DEVILOOF、ユニバーサルミュージック移籍後第1弾シングル「我夢牢」リリース&MV公開! Enterprise EarthのTravis Worlandゲスト参加!

DEVILOOFが、ニューシングル「我夢牢」(読み:がむろう)を10月7日に配信リリース。あわせて公式ミュージックビデオを公開した。「我夢牢」は、2026年9月に発表されたユニバーサルミュージック「Virgin Music」への移籍後、第1弾となる作品。ゲストボーカルにはUSデスコアバンドEnterprise EarthのTravis Worlandが参加している。

楽曲はKeisukeが作詞・作曲を担当し、ミックスとマスタリングはMatt Thomasが手掛けた。ジャケットアートはtendermothが担当している。ミュージックビデオは、前作「因習」に続いてVISUALTRAPのHiroyuki Kondoが監督を担当。ロケ地には、2026年に開園40周年を迎えた静岡県伊豆市のテーマパーク「伊豆極楽苑」が使用された。

館内に実際に展示されているジオラマや人形を撮影に取り入れ、コマ撮りなどの手法も使用。「我夢牢」が持つ世界観を、不気味で歪んだ映像表現によって描いた作品として制作されている。ProducerはVISUALTRAPのMichiyuki Kondo、Hair & Make upはMegumi Haraが担当した。

DEVILOOFはKeisuke(Vo)、Ray(G / Vo)、Daiki(Ba)、Nao(Dr)の4人編成。2023年に徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューし、海外公演や「Resurrection Fest」への出演など活動を広げてきた。

2026年9月1日にはVirgin Musicへの移籍を発表。JAPANESE DEATHCOREを掲げ、新たな体制で国内外への展開を進めていく。

また、12月12日には東京・渋谷ストリームホールでワンマンライブを開催することも決定している。

「我夢牢」
2026年10月7日リリース
Virgin Music

Music:Keisuke
Lyrics:Keisuke
Mixed & Mastered:Matt Thomas
Jacket Art:tendermoth
Guest Vocal:Travis Worland(Enterprise Earth)

Music Video Credit

Director:Hiroyuki Kondo(VISUALTRAP)
Producer:Michiyuki Kondo(VISUALTRAP)
Hair & Make up:Megumi Hara

Special Thanks:伊豆極楽苑

Streaming / Download
https://deviloof.lnk.to/gamurouID

Stuck in Pain、新体制初音源となるニューシングル「Disappear」配信リリース

Stuck in Painが、ニューシングル「Disappear」を配信リリースした。

本作は、Gt.Kanon脱退後にGt.scale=toneを迎えた新体制として初の音源。表題曲「Disappear」とカップリング曲「Hollow」の2曲が収録されている。両曲では怒りを軸にしたリリックが描かれており、以前の体制から楽曲の方向性にも変化を加えた作品として発表された。アレンジにはView From The SoyuzのMasaが参加している。

レコーディングはGen Sunami、Mix / MasteringはSelf Conviction Studio、アートワークはWOLTZが担当した。

Stuck in Painは2024年より、メロディックメタルコアを軸にハードコアなどの要素も取り入れながら活動。2026年にGt.Kanonが脱退し、新たにGt.scale=toneが加入した。

【リリース情報】
Stuck in PainNew Single「Disappear」
配信中
収録曲:
1. Disappear
2. Hollow
Arrangement:Masa(View From The Soyuz)
Recording:Gen Sunami
Mix & Master:Self Conviction Studio
Artwork:WOLTZ

Streaming
https://linkco.re/qCPbmzMp

約10年の活動休止を経て復活したBlack Tide、北欧神話の世界蛇ヨルムンガンドを描く新曲「Midgardsormen」公開

アメリカ・フロリダ州マイアミ出身のメタルバンドBlack Tideが、ニューシングル「Midgardsormen」を2026年9月4日にリリース。あわせてオフィシャル・ミュージックビデオも公開した。

「Midgardsormen」は北欧神話から着想した楽曲で、世界を取り囲む巨大な蛇Jörmungandrをテーマにしている。タイトルも、北欧神話に登場する“ミッドガルドの蛇”を指す名称に由来する。

配信 : https://www.playandfollow.com/r/icmg/midgardsormen

今回の楽曲は、約10年の活動休止を経て2026年に再始動したBlack Tideによる最新リリース。バンドは2016年に活動を終了していたが、今年1月にThin Lizzyの「The Boys Are Back In Town」のカバーを発表し、本格的な復帰を明らかにした。

再始動に際してヴォーカル/ギターのGabriel Garciaは、Black Tideの原点へ戻ることをテーマに掲げ、自身と兄弟のRaul Garciaが子どもの頃に曲を書き始めた時の精神を再び取り戻したいと説明。オリジナル楽曲やライブ活動を含む新たな展開を進めていく意向も示していた。

Black Tideは2004年に結成。メンバーが10代だったキャリア初期から注目を集め、Interscope Recordsとの契約やOzzfestへの出演を経験した。2008年にはデビューアルバム『Light from Above』を発表し、その後『Post Mortem』、『Chasing Shadows』と計3枚のスタジオアルバムをリリースしている。

『Light from Above』には「Shockwave」「Warriors of Time」などを収録。2011年の『Post Mortem』では「That Fire」「Walking Dead Man」などを発表し、Bullet For My ValentineのMatt Tuckを迎えた「Ashes」も収録された。

2015年の3rdアルバム『Chasing Shadows』を経て活動を停止したBlack Tideだが、2026年に再始動。「Midgardsormen」は、復帰後の新たな活動を進めるバンドの現在を示す一曲となった。

Left To Suffer、デスコアとニューメタルをミックスした新曲「STFU」をリリース Hopeless Records移籍後初アルバム『Unwelcome Guest』は10月9日

Photo : @cbmofficial

アメリカ・アトランタのニューデスコア・バンド Left To Sufferが、ニューシングル「STFU」を公開した。同曲は10月9日にHopeless Recordsからリリースされる4thスタジオアルバム『Unwelcome Guest』からの第3弾先行シングルとなる。

Left To Sufferは2026年4月にHopeless Recordsとの契約を発表。その後6月に「Gun In The Duffel Bag」、8月にはアルバム表題曲「Unwelcome Guest」のミュージックビデオを公開しており、「STFU」はそれらに続く新曲として発表された。

『Unwelcome Guest』はLeft To Sufferにとって通算4作目のスタジオアルバムで、2024年の『Leap Of Death』に続くフルアルバムとなる。Hopeless Records移籍後初のアルバムとして10月9日の発売が予定されている。

バンドはアルバム発売前の9月から、Dying FetusとSanguisugaboggによる北米共同ヘッドラインツアーへダイレクトサポートとして参加する。ツアーにはCrowbarとDeteriorationも同行し、9月17日のフィラデルフィア公演から10月24日のリッチモンド公演まで北米各地を巡る予定となっている。

日程にはモントリオール、トロント、シカゴ、デンバー、シアトル、ロサンゼルス、フェニックス、オースティン、ヒューストン、ダラス、アトランタなどが含まれ、アルバム発売日の10月9日にもカリフォルニア州リバーサイドで公演が予定されている。

Left To SufferはTaylor Barberをフロントマンに据え、デスコアを軸にニューメタルやモダン・メタルの要素を取り入れたサウンドを展開してきた。2026年にはHopeless Recordsとの契約、新作アルバムの発表、北米ツアーと活動を大きく広げている。

『Unwelcome Guest』
2026年10月9日リリース
Hopeless Records

Official

https://lefttosuffer.com/

ヘヴィを追求し続けるデスコア・バンド”I AM MOOK”、新作EP『Hollow Allegory』リリース+「Tower 7」ビデオ公開

ノースカロライナ州ジャクソンビル出身のデスコアバンド I Am Mook が、最新EP『Hollow Allegory』をリリースし、そのリリックビデオ付きトラック「Tower 7」を公開した。EPは5曲で構成され、リリース日となった2026年2月6日にストリーミングサービスなどで配信された。

『Hollow Allegory』は、力強く攻撃的なサウンドとテンポの変化を伴う楽曲が並び、冒頭の「Smoke Detector」から激しい音像を展開している。続く「W.G.I.A.」では儀式的な女性のコーラスが導入部となり、フルスピードで畳みかける演奏へとつながる構成となっている。「Confabulated」ではレトロ風イントロからの激烈なリフが目立ち、「Lord Of Pestilence」ではヒップホップ要素を交えたリズムとヘヴィな展開が融合する。一方、締めの「Tower 7」は重圧あるギターと激しいボーカルでEPのフィナーレを飾っている。

今回公開された「Tower 7」のリリックビデオは、楽曲的な混沌としたエネルギーを映像表現でも強調する構成となっており、EP全体のテーマである重厚な破壊力を視覚的に提示している。『Hollow Allegory』は、バンドが現代デスコアシーンで持つ存在感を改めて示す作品として位置づけられている。

Official Website
https://iammook.com

Instagram
https://www.instagram.com/iammookofficial

「Life Right Now Japan Tour 2026」開催中止のお知らせ

2026年2月に開催を予定しておりました「Life Right Now (USA) Japan Tour 2026」につきまして、誠に残念ながらツアーの開催を中止することを決定いたしました。

本ツアーは、バンドのボーカリストであるZackに関わる個人的な問題により、円滑なツアー運営が困難であると判断したため、中止とさせていただく運びとなりました。

RNR TOURSでは、2025年末に匿名によるZackの個人的な問題に関する報告を受け、本人と問題解決に向けた協議を重ねてまいりました。しかしながら、解決に向けた本人からの十分な協力を得ることができず、ツアー開催日程までに問題を解決することは時間的に困難であると判断いたしました。なお、Zackの個人的な問題の詳細につきましては、公表を差し控えさせていただきます。

公演の開催可否につきまして、以下の通りご案内いたします。

・2月7日(土)名古屋・栄 TIGHT ROPE「TASTE OF BLOOD」
Life Right Nowの出演はキャンセルとなりますが、公演自体は5PM Promiseのレコ発イベントとして、当初の予定通り開催いたします。

・2月8日(日)大阪・十三 246公演
本公演は開催中止とさせていただきます。

・2月4日(水)初台 WALL公演
・2月5日(木)新宿 catshole公演
上記2公演は、「CREW NIGHT」として、当初出演予定であった国内アーティストと共に、趣旨を変更して開催いたします。

「CREW NIGHT」2公演の詳細につきましては、準備が整い次第発表させていただきます。

Life Right Nowの来日公演を心待ちにしてくださっていた皆様、ならびに関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけする結果となりましたことを、心より深くお詫び申し上げます。誠に勝手ではございますが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

RNR TOURS

現代デスコア最凶メンバーが集まったProject: Vengeance が新曲「CUT. BLEED. REPEAT」をリリース!

 

「Project: Vengeance」(旧称The Big Six)がデビューシングル「CUT. BLEED. REPEAT」をリリースしました。このトラックは、Luke Fiadinoが制作、そしてプロデュースからミックスを手がけ、Joel Wanasekがマスタリングを担当しました。

 

「Project: Vengeance」の最終メンバーラインアップは、Lorna ShoreのWill Ramos、Left To SufferのTaylor Barber、Infant AnnihilatorのDickie Allen、SpiteのDarius Tehrani、TraitorsのTyler Sheltonです。まさに現代デスコアを象徴するシーンのアイコン達による豪華プロジェクトと言えるでしょう。

TRAITORS、殺気立つバウンシーな新曲「Nu World Order」のミュージックビデオを公開!

 

フロリダを拠点に活動するデスコア・バンド、Traitors が新曲「Nu World Order」のミュージックビデオを公開しました。バウンシーなリフ、ニュー・メタル/メタルコアからの影響を色濃く反映させ、終始高いボルテージで最後のブレイクダウンまで持っていく、凄まじい威力を感じるニュー・シングルです。

 

Of Mice & Men、「Fighting Gravity」のリミックス・バージョンを公開!

USメタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、Of Mice & Men が 最新作『Echo』収録の楽曲「Fighting Gravity」の The Forgotten Remix をリリースしました。このリミックスを収録したシングルには、「Mosaic – Becko Mix」が収録されている。

 

2016年に現在の体制になってから休むことなくリリース、そしてライブを精力的に活動するベテラン。第2期に突入してこのように勢いに乗っていくバンドは長く続いていくバンドが多いですね。

 

156/Silence、新感覚のメタルコア鳴らすニューアルバム『Narrative』をリリース!

 

ペンシルバニア州ピッツバーグを拠点に活動するメタルコア/ハードコア・バンド、156/Silence がニューアルバム『Narrative』をSharpTone Recordsからリリースしました。

 

配信URL : https://bfan.link/narrative

 

 

モッシュコア並みのヘヴィリフを搭載したオルタナティヴ・メタルコア炸裂させる「To Take Your Place」、激情的なメロディがダイナミックな躍動する「A Past Embrace 」など先行シングルから156/Silenceらしいモダンさとダークさを兼ね備えたバンド。地味な存在ながらSharpTone Recordsのダークホースとしてコアなメタルコア・リスナーからの評価は高い。

 

おすすめは「For All To Blame」。2010年代前後のメタルコア/ポスト・ハードコア、例えばThe Devils Wears Pradaにあったような不気味さとオルタナティヴ/ニュー・メタルのヴァイブスをクロスオーバーさせた迫力の楽曲。メタリックでカオティックな雰囲気もありとても面白い。そのほか公開されているミュージックビデオも併せてチェックしてもらいたい。

 

 

Fear, and Loathing in Las Vegas、3年振りのアルバム『Cocoon for the Golden Future』発売決定 + 全国ツアーの開催も

 

神戸を拠点に活動するバンド、Fear, and Loathing in Las Vegasが2022年10月26日に3年振りとなるニューアルバム『Cocoon for the Golden Future』をリリースすることを発表しました。

 

アルバムは2019年12月発売の『HYPERTOUGHNESS』以来約3年振り。この度リリースされる『Cocoon for the Golden Future』にはドラマ「新・ミナミの帝王~銀次郎の愛した味を守れ!~」の主題歌「Evolve Forward in Hazard」や、映画「バイオレンスアクション」の挿入歌「Tear Down」など全11曲が収録される予定。

 

また12月から2023年2月にかけてアルバムのリリースツアー「Cocoon for the Golden Future” Release Tour 2022-2023」の開催も決定。

 

“Cocoon for the Golden Future” Release Tour 2022-2023
11/17 (木) 新潟 LOTS
11/18(金)金沢 EIGHT HALL
11/20(日) 富山 MAIRO
12/1 (木) 京都 MUSE
12/2 (金) 大阪 Zepp Osaka Bayside
12/4 (日) 周南 RISING HALL
12/6(火) 柏PALOOZA
12/7 (水) KT Zepp Yokohama
12/11(日) Zepp Sapporo

1/13(金) Zepp Fukuoka
1/14 (土) BLUE LIVE HIROSHIMA
1/17 (火) CLUB CITTA’ 川崎
1/19(木) Zepp Haneda
1/21(土) LIVE ROXY SHIZUOKA
1/22(日) Zepp Nagoya
1/27(金) Sendai PIT
1/28(土) 郡山HIPSHOT JAPAN
2/11(土) 高松festhalle
2/12(日) 松山SALONKITTY

2023/3/10 *ツアーファイナル・ワンマン
兵庫 神戸ワールド記念ホール

 

公式ホームページ : http://www.lasvegas-jp.com/

 

Polar、コロナ禍の経験を描いた新曲「Everywhere, Everything」をリリース!

 

イングランドのオルタナティヴ・メタルコア・バンド、POLAR がニューシングル「Everywhere,Everything」のミュージックビデオをArising Empireから公開しました。

 

ボーカルのAdam Woodfordは、このシングルについて次のようにコメントしている。「ロックダウンの期間、今まで知っていたすべてのものから隔離されている間、自分と友達の間に大きな距離ができているのを感じ、それを消化するのはとても大変な作業だった。自分の周りの古い道を歩きながら、真剣に考える瞬間があった。みんなの間の距離がどんなに離れても、私たちが持っていた思い出やつながりは、時の試練に耐えることができると知っている」。

 

View From The Soyuz、ニューシングル「Coexistence」リリース!

 

東京を拠点に活動する若きメロディック・メタルコア・バンド、View From The Soyuzが、通算3枚目のシングル「Coexistence」をリリースしました。

 

2022年6月11日には自主企画「Toward The Dying Sun vol.02」を成功させ、注目を集める彼ら。古き良きクラシックなメロディック・デスメタル〜メタルコアのエレメンツを随所に散りばめたキラーチューンは要チェック。

 

https://mobile.twitter.com/vfts_freehill/status/1534838632279707648

Will Ramos (Lorna Shore) の喉をスコープで覗いてみると… 生理学的に分析した動画が話題に

 

チャンネル登録者数92万人を誇るYouTubeチャンネル The Charismatic Voice は、Lorna Shoreのボーカリスト、Will Ramosをユタ州に招き、彼のボーカルの魅力であるディープなガテラル、人間離れしたスクリームなどを発声している時、喉頭で何が起こっているのか生理学的に調べました。

 

ボーカルに関するあらゆることを科学的かつ実用的に解説するこのチャンネル。オペラ歌手として世界各国で公演を行うElizabeth Zharoffは、専門家としてチャンネルを運営しており、今回Lorna Shoreの驚くべきボーカルが音楽的にどのようにして発声されているかを調べることは、未来のデスメタルにとって非常に有益なことだと思う。世界中には素晴らしいデスメタル・ボーカリストがいて、それぞれにテクニックがあるが、それを今回のように生理学的にどのようなものであるかを調べることは、おそらく世界初ではないだろうか。

 

Ingo Titze博士とAmanda Stark博士がこのプロジェクトに協力し、スコープカメラによって捉えた驚愕の声帯を分析&研究。また、このプロジェクトを行った国立音声言語センター(NCVSへの寄付を募っているので、サポートしたいという人はこちら (https://ncvs.org/donate/) から寄付をしてみてほしい。

 

 

Elizabeth Zharoff はこのリアクション・ビデオで既に知っている人も多いかも。ボーカル・コーチリアクションのシリーズを撮っているYouTuberがデスメタルと出会い、それらに興味を持って独自に掘り下げていくことは、メタルの未来にとっても非常に面白いことではないだろうか。

 

 

 

 

Astronoid 、浮遊感溢れるプログ・メタル傑作『Radiant Bloom』リリース!

 

Astronoid : マサチューセッツ州ローウェルを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル/ポスト・メタル・バンド、Astronoid (アストロノイド) が、ニューアルバム『Radiant Bloom』を3DOT Recordingsからリリースしました。

 

 

2012年にスタジオ・プロジェクトとして始まったAstronoid。次第にその知名度を上げ、ライブ活動も展開するようになった。プログレッシヴ・メタルからロック、ポスト・メタルにシューゲイズなど幅広いジャンルを横断するそのサウンドは高く評価され、これまでにPerophery、Animals As Leaders、Zeal & Ardor、Ghostなどと共演を果たしている。

 

アルバムのオープニングトラック「Admin」から壮大なスケール。まるで銀河を浮遊しているかのような錯覚さえも感じるこの楽曲は、アルバムの中でも存在感を放つ一曲に仕上がっている。

 

ライブ映え間違いなしの「I’ve Forgotten Your Face」等、アルバム全編通じて映画のように引き込まれる仕上がり。Peripheryをはじめ、多くのメタル・ロックリスナーにチェックしてもらいたい作品だ。

 

More from Astronoid:
Site: https://astronoidband.com
Store: https://store.astronoidband.com
YouTube: https://youtube.com/astronoid
Facebook: https://facebook.com/astronoidband
Instagram: https://instagram.com/astronoid
Twitter: https://twitter.com/astronoid

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

Scary Kids Scaring Kids、亡きメンバーへ捧げる15年振りの新作『Out of Light』リリース

 

Scary Kids Scaring Kids : アリゾナ州ギルバートのポストハードコア・レジェンド、Scary Kids Scaring Kids (スケアリー・キッズ・スケアリング・キッズ) が、ニューアルバム『Out of Light』をVelocity Recordsから2022年5月27日にリリースしました。彼らのアルバムは、2007年のセルフタイトル以来、15年振りだ。

 

彼らの歴史をおさらいしておこう。

 

2002年に結成された彼らは、Cap’n Jazzの楽曲からバンド名を取った。ベース/ボーカルのTyson Stevens(後にボーカル/ソングライター)、ギターのChad Crawford、DJ Wilson(後にベースに転向)、Steve Kirby、キーボードのPouyan Afkary、ドラムのPeter Costaの6人組はまだ高校生だった。資金をかき集めデビューEP『After Dark』をレコーディングを制作すると、2003年の高校卒業を機に一度は解散も考えられたというが、フルタイム・バンドとして動き出すことを決意。バンドはImmortal Recordsと契約し、ファースト・アルバム『The City Sleeps in Flames』をリリースした。

 

 

2007年にセルフタイトル・アルバムをリリースすることには、スクリーモ/ポストハードコア・ムーヴメントの中心で活躍するようになっていた。 SONY MUSIC系列のRCA Recordsへと移籍し、Warped Tourへの出演など精力的にツアーを行う。Escape The Fate、Saosin、Chiodos、Pierce the Veilといったバンドらと同様に、シーンの一角を担うバンドへと成長していた。順調かに見えたバンドであったが、2009年に解散を示唆。何度もドラマーが入れ替わるなどメンバーラインナップが落ち着かないなど不安定な部分もあった。解散までの最後の一年は、現在MOD SUNとしてロックスターになったDerek Smithがドラマーとして在籍している。

 

 

解散から4年、2014年10月20日の朝、ヘロインの過剰摂取の疑いでボーカルだったTylerが29歳の若さで急逝。このニュースはスクリーモ/ポストハードコア・ファンに大きな衝撃を与えた。 2019年には、Tylerを追悼する「Loved Forever」と題した楽曲をScary Kids Scaring Kids名義で発表された。同年11月には『The City Sleeps in Flames発売15年記念ツアー』を開催。元Saosinで現在Dead Americanのフロントマンとして活躍するCove Reberがボーカル、リードギターにDon Vedda、ベースにJordan Flowerを加えたラインナップで行われた。

 

 

定期的にライブ活動を行っていたものの、新型コロナウイルスによるパンデミックでマイペースが活動が続いた。2021年にVelocity Recordsと契約し、正式なボーカリストは入れず、ゲストボーカルを迎えながらライブにソングライティングと精力的に動き出した。

 

 

本作も正式なボーカリストは不在。全楽曲に多彩なゲストを迎え、制作されている。ゲスト陣は下記の通り。

 

Scary Kids Scaring Kids 『Out Of Light』

https://velocity.lnk.to/outoflight

 

1. Nightmare (feat. Spencer Charnas of Ice Nine Kills)
2. The Dark (feat. Noah Sebastian of Bad Omens)
3. To the Unknown (feat. Vaines)
4. Until You Come Back (feat. Matt MacDonald of The Classic Crime)
5. Knock it all Down (feat. Lil Lotus)
6. New Morning (feat. Cove Reber of Saosin)
7. Omens (feat. Spencer Chamberlain of Underoath)
8. Black Hole (feat. Donovan Melero of Hail The Sun)
9. I Wanna Know (feat. Jesse Cash of Erra)
10. Escape from My Reality (feat. MOD SUN)
11. Endlessly Yours (feat. Tyler Posey & phem)
12. For Atlas (feat. Michael Swank of Foxera)

 

 

 

 

<Current members>

Chad Crawford – lead guitar (2019-present), rhythm guitar, vocals (2002–2010; 2019–present)
Pouyan Afkary – keyboards, synthesizers, programming, piano, backing vocals (2002–2010; 2019–present)
Peter Costa – drums, percussion (2002–2005; 2019–present)
Jordan Flower – bass (2019-present)