本作は、Gt.Kanon脱退後にGt.scale=toneを迎えた新体制として初の音源。表題曲「Disappear」とカップリング曲「Hollow」の2曲が収録されている。両曲では怒りを軸にしたリリックが描かれており、以前の体制から楽曲の方向性にも変化を加えた作品として発表された。アレンジにはView From The SoyuzのMasaが参加している。
Black Tideは2004年に結成。メンバーが10代だったキャリア初期から注目を集め、Interscope Recordsとの契約やOzzfestへの出演を経験した。2008年にはデビューアルバム『Light from Above』を発表し、その後『Post Mortem』、『Chasing Shadows』と計3枚のスタジオアルバムをリリースしている。
『Light from Above』には「Shockwave」「Warriors of Time」などを収録。2011年の『Post Mortem』では「That Fire」「Walking Dead Man」などを発表し、Bullet For My ValentineのMatt Tuckを迎えた「Ashes」も収録された。
フロリダを拠点に活動するデスコア・バンド、Traitors が新曲「Nu World Order」のミュージックビデオを公開しました。バウンシーなリフ、ニュー・メタル/メタルコアからの影響を色濃く反映させ、終始高いボルテージで最後のブレイクダウンまで持っていく、凄まじい威力を感じるニュー・シングルです。
Our brand new single/music video, “Nu World Order” is out now!!!
モッシュコア並みのヘヴィリフを搭載したオルタナティヴ・メタルコア炸裂させる「To Take Your Place」、激情的なメロディがダイナミックな躍動する「A Past Embrace 」など先行シングルから156/Silenceらしいモダンさとダークさを兼ね備えたバンド。地味な存在ながらSharpTone Recordsのダークホースとしてコアなメタルコア・リスナーからの評価は高い。
おすすめは「For All To Blame」。2010年代前後のメタルコア/ポスト・ハードコア、例えばThe Devils Wears Pradaにあったような不気味さとオルタナティヴ/ニュー・メタルのヴァイブスをクロスオーバーさせた迫力の楽曲。メタリックでカオティックな雰囲気もありとても面白い。そのほか公開されているミュージックビデオも併せてチェックしてもらいたい。
神戸を拠点に活動するバンド、Fear, and Loathing in Las Vegasが2022年10月26日に3年振りとなるニューアルバム『Cocoon for the Golden Future』をリリースすることを発表しました。
アルバムは2019年12月発売の『HYPERTOUGHNESS』以来約3年振り。この度リリースされる『Cocoon for the Golden Future』にはドラマ「新・ミナミの帝王~銀次郎の愛した味を守れ!~」の主題歌「Evolve Forward in Hazard」や、映画「バイオレンスアクション」の挿入歌「Tear Down」など全11曲が収録される予定。
また12月から2023年2月にかけてアルバムのリリースツアー「Cocoon for the Golden Future” Release Tour 2022-2023」の開催も決定。
“Cocoon for the Golden Future” Release Tour 2022-2023
11/17 (木) 新潟 LOTS
11/18(金)金沢 EIGHT HALL
11/20(日) 富山 MAIRO
12/1 (木) 京都 MUSE
12/2 (金) 大阪 Zepp Osaka Bayside
12/4 (日) 周南 RISING HALL
12/6(火) 柏PALOOZA
12/7 (水) KT Zepp Yokohama
12/11(日) Zepp Sapporo
1/13(金) Zepp Fukuoka
1/14 (土) BLUE LIVE HIROSHIMA
1/17 (火) CLUB CITTA’ 川崎
1/19(木) Zepp Haneda
1/21(土) LIVE ROXY SHIZUOKA
1/22(日) Zepp Nagoya
1/27(金) Sendai PIT
1/28(土) 郡山HIPSHOT JAPAN
2/11(土) 高松festhalle
2/12(日) 松山SALONKITTY
2012年にスタジオ・プロジェクトとして始まったAstronoid。次第にその知名度を上げ、ライブ活動も展開するようになった。プログレッシヴ・メタルからロック、ポスト・メタルにシューゲイズなど幅広いジャンルを横断するそのサウンドは高く評価され、これまでにPerophery、Animals As Leaders、Zeal & Ardor、Ghostなどと共演を果たしている。
2002年に結成された彼らは、Cap’n Jazzの楽曲からバンド名を取った。ベース/ボーカルのTyson Stevens(後にボーカル/ソングライター)、ギターのChad Crawford、DJ Wilson(後にベースに転向)、Steve Kirby、キーボードのPouyan Afkary、ドラムのPeter Costaの6人組はまだ高校生だった。資金をかき集めデビューEP『After Dark』をレコーディングを制作すると、2003年の高校卒業を機に一度は解散も考えられたというが、フルタイム・バンドとして動き出すことを決意。バンドはImmortal Recordsと契約し、ファースト・アルバム『The City Sleeps in Flames』をリリースした。
2007年にセルフタイトル・アルバムをリリースすることには、スクリーモ/ポストハードコア・ムーヴメントの中心で活躍するようになっていた。 SONY MUSIC系列のRCA Recordsへと移籍し、Warped Tourへの出演など精力的にツアーを行う。Escape The Fate、Saosin、Chiodos、Pierce the Veilといったバンドらと同様に、シーンの一角を担うバンドへと成長していた。順調かに見えたバンドであったが、2009年に解散を示唆。何度もドラマーが入れ替わるなどメンバーラインナップが落ち着かないなど不安定な部分もあった。解散までの最後の一年は、現在MOD SUNとしてロックスターになったDerek Smithがドラマーとして在籍している。
解散から4年、2014年10月20日の朝、ヘロインの過剰摂取の疑いでボーカルだったTylerが29歳の若さで急逝。このニュースはスクリーモ/ポストハードコア・ファンに大きな衝撃を与えた。 2019年には、Tylerを追悼する「Loved Forever」と題した楽曲をScary Kids Scaring Kids名義で発表された。同年11月には『The City Sleeps in Flames発売15年記念ツアー』を開催。元Saosinで現在Dead Americanのフロントマンとして活躍するCove Reberがボーカル、リードギターにDon Vedda、ベースにJordan Flowerを加えたラインナップで行われた。
1. Nightmare (feat. Spencer Charnas of Ice Nine Kills)
2. The Dark (feat. Noah Sebastian of Bad Omens)
3. To the Unknown (feat. Vaines)
4. Until You Come Back (feat. Matt MacDonald of The Classic Crime)
5. Knock it all Down (feat. Lil Lotus)
6. New Morning (feat. Cove Reber of Saosin)
7. Omens (feat. Spencer Chamberlain of Underoath)
8. Black Hole (feat. Donovan Melero of Hail The Sun)
9. I Wanna Know (feat. Jesse Cash of Erra)
10. Escape from My Reality (feat. MOD SUN)
11. Endlessly Yours (feat. Tyler Posey & phem)
12. For Atlas (feat. Michael Swank of Foxera)
<Current members>
Chad Crawford – lead guitar (2019-present), rhythm guitar, vocals (2002–2010; 2019–present)
Pouyan Afkary – keyboards, synthesizers, programming, piano, backing vocals (2002–2010; 2019–present)
Peter Costa – drums, percussion (2002–2005; 2019–present)
Jordan Flower – bass (2019-present)