SKINDRED、ニューシングル「Can I Get A」発表!新作アルバム『You Got This』リリース決定

ウェールズ出身のラガメタル/オルタナティブメタル・バンド “Skindred” が、新曲「Can I Get A」を公開した。この楽曲は、バンドが現在準備している次作アルバム『You Got This』に収録される予定の楽曲として発表された。「Can I Get A」はミッドテンポのリズムを基盤にした楽曲として公開されており、バンドの特徴であるレゲエやメタルの要素を組み合わせたスタイルを軸に制作されている。新作アルバムに向けて公開された最新シングルとして発表された。

“Skindred” は1998年にウェールズ・ニューポートで結成されたバンドで、Benji Webbe(ボーカル)、Mikey Demus(ギター)、Daniel Pugsley(ベース)、Arya Goggin(ドラム)らを中心に活動してきた。レゲエ、メタル、パンク、ダブなどを融合したサウンドで知られ、2002年のアルバム『Babylon』以降、複数のスタジオ作品を発表している。

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ヘヴィメタルコア/デスコア注目株”Waste”、4月リリースの最新EP『The Weight of Everything』から収録曲「Concrete Casket」MV公開

ミネソタ州ミネアポリス出身のヘヴィ・メタルコア/デスコアバンド Waste は、新シングル「Concrete Casket」とその公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年4月24日に Seek & Strike からリリース予定のEP『The Weight of Everything』に収録される予定である。先に発表された「Eyes Up」に続く2nd シングルとなる。

「Concrete Casket」は激烈なリフ、グロウル、骨太なブレイクダウンが特徴であり、楽曲が描くテーマは喪失や深い悲嘆へと向けられている。このトラックはバンドの情緒的な側面と圧倒的なサウンドを同時に表現しており、死と向き合う重みのある感情を演奏と歌詞に反映している。

PRE-SAVE THE NEW EP, THE WEIGHT OF EVERYTHING, HERE – https://orcd.co/wasteep2026

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メタルコア・ベテラン”Haste the Day”、Silent Planet をフィーチャーした「Liminal」配信開始

インディアナ州カーメル出身のメタルコア・バンド “Haste the Day” が、ニュー・シングル「Liminal」を公開した。この楽曲にはゲストとして米国カリフォルニア出身のメタルコア・バンド “Silent Planet” のボーカリスト Garrett Russell が参加している。新曲はバンドの次作となるスタジオ・アルバム『Dissenter』に収録され、2026年5月1日に Solid State Records からリリースされる予定である。今回の「Liminal」はアルバムから発表される3曲目のシングルである。『Dissenter』の事前予約・プリセーブも開始されている。

“Haste the Day” は2001年にインディアナ州カーメルで結成されたメタルコア・バンドであり、Christian metal を基盤としたサウンドと多層的な楽曲構成で知られる。2002年にEP『That They May Know You』でデビュー後、スタジオ・アルバム『Burning Bridges』(2004年)、『When Everything Falls』(2005年)、『Pressure the Hinges』(2007年)、『Dreamer』(2008年)、『Attack of the Wolf King』(2010年)などを発表してきた。バンドは一度2011年に活動を休止したが、2014年に再結成し、その後も音楽活動を継続している。最新作『Dissenter』は彼らの新たなスタジオ・アルバムとなる。

『Dissenter』には他の新曲も収録予定であり、これまでに発表されたシングルと併せて新作の全体像が明らかになりつつある。アルバムのリリースを控え、ファンは新曲の登場に注目している。

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カナダのメタルコア・ベテラン“Threat Signal”、最新シングル「Exercise The Demon」配信スタート!まもなくリリースの9年ぶりアルバム『Revelations』詳細も

カナダのグルーヴ・メタル/メタルコア・バンド “Threat Signal” が、ニューシングル「Exercise The Demon」を公開した。この楽曲は、2026年3月27日に Agonia Records からリリースされるスタジオ・アルバム『Revelations』に収録される予定である。シングルの配信に合わせてフルバンドによるプレイ・スルー映像も公開されている。

“Threat Signal” は2003年にカナダで結成されたメタル・バンドで、テクニカル・スラッシュ、メロディック・デスメタル、グルーヴ・メタル、メタルコアなどを融合したサウンドで知られる。これまでに複数のスタジオ・アルバムを発表しており、デビュー作『Under Reprisal』(2006年)を皮切りに『Vigilance』(2009年)、『Threat Signal』(2011年)、『Disconnect』(2017年)をリリースしてきた。『Revelations』は9年ぶりとなる5枚目のスタジオ・アルバムとなる。

『Revelations』の収録曲には、すでにリリース済みのシングルや「Exercise The Demon」など複数の楽曲が含まれる予定であり、バンドの復帰作としてリリース前から注目を集めている。アルバムは3月27日より各種ストリーミングおよびフィジカルで提供される見込みである。

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Vomitory、10thアルバム『In Death Throes』4月リリース決定!リード曲「For Gore and Country」公開

スウェーデン出身のデスメタル・バンド “Vomitory” が、10枚目となるスタジオ・アルバム『In Death Throes』を2026年4月10日に Metal Blade Records からリリースすると発表し、リード曲「For Gore and Country」のミュージックビデオを公開した。先行配信された「For Gore and Country」は、古典的なグラインドやD-beatの要素を組み合わせた楽曲で、アルバムの激烈なサウンドを象徴するトラックとなっている。

『In Death Throes』には、オープニング曲「Rapture In Rupture」やタイトル曲「In Death Throes」、そして「Forever Scorned」「Wrath Unbound」「Cataclysmic Fleshfront」「Oblivion Protocol」など全10曲が収録される予定である。アルバムはバンドのこれまでの音楽性を継承しつつ、新ギタリストの参加により多様性も加わっている。

“Vomitory” は1989年にスウェーデンで結成され、1990年代後半から2000年代初頭にかけてリリースした複数のアルバムでデスメタル・シーンにおける地位を確立した。1996年のデビュー・アルバム『Riders of the Apocalypse』以降、『Redemption』(1999年)、『Revelation Nausea』(2001年)、『Blood Rapture』(2002年)などの作品を発表しており、伝統的なデスメタルのサウンドを追求してきたバンドである。バンドは2013年に一度活動を停止したが、2019年に再結成し、2023年には復帰作『All Heads Are Gonna Roll』をリリースしている。

今回のアルバム発表に合わせ、Vomitory は2026年春にヨーロッパ各地でのツアーにも参加する予定だ。4月2日にベルリンを皮切りに、コペンハーゲン、ストックホルム、ヘルシンキなど複数都市で Hypocrisy、Abbath、Vreid らと共演するライブ公演が予定されている。

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Atreyu、ニュー・アルバム『The End Is Not the End』4月リリース決定!先行シングル「All For You」MV公開

カリフォルニア出身のメタルコア/ロック・バンド“Atreyu”が、10枚目のスタジオ・アルバム『The End Is Not the End』を2026年4月24日にSpinefarm Recordsからリリースすると発表した。併せて、同作からの新曲「All For You」をミュージックビデオとともに公開している。ミュージックビデオはショーン・スティーゲマイヤーが監督を務めた。『The End Is Not the End』には、これまでに発表された「Dead」「Ego Death」も収録される。

「All For You」について、バンドは「相手が何を望んでいるか分からないときに、それを与えるのは難しい。自分自身を愛せない人を愛するのは難しい」とコメントしている。

今回のアルバム『The End Is Not the End』は全13曲を収録予定で、タイトル曲のほか「Break Me」「Ghost In Me」「Glass Eater」「Wait My Love, I’ll Be Home Soon」「Death Rattle」「Children Of Light」「In The Dark」「Afterglow」「Break The Glass」といった楽曲が並ぶ。これには前述の「Dead」「Ego Death」「All For You」も含まれる。

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Nunslaughter、ニュー・アルバム『Satanic Chaos Legions』を6月26日に発売+タイトル曲MV公開

デスメタル・バンド “Nunslaughter” が、ニュー・スタジオ・アルバム『Satanic Chaos Legions』を2026年6期26日に BLKIIBLK からリリースすると発表し、リード曲「Satanic Chaos Legions」のミュージックビデオを公開した。『Satanic Chaos Legions』は同レーベルからの初リリース作となる。シングル映像はタイトル曲に合わせてオンラインでプレミア公開されている。

今回の新作について、ボーカルの Don Of The Dead は「『Satanic Chaos Legions』の最初の映像は儀式の短剣のようだ。鋭く無慈悲で、我々の執拗なルシフェリアン・オーディオ攻撃への理想的な導入となっている」とコメントしている。また「BLKIIBLK と共に、あらゆるメタルヘッドの喉にサタンの黒い角を叩き込み、キリスト教の腐敗した顔に新たな毒と燃え上がる憎悪を吹き込むことができる」と語っている。

『Satanic Chaos Legions』のトラックリストには、「Satanic Chaos Legions」「Jesus Fucking Dies」「Unsacrament」「Christian Ruse」「Die Your Own Death」「Rotten Messiah」「Peukharist」「Undead Melody」「Cathedral Of Stench」「In The Flames Of Inferno」「Lucifer The Light」「Listen To The Lies」「Infernal Reign」「The Spear Of Satan」など全14曲が並ぶ予定である。

Pre-order Nunslaughter’s upcoming album, ‘Satanic Chaos Legions’: https://ffm.to/satanicchaoslegions

Stream the single, “Satanic Chaos Legions”: https://ffm.to/satanicchaoslegions

“Nunslaughter” は1987年に結成されたデスメタル・バンドで、ブラックメタルやスラッシュの影響を受けたスタイルで長年活動してきた。これまでにも複数のアルバムを発表し、地下シーンでの長い歴史を持つ。『Satanic Chaos Legions』はバンドの最新フルアルバムとしてリリースされる。

“Nunslaughter” は新作リリース後、ライブ活動やフェスティバル出演を予定しているほか、米国での公演の一部もアナウンスされている。これには3月13日に Cleveland で行われる公演や Milwaukee Metal Fest への出演、夏にはヨーロッパ各地でのツアー日程が予定されている。

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Lamb of God、3月リリースの新譜から4枚目のシングル「Blunt Force Blues」配信開始

リッチモンド出身の “Lamb of God” が、ニューシングル「Blunt Force Blues」をリリースした。この楽曲は、2026年3月13日に Epic Records から発売される予定のスタジオ・アルバム『Into Oblivion』に収録される。今回のシングルは同作からの4曲目の新曲であり、バンドの地元リッチモンドでのルーツや影響を振り返る内容となっている。

“Blunt Force Blues” + Album Pre-Order at: https://lamb-of-god.lnk.to/IntoOblivionAlbum

「Blunt Force Blues」に関して、フロントマンの Randy Blythe は、地元シーンでの経験がバンドの初期に大きな影響を与えたと述べている。「地元の仲間たちと遊んだり、一緒に演奏しながら学んだ。どこか大きな都市のバンドと同じぐらい、彼らの影響が我々にはあった」とコメントしている。ギタリストの Mark Morton は、今作について「トレンドや期待に追随するのではなく、我々が“かっこいい”と思う音楽を作る自由を大切にした」と語っている。

『Into Oblivion』は2026年3月13日に Epic Records から発売される予定で、リリース週末(3月13〜15日)には全米の独立系レコード店を対象としたリスニング・パーティーが開催されることもアナウンスされている。これらのイベントでは限定グッズや特別盤ヴァイナルが提供される予定だ。

“Lamb of God” は『Into Oblivion』のリリース後、2026年3月17日から北米ヘッドライン・ツアーを開始する予定で、Kublai Khan TX、Fit For An Autopsy、Sanguisugabogg らをサポートに迎えるツアー日程が組まれている。ライブ活動はアルバム・リリース後もしばらく続く見込みだ。

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Official Website: https://www.lamb-of-god.com

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レーベル: https://www.epicrecords.com

Sepultura、最後のEP『The Cloud of Unknowing』4月リリース。リード曲「The Place」ミュージックビデオ配信

ブラジル・ミナスジェライス州ベロオリゾンチ出身のメタル・バンド “Sepultura” が、キャリア終幕を飾るフェアウェルEP『The Cloud of Unknowing』を2026年4月24日に Nuclear Blast Records からリリースすると発表し、収録曲「The Place」を公開した。これは40年以上にわたる活動を締めくくる作品として制作された4曲入りのEPである。先行曲「The Place」はミュージックビデオとともに配信されている。EPタイトルの発表と併せてプリオーダーも開始されている。

pre-order : https://sepultura.bfan.link/cloud-unknowing.yde

「The Place」について、ボーカルの Derrick Green は「この曲は避難や新たな人生を求めて場所にやって来た移民について扱っている。偽りの安全感や絶え間ないプロパガンダに同化した後、人々は自分自身について嫌っているものに対して行動し始める。歌詞は失望から怒りへの移行を追っている」とコメントしている。『The Cloud of Unknowing』のトラックリストには、「All Souls Rising」「Beyond The Dream」「Sacred Books」「The Place」の4曲が収録される予定である。

“Sepultura” は現在 “Celebrating Life Through Death” と題したフェアウェル・ツアーを展開しており、世界各地での公演を予定している。米国、オーストラリア、ヨーロッパなど複数の都市を巡るツアー日程が組まれている。

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オーストラリアのテクニカル・デスメタル重鎮”Psycroptic”、カヴァーシングル「Falling」公開

オーストラリア・タスマニア出身のテクニカルデスメタルバンド Psycroptic は、新しいスタンドアロンシングル「Falling」をリリースした。これは 1983 年にオーストラリアのロックバンド Little River Band が発表した同名楽曲のカヴァーで、バンド自身のデスメタルスタイルに再構築された作品として公開されている。

ギタリスト兼プロデューサーの Joe Haley は、カヴァー曲の選曲について、「Little River Band の楽曲を我々の音楽性に落とし込む試みだった」と説明している。数多くの楽曲を検討する中で、1983 年のアルバム『The Net』収録曲「Falling」は比較的ダークなトーンを持ち、自身のサウンドに適合しやすいと感じたという。また、録音は楽しく行われ、期待以上の仕上がりになったと述べている。

「Falling」のカヴァーは、元々 2018 年リリースのアルバム『As The Kingdom Drowns』のオーストラリア盤 CD のボーナストラックとして収録されていたが、当時はデジタル配信されていなかった。今回のリリースにより、世界中のリスナーがデジタルでアクセスできるようになった。

Psycroptic は 1999 年に結成されたテクニカルデスメタルバンドで、緻密な演奏と複雑な構成を特徴とするシーンの重要バンドである。これまでに複数のスタジオアルバムをリリースしており、今回のシングルリリースはファンが長らく待ち望んでいたレアトラックの公式配信として位置づけられている。

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Sumerian Recordsのスクリーモ・リバイバル・ニューカマー”Roman Candle”、詩人シルヴィア・プラスに影響を受けた新曲「Lady Lazarus」リリース

ネバダ州ラスベガスを拠点とするスクリーンオーバー・バンド “Roman Candle” は、新シングル「Lady Lazarus」をリリースした。先週公開された「Bite Harder Than You Bleed」に続く最新曲であり、同曲のビジュアライザー映像も配信されている。

「Lady Lazarus」というタイトルは詩人 Sylvia Plath の詩に由来し、ボーカルの Piper Ferrari は楽曲について、女性が期待される役割や抑圧に真正面から向き合い、その状況に屈しない意志を表現したものだと説明している。歌詞には “Give me your dead stare, I eat men like air” といったフレーズがあり、これは特定の性に対する憎悪ではなく、自身の空間や感情を取り戻すことを意図したものだと語っている。

“Roman Candle” はラスベガスのスクリーンオーバー・シーンから登場した4人組で、Piper Ferrari(ボーカル)、Jonas Vece(ギター)、Sergio Lopez(ベース)、Alex Dupuis(ドラム)で編成されている。2025年には米国インディペンデント・レーベル Sumerian Records と契約し、これまでに「Fire In The Night Sky Forever」「This Band Has Led Me To Places I Wouldn’t Go With A Gun」「Nothing Is Original」「Bite Harder Than You Bleed」などのシングルを発表しており、複数の楽曲がストリーミングで数百万回の再生を記録している。

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Official Website: https://sumerianrecords.com/artist/roman-candle

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ヘヴィ・メタルコアのトップバンド “Varials”、ニューアルバム『Where The Light Leaves』リリース!収録曲「Blissful End」MV公開

ペンシルベニア州フィラデルフィアのメタルコア・バンド “Varials” が、4枚目のスタジオ・アルバム『Where The Light Leaves』を2026年2月27日に Fearless Records からリリースすると発表した。同日、収録曲「Blissful End」のミュージックビデオも公開されている。これはアルバムからのシングルとしては4曲目となる。ミュージックビデオは Midvessel によって制作された。

『Where The Light Leaves』には、「No Lie Untouched」「Illusions of Loss」「Your Soul Feeds」「The Hurt Chamber」「Blissful End」「Romance II」「Metanoia」「I’ll Find the Dark」など複数の楽曲が収録されている。アルバムは同日より各種ストリーミングおよびデジタル配信で提供されている。

“Varials” は『Where The Light Leaves』を引っ提げ、2026年春から米国内でヘッドライン・ツアーを行う予定だ。ツアーには UnityTX、Heavy//Hitter、Boltcutter が参加し、3月12日のデトロイトを皮切りに複数都市を巡る日程となっている。

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レーベル: https://www.fearlessrecords.com/

Rob Zombie、8作目となるスタジオアルバム『The Great Satan』リリース

フロリダ州出身のヘヴィロック/メタル Rob Zombie は、新シングル「F.T.W. 84」の公式ミュージックビデオを公開した。これは 2026 年 2 月 27 日に Nuclear Blast からリリースされた 8 枚目のスタジオアルバム『The Great Satan』に収録されており、アルバム発売日と同日に映像が解禁された。

 

『The Great Satan』は Rob Zombie の 8 作目スタジオアルバムで、Chris “Zeuss” Harris がプロデュースを担当した作品である。アルバムには「Punks And Demons」「Heathen Days」「(I’m a) Rock ‘N’ Roller」といった先行シングルが収録されており、初期のヘルビリー・ルーツにも立ち返ったサウンドが特徴となっている。

Rob Zombie は 2026 年後半、Marilyn Manson との共演による北米ツアー “Freaks On Parade” を予定しており、The Hu や Orgy をサポートに迎えて複数都市で公演を行う計画が告知されている。

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Official Website: https://robzombie.com

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Beartooth、Fearless Recordsから新曲「Free」をリリース

Beartooth は、新シングル「Free」を正式にリリースし、同曲のミュージックビデオを公開した。これは Fearless Records から発表された最新音源であり、ビデオは Megan Gámez が監督を務めている。「Free」はライブでもすでに披露されており、バンドが現在参加している北米ツアーの中で演奏されている。

公開された「Free」は、バンドが Fearless Records と契約してリリースした初の楽曲となっており、今後の新作アルバムへの布石とも位置づけられている。

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Official Website: https://www.beartoothband.com

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USテクニカル・デスメタル “Inferi”、新シングル「Heaven Wept」ミュージックビデオ公開

テネシー州ナッシュビル出身のテクニカル・デスメタル・バンド Inferi は、新シングル「Heaven Wept」の公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年4月10日に The Artisan Era からリリースされる予定のフルアルバム『Heaven Wept』のタイトル曲であり、アルバムからの先行リリースとなる。

バンドはこの楽曲について、アルバム制作の初期に完成したトラックであり、作品全体の骨格となる重厚かつグルーヴィな雰囲気を築いたともコメントしている。ミュージックビデオは、アルバムの制作やライティング期間中に行われた北米およびヨーロッパツアーの映像を中心に構成されており、バンドのライブシーンやお気に入りの会場でのパフォーマンスが収められている。

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Official Website: https://inferi.bandcamp.com

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Bleed From Within、最新アルバム収録曲「Zenith」のライブ映像

スコットランド出身のメタルコア・バンド “Bleed From Within” は、楽曲「Zenith」の公式ライブミュージックビデオを公開した。この映像はバンドのライヴパフォーマンスを捉えたもので、ステージ上での演奏と観客の盛り上がりが収められている。「Zenith」は、彼らのアルバム『Zenith』に収録されているタイトル曲であり、激しいリフとダイナミックな展開を特徴とする楽曲である。

“Bleed From Within” は2000年代初頭に結成され、これまでに複数のスタジオアルバムを発表してきた。2025年4月にリリースされた『Zenith』は、彼らの7作目のフルアルバムであり、Metalcore を基調としたサウンドで構成されている。バンドはこの作品以降もツアーやライヴ活動を継続している。

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Official Website: https://www.bleedfromwithin.com

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