メタルコア・リバイバルの中心バンド”I Promised The World”、セルフタイトルEP『I Promised The World』をRise Recordsからリリース

ポストハードコア/メタルコアバンド”I Promised The World”は、セルフタイトルEP『I Promised The World』をRise Recordsよりリリースした。EPは2026年1月16日に配信開始され、主要なストリーミングサービスで聴くことができる。

本作の発表にあわせて、先行曲「Bliss In 7 Languages」が公開され、ミュージックビデオもあわせて公開された。バンドはリリースと契約について、「Riseと契約できたことは現実とは思えない気持ちで、これまで影響を受けてきた多くのバンドと歴史を共有してきたレーベルだ。今回の作品が、懐かしさと自分たちのサウンドの改良版を提示することで、新旧のリスナーの両方につながることを願っている」とコメントしている。

『I Promised The World』の収録曲は全5曲で、「Proud」「A Pure Expression」「Bliss In 7 Languages」「Future Worth Dying For」「Emerald Waltz」が並ぶ。EPのリリースに先立ち、「A Pure Expression」などの楽曲も公開されてきた。

 

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「メタルコア・リバイバル」を牽引する存在として注目を集める”I Promised The World”、新曲「A Pure Expression」MV公開!

テキサス州ダラスを拠点にする I Promised The World が、ニューシングル 「A Pure Expression」 の公式ミュージックビデオを公開した。

「A Pure Expression」は、2026年1月16日にリリース予定の セルフタイトル EP からの最新シングルで、EP は Rise Records から発表される予定である。

バンドのサウンドは、2000年代初期のポストハードコア/メタルコアの影響を受けたスタイルを基盤にしており、この新曲でもその特徴が反映されているという。ミュージックビデオは楽曲テーマと連動した視覚表現がなされている。I Promised The World は、Caleb Molina(ボーカル/ギター)を中心とするグループで、近年ポストハードコアとメタルコアを融合した楽曲で活動している。セルフタイトル EP 発表に合わせて今後ツアー日程等の詳細がアナウンスされる見込みである。

I Promised The World’s new single “A Pure Expression” is out now — buy/stream at https://iptw.lnk.to/APureExpression.

Pre-order the self-titled EP at https://iptw.lnk.to/IPTW. Out 1/16 via Rise Records.

Memphis May Fire、ニュー・シングル「Infection」リリース!

メタルコア・バンド、Memphis May Fireが、4枚目となるニュー・シングル「Infection」をRise Recordsから発表しました。 ここ数ヶ月の間に、バンドは新曲「Chaotic」、「Paralyzed」、「Necessary Evil」を次々と発表しているが、これらの曲が次のアルバムに収録されるかどうかの最新情報は今の所ない。

ヴォーカルのMatty Mullinsはこの曲について次のように語っている。

「”Infection “は裏切りの痛みとウィルスのように広がる毒性を深く掘り下げているんだ。この曲は、自分の人生における破壊的な力を認識し、それを呼び起こし、自分の力を取り戻すことを歌っている。 それは単に感染から生き延びるということではなく、それを証明する傷跡とともに、より強くなることなのだ。 この曲は、利用され、操られていると感じることの激しさと、もはや誰かの毒の犠牲者にはならないという決意を表現しているよ」。

Memphis May Fire have premiered their fourth new single, “Infection” via Rise Records. Over the last few months, the band has previously shared the singles “Chaotic”, “Paralyzed” and “Necessary Evil”, but no current news if these tracks will be included on an upcoming album.

Vocalist Matty Mullins shared the following:

‘Infection’ dives deep into the pain of betrayal and the toxicity that can spread like a virus,” shares Mullins. “This song is about recognizing the destructive forces in your life, calling them out, and reclaiming your power. It’s not just about surviving the infection; it’s about emerging stronger, with the scars to prove it. This track captures the intensity of feeling used and manipulated, and the resolve to no longer be a victim to someone else’s venom.

Kublai Khan TX、鋭いフック炸裂の新曲「Theory Of Mind」のミュージックビデオを公開!

 

テキサスを拠点に活動するメタルコア/ハードコア・バンド、Kublai Khan TX が新曲「Theory Of Mind」のミュージックビデオを公開しました。Randy Leboeufがプロデュースとミックスを担当した本楽曲は、2020年代のハードコアのスタンダードと言える、Knocked Looseを彷彿とさせる強烈なフックの効いたキラーチューンで、デスコアに接近するほどのヘヴィネスも携え、グルーヴィに疾走し続ける。

 

 

 

Crown The Empire、クラシックなスタイルを取り戻したニュー・アルバム『DOGMA』をリリース!

 

テキサス州ダラスを拠点に活動するメタルコア・バンド、Crown The Empire が、2019年にリリースしたアルバム『Sudden Sky』以来、およそ3年振りとなるニュー・アルバム『DOGMA』をRise Recordsからリリースしました。

 

Fever 333やPoorstacy、Nova Twinsらを手がけた Zach Jones がプロデュースとミックスを担当した『DOGMA』は、怒り、実存的アイデンティティ、孤立、そして並々ならぬ決意を燃料とし制作された、非常にバラエティに富んだアルバムに仕上がっている。この3年間、バンドは人生におけるプライベートやチームなどにおける優先順位を振り返ることに時間をかけてきました。この時間は、『DOGMA』の歌詞に大きく反映されている。

 

 

「歌詞は、言葉足らずで俗っぽくなく、程度の高いものではありません。超常現象との遭遇、躁うつ状態の夢などについて、正直で直接的な歌詞だ」とボーカルのAndy Leoは語る。また、長年のメンバーであるベーシスト/ボーカリストのHayden Treeは、「Crown The Empireのクラシックなスタイルを取り戻した」とこのアルバムの完成度に自信を持っている。「ハイエナジーでアップテンポなソリッドリフと、メロディックな側面がマッシュアップされて、これまで以上にアップデートされたサウンドになったよ」と続けている。

 

 

 

『DOGMA』には、SpiritboxのCourtney LaPlanteをフィーチャーした「Immortalize」や先行シングルとして公開されている「In Another Life」、「Dancing With The Dead」といったキラーチューンが収録され、アルバムリリースに合わせてPalaye RoyaleのRemington Leithをフィーチャーした「Superstar」のミュージックビデオも公開されている。

 

▶︎Crown The Empire 『DOGMA』

1.DOGMA
2.Black Sheep
3.Modified
4.Paranoid
5.In Another Life (feat. Courtney LaPlante)
6.Superstar (feat. Remington Leith)
7.Dancing with the Dead
8.Immortalize
9.Someone Else
10.Labyrinth

 

配信URL : https://riserecords.lnk.to/DOGMA

 

The Acacia Strain、ChamberのJacobをフィーチャーした新曲「CHAIN」をリリース

 

The Acacia Strainが、Rise Recordsから2枚のニュー・アルバム『STEP INTO THE LIGHT』と『failure will follow』を5月12日にリリースすると発表し、ファンを驚かせたのは記憶に新しいですね。今回、『STEP INTO THE LIGHT』に収録される新曲「CHAIN (feat. Jacob Lilly)」が公開されました。ボーカルのVincent Bennettによると、アルバムの中で最もヘヴィな楽曲になっているとのこと。

 

 

 

The Acacia Strain、5月に2枚のニュー・アルバムをリリースする理由を明らかに

 

 

Crown The Empire、4月リリースのニュー・アルバムから新曲「Black Sheep」をリリース!

 

アメリカ・テキサスを拠点に活動するメタルコア・バンド、Crown The Empireが、4月28日にRise Recordsからリリースする通算5枚目のフルアルバム『DOGMA』から最新シングル「Black Sheep」を公開しました。これまでにリリースされた「DOGMA」「Immortalize」「In Another Life feat.Courtney LaPlante from Spiritbox)とのコラボ)、「Dancing With The Dead」に続く先行シングルとなる。バンドは、Nothing Moreをサポートするため、この春ツアーを開始します。また、Falling In ReverseとIce Nine Killsと共に、夏の数日間の日程も発表されています。

 

 

 

 

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The Acacia Strain、5月に2枚のニュー・アルバムをリリースする理由を明らかに

 

The Acacia Strain が新曲「Basin Of Vows」のティーザーをRise Recordsからリリースし、5月にニュー・アルバム『Failure Will Follow』を発表することを明らかにしました。しかし、ファンはこの発表に少し混乱してしまったようです。なぜなら、バンドは今年2月に5月にニュー・アルバム『Step Into The Light』を発表すると告知していたからです。

 

これについて、The Acacia StrainのボーカリストVincent Bennettは自身のInstagramでファンが混乱していることについて、アルバムが2枚リリースされることを明らかにしつつ、それらがどのようなものなのかを説明しています。

 

同じ日に2枚のアルバムをリリースすることに混乱するかもしれない。なぜ1つの大きなレコードを作らないのか?と思うかもしれない。でも、これらは本当に別々のアルバムなんだ。別々に書かれ、録音されたものだ。1つは速くてハードなもので、もう1つはゆっくりとした、悲しい、感情的なローラーコースターのような作品になっている。

 

アルバムで書かれていることはすべて大きな”もしも?”というようなテーマだ。人類の進化と退化、そして私たちがするすべての小さな決定が大きな影響を与えることについての話などだよ。”もし私たちが地球を離れたら?”、”もし私たちが体を超えて進化したら?”、”もし私たちが核兵器を使って文明の最後のかけらを争ったら?”、”もし地球が反撃して自分自身を取り戻したら?”……。

 

さらに”もし、このリフがここに入り、この歌詞と合わせたらどうだろうか?”、”もし、私たちが完全に異なるバンドだったらどうだろうか?”ということも含まれているんだ。マインドセットと環境はソングライティングに影響を与えることがあるし、私たちはそれをすべて考慮に入れた。片方のアルバムではおなじみのリフを聴くことがあるかもしれないし、両方のレコードで共有される似たような歌詞を聴くことがあるかもしれない。これは時間の分岐についての話だ。私たちが歩む分岐する道と、私たちが出会うかもしれない類似点についての話だ。私たちが行う決定が現実に亀裂を生む可能性があり、どのような新たな現実を生み出すかについての話だ。

 

私たちはこの概念を完成させるために1年を費やした。私たちはこれらのアルバムにすべてを注ぎました。1つ、または両方、またはどちらも買うことができるし、買わないことも出るよ。あなたの好きなストリーミングサービスで無料で聴くことができます。お金を欲しいから2枚出すいうわけではなく、みんなの関心を集めたいだけなんだ。私たちはあなたに聴いてほしい、それだけなんだ。もう二度と普通のアルバムを出すことはできないんだ。

 

読んでくれてありがとう – 理解してくれて、ネガティブな憎悪に満ちた誹謗中傷の反応者でないことに感謝します。

 

 

USデスコア・バンド SPITEがブルータルなモッシュ・パート炸裂のニューアルバム『Dedication To Flesh』をリリース!

USデスコア/モッシュコア・バンド、SPITEがニューアルバム『Dedication To Flesh』を2022年8月19日にRise Recordsからリリースしました。Stay Sick Recordings (現Modern Empire Music) からリリースした前作『The Root of All Evil』から2年、大手Rise Recordsへと移籍してリリースした本作は、自身のデスコア/モッシュコアをダイナミックに表現したアルバムに仕上がっている。

 

 

彼らがどのように進化し、どこへ向かっていくのかは、アルバムの先行シングルとしてミュージックビデオにもなっているタイトル・トラック「Dedication To Flesh」を聴くことで感じ取ることが出来るはずだ。Slipknotを彷彿とさせるリフワークにアレンジを細部に盛り込み、よりブルータルでモッシャブルにアップデートされたSpiteサウンドはこれまで鳴らしてきたデスコア/モッシュコアをよりオーバーグラウンドなステージへと押し上げる力を持っている。

 

アルバムリリースの2日前に公開された「Proper One」はフロアが血まみれになっていくほど残忍なモッシュを巻き起こすことが目に浮かぶブルータル・チューン。「Made To Please」や「Caved In」といったリードトラックに加え、メタルコアな楽曲も差し込まれていたりとアルバムという作品としても従来のデスコア/モッシュコア・ライクなバンドの作品に比べるとよく考えられた作りになっているように感じる。とにかく死ぬほどモッシュしたい、そういう人に聴いてほしい一枚だ。

 

Spite 『Dedication To Flesh』

ジャンル: Deathcore/Moshcore
出身国: アメリカ
配信URL : https://riserecords.lnk.to/dedicationtoflesh

1. Lord Of The Upside Down
2. Caved In
3. Proper One
4. Made To Please
5. Some Things You Should Know…
6. Dedication To Flesh
7. The Most Ugly
8. Fear
9. The Son Of Dawn
10. Sounds For The Descent
11. Hangman
12. Crumble

 

USデスコア/モッシュコア・バンド、Spiteが新曲「Proper One」のミュージックビデオを公開!

Rise Recordsに所属するUSデスコア/モッシュコア・バンド、Spiteが新曲「Proper One」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年8月19日にリリースされるニューアルバム『Dedication To Flesh』に収録されています。

 

ハードコア上がりのモッシュコア/デスコアはThe Acacia Strainをさらにヘヴィにしたような仕上がり。そういえばThe Acacia StrainもRise Recordsからアルバムをリリースしていましたね。

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Deathcore」

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Deathcore」

Dance Gavin Danceのメンバー擁するRoyal Coda、ニューアルバム『To Only A Few At First』リリース!

Dance Gavin Danceの主要メンバーで、「Swancore」と呼ばれる独自のスタイルを築き上げたWill Swan、元Dance Gavin DanceのボーカリストであるKurt Travisが所属するプログレッシヴ・ポスト・ハードコア・バンド、Royal Codaがニューアルバム『To Only A Few At First』をBlue Swan Records/Rise Recordsからリリースしました。Blue Swan RecordsはWill Swanがヘッドを務め、Swancoreを鳴らすバンドを輩出するRise Recordsのサブレーベル的なもので、EidolaやKurt Travisのソロ、Secret Bandなどがこれまでに作品を発表してきたレーベル。

 

配信URL : https://blueswan.lnk.to/RoyalCoda

 

 

 

Will Swanが曲を書き演奏、そしてKurt Travisが歌うとなれば、Dance Gavin Danceの『Happiness』を彷彿とさせるサウンドになるかと言えばそうではなく、Royal Codaらしさがしっかりとある。Willのプレイはポストロック的なアプローチが多く、またジャキジャキとしたリフのカッティングの上を漂うようなアトモスフィリックなものが多い。ハイトーンではないKurtのボーカルもそういった意味でDance Gavin Danceとは違ったRoyal Codaの魅力を引き出すためにフィットしていると言える。

 

上記のようにRoyal CodaとDance Gavin Danceの違いを考えた時にRoyal Codaの魅力が溢れている楽曲として一番に挙げたいのが「We Slowly Lose Hope For Things To Come」だ。ダンサブルでドラマ性があり、WillがDance Gavin DanceとRoyal Codaでプレイスタイルを区別しているのがはっきり分かる。違いを味わいながら、Royal Codaにしかないスタイルは何かを考えながら聴くと面白い作品だ。

 

 

Dance Gavin Dance、記念すべき10枚目のアルバム『Jackpot Juicer』リリース!

 

カリフォルニア州サクラメントを拠点に活動するプログレッシヴ・ポスト・ハードコア・バンド、Dance Gavin Dance (ダンス・ギャヴィン・ダンス) が、ニューアルバム『Jackpot Juicer』をRise Recordsからリリースしました。これまでのキャリアで培ってきたプログレッシヴ・ロック/メタルとポスト・ハードコアをクロスオーバーさせたサウンドを揺るぎない信念で鳴らし続け、ミュージシャンとしての挑戦も忘れない彼らの快作は過去最高傑作と位置付けるファンも多いだろう。

 

コンスタントにアルバム・リリースを続けてきたDance Gavin Dance、本作は通算10作目となる記念すべきアルバムだ。2020年に発表した前作『AFTERBURNER』は現在までに1億3,500万回を超えるストリーミング再生数を誇り、デジタル・リリースの段階で米アルバム・チャート14位を記録、その他カレント・アルバム・チャート、オルタナティヴ・チャート、ロック・アルバム、ヘヴィ・ロック・チャート、カレント・インディペンデント・アルバム・チャートといった様々なカテゴリーでNo. 1の座を獲得している。少なからずコロナウイルスの影響があったにしても、これまで以上に高い評価を受けたアルバムとなった。

 

Don BrocoのRob Damianiをフィーチャーしたシングル「Synergy」では、Don BrocoのR&B/Soulのヴァイブスをエッセンスとしながらリスナーを引き込んでいく。ミュージックビデオには出演しているものの、長年Dance Gavin Danceのベーシストを務めてきたTim Feerickが死去したことが2022年4月に発表され、ビデオには追悼コメントも多く書き込まれている。

 

 

悲しみの中で続々とリリースされる先行シングルに、複雑な気持ちを抱いたファンも多いだろう。Timに続き性的不法行為の告発を受けたことによりクリーン・ボーカリストのTilian Pearsonも一時的にバンドを離脱することになる。アルバム・リリースに向けてプロモーションの中でバンドはこうした事態であってもDance Gavin Danceが作った音楽は発信したいというメッセージをSNSに投稿し、ファンも受け入れていった。そんな中、先行シングルとして公開された「Die Another Day」は、アルバムのキーとなる楽曲で、伸びやかなクリーンとシャウトの美しいコントラストに圧倒される。

 

アルバムのツアーでは、ギタリストのAndrew Wellsがクリーン・ヴォーカルを担当し、Veil of MayaのMarc Okuboがギタリストとして参加する。また、『Hapiness』期のDance Gavin Danceでボーカルを務め、現在Royal CodaのフロントマンであるKurt Travisも一部の楽曲に参加すると発表されている。

 

新体制となったPalisades、ニューアルバム『Reaching Hypercritical』をリリース!

 

USメタルコア/ポスト・ハードコア・バンド、Palisades (パリセーズ) が、ニューアルバム『Reaching Hypercritical』を2022年7月22日にRise Recordsからからリリースしました。2021年からベーシストBrandon Elgarがボーカルを担当し、4人体制となった新星Palisadesにとって、新体制で制作した最初のアルバムとなる。

 

 

新体制となってからのデビュー曲「My Consequences」は2021年12月に公開され、ミュージックビデオは現在までに34万回再生されている。Brandonのボーカルはシャウト、クリーン共にPalisadesサウンドに上手くフィットしており、彼らの持ち味である伸びのあるクリーン映えるメロディアスな楽曲はまたひとつステップアップを果たした魅力を放っている。

 

 

タイトルトラックである「Reaching Hypercritical」は目の覚めるようなエレクトロニックなアレンジを施したアグレッシヴなメタルコア/ポスト・ハードコアで、オルタナティヴ・ロックにも接近しながら、Black Veil Bridesにも近いスタイルを聴かせてくれる。このほかにも先行公開され、ミュージックビデオになっている「Sober」など、これまでと変わらぬPalisadesのスタイルでありながらも、コアなファンにとっては新鮮な魅力を感じさせてくれる仕上がりとなっている。

 

Palisades 『Reaching Hypercritical』
配信URL : https://riserecords.lnk.to/ReachingHypercritical

1. My Consequences
2. Reaching Hypercritical
3. Invincible (Die Down)
4. Your Misery
5. Without You
6. Better
7. Fray
8. Sick of the Attitude
9. Fade Away
10. Sober
11. Closer

 

 

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト「All New Metalcore」

 

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Metalcore」

 

 

RIFF CULT : Spotifyプレイリスト 「All New Post-Hardcore」

 

 

RIFF CULT : YouTubeプレイリスト「All New Post-Hardcore」

Spite、まるでSlipknotがデスコア化したかのような新曲「Dedication To Flesh」ミュージックビデオ公開!

USデスコア・バンド、Spiteが新曲「Dedication To Flesh」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲は、2022年8月19日にRise Recordsからリリースされるニューアルバムからのタイトル・トラックだ。聴けばわかるように、まるでSlipknotがデスコア化したかのようなアイデアが随所に散りばめられたグルーヴィな仕上がりとなっている。

 

配信URL : https://riserecords.lnk.to/dedicationtoflesh

 

Royal Coda、8月リリースの新作からシングル「We Slowly Lose Hope For Things To Come」、「Screen Time Overload」リリース!

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カリフォルニア州サクラメントのプログレッシヴ・ポスト・ハードコア・バンド、Royal Coda が2022年8月12日にBlue Swan Records/Rise Recordsからリリースするニューアルバム『To Only A Few At First』から、シングル「We Slowly Lose Hope For Things To Come」、「Screen Time Overload」の2曲をリリースしました。

 

Royal Codaと言えば、Dance Gavin Danceのオリジナル・メンバーであるギタリストWill Swanを中心に、元Dance Gavin DanceのボーカリストKurt Travisが在籍するバンド。Dance Gavin Danceのファンは必ずチェックしておくべきバンドでしょう。

 

 

To Only A Few At First | Pre-order:
Vinyl/Merch: https://www.royalcoda.com
Buy/Stream link: https://BlueSwan.lnk.to/RoyalCoda

The Acacia Strain、モッシュコアの魅力詰まったフルセットライブ映像を公開!

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モッシュ・パートに特化したメタルコア/ハードコアを鳴らすThe Acacia Strain が、2021年11月28日にカリフォルニア州アナハイムにある老舗ライブハウス「Chain Reaction」でのライブのフルセット映像を197Mediaから公開しました。