のミュージックビデオを公開した。ゲストボーカルとして、Moodring、PSYCHO-FRAMEで知られるHunter Youngが参加している。Nuclear Blast Records/Greyscale Recordsからのニューアルバム『random.access.misery』のリリースにあわせたトレーラー的な映像で、映像監督はKarl Stellerが務めた。
このリリースは、彼らの秋の北米ツアーに向けたスタートを飾るものとなっており、VCTMSはBorn of Osirisのツアーに同行予定。サポートにはThe Browning、AXTY、Lost in Separationらも名を連ね、10月1日メサ(アリゾナ州)公演を皮切りに複数都市を巡る予定だ。ノーレーベル、ノーマネジメントを貫くDIYな彼/彼女ら。多くの後続に影響を与えている。
さらに、WindwakerはNorthlaneの北米ツアーにサポートアクトとして同行することが決定。9月5日のプロビデンス(ロードアイランド)公演を皮切りに、ラスベガスやカリフォルニアなど多数の都市を巡るラインナップで、Tour中はThe Plot In You、Invent Animate、Like Moths To Flameと共演する予定だ。
リリースを記念してデジタル配信直前にはリスニングライブストリームが行われ、北米全域のレコードショップではリスニングパーティーも多数開催された。なお、現在バンドは2025年の北米ツアー第2弾に向けてリハーサル中で、共演にはThe Barbarians of CaliforniaやIDLES、System of a Downなどが予定されている。
カリフォルニア州オレンジカウンティ出身のポストハードコアバンド、Dayseekerが新曲「Shapeshift」を公開した。これは2025年10月24日発売予定の新アルバム『Creature in the Black Night』(Spinefarm Records)からの第3弾シングルであり、ビジュアライザーも同時公開されている。
アメリカ・ピッツバーグ出身のデスコア・バンド、Signs of the Swarmが、ニューシングル「Natural Selection」とそのミュージックビデオを公開した。最新アルバム To Rid Myself of Truth がCentury Media Recordsより本日2025年8月22日にリリースされたことにあわせ、シングルと映像も同日に発表された。
本作は、バンドのライブでは“決定的瞬間”と評される壮絶なナンバーであり、ドラムの Bobby Crowは「6枚目のアルバム、遂に世に出せることができとても感慨深いです」と語っている。映像はEric DiCarlo(SquareUp Studios)が演出を担当しており、ストーリー性や重厚な演出が楽曲にさらなる躍動感を与えている。
なお、Signs of the Swarmはこのリリースを受け、Mental Cruelty、Ten56.、Carcosa、Face Yourselfとともに北米ツアーを10月から11月にかけて実施予定だ。今回のニューシングルとミュージックビデオの公開、そして待望のアルバムのリリースは、バンドの成熟とさらに深化したサウンドへの期待を高めるものとなっている。