「Life Right Now Japan Tour 2026」開催中止のお知らせ

2026年2月に開催を予定しておりました「Life Right Now (USA) Japan Tour 2026」につきまして、誠に残念ながらツアーの開催を中止することを決定いたしました。

本ツアーは、バンドのボーカリストであるZackに関わる個人的な問題により、円滑なツアー運営が困難であると判断したため、中止とさせていただく運びとなりました。

RNR TOURSでは、2025年末に匿名によるZackの個人的な問題に関する報告を受け、本人と問題解決に向けた協議を重ねてまいりました。しかしながら、解決に向けた本人からの十分な協力を得ることができず、ツアー開催日程までに問題を解決することは時間的に困難であると判断いたしました。なお、Zackの個人的な問題の詳細につきましては、公表を差し控えさせていただきます。

公演の開催可否につきまして、以下の通りご案内いたします。

・2月7日(土)名古屋・栄 TIGHT ROPE「TASTE OF BLOOD」
Life Right Nowの出演はキャンセルとなりますが、公演自体は5PM Promiseのレコ発イベントとして、当初の予定通り開催いたします。

・2月8日(日)大阪・十三 246公演
本公演は開催中止とさせていただきます。

・2月4日(水)初台 WALL公演
・2月5日(木)新宿 catshole公演
上記2公演は、「CREW NIGHT」として、当初出演予定であった国内アーティストと共に、趣旨を変更して開催いたします。

「CREW NIGHT」2公演の詳細につきましては、準備が整い次第発表させていただきます。

Life Right Nowの来日公演を心待ちにしてくださっていた皆様、ならびに関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけする結果となりましたことを、心より深くお詫び申し上げます。誠に勝手ではございますが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

RNR TOURS

現代デスコア最凶メンバーが集まったProject: Vengeance が新曲「CUT. BLEED. REPEAT」をリリース!

 

「Project: Vengeance」(旧称The Big Six)がデビューシングル「CUT. BLEED. REPEAT」をリリースしました。このトラックは、Luke Fiadinoが制作、そしてプロデュースからミックスを手がけ、Joel Wanasekがマスタリングを担当しました。

 

「Project: Vengeance」の最終メンバーラインアップは、Lorna ShoreのWill Ramos、Left To SufferのTaylor Barber、Infant AnnihilatorのDickie Allen、SpiteのDarius Tehrani、TraitorsのTyler Sheltonです。まさに現代デスコアを象徴するシーンのアイコン達による豪華プロジェクトと言えるでしょう。

TRAITORS、殺気立つバウンシーな新曲「Nu World Order」のミュージックビデオを公開!

 

フロリダを拠点に活動するデスコア・バンド、Traitors が新曲「Nu World Order」のミュージックビデオを公開しました。バウンシーなリフ、ニュー・メタル/メタルコアからの影響を色濃く反映させ、終始高いボルテージで最後のブレイクダウンまで持っていく、凄まじい威力を感じるニュー・シングルです。

 

Of Mice & Men、「Fighting Gravity」のリミックス・バージョンを公開!

USメタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、Of Mice & Men が 最新作『Echo』収録の楽曲「Fighting Gravity」の The Forgotten Remix をリリースしました。このリミックスを収録したシングルには、「Mosaic – Becko Mix」が収録されている。

 

2016年に現在の体制になってから休むことなくリリース、そしてライブを精力的に活動するベテラン。第2期に突入してこのように勢いに乗っていくバンドは長く続いていくバンドが多いですね。

 

156/Silence、新感覚のメタルコア鳴らすニューアルバム『Narrative』をリリース!

 

ペンシルバニア州ピッツバーグを拠点に活動するメタルコア/ハードコア・バンド、156/Silence がニューアルバム『Narrative』をSharpTone Recordsからリリースしました。

 

配信URL : https://bfan.link/narrative

 

 

モッシュコア並みのヘヴィリフを搭載したオルタナティヴ・メタルコア炸裂させる「To Take Your Place」、激情的なメロディがダイナミックな躍動する「A Past Embrace 」など先行シングルから156/Silenceらしいモダンさとダークさを兼ね備えたバンド。地味な存在ながらSharpTone Recordsのダークホースとしてコアなメタルコア・リスナーからの評価は高い。

 

おすすめは「For All To Blame」。2010年代前後のメタルコア/ポスト・ハードコア、例えばThe Devils Wears Pradaにあったような不気味さとオルタナティヴ/ニュー・メタルのヴァイブスをクロスオーバーさせた迫力の楽曲。メタリックでカオティックな雰囲気もありとても面白い。そのほか公開されているミュージックビデオも併せてチェックしてもらいたい。

 

 

Fear, and Loathing in Las Vegas、3年振りのアルバム『Cocoon for the Golden Future』発売決定 + 全国ツアーの開催も

 

神戸を拠点に活動するバンド、Fear, and Loathing in Las Vegasが2022年10月26日に3年振りとなるニューアルバム『Cocoon for the Golden Future』をリリースすることを発表しました。

 

アルバムは2019年12月発売の『HYPERTOUGHNESS』以来約3年振り。この度リリースされる『Cocoon for the Golden Future』にはドラマ「新・ミナミの帝王~銀次郎の愛した味を守れ!~」の主題歌「Evolve Forward in Hazard」や、映画「バイオレンスアクション」の挿入歌「Tear Down」など全11曲が収録される予定。

 

また12月から2023年2月にかけてアルバムのリリースツアー「Cocoon for the Golden Future” Release Tour 2022-2023」の開催も決定。

 

“Cocoon for the Golden Future” Release Tour 2022-2023
11/17 (木) 新潟 LOTS
11/18(金)金沢 EIGHT HALL
11/20(日) 富山 MAIRO
12/1 (木) 京都 MUSE
12/2 (金) 大阪 Zepp Osaka Bayside
12/4 (日) 周南 RISING HALL
12/6(火) 柏PALOOZA
12/7 (水) KT Zepp Yokohama
12/11(日) Zepp Sapporo

1/13(金) Zepp Fukuoka
1/14 (土) BLUE LIVE HIROSHIMA
1/17 (火) CLUB CITTA’ 川崎
1/19(木) Zepp Haneda
1/21(土) LIVE ROXY SHIZUOKA
1/22(日) Zepp Nagoya
1/27(金) Sendai PIT
1/28(土) 郡山HIPSHOT JAPAN
2/11(土) 高松festhalle
2/12(日) 松山SALONKITTY

2023/3/10 *ツアーファイナル・ワンマン
兵庫 神戸ワールド記念ホール

 

公式ホームページ : http://www.lasvegas-jp.com/

 

Polar、コロナ禍の経験を描いた新曲「Everywhere, Everything」をリリース!

 

イングランドのオルタナティヴ・メタルコア・バンド、POLAR がニューシングル「Everywhere,Everything」のミュージックビデオをArising Empireから公開しました。

 

ボーカルのAdam Woodfordは、このシングルについて次のようにコメントしている。「ロックダウンの期間、今まで知っていたすべてのものから隔離されている間、自分と友達の間に大きな距離ができているのを感じ、それを消化するのはとても大変な作業だった。自分の周りの古い道を歩きながら、真剣に考える瞬間があった。みんなの間の距離がどんなに離れても、私たちが持っていた思い出やつながりは、時の試練に耐えることができると知っている」。

 

View From The Soyuz、ニューシングル「Coexistence」リリース!

 

東京を拠点に活動する若きメロディック・メタルコア・バンド、View From The Soyuzが、通算3枚目のシングル「Coexistence」をリリースしました。

 

2022年6月11日には自主企画「Toward The Dying Sun vol.02」を成功させ、注目を集める彼ら。古き良きクラシックなメロディック・デスメタル〜メタルコアのエレメンツを随所に散りばめたキラーチューンは要チェック。

 

https://mobile.twitter.com/vfts_freehill/status/1534838632279707648

Will Ramos (Lorna Shore) の喉をスコープで覗いてみると… 生理学的に分析した動画が話題に

 

チャンネル登録者数92万人を誇るYouTubeチャンネル The Charismatic Voice は、Lorna Shoreのボーカリスト、Will Ramosをユタ州に招き、彼のボーカルの魅力であるディープなガテラル、人間離れしたスクリームなどを発声している時、喉頭で何が起こっているのか生理学的に調べました。

 

ボーカルに関するあらゆることを科学的かつ実用的に解説するこのチャンネル。オペラ歌手として世界各国で公演を行うElizabeth Zharoffは、専門家としてチャンネルを運営しており、今回Lorna Shoreの驚くべきボーカルが音楽的にどのようにして発声されているかを調べることは、未来のデスメタルにとって非常に有益なことだと思う。世界中には素晴らしいデスメタル・ボーカリストがいて、それぞれにテクニックがあるが、それを今回のように生理学的にどのようなものであるかを調べることは、おそらく世界初ではないだろうか。

 

Ingo Titze博士とAmanda Stark博士がこのプロジェクトに協力し、スコープカメラによって捉えた驚愕の声帯を分析&研究。また、このプロジェクトを行った国立音声言語センター(NCVSへの寄付を募っているので、サポートしたいという人はこちら (https://ncvs.org/donate/) から寄付をしてみてほしい。

 

 

Elizabeth Zharoff はこのリアクション・ビデオで既に知っている人も多いかも。ボーカル・コーチリアクションのシリーズを撮っているYouTuberがデスメタルと出会い、それらに興味を持って独自に掘り下げていくことは、メタルの未来にとっても非常に面白いことではないだろうか。

 

 

 

 

Astronoid 、浮遊感溢れるプログ・メタル傑作『Radiant Bloom』リリース!

 

Astronoid : マサチューセッツ州ローウェルを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル/ポスト・メタル・バンド、Astronoid (アストロノイド) が、ニューアルバム『Radiant Bloom』を3DOT Recordingsからリリースしました。

 

 

2012年にスタジオ・プロジェクトとして始まったAstronoid。次第にその知名度を上げ、ライブ活動も展開するようになった。プログレッシヴ・メタルからロック、ポスト・メタルにシューゲイズなど幅広いジャンルを横断するそのサウンドは高く評価され、これまでにPerophery、Animals As Leaders、Zeal & Ardor、Ghostなどと共演を果たしている。

 

アルバムのオープニングトラック「Admin」から壮大なスケール。まるで銀河を浮遊しているかのような錯覚さえも感じるこの楽曲は、アルバムの中でも存在感を放つ一曲に仕上がっている。

 

ライブ映え間違いなしの「I’ve Forgotten Your Face」等、アルバム全編通じて映画のように引き込まれる仕上がり。Peripheryをはじめ、多くのメタル・ロックリスナーにチェックしてもらいたい作品だ。

 

More from Astronoid:
Site: https://astronoidband.com
Store: https://store.astronoidband.com
YouTube: https://youtube.com/astronoid
Facebook: https://facebook.com/astronoidband
Instagram: https://instagram.com/astronoid
Twitter: https://twitter.com/astronoid

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Progressive Metalcore/Djent」

Scary Kids Scaring Kids、亡きメンバーへ捧げる15年振りの新作『Out of Light』リリース

 

Scary Kids Scaring Kids : アリゾナ州ギルバートのポストハードコア・レジェンド、Scary Kids Scaring Kids (スケアリー・キッズ・スケアリング・キッズ) が、ニューアルバム『Out of Light』をVelocity Recordsから2022年5月27日にリリースしました。彼らのアルバムは、2007年のセルフタイトル以来、15年振りだ。

 

彼らの歴史をおさらいしておこう。

 

2002年に結成された彼らは、Cap’n Jazzの楽曲からバンド名を取った。ベース/ボーカルのTyson Stevens(後にボーカル/ソングライター)、ギターのChad Crawford、DJ Wilson(後にベースに転向)、Steve Kirby、キーボードのPouyan Afkary、ドラムのPeter Costaの6人組はまだ高校生だった。資金をかき集めデビューEP『After Dark』をレコーディングを制作すると、2003年の高校卒業を機に一度は解散も考えられたというが、フルタイム・バンドとして動き出すことを決意。バンドはImmortal Recordsと契約し、ファースト・アルバム『The City Sleeps in Flames』をリリースした。

 

 

2007年にセルフタイトル・アルバムをリリースすることには、スクリーモ/ポストハードコア・ムーヴメントの中心で活躍するようになっていた。 SONY MUSIC系列のRCA Recordsへと移籍し、Warped Tourへの出演など精力的にツアーを行う。Escape The Fate、Saosin、Chiodos、Pierce the Veilといったバンドらと同様に、シーンの一角を担うバンドへと成長していた。順調かに見えたバンドであったが、2009年に解散を示唆。何度もドラマーが入れ替わるなどメンバーラインナップが落ち着かないなど不安定な部分もあった。解散までの最後の一年は、現在MOD SUNとしてロックスターになったDerek Smithがドラマーとして在籍している。

 

 

解散から4年、2014年10月20日の朝、ヘロインの過剰摂取の疑いでボーカルだったTylerが29歳の若さで急逝。このニュースはスクリーモ/ポストハードコア・ファンに大きな衝撃を与えた。 2019年には、Tylerを追悼する「Loved Forever」と題した楽曲をScary Kids Scaring Kids名義で発表された。同年11月には『The City Sleeps in Flames発売15年記念ツアー』を開催。元Saosinで現在Dead Americanのフロントマンとして活躍するCove Reberがボーカル、リードギターにDon Vedda、ベースにJordan Flowerを加えたラインナップで行われた。

 

 

定期的にライブ活動を行っていたものの、新型コロナウイルスによるパンデミックでマイペースが活動が続いた。2021年にVelocity Recordsと契約し、正式なボーカリストは入れず、ゲストボーカルを迎えながらライブにソングライティングと精力的に動き出した。

 

 

本作も正式なボーカリストは不在。全楽曲に多彩なゲストを迎え、制作されている。ゲスト陣は下記の通り。

 

Scary Kids Scaring Kids 『Out Of Light』

https://velocity.lnk.to/outoflight

 

1. Nightmare (feat. Spencer Charnas of Ice Nine Kills)
2. The Dark (feat. Noah Sebastian of Bad Omens)
3. To the Unknown (feat. Vaines)
4. Until You Come Back (feat. Matt MacDonald of The Classic Crime)
5. Knock it all Down (feat. Lil Lotus)
6. New Morning (feat. Cove Reber of Saosin)
7. Omens (feat. Spencer Chamberlain of Underoath)
8. Black Hole (feat. Donovan Melero of Hail The Sun)
9. I Wanna Know (feat. Jesse Cash of Erra)
10. Escape from My Reality (feat. MOD SUN)
11. Endlessly Yours (feat. Tyler Posey & phem)
12. For Atlas (feat. Michael Swank of Foxera)

 

 

 

 

<Current members>

Chad Crawford – lead guitar (2019-present), rhythm guitar, vocals (2002–2010; 2019–present)
Pouyan Afkary – keyboards, synthesizers, programming, piano, backing vocals (2002–2010; 2019–present)
Peter Costa – drums, percussion (2002–2005; 2019–present)
Jordan Flower – bass (2019-present)

 

 

 

Crown The Empire 、老練のグルーヴ光るメタルコア 新曲「Dancing with the Dead」リリース

 

Crown The Empire : テキサス州ダラスのメタルコア・バンド、Crown The Empire (クラウン・ジ・エンパイア) が、新曲「Dancing with the Dead」をRise Recordsからリリースしました。この楽曲は、ワンテイク・ライブパフォーマンス・ビデオとしてRise RecordsのYouTubeチャンネルで公開されています。

 

バンドは2022年5月30日から「The Fallout 10 Year Anniversary Tour 」を開催する。

 

 

Power Tripのギタリスト、Blake Ibanezがバンドの近況を語る。

Power Trip のボーカリスト、Riley Gale (ライリー・ゲール) が2020年8月24日に急逝してからまもなく2年が経つ。Rileyが亡くなった直後は、彼に対する追悼モードがしばらく続いた。2022年、そのショックが次第に和らぐにつれ、Power Tripの残されたメンバー達は耐え難い立場に立たされることになったのだ。Rileyが亡くなった2020年、バンドの人気は急上昇中で、完全にブレイクしていたが、リーダーであったRileyを亡くしたバンドの選択肢はただひとつ、沈黙だった。

 

リード・ギタリストで創設メンバーのBlake Ibanez (ブレイク・アイバニーズ) は、2021年3月にロサンゼルス・タイムズ紙に「僕らは一緒に音楽を続けたいんだ。ただ、現時点ではそれがどのようなものかはわからないんだ」と語っているが、メタル系YouTubeチャンネル、Banger TVで行われた新しいインタビューで、Blakeはこれまでよりわずかに前向きな発言をした。Rileyが亡くなってからのPower Tripの活動についてBlakeはこう語っている。「たくさんの音楽があるんだ、僕らのタンクの中にはたくさんの曲がある。それがどうなるのか、期待していてほしい。特に僕らのアルバム『Nightmare Logic』を楽しんでくれたみんなは気に入ってくれるはずだよ。ここ数年、このプロジェクトに多くの時間を費やしてきた。この先、うまくいくのを待つ間、別のサイドプロジェクトもやっているんだ」。

 

 

ただ、BlakeはPower Tripの将来について、当然ながらまだ寡黙で曖昧な答えを続けている。「Power Tripの全作品が好きな人は、これから起こることに興奮するだろう。それが何であるか、あるいは何でないかを正確に言うことはできない。でも、今のところ計画は続いている。今言えるのはそれだけだよ」。

Karl Sanders (Nile)、13年振りのソロ・アルバムから新曲「The Sun Has Set on the Age of Man」リリース!

 

Karl Sanders : テクニカル・デスメタル・バンド、Nile (ナイル) のフロントマンとして知られるKarl Sandersが、13年振りにリリースするソロ・アルバム『Saurian Apocalypse』から、先行シングル「The Sun Has Set on the Age of Man」をリリースしました。

 

ニューアルバムは2022年7月22日にNapalm Recordsから発売される。Nileの神秘的なコンセプトはそのままに、そのサウンドのオーケストレーションにフォーカスした作品に仕上がっている。

 

Karlは「The Sun Has Set on the Age of Man」についてこう語っている。

“The Sun Has Set on the Age of Man “は、このアルバムについて、最初に聴く曲として最高だ。ニューアルバム『Saurian Apocalypse』のオープニング・トラックで、とてもシネマティックで不気味なムードメーカーの役割を果たしている曲なんだ。SF映画のオープニングシーンのようなこの曲は、この後に続く収録曲の多くのひねくれた旅への導入部としての役割を担っているよ。この曲は、太陽が沈み、夜が訪れた直後に感じる、未知の暗闇とその恐怖に対する古代からの進化的な意識を呼び起こすということについて表現したものなんだ。

 

そして、私の長年の友人でありNileのオリジナル・ドラマー、Pete Hammouraがパーカッションを、伝説的なギターシュレッダー、Rusty Cooleyがアコースティック・ソロでゲスト参加していることもあり、私にとって非常に特別なものとなっているよ。Rustyはエレキギターのシュレッダーだが、この曲でアコースティックギターでのデビューを果たしたんだ。PeteとRusty、ありがとう!”

 

 

▶︎Karl Sanders 『Saurian Apocalypse』

1. The Sun Has Set on the Age of Man 03:33
2. The Disembodied Yet Slither Among Us 06:09
3. The Evil Inherent in Us All 04:33
4. Skull Fuck Ritual (Skull Breach edition) 04:33
5. Nada Zaag 06:17
6. An Altered Saurian Theta State 06:49
7. Nihil Emplexus 07:36
8. Divergence: The Long Awaited Third Primordial Ascension 05:03
9. Mask of Immutable Self Delusion 05:48
10. No Creature More Deserving of Cataclysmic Annihilation 10:33

 

Pre-Order here: https://lnk.to/SaurianApocalypse

 

 

Malevolence : メロディック・デスメタルとビートダウン・ハードコアの高次元融合 新作『Malicious Intent』リリース!

 

Malevolence : イングランド・シェフィールドのメタリック・ハードコア・バンド、Malevolenceが、通算3枚目のスタジオ・アルバム『Malicious Intent』をNuclear Blast からリリースしました。

 

 

2022年2月にNuclear Blastとの契約を発表し、シーンをざわつかせた彼ら。前作『Self Supremacy』はBeatdown Headwear Inc.からのリリースで、ビートダウン・ハードコア・シーン内での局地的な人気に留まっているかと思いきや、一気にメジャーなメタルレーベルと契約とは驚きです。契約と同時に発表された「On Broken Glass」は、ミュージックビデオのディレクションこそハードコア・スピリット溢れる仕上がりですが、そのサウンドはメロディック・デスメタルやメタルコアに通ずるクリーン・パートを有し、単なるビートダウン・ハードコア・バンドではないことをシンプルに誇示します。頭を過ったのはFor Todayというメタルコア・バンド。でもMalevolanceはもっとメタル。

 

 

ハードコアとメタルを繋ぐようなポジションとしてMalevolenceがどれだけ有能かというのは、Triviumのマシュー・キイチをフィーチャーした「Salvation」でも感じられる。キイチらしいリフ、現行のTriviumにも通ずるメロディラインがタフなサウンドにこんなにもフィットするのかと驚きすら感じる。

 

メロディック・デスメタルやメタルコアとビートダウン・ハードコアの最新系クロスオーバー、Malevolenceが2022年のフェスシーズンを盛り上げる姿が容易に想像出来る。

 

Malevolence – Malicious Intent 

1. Malicious Intent
2. Life Sentence
3. On Broken Glass
4. Still Waters Run Deep
5. Higher Place
6. Karma
7. Above All Else (feat. Matt Honeycutt)
8. Do Or Die
9. Salvation (feat. Matthew K. Heafy)
10. Armageddon

 

 

 

Limp Bizkit 、最新アルバム『Still Sucks』のツアーが各地で大盛況。何が起きている?

 

最新アルバム『STILL SUCKS』のリリースツアーを行っている ニューメタル・レジェンド、 Limp Bizkit。$NOT、YUNG GRAVY、SCOWL、DYING WISH、WARGASM UKらジャンルの垣根を超えたフレッシュな注目アーティスト達が各公演のオープニング・アクトに抜擢され、2022年4月28日から2022年5月31日にまでアメリカ/カナダでライブを繰り広げている。

 

様々なメディアでこのツアーの模様が伝えられており、特に多いのが、ファンをステージに招き入れてパフォーマンスを行っているという記事だ。

 

 

Rage Against the Machineの「Killing in the Name」のカバーはすでにLimp Bizkitのセットリストの定番だ。この曲を演奏する時、ボーカリストの Fred Durst は、デュエット相手を観客席から見つけ、「Dad Vibes」仕様の椅子に座らせています。 この椅子は、このツアーの小道具としてSNSでも話題になりました。Fredはツアーのすべてのショーのオープニングでこの椅子に座り、古いテレビのリモコンをいじりながら、「Dad Vibes 」の演奏を始めるのです。

 

 

もう一つ話題になっている小道具は、アルバムアートワークに登場する主婦に見立てた人形だ。 この1950年代風の主婦は、アートワークに忠実で、ステージ上でマルボロのタバコを咥え、片手で掃除機をかけている。

 

ユニークなステージで日夜繰り広げられるパフォーマンスの模様は、ファンによってSNSなどに投稿されています。Limp Bizkitの独特のファニーなライブに釘付けになること間違いなし。