Architects、最新アルバム『The Sky, The Earth & All Between』収録曲「Broken Mirror」ミュージックビデオ公開!

Photo by Ed Mason

Architectsは、新曲「Broken Mirror」の公式ミュージックビデオを公開した。本作は、彼らの最新アルバム『The Sky, The Earth & All Between』に収録されている楽曲のひとつであり、映像は監督のJensen Noenによって制作されている。映像作品は主要な動画配信サービスで視聴可能となっている。

映像は楽曲のテーマや感情の深さを視覚的に補完するスタイルで構成されており、これまでのアルバムからリリースされている他のミュージックビデオに続く形で公開された。

Listen to the full album here: https://epita.ph/4kiwHGg
“Broken Mirror” by ‪@wearearchitects‬ the album ‘The Sky, The Earth & All Between’, out now
Order, stream & download at https://architects.ffm.to/theskytheearthallbetween

Josh Middleton、Architectsから脱退した理由を語る

Architectsの元ギタリストで、Sylosisの創設メンバーであるJosh Middleton (ジョシュ・ミドルトン)が、Architectsを脱退後、初めてインタビューに応じ、バンド脱退の理由について語った。

Joshが5月にArchitectsから脱退するという発表は、Metallicaとのツアーが決まっていたArchitectsの成功から考えると、非常に衝撃的なものであった。Joshは2005年ごろからArchitectsと親交があり、2016年に他界したギタリストTomの後任でバンドに加入している。

Joshによれば、別れを決断したのは、結局のところ音楽的な違いによるものだったという。目指す音楽性の違いがあったものの、彼らの間に敵意はなく、これからも友人であり続けていると説明した。コメントはこのようなものである。

「僕たちは音楽的な方向性が違っていたんだ。Sylosisの次のアルバムは、Architectsとは違い、かなりヘヴィなものだ。彼らの今後の計画は分からないんだ。前よりもっとヘヴィなことをやるかもしれないし、やらないかもしれない。パートナーシップは一巡したと言えるかもしれないけど、僕たちはまだ友達だし、ドラマもない。さっき文字通りSamと話したよ、ミームを送っただけさ」。

バンドの将来についての話し合いで、JoshとArchitectsは決別することが決まり、最後に演奏するのは、Metallicaのサポートにすることを2023年4月に決めたという。Joshは続けて、Sylosisの野望についてコメントした。

「好きなメタル・バンドはたくさんいるけど、その多くはアンダーグラウンドで広がっていて、まばらな感じがするんだよね。僕が思うにLamb of Godは、本当にビッグになった最後のメタル・バンドらしいメタル・バンドだったと思う。メタル界には、Sylosisがこれからリリースするニュー・アルバム『A Sign Of Things To Come』のようなものを求める大きなギャップがある。そのギャップを埋めたいんだ」。

Architects、「Hellfest 2023」でのフルセット・ライブ映像が公開に

 

UKメタルコア・バンド、Architects が2023年6月15日から2023年6月18日にフランス・クリッソンで行われたフェスティバル「Hellfest 2023」でのフルセット・ライブ映像をYouTube arte concert のチャンネルから公開しました。

 

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ArchitectsからギタリストJosh Middletonが脱退

 

Architectsは、ギタリストの Josh Middleton が脱退することを正式に発表しました。バンドによると、この別れは友好的なもので、Architectsのメンバーは、2016年に前ギタリストのTom Searleが亡くなった後、バンドを維持するために重要な役割を果たしたJoshと親しい友人であり続けていくとコメント。Joshは2017年にバンドに加わり現在まで活動を続けてきた。

 

Joshは、Architectsでの活動よりも前に、Sylosisのメンバーとして活動しており、今年に入りSylosisの活動も活発になってきていたところだ。Architectsはバンドに貢献したJoshに対して感謝の意を表し、今後の活躍を祈念している。今のところ、アバンドから後任についてのアナウンスはありません。

 

ArchitectsのJosh率いるモダン・メタル、Sylosis が新曲「Deadwood」のライブ・ビデオを公開

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メタルコア 2022年下半期のベスト・アルバム (後編)

2022年にリリースされたメタルコアの作品の中からRIFF CULTが気に入ったものを年間ベスト・アルバムとしてアルバムレビューしました。素晴らしい作品が多く、前編、後編に分けて記事を書いていますので、上半期のレビューと合わせてチェックしてください (リンクは記事の最後に掲載しています)。今回は後編!

 

RIFF CULT Spotify プレイリスト : https://open.spotify.com/playlist/280unJx37YbHbRvPDlZxPi?si=3d0db24716c648cb

RIFF CULT YouTube プレイリスト : https://www.youtube.com/playlist?list=PLLijetcgxQ4PZZMlhlpExxiNrr5wSYBjj

 

 

The Devil Wears Prada – Color Decay

メタルコアとスクリーモが混ざり合い、新しいスタイルを形成し始めた2000年代中期から後期にかけて、The Devil Wears Pradaはシーンの代表的な存在であった。通算8枚目のアルバムとなる『Color Decay』まで次第にダークな世界観を推し進め、それはメタルコア・シーンの発展、トレンドとは全く別の路線として独自性を失うことなくそのサウンドに磨きをかけてきた。『Color Decay』は緊張感こそピンと張り詰めているものの、「Salt」や「Sacrifice」といった初期The Devil Wears Pradaの面影が見え隠れするキャッチーなキラー・チューンを中心に、メロディックな楽曲で構成されている。この手のサウンドのオリジネイターでありながら、簡単にフォロワーを生み出さない創造力は神々しいMike Hranicaの存在感が放つ圧倒的なパワー故。

 

 

 

Parkway Drive – Darker Still

過去6作品全てゴールド・アルバムを獲得し、最大級のメタルの祭典「WACKEN」でヘッドライナーを務めるなど、シーンの頂点へと昇り詰めたParkway Drive。そんな彼らが7作目にして「これがバンドが20年間目指してきたパークウェイ・ドライヴだ」と言い切る本作は2022年を象徴するメタル・アルバムとなった。

 

アルバム発売前にリリースされたアルバムのタイトルトラック「Darker Still」は、これまでのパークウェイ・ドライヴとは一線を画すもので、キャリアを象徴するようなパフォーマンスが随所に見られる、壮大なスケール感のある曲に仕上がっている。口笛とアコースティック・ギターで始ま李、ギターソロ、幽玄なコーラスとストリングス、そしてマッコールの驚異的なヴォーカルを通して、リスナーを圧倒的な旅へと誘う。マッコールはこの曲について次のようにコメントしている。

 

「愛。時間。死。我々の存在を構成する偉大な決定的要素。この曲は最もシンプルな人間の音から始まり、これらの要素を表現しながら音楽の旅が成長し、クレッシェンドに達した後、避けられない旅の結末に直面する。夜は暗くなる…さらに暗くなる。」ウィンストン・マッコールの家のキッチンには冷蔵庫があり、その片面にはトム・ウェイツの言葉が飾られている。「美しい旋律が恐怖を語る。」マッコールはこの言葉は自分自身をよく表していると言う…… 続きはこちら (https://riffcult.net/2022/09/09/parkway_drive-darker_still/)

 

 

 

Boundaries – Burying Brightness

Peripheryが運営する3DOT Recordingsへ移籍しリリースされたセカンド・アルバム。鬱屈したメンタルヘルスをテーマに混沌とした頭の中のモヤモヤを描くようにして、予測不可能なグルーヴを鋭いハードコア・リフで切り開いていく。モダン・メタルコアの輝きを放つ「This Is What It’s Like」、デスコアに接近する「My Body Is A Cage」、エンディングを飾る「The Tower」ではDeftonesばりの瞑想ポストメタルを奏で、メタルコア/ハードコアに留まらない魅力を醸し出している。

 

 

 

Orthodox – Learning To Dissolve

テネシー州ナッシュビルを拠点に活動するメタルコア・バンド、OrthodoxのCentury Media Recordsとの契約後、初となるアルバム。本作『Learning To Dissolve』は、2017年のファースト・アルバム『Sounds of Loss」から始まった流れに句読点を打つような作品。結成当初からORTHODOXは、ボーカリストAdam Easterlingの鈍重でKornのジョナサン・デイビス風のシャウトSlipknotを彷彿とさせるリフを混ぜ合わせ存在感を見せつけてきた。しかし、Knocked LooseやVein.FMのサウンド同胞のように、90年代/00年代の影響がある一方で、ORTHODOXは単に影響を受けたものに敬意を表しているのではなく、それを超えてくる。

 

「俺たちはハードコアを聴いて育ったわけじゃない。俺たちはLinkin ParkSystem of a Downのようなバンドを聴いて育ったんだ」。とAdamは話す。『Learning to Dissolve』では、それらの影響が、アルバムのオープニング・トラックである「Feel It Linger」から、クローズの「Voice in The Choir」のパーソナルでオーラルなメルトダウンまでたっぷりと練り込まれてある。

 

 

 

Architects – the classic symptoms of a broken spirit

格式高いRoyal Albert HallでのライブやAbbey Road Studiosでの録音音源のリリースなど多忙を極めていたArchitectsであったが、同年、通算10枚目となる本作をリリースした。前作『For Those That Wish To Exist』を足掛かりとし、メタルコアからヘヴィロックへと変貌を遂げたことには賛否両論あるものの、バンドのトレードマークとも言えるメロディックなシャウトは健在。大舞台での熱演が目に浮かぶ「deep fake」や「when we were young」といった新時代のアンセムは少し先のロックの未来を見るようだ。

 

 

 

 

Electric Callboy – TEKKNO

本作は2019年にリリースしたアルバム『Rehab』以来の新作で、Eskimo Callboyから改名後、初のアルバムとなる。「Hypa Hypa」「Pump It」が大ヒット、Eskimo Callboyは瞬く間にメタル・シーンを飛び出しグローバルなバンドへと成長した。2021年12月、彼らの名が広く知れ渡るようになったことをきっかけに、バンドは不快な歌詞を持つ過去曲をプラットフォームから削除、さらに「Eskimo」という単語がアラスカのイヌイットやユピックの人々に対する蔑称と捉えられるため、「Electric Callboy」へと改名することを発表した。ここに至るまで、バンドはイヌイットやユピックに関する歴史をファンと共に学ぶようYouTubeで動画を発信するなどした……。 続きはこちら (https://riffcult.net/2022/09/09/electric_callboy-tekkno/)

 

 

 

Fire From The Gods – Soul Revolution

Better Noiseへと移籍。ニューメタルコアの盛り上がりとは別にFire from the Godsは古き良きニューメタル/ラップメタルの攻撃性を現代的にアップデートさせた。自由で無駄がなく、それでいて豊かに洗練されたクリーン・ヴォイス、Rage Against the Machineを彷彿とさせるひりついた緊張感のあるフロウが醸し出す伸縮性のあるAJのボーカルラインは唯一無二。「Soul Revolution」といったアグレッシヴなキラーチューンから「Be Free」、「Love is Dangerous」といったニューメタル・バラードまでバンドの持てる全てを注ぎ込んだ一枚。

 

 

 

HOSTAGE – MEMENTO MORI

2018年ドイツ・アーヘンで結成。ボーカリストNoah、ギター/ボーカルDavid、ギタリストNico、ドラマーMarvinの4人編成で本作がデビュー・アルバムとなる。ALAZKAを筆頭にメロディック・ハードコアやポストハードコアの風合いがさりげない存在感を放ち、しなやかに弾むメロディックなリフと伸びやかなクリーン・ヴォイスが印象的。ソリッドなヘヴィチューン「Fantasy」やANNISOKAYのChristophをフィーチャーした「Game Over」といったコラボトラックもモダンさと素朴さのバランス感覚に優れており、アルバムに充実した印象を与える。

 

 

 

 

Love Is Noise – Euphoria, Where Were You?

FEVER333Nova Twinsが所属する333 Wreckordsのニューカマーとして表せたLove Is Noise。Loathe以降、イングランドのメタルコアの新潮流となったシューゲイズ・メタルコアの新鋭としてこの作品の芸術性は後続のバンドに幾つものヒントを与えている。まるで目に見えない電波に触れたかのようにしびれ、めまいを起こすほどのうねりを見せるリフがノイズに飲み込まれていくかのような「Movement」はシューゲイズの幻惑的な光も落とし込んでいく。

 

 

 

2022年の年間ベスト・アルバム記事

メタルコア (全期 前編)

メタルコア (全期 後編)

デスコア (上半期)

デスコア (下半期)

スラミング・ブルータル・デスメタル (上半期)

スラミング・ブルータル・デスメタル (下半期)

ゴアグラインド

ブルータル・デスメタル (上半期)

ブルータル・デスメタル (下半期 前編)

ブルータル・デスメタル (下半期 後編)

テクニカル・デスメタル (全期 前編)

テクニカル・デスメタル (全期 後編)

 

ArchitectsのJosh率いるモダン・メタル、Sylosis が新曲「Deadwood」のミュージックビデオを公開!

 

モダン・メタルのパイオニアであり、メタルコアのトップシーンを走り続ける Architectsでギターを担当するJosh Middletonがリーダーを務めるバンド Sylosis が、ニュー・シングル「Deadwood」のミュージックビデオを公開しました。

 

 

Joshは今回の新曲について次のように語っています。

 

私たちはこれほど特別なものを創造するために、これまでにこのように努力したことがありませんでした。「Deadwood」は、新しいSylosisの幕開けを彩る楽曲で、今後更なるニュースが続々と発表されます。私たちが現在フォーカスしているのは、最高のモダン・メタルを書くことにあります。

 

 

UKメタルコア・バンド、Architects が10月リリースのニューアルバムから新曲「deep fake」のミュージックビデオを公開!

UKメタルコア・バンド、Architectsが2022年10月21日にEpitaph Recordsからリリースするニューアルバム『the classic symptoms of a broken spirit』から新曲「deep fake」のミュージックビデオを公開しました。現在、Epitaph Recordsにてこのアルバムのpre-orderが行われています。

 

pre-order : https://architects.ffm.to/brokenspirit

 

メイクをしているSam、楽曲では「ボーカル&パーカッション」とクレジットされており、これまで以上に挑戦的なスタイルになっていると言えるだろう。そのスケールはどこまで拡大していくのか、楽しみだ。

 

Website: https://www.architectsofficial.com
Facebook: https://www.facebook.com/architectsuk

Instagram: http://instagram.com/Architects
Twitter: https://twitter.com/ArchitectsUK

UKメタルコア・シーンの最重要バンド、ARCHITECTSが ニュー・アルバム『the classic symptoms of a broken spirit』 を10月21日にリリース!

Photo by Ed Mason

 

UKメタルコア・バンドArchitectsは、10月21日にEpitaph Recordsから最新スタジオ・アルバム『the classic symptoms of a broken spirit』をリリースすることを発表した。この発表に併せて、強烈なリードシングル「tear gas」とその公式ミュージック・ビデオがリリースされた。

 

[arve url=”https://youtu.be/X45uvccd5rA” /]

バンドにとって10枚目のスタジオ・アルバムとなる『the classic symptoms of a broken spirit』は、昨年リリースされ絶賛されたアルバム『For Those That Wish To Exist』に続く作品。 バンドは成功を祝う間もなく、新譜を構成する曲の作曲に取り掛かった。 Dan SearleとJosh Middletonがプロデュースし、Middle Farm Studiosと彼らの本拠地であるブライトンのElectric StudiosでSam Carterが追加プロデュースを担当。バンドは、前作がパンデミックによりほとんどリモートで制作された後、ようやく一緒に集まることができ、その結果、より「自由で、遊び心があり、自発的な」ものになったと、バンドのドラマー兼ソングライターのDanは説明する。フロントマンのSamは、「このアルバムは、よりライブ感があり、よりエキサイティングで、より楽しい。もっとインダストリアルでエレクトロニックなものにしたかったんだ」と付け加えている。

今秋行われる大規模なUS、UKツアーの詳細はこちら:https://www.architectsofficial.com/

 

 

リリース情報
アーティスト:Architects / アーキテクツ
タイトル:『the classic symptoms of a broken spirit』
レーベル:Epitaph Records
リリース日:2022年10月21日(金)
https://architects.ffm.to/brokenspirit

『the classic symptoms of a broken spirit』トラックリスト:
1. deep fake
2. tear gas
3. spit the bone
4. burn down my house –
5. living is killing us
6. when we were young
7. doomscrolling
8. born again pessimist
9. a new moral low ground
10. all the love in the world
11. be very afraid