ドイツのプログレッシブ・デスメタル”Alkaloid”、「The Fungi from Yuggoth」ライブ映像を公開

ドイツ・エアランゲン出身のプログレッシブ・デスメタルバンド”Alkaloid”は、楽曲「The Fungi from Yuggoth」のライブパフォーマンスを収めた映像を公開した。

「The Fungi from Yuggoth」は、2023年にSeason of Mistからリリースされたフルアルバム『Numen』に収録されている楽曲である。

今回公開された映像は、ライブでの演奏を記録したもので、”Alkaloid”のステージパフォーマンスをそのまま伝える内容となっている。『Numen』は同バンドの最新フルレングス作品として2023年に発表されている。

Official Website
https://alkaloid-band.com/

Bach Out of Bounds comes out January 23 on Season of Mist

Pre-order
https://orcd.co/alkaloidbachoutofbounds

カナダのオルタナティヴ・メタルコア”The Veer Union”、新曲「Venom in my Veins」MV公開!

カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー出身のオルタナティブメタルバンド”The Veer Union”は、新曲「Venom in My Veins」のミュージックビデオを公開した。

「Venom in My Veins」は、同バンドのニューアルバム『Reinvention』に収録される楽曲である。アルバム『Reinvention』は、Arising Empireから2026年2月20日にリリースされる予定となっている。

今回公開されたミュージックビデオは、新作アルバムに向けたプロモーションの一環として制作・公開されたものであり、今後のリリースに関連する動きの一つとして位置付けられている。

Official Website
https://www.theveerunion.com/

ELECTRIC CALLBOY、フランクフルト公演での「Echoes Of The Past / Old Songs Medley」ライブ映像公開!

ドイツ出身のエレクトロニックコア・バンド”ELECTRIC CALLBOY”は、Tanzneid World Tourのフランクフルト公演において「Echoes Of The Past / Old Songs Medley」をライブで披露した。これはフランクフルトのステージで、過去の楽曲をメドレー形式で演奏したパフォーマンスとして届けられた。

このメドレーは、バンドの初期カタログを横断する内容で、「Monsieur Moustache」「Muffin Purper-Gurk」「We Are the Mess」「Crystals」など、これまでの楽曲が現代的な演奏とエネルギーで再構築されている。

フランクフルト公演では、激しいギターリフ、エレクトロニックなフレア、そして観客との一体感あるステージングが際立った。バンドメンバーのステージパフォーマンスとライブサウンドは、旧曲でも熱狂的なリアクションを引き出すものとなっていた。このライブパフォーマンスの映像は、一部がOne-Shot映像として撮影され、その臨場感とエネルギーが強調されている。

Official Website
https://electriccallboy.com/

オーストラリアのメタルコア”Diesect”、新曲「Four Walls」を公開! EP『Hide From The Light (Deluxe)』2月リリースへ

オーストラリア・ブリスベン出身のメタルコアバンド”Diesect”は、新曲「Four Walls」を公開し、EP『Hide From The Light (Deluxe)』を2026年2月20日にGreyscale Recordsからリリースすると発表した。

『Hide From The Light (Deluxe)』は、2025年5月にリリースされたオリジナルEP『Hide From The Light』を拡張した作品であり、今回発表された「Four Walls」を含む複数のボーナストラックを収録する。EPはこれまでの攻撃的なスタイルを踏襲している。

バンドはこの新作を携えて、2026年2月〜3月にかけて初のヨーロッパ/UKツアーを実施する予定であり、Crystal Lake、Miss May I、Great American Ghostと共に各地を巡る。また3月にはオーストラリア国内でSpiteおよびVarialsのサポート公演も予定されている。

収録トラックリスト:
01 – Hide From The Light
02 – Too Many Scars
03 – Pretty Much Dead
04 – Shura
05 – There Was Never Light
06 – Suffer In The Dark
07 – Four Walls
08 – Death Of A Shadow
09 – No Home Left To Find

Official Website
https://diesectmusic.com/

Instagram
https://www.instagram.com/diesect/

X
https://x.com/diesect/

YouTube
https://www.youtube.com/@DiesectOfficial

Greyscale Records
https://greyscalerecords.com/

Dayseeker、ベーシストRamone Valerioに双子が誕生!それに伴い欧州/英国ツアーを欠席 家族と過ごすため

ポストハードコアバンド”Dayseeker”のベーシスト/ボーカリストRamone Valerioは、双子の誕生に伴い2026年2月に予定されているEU/UKツアーを欠席すると発表した。Valerioは自身のソーシャルメディアで、2026年1月6日に双子の男児が誕生したことを報告し、家族と過ごすため今回の欧州および英国ツアーの日程を離れる意向を示した。

バンドはMotionless In WhiteとのEU/UKツアーを予定しており、Valerioはツアーには不参加となるが、2026年5月から開始される北米ヘッドライニングツアーには復帰する見込みである。Valerioの代理として、長年のクルーメンバーであるDevin Chanceがツアーに参加する。

Valerioの投稿には、双子の名前がLucasとAdrianであること、妻が良好な状態で回復していること、そしてファンからの支援への感謝が綴られている。双子のためのギフトレジストリも用意されている。

Official Website
https://dayseekerband.com/

Instagram
https://www.instagram.com/dayseeker/

ハードコア・レジェンド”Lionheart”、新作アルバム『Valley Of Death II』をリリース! 収録曲「Chewing Through The Leash」ミュージックビデオを公開

アメリカ・カリフォルニア出身のハードコアバンド”Lionheart”は、新作スタジオアルバム『Valley Of Death II』をリリースした。

本作は、2019年に発表されたアルバム『Valley Of Death』の精神的続編として制作された作品であり、近年連続して公開されてきたシングル群に続くフルレングス作品となる。アルバムには複数のゲストが参加しており、そのうちの1人としてKublai Khan TXのボーカリストMatt Honeycuttが名を連ねている。

Matt Honeycuttは、収録曲「Chewing Through The Leash」にゲストボーカルとして参加している。同曲については、Daniel Priessが監督を務めたミュージックビデオが公開された。

LIONHEART’s brand new single ‘Chewing Through The Leash ft. Matt Honeycutt from Kublai Khan TX’, taken from their new album Valley Of Death II, out on January 9th, 2026!
Pre-order here: https://arisingempire.com/lionheart

Official Website
https://www.lionheartcali.com/

現代メタルで最もヘヴィなバンドのひとつ”Humanity’s Last Breath”、最新シングル「Godhood」MV公開

スウェーデン出身のエクストリームメタルバンド”Humanity’s Last Breath”は、新曲「Godhood」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、バンドの最新作に含まれるシングルとして配信されている。

公開された映像は、「Godhood」のパフォーマンスと映像表現を組み合わせた内容となっており、バンドの激烈かつテクニカルなスタイルを視覚的に示す作品として届けられている。

‘Godhood’, out Friday 16th January.
Listen: https://ffm.to/hlbgodhood

Official Website
https://humanityslastbreath.com/

Infant Annihilator、2026年に新作アルバムをリリースする予定であることが明らかに

デスコア/テクニカルデスメタルバンド”Infant Annihilator”は、新作スタジオアルバムを2026年にリリースする予定であると発表した。これは、2019年リリースの『The Battle of Yaldabaoth』に続く作品となる。

ボーカリストのDickie Allenはソーシャルメディアを通じて、アルバムの最新ミックスを長期間聴いており、ファンにこの作品を届けることを強く望んでいると述べた。また、メンバーであるAaron KitcherとEddie Pickardが本作に深く関与しており、彼らがこのアルバムをさらに良いものにするために制作作業を続けていると説明している。

Allenは、自身のボーカルパフォーマンスがこれまでで最高のものになったと感じていると述べている。新作アルバムは、これまでの活動の流れを汲む内容になる見込みである。

Sylar、長期休止を経て遂に復活!待望の新曲「Pushing Me Off」をリリース

メタルコアバンド”Sylar”は、長期の活動休止を経て復帰を発表し、新曲「Pushing Me Off」をリリースした。バンドはソーシャルメディア上で休止の終了を告知し、ボーカリストのJayden Francoが「噂は本当だ。Sylarは戻ってきた!『Pushing Me Off』がリリース中だ」と投稿した。

「Pushing Me Off」は、2018年にリリースされたアルバム『Seasons』以来となる新曲であり、長期間の音楽活動のブランクを経て公開された最初の作品となる。

Official Website
https://sylar.band/

Instagram
https://www.instagram.com/sylarband/

X
https://x.com/sylarband

YouTube
https://www.youtube.com/@sylarband

Seiya (ex.DEVILOOF)率いるデスコア・プロジェクト”VELHMORA”、1st EP『VELHMORA』リリース!MVも

Seiya(THE DESPERADO/ex-DEVILOOF)とメキシコを拠点に活動するデスコア・バンド、 STAY DESIGNのヴォーカリスト Iesous Roxoによるデスコア・プロジェクト VELHMORA が、1st EP『VELHMORA』から「CRPTD」の MV を公開した。EP には INGESTED/WORM SHEPHERD の Thomas O’Malley も参加している。

 

▼公式リンク
https://www.instagram.com/velhmora/

https://x.com/velhmora

https://www.youtube.com/@velhmora

大阪を拠点に活動するデスコア・バンド”Dreadmeld”、ファースト・アルバム『SCORCHED INTO THE DAWN』配信リリース!

大阪を拠点に活動するデスコア・バンド、Dreadmeldが、ファースト・アルバム『SCORCHED INTO THE DAWN』を配信リリースしました。1月17日からは、CD販売も開始となる。本作はコンポーザー/アレンジャーとしてこまちだとDreameld、アートワーク、サポートボーカルにイツキ/PartyPeakがクレジットされている。関西から日本全土へ、そして世界へと活動規模を広げるだろうポテンシャルの詰まった本作、必ずチェックしよう!

POST : https://x.com/Dreadmeld/status/2011453627597262903

Spotify⬇️
https://open.spotify.com/intl-ja/album/6ixiN4Kp9fBuMRhpMZbdRV
music⬇️
https://music.apple.com/jp/album/scorched-into-the-dawn/1868033470
各種ストリーミング⬇️
https://linkco.re/5y7CX4a7

Lamb Of God、2026年ニューアルバムリリース決定!特設サイトでカウントダウンを始動

Lamb Of God”は、新作スタジオアルバムのリリースをほぼ確定させるティーザーサイトを公開し、カウントダウンを開始した。カウントダウンは2026年1月15日に終了し、その時点でアルバムの詳細が明らかになる見込みである。(https://newalbum.lamb-of-god.com/)

一部のファンには限定で最初のバイナルプレス(1,000枚限定)のプレオーダー案内と簡単な楽曲ティーザーが提供されている。今後、正式なリリース情報や収録曲、アートワークなどの詳細が発表される予定である。

バンドは2026年春のヘッドライニングツアー「the heaviest tour of 2026」を発表しており、Kublai Khan TX、Fit For An Autopsy、Sanguisugaboggをサポートに迎えて北米各地を巡る計画となっている。

2025年には「Sepsis」と「Parasocial Christ」といったシングルがリリースされており、新作のリリースへ向けた動きが続いている。

Official Website
https://www.lamb-of-god.com/

Napalm Death、プロデューサーRuss Russellと共にデモ音源を製作中

グラインドコアバンド”Napalm Death”は、次のスタジオアルバムの制作に向けたデモ制作を開始した。これは、バンドが長年タッグを組むプロデューサーのRuss Russellと共にスタジオで作業を進めていることを示すものである。

バンドのベーシスト/ボーカリストであるShane Emburyは、2026年1月12日に自身のソーシャルメディアを通じてデモ制作中の様子を伝えるクリップを投稿し、現在録音作業が進行中であることを報告した。

この動きは、バンドの17作目となるスタジオアルバムの制作プロセス初期段階を示すものであり、正式なリリース日や収録内容などの詳細は今後明らかになる見込みである。

Official Website
https://napalmdeath.org/

ベテラン・メタルコア”Poison The Well”、新曲「Thoroughbreds」のミュージックビデオを公開

メタルコアバンド”Poison The Well”は、新曲「Thoroughbreds」のミュージックビデオをプレミア公開した。これは、2026年3月20日リリース予定のスタジオアルバム『Peace In Place』の正式な先行シングル映像作品である。

映像はChris Candyが監督を務めており、「Thoroughbreds」は同作の中心となるトラックとして収録される予定である。アルバムには「Wax Mask」「Primal Bloom」「Everything Hurts」「Weeping Tones」「A Wake Of Vultures」「Bad Bodies」「Drifting Without End」「Melted」「Plague Them The Most」といった楽曲が含まれる見込みだ。

Official Website
https://www.poisonthewell.com/

All That Remains、新ギタリストに元Unearth, As I Lay Dying の Ken Susi が加入

メロディック・メタルコアバンド”All That Remains”は、ギタリストのKen Susi(元Unearth/元As I Lay Dying)を新たなメンバーとして迎えたことを発表した。

Ken Susiは、1998年にUnearthでリズムギタリスト兼バックボーカルとしてキャリアを開始し、2023年まで同バンドで活動していた。その後、2022年にはAs I Lay Dyingに加入し、2024年のアルバム『Through Storms Ahead』にもギタリストとして参加したが、同年秋にバンドを脱退している。

今回の加入は、バンドが前任のギタリストJason Richardsonとの決別を公表して以降の動きであり、新体制でツアー活動を再開する準備の一環とみられている。SusiはInstagramおよびAll That Remains側の投稿で新たな参加を喜びの言葉とともに表明し、バンドと共にステージへ戻ることへの意欲を示している。

All That Remainsは、マサチューセッツ州スプリングフィールド出身のバンドで、1998年の結成以来多数のフルアルバムをリリースしてきた。

Official Website
https://allthatremainsonline.com/

Instagram
https://www.instagram.com/allthatremains/