テキサス州ダラス出身のラップ・メタル/ハードコアバンド UnityTX が、新シングル「Body Roc」を公開した。同曲は、2026年3月13日に米国インディ・レーベル Pure Noise Records からリリースされる予定の2ndアルバム『Somewhere, In Between…』に収録されるトラックとして提示されている。
「Body Roc」はリズム感の強いダンス要素を取り入れた楽曲で、フロントマンの Jay Webster(別名 SHAOLIN G)が「ダンスしたい人向けのクラブ感覚の一曲」と説明している。公式ミュージックビデオも公開され、バンドのエネルギッシュなパフォーマンスと映像演出が視聴できる状態となっている。
Outlier が、Cypress Hill の代表曲「Superstar」をカバーし、公式のミュージックビデオを公開した。同カバーには Cypress Hill の Sen Dog 及びラップ/ロック系アーティスト Hyro The Hero がフィーチャーとして参加している。
オリジナルの「Superstar」は、ヒップホップ、ロック、メタルの要素を融合し、ロックラジオのトップ20入りや映画サウンドトラックへの収録などでクロスオーバー・ミュージックの代表例となった楽曲である。Outlier のカバーでは、このジャンル融合のアプローチを尊重しつつバンド独自の解釈を加えたサウンドが提示されている。Sen Dog が参加したボーカルパートや、Hyro The Hero の存在感あるスタイルがトラックに新たな活力をもたらしている。
Pure Noise Records所属、アメリカ・テキサス出身のニューメタル/メタルコア・バンド”UNITYTX”は、新曲「Enjoy Tha Show」とそのミュージックビデオを公開した。本作は、バンドの激しく直截的なサウンドを前面に押し出したトラックであり、ミュージックビデオはそのエネルギーとパフォーマンスを映像化した内容となっている。楽曲と映像は主要なストリーミングサービスおよび動画プラットフォームで視聴可能となっている。
Vendedが、楽曲「Nihilism」のライブ映像を公開した。この映像は、2025年10月25日にマサチューセッツ州ボストンのMGM Music Hallで行われた公演で撮影されたもので、同日行われたMudvayneおよびStatic-Xのツアーのオープニングアクトとしてのパフォーマンスの様子が収められている。
インダストリアル・メタル/ニューメタル・バンド Static-X が、1999年のデビューアルバム 『Wisconsin Death Trip』 の日本盤ボーナストラックであった B サイド曲 「Down」のストリーミング配信を解禁した。あわせて、新たに制作されたビジュアライザー映像も公開されている。
Down, from the Wisconsin Death Trip (25th Anniversary Corrosive Edition) available now at https://static-x.com. This video features some of the never-before-seen film taken by the original photographer Exum during the Wisconsin Death Trip album packaging and band photoshoot in 1998.
The Ultimate Death Trip – celebrating the 25th anniversary of the platinum debut album Wisconsin Death Trip, the band have teamed with their original producer and the original photographer from the album shoot to create the definitive version of this classic album. The album has been remastered by original Producer Ulrich Wild and a second disc of demos, alternate versions and rare tracks is included. The original photographer for the packaging unearthed hundreds of never before seen photos from the shoot and the band have used them to completely redesign the packaging.
アメリカの伝説的なニューメタルバンド、Mudvayneが16年ぶりの新曲「Hurt People Hurt People」を公開した。プロデュースはNick Raskulinecz(Deftones、Foo Fightersなど)、ミックスはJosh Wilbur(Lamb of God、Kornなど)が担当している。新作はAlchemy Recordsからのリリースとなる。
01. Intro
02. Paint The Skin
03. The Far Side
04. Am I The Only One
05. Going Up
06. Nihilism
07. Pitiful
08. Serenity
09. Disparager
10. Where The Honesty Lies
11. Ones’…
12. Downfall
13. As We Know It
Mike Portnoyの息子が在籍するUSニューメタル・バンド Tallahが新曲「For The Recognition」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年11月18日にEarache Recordsからリリースするニュー・アルバム『The Generation Of Danger』の収録曲です。
テネシー州ナッシュビルを拠点に活動するメタルコア・バンド、Orthodoxがニューアルバム『Learning To Dissolve』をCentury Media Recordsからリリースしました。
『Learning To Dissolve』は、2017年のファーストアルバム『Sounds of Loss」から始まった流れに句読点を打つような作品。結成当初からORTHODOXは、ボーカリストAdam Easterlingの鈍重でKornのジョナサン・デイビス風のシャウトとSlipknotを彷彿とさせるリフを混ぜ合わせ存在感を見せつけてきた。しかし、Knocked LooseやVein.FMのサウンド同胞のように、90年代/00年代の影響がある一方で、ORTHODOXは単に影響を受けたものに敬意を表しているのではなく、それを超えてくる。
「俺たちはハードコアを聴いて育ったわけじゃない。俺たちはLinkin ParkやSystem of a Downのようなバンドを聴いて育ったんだ」。とAdamは話す。『Learning to Dissolve』では、それらの影響が、アルバムのオープニング・トラックである「Feel It Linger」から、クローズの「Voice in The Choir」のパーソナルでオーラルなメルトダウンまでたっぷりと練り込まれてある。
Orthodox 『Learning To Dissolve』
1. Feel It Linger
2. Head On A Spike
3. Cave In
4. Become Divine
5. Digging Through Glass
6. Nothing To See
7. 1 1 7 6 2
8. Dissolve
9. Fast Asleep
10. All That I Am
11. Voice In The Choir
テネシー州ナッシュビルのメタルコア/ハードコア・バンド、ORTHODOX (オーソドックス) が、新曲「Cave In」のミュージックビデオをCentury Media Recordsから公開しました。バンドはニューアルバム『Learning To Dissolve』を2022年8月19日にリリースする予定。
1. Feel It Linger
2. Head on a Spike
3. Cave In
4. Become Divine
5. Digging Through Glass
6. Nothing to See
7. 1 1 7 6 2
8. Dissolve
9. Fast Asleep
10. All That I Am
11. Voice in the Choir
Rage Against the Machineの「Killing in the Name」のカバーはすでにLimp Bizkitのセットリストの定番だ。この曲を演奏する時、ボーカリストの Fred Durst は、デュエット相手を観客席から見つけ、「Dad Vibes」仕様の椅子に座らせています。 この椅子は、このツアーの小道具としてSNSでも話題になりました。Fredはツアーのすべてのショーのオープニングでこの椅子に座り、古いテレビのリモコンをいじりながら、「Dad Vibes 」の演奏を始めるのです。