アメリカ・ダラス発ラップ/メタルコア “UnityTX”、新曲「Body Roc」リリース

テキサス州ダラス出身のラップ・メタル/ハードコアバンド UnityTX が、新シングル「Body Roc」を公開した。同曲は、2026年3月13日に米国インディ・レーベル Pure Noise Records からリリースされる予定の2ndアルバム『Somewhere, In Between…』に収録されるトラックとして提示されている。

「Body Roc」はリズム感の強いダンス要素を取り入れた楽曲で、フロントマンの Jay Webster(別名 SHAOLIN G)が「ダンスしたい人向けのクラブ感覚の一曲」と説明している。公式ミュージックビデオも公開され、バンドのエネルギッシュなパフォーマンスと映像演出が視聴できる状態となっている。

UnityTX は2014年に結成され、ラップ、メタル、ハードコア、ヒップホップなど多様な要素を融合したサウンドを展開するバンドである。これまでに2023年発表のデビューアルバム『Ferality』や複数のEPをリリースしてきた。新作アルバム発表に合わせて、米国ツアーが春から予定されており、Varials との共演公演も含まれる。

Official Website
https://unitytxroc.com

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https://www.instagram.com/unitytx

X(旧Twitter)
https://x.com/UNITYTX

人気上昇中のメタルコア”Outlier”、Sen Dog × Hyro The Hero参加のカバー曲「Superstar」ド派手なMV公開

Outlier が、Cypress Hill の代表曲「Superstar」をカバーし、公式のミュージックビデオを公開した。同カバーには Cypress Hill の Sen Dog 及びラップ/ロック系アーティスト Hyro The Hero がフィーチャーとして参加している。

オリジナルの「Superstar」は、ヒップホップ、ロック、メタルの要素を融合し、ロックラジオのトップ20入りや映画サウンドトラックへの収録などでクロスオーバー・ミュージックの代表例となった楽曲である。Outlier のカバーでは、このジャンル融合のアプローチを尊重しつつバンド独自の解釈を加えたサウンドが提示されている。Sen Dog が参加したボーカルパートや、Hyro The Hero の存在感あるスタイルがトラックに新たな活力をもたらしている。

フロントマンの Joey Arena は、本カバーについて自身が若い頃に「Superstar」を何度も聴いて育ったこと、それが自身の音楽観やジャンルにとらわれない姿勢に影響を与えた背景を語っている。今回のプロジェクトは、尊敬するオリジナル楽曲へのオマージュでありながら、新たなサウンド表現を提示する機会になったとしている。

Official Website
https://outlierband.com

Instagram
https://www.instagram.com/outlierband

インドの大人気メタル・バンド”Bloodywood”、ライブ映像「Aaj (Live From London)」を公開

インド出身のメタルバンド Bloodywood が、ロンドンで行ったライブ映像「Aaj (Live From London)」を公開した。映像はロンドン公演でのパフォーマンスを収めたもので、バンドのエネルギッシュなライヴ演奏が視聴できるようになっている。

「Aaj」は、バンドのアルバム『Nu Delhi』収録曲で、アグレッシブなギターリフと民族的なリズムが融合したサウンドとなっている。Bloodywood はインドの伝統的な楽器を取り入れたスタイルで知られ、世界中のステージでも楽曲を披露している。

Official Website
https://www.bloodywood.net/

Instagram
https://www.instagram.com/bloodywood/

Filmed in March 2025 by Luke Shadrick at the O2 Kentish Town, London as part of the “Return of the Singh Tour EU 2025”

Mixed by Karan Katiyar

Nu album Nu Delhi out now: https://found.ee/nudelhi

ニューメタル/メタルコア・バンド”UNITYTX”、新曲「Enjoy Tha Show」ミュージックビデオを公開

Pure Noise Records所属、アメリカ・テキサス出身のニューメタル/メタルコア・バンド”UNITYTX”は、新曲「Enjoy Tha Show」とそのミュージックビデオを公開した。本作は、バンドの激しく直截的なサウンドを前面に押し出したトラックであり、ミュージックビデオはそのエネルギーとパフォーマンスを映像化した内容となっている。楽曲と映像は主要なストリーミングサービスおよび動画プラットフォームで視聴可能となっている。

Official Website
https://unitytxhc.com

Instagram
https://www.instagram.com/unitytx

King 810、コンサートフィルム『Live On Samhain 2』より「Rustbelt Numetal」ライブ映像公開

米ミシガン州出身のニューメタルバンド”King 810″は、楽曲「Rustbelt Numetal」のライブパフォーマンスを収録した映像を公開した。

今回公開された映像は、2025年にリリースされたアルバムのタイトル曲「Rustbelt Numetal」を演奏する様子を捉えたもので、今後公開予定のコンサートフィルム『Live On Samhain 2』からの映像となっている。

『Live On Samhain 2』は、2025年11月1日にミシガン州ポンティアックのThe Crofootで行われたライブを収録した作品であり、同公演の模様を記録したコンサートフィルムとして制作されている。

pre-order : https://king810.com/products/king-810-live-on-samhain2-2025-dvd

SlipknotのCoreyとClownの息子たちが在籍するバンド”Vended”、ライブ映像「Nihilism」を公開

Vendedが、楽曲「Nihilism」のライブ映像を公開した。この映像は、2025年10月25日にマサチューセッツ州ボストンのMGM Music Hallで行われた公演で撮影されたもので、同日行われたMudvayneおよびStatic-Xのツアーのオープニングアクトとしてのパフォーマンスの様子が収められている。

公開されたライブ映像は、演奏とステージでのパフォーマンスを捉えたもので、YouTubeチャンネルなどで視聴可能となっている。演出・撮影・編集はIan Urquhartが担当し、ライブオーディオのミックスおよびマスタリングも行われている。

“Vended”は、前述のツアーでプレイした楽曲「Nihilism」を含むセットリストをパフォーマンスしており、バンドのライブでの演奏の一端を示している。

https://www.instagram.com/vendedofficial/

https://vendedofficial.com/

ニューメタル重鎮 P.O.D.、ビートルズの名曲「Don’t Let Me Down」カバーのミュージックビデオ公開

1992年に結成されたニューメタル・バンド、P.O.D. が、1970年に The Beatles がリリースしたシングル「Don’t Let Me Down」をカバーし、新たにミュージックビデオを公開した。

バンド側はこのビデオについて次のようにコメントしている「このビデオは、ライブジャムを捉えた映像だ。生演奏、生録音、生きた魂と心。ビートルズの魔法だ」。

この発表にあわせて、P.O.D. はブラジルでのヘッドライナー・ツアーを12月から開始する予定。初日はサンパウロ公演となっており、サポートには Demon Hunter と Living Sacrifice がつくスケジュールが組まれている。

P.O.D. performing The Beatles classic “Don’t Let Me Down”. [A Gray Recording Filmed at Stage 27]

Recorded + Mixed + filmed by J.T. Ibanez
Audio Mastered by Maor Appelbaum

Static-X、1999年デビュー作の“お蔵入り曲”が今蘇る! 楽曲「Down」配信リリース! — 25周年記念盤に向けたサプライズ公開

インダストリアル・メタル/ニューメタル・バンド Static-X が、1999年のデビューアルバム 『Wisconsin Death Trip』 の日本盤ボーナストラックであった B サイド曲 「Down」のストリーミング配信を解禁した。あわせて、新たに制作されたビジュアライザー映像も公開されている。

「Down」はこれまで公式リリースされたことがなく、長らくファンの間で「幻のトラック」とされてきた楽曲。今回公開された映像には、1998年に撮影された未公開の写真や映像素材が使用されており、ファンにとっては当時のバンドの姿を“タイムカプセル”として振り返る貴重な機会となっている。

また、「Down」 は、同バンドのデビュー作 25周年を記念した再発盤『Wisconsin Death Trip – 25th Anniversary Corrosive Edition』に収録されることが発表されている。リマスターはオリジナル・プロデューサーの Ulrich Wild が担当し、デラックスなボックスセットとしてリリースされる予定だ。

この動きは、デビュー作リリースから四半世紀――バンドとファンの歴史を再評価し、あらためて『Wisconsin Death Trip』の記憶を更新する試みとして注目されている。

Official Website: https://static-x.org/

 

Down, from the Wisconsin Death Trip (25th Anniversary Corrosive Edition) available now at https://static-x.com. This video features some of the never-before-seen film taken by the original photographer Exum during the Wisconsin Death Trip album packaging and band photoshoot in 1998.

The Ultimate Death Trip – celebrating the 25th anniversary of the platinum debut album Wisconsin Death Trip, the band have teamed with their original producer and the original photographer from the album shoot to create the definitive version of this classic album. The album has been remastered by original Producer Ulrich Wild and a second disc of demos, alternate versions and rare tracks is included. The original photographer for the packaging unearthed hundreds of never before seen photos from the shoot and the band have used them to completely redesign the packaging.

Mudvayne、16年ぶりの新曲「Hurt People Hurt People」をリリース! 25周年ツアーへ向け続々ニュース

アメリカの伝説的なニューメタルバンド、Mudvayneが16年ぶりの新曲「Hurt People Hurt People」を公開した。プロデュースはNick Raskulinecz(Deftones、Foo Fightersなど)、ミックスはJosh Wilbur(Lamb of God、Kornなど)が担当している。新作はAlchemy Recordsからのリリースとなる。

フロントマンのChad Grayは、「自らが苦しみを生み出す連鎖を断ち切るためのリマインダーになればと思って書いた。自分たち自身の苦しみを手放し、自愛を育む時だ。元々それ(苦しみ)は私たちのものではなかった」と語っている。

このリリースを受け、バンドは2025年9月にデビュー作『L.D. 50』の25周年記念ツアーを開催予定だ。Static-Xが共演するほか、オープニングアクトとしてVendedも参加予定である。

Mudvayneの公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/mudvayneofficial/

Tallah、ニューシングル「Undone By Fate」を公開&ニューアルバム『Primeval: Obsession // Detachment』は9月5日リリース予定

Tallahがニューシングル「Undone By Fate」を公開した。この曲は先日公開された「As Fate Undoes」に続く5つ目のシングルで、すべてが9月5日リリース予定のアルバム『Primeval: Obsession // Detachment』(Earache Records)に収録される。

バンドはKing 810の全米秋ツアーにサポート出演することも決定。11月からシアトルやシカゴ、ナッシュビルなどを巡る予定だ。また、9月にはReading(PA)とボルチモア(MD)で発売記念ライブを予定しており、アルバムを全曲披露するとのこと。

公式サイト : https://linktr.ee/Tallah_

SlipknotのCoreyとClownの息子たちが在籍するバンド”Vended”、待望のデビュー・アルバムをリリース!

SlipknotとKnocked Looseのツアーへのオープニングアクトとしての出演を終えたばかりのオルタナティヴ・メタル・バンド、Vended (ヴェンデッド) が、セルフタイトル・アルバム『Vended』をリリースしました。

VendedにはSlipknotの主要メンバーであるCorey Taylorの息子Griffin TaylorとM. Shawn “Clown” Crahanの息子であるSimon Crahanが在籍しており、ギタリストのConnor GrodzickiとベーシストのJeremiah Pugh、ドラマーCole Epselandの5人体制をとっている。

このアルバムのリリースと同時に、収録曲「Where The Honesty Lies」のミュージックビデオも公開された。 このアルバムのリリースについてバンドは次のように語っている:

「私たちはこのレコードを、私たちが生きている世界のアウトサイダー的描写だと考えているんだ。 そして、人生の感情の中を漂っている自分自身を映し出している。 このアルバムは生々しく、妥協がない。 制作中に感じた攻撃性をファンに見せたかった。 私たちの世界へようこそ」

▶︎Vended 『Vended』Tracklist:

DEBUT ALBUM: https://vyd.co/Vended

01. Intro
02. Paint The Skin
03. The Far Side
04. Am I The Only One
05. Going Up
06. Nihilism
07. Pitiful
08. Serenity
09. Disparager
10. Where The Honesty Lies
11. Ones’…
12. Downfall
13. As We Know It

Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンド Tallahが新曲「For The Recognition」のミュージックビデオを公開!

 

Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンド Tallahが新曲「For The Recognition」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年11月18日にEarache Recordsからリリースするニュー・アルバム『The Generation Of Danger』の収録曲です。

 

Code OrangeやKnocked Looseを彷彿とさせるカオス、女性メンバーやDJを含むメンバーラインナップの特異性も面白く2023年には大規模フェスでプレイする姿が想像出来る。

 

グルーヴィなメタルコアが魅力のOrthodox、次のフェーズへ突入したニューアルバム『Learning To Dissolve』リリース!

 

 

テネシー州ナッシュビルを拠点に活動するメタルコア・バンド、Orthodoxがニューアルバム『Learning To Dissolve』をCentury Media Recordsからリリースしました。

 

『Learning To Dissolve』は、2017年のファーストアルバム『Sounds of Loss」から始まった流れに句読点を打つような作品。結成当初からORTHODOXは、ボーカリストAdam Easterlingの鈍重でKornのジョナサン・デイビス風のシャウトとSlipknotを彷彿とさせるリフを混ぜ合わせ存在感を見せつけてきた。しかし、Knocked LooseやVein.FMのサウンド同胞のように、90年代/00年代の影響がある一方で、ORTHODOXは単に影響を受けたものに敬意を表しているのではなく、それを超えてくる。

 

「俺たちはハードコアを聴いて育ったわけじゃない。俺たちはLinkin ParkやSystem of a Downのようなバンドを聴いて育ったんだ」。とAdamは話す。『Learning to Dissolve』では、それらの影響が、アルバムのオープニング・トラックである「Feel It Linger」から、クローズの「Voice in The Choir」のパーソナルでオーラルなメルトダウンまでたっぷりと練り込まれてある。

 

 

 

 

 

 

Orthodox 『Learning To Dissolve』

1. Feel It Linger
2. Head On A Spike
3. Cave In
4. Become Divine
5. Digging Through Glass
6. Nothing To See
7. 1 1 7 6 2
8. Dissolve
9. Fast Asleep
10. All That I Am
11. Voice In The Choir

 

 

USハードコア・バンド ORTHODOX がニュー・メタリックな新曲「Cave In」をリリース!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=gXFmfDyTGGc” /]

 

テネシー州ナッシュビルのメタルコア/ハードコア・バンド、ORTHODOX (オーソドックス) が、新曲「Cave In」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。バンドはニューアルバム『Learning To Dissolve』を2022年8月19日にリリースする予定。

 

▶︎各種配信URL : https://orthodox.lnk.to/LearningToDissolveID

 

印象的なギターのピッキング・ハーモニクスからKnocked Looseといった現代ハードコア・バンドを彷彿とさせるフックの効いたグルーヴをかましてくれます。

 

ORTHODOX『Learning To Dissolve』(2022年8月19日リリース)

1. Feel It Linger
2. Head on a Spike
3. Cave In
4. Become Divine
5. Digging Through Glass
6. Nothing to See
7. 1 1 7 6 2
8. Dissolve
9. Fast Asleep
10. All That I Am
11. Voice in the Choir

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Metalcore」
 

The Weight of Atlas、LimpBizkitの「Break Stuff」をニューメタルコア・カバー!

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=dX4B5mwNJng” /]

 

イングランドのニューメタルコア/ラップメタル・バンド、The Weight of Atlas (ザ・ウェイト・オブ・アトラス) が、Limp Bizkitの「Break Stuff」をニューメタルコア/ラップメタルでカバーしています。

 

1999年にLimp Bizkitがリリースした名作『Significant Other』の収録曲で、シングルカットされミュージックビデオにもなっているこの曲。古き良きニューメタルと現代版にアップデートされたニューメタルコアを繋ぐ一曲だ。

 

 

オリジナルはこちら :

 

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=ZpUYjpKg9KY” /]

Limp Bizkit 、最新アルバム『Still Sucks』のツアーが各地で大盛況。何が起きている?

 

最新アルバム『STILL SUCKS』のリリースツアーを行っている ニューメタル・レジェンド、 Limp Bizkit。$NOT、YUNG GRAVY、SCOWL、DYING WISH、WARGASM UKらジャンルの垣根を超えたフレッシュな注目アーティスト達が各公演のオープニング・アクトに抜擢され、2022年4月28日から2022年5月31日にまでアメリカ/カナダでライブを繰り広げている。

 

様々なメディアでこのツアーの模様が伝えられており、特に多いのが、ファンをステージに招き入れてパフォーマンスを行っているという記事だ。

 

 

Rage Against the Machineの「Killing in the Name」のカバーはすでにLimp Bizkitのセットリストの定番だ。この曲を演奏する時、ボーカリストの Fred Durst は、デュエット相手を観客席から見つけ、「Dad Vibes」仕様の椅子に座らせています。 この椅子は、このツアーの小道具としてSNSでも話題になりました。Fredはツアーのすべてのショーのオープニングでこの椅子に座り、古いテレビのリモコンをいじりながら、「Dad Vibes 」の演奏を始めるのです。

 

 

もう一つ話題になっている小道具は、アルバムアートワークに登場する主婦に見立てた人形だ。 この1950年代風の主婦は、アートワークに忠実で、ステージ上でマルボロのタバコを咥え、片手で掃除機をかけている。

 

ユニークなステージで日夜繰り広げられるパフォーマンスの模様は、ファンによってSNSなどに投稿されています。Limp Bizkitの独特のファニーなライブに釘付けになること間違いなし。