アメリカのデスメタル重鎮 “Immolation”、新曲「Attrition」ミュージックビデオ公開

アメリカのデスメタルバンド “Immolation” が、新曲「Attrition」のミュージックビデオを公開した。楽曲は、2026年4月10日に Nuclear Blast Records からリリースされるアルバム『Descent』からの先行曲として発表された。「Attrition」はアルバムからのセカンドシングルとして公開された楽曲で、ミュージックビデオはギタリストの Robert Vigna が監督を務めている。楽曲は重厚なデスメタルサウンドを軸にした構成で、アルバム『Descent』に収録される10曲のうちの1曲として収録される予定だ。

バンドは楽曲について、領土争いなど人類が繰り返してきた戦争や衝突をテーマにした内容であると説明している。楽曲ではドラマー Steve Shalaty の演奏が重要な役割を担っており、軍隊的なリズム感とシンバルワークが楽曲の構造を支えているという。

Official Website
https://www.evilimmolation.com

Instagram
https://www.instagram.com/immolation_official

デスメタル・レジェンド”Immolation”、ニューアルバム『Descent』4月10日リリース決定&リードシングル「Adversary」を公開

デスメタルバンド”Immolation”は、12枚目のスタジオアルバム『Descent』を2026年4月10日にNuclear Blast Recordsよりリリースすることを発表し、リードシングル「Adversary」を公開した。『Descent』の収録曲には「These Vengeful Winds」「The Ephemeral Curse」「God’s Last Breath」「Adversary」「Attrition」「Bend Towards The Dark」「Host」「False Ascent」「Banished」「Descent」が含まれる予定である。

「Adversary」は、ダウンビートと激しいリフ、Ross Dolanの低音ボーカルを特徴とする楽曲であり、ミュージックビデオはギタリストのRobert Vignaが監督して制作された。

バンドはアルバム『Descent』について、「この新作は、過去数作で築いたものを新たなレベルへと引き上げる内容であり、ルーツに忠実でありながら時折新たな領域へと踏み込む楽曲も含まれている」とコメントしている。