USポストハードコア・バンド”Softspoken”、2年振りの来日ツアー 2026年6月開催決定!

オハイオ州シンシナティ出身のポストハードコア/オルタナティヴロック・バンド、Softspoken (ソフトスポークン) の2年振りとなる来日ツアーを6月に開催します!ツアーはAKABANE ReNY alpha 7th Anniversary 「Alpha Dope FEST.」への出演を含む東名阪での全4公演が決定しています。またMEET&GREETも各地で行う予定で、通常チケットにプラス出来る「VIPオプションチケット」も販売中です。

▶︎SHOW INFORMATION

2026年6月19日(金)
新宿Cat’s hole
OPEN / START 17:30/18:00
ADV:¥4,000/DOOR:¥4,500

Softspoken(USA)
QON
icontinew
Sentient
AULVIEW

チケット予約/公演情報 : https://tiget.net/events/479195

VIP : https://softspokenmusic.com/ja/products/shinjuku-vip

 

2026/06/20 (土)

赤羽ReNY alpha

AKABANE ReNY alpha 7th Anniversary“Alpha Dope FEST.”

 

[ACT]

Softspoken(US)/Broken By The Scream/NOCTURNAL BLOODLUST/

Sailing Before The Wind/Falling Asleep/

GUNGIRE/SCYLA/IMPERFECTIONS/Heartfield/他

【FOOD】はや亭カレー

 

[OPEN/START]11:00 / 12:00

[ADV/DOOR]¥4,000 / ¥5,000 (D代別途要)

 

[TICKET]

入場順:①e+/LivePocket 各No1~(並列入場) ②当日券

e+ : https://eplus.jp/sf/detail/4510550001-P0030001

Live Pocket : https://livepocket.jp/e/alphadopefest_2026

VIP : https://softspokenmusic.com/ja/products/akabane-vip

[INFO]赤羽ReNY alpha 03-6903-9020

 

2026年6月21日(日)
名古屋今池 GROW
OPEN 14:00/START 14:30(予定)
前売3,500円(+1D)/当日4,000円(+1D)
学割(U22)2,000円(+1D) ※当日受付で学生証の提示

 

SCYLA Pre. HYBRID CORE -01-
Softspoken JAPAN TOUR 2026
Supported by RNR TOURS

出演アーティスト、タイムテーブルは画像を参照ください。

チケット予約 : https://tiget.net/events/479121

VIP : https://softspokenmusic.com/ja/products/nagoya-vip

 

RNR TOURS X HOLY MOUNTAIN PRESENTS
Softspoken JAPAN TOUR 2026

2026年6月23日(火)
大阪 Yogibo HOLY MOUNTAIN
OPEN 18:00/START 18:30
前売3,500円(+1D)/当日4,000円(+1D)

ACT
Softspoken(USA)
SheeSawHarm
Teyalos
Aporath(愛媛)
CrowsAlive

チケット予約 : https://tiget.net/events/485994

VIP : https://softspokenmusic.com/ja/products/osaka-vip

 

▶︎BAND INFORMATION

Official Website:https://softspokenmusic.com/

X:https://twitter.com/softspokenband

Instagram:https://www.instagram.com/softspokenmusic

Facebook:https://www.facebook.com/softspokenmusic

TikTok:https://www.tiktok.com/@softspokenband

YouTube:https://www.youtube.com/@softspokenm

日本公式サイト : https://softspoken.bitfan.id/

Silverstein、25周年ツアーのライブ映像を使用した「Stress」ミュージックビデオ公開

カナダのポストハードコア・バンド “Silverstein” が、楽曲「Stress」のミュージックビデオを公開した。この曲はアルバム『Antibloom』に収録されている。

映像はバンドの “25 Years Of Noise Tour” のライブ映像を中心に構成されており、ステージ上の演奏や観客との一体感を記録した内容となっている。ツアー中のパフォーマンスを収めた映像は、長年にわたり活動を続けてきたバンドと観客との関係を示す作品として公開された。ミュージックビデオは Dylan Fipps によって撮影・編集されており、ライブ会場の臨場感を強調する映像構成となっている。観客のシンガロングやステージ上の演奏シーンなど、ツアーの様子を捉えた映像が使用されている。

“Silverstein” は2000年にカナダ・オンタリオ州で結成されたポストハードコア・バンドで、Shane Told(ボーカル)、Paul Marc Rousseau(ギター)、Josh Bradford(ギター)、Billy Hamilton(ベース)、Paul Koehler(ドラム)らによって活動している。2003年のアルバム『When Broken Is Easily Fixed』以降、複数のスタジオ作品を発表し、ポストハードコア・シーンで活動を続けてきた。

Official Website
https://silversteinmusic.com

Instagram
https://www.instagram.com/silverstein

ドイツのメタルコア “The Narrator”、新曲「Two Lives」ミュージックビデオ公開

ドイツのメタルコア・バンド “The Narrator” が、新曲「Two Lives」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年5月8日に Nuclear Blast Records からリリース予定のアルバム『Phosphor』に収録される。「Two Lives」は、新作アルバムに先駆けて公開された最新シングルのひとつとして発表された楽曲で、ミュージックビデオとともに公開された。

アルバム『Phosphor』には「Aurora」「Modern Age Blasphemy」「Stasis(feat. Severin Sailer / Avralize)」「Pills From The Start」「Agnosia」「Two Lives」「Dissection」「Iron Grip」「9010」など全10曲が収録される予定となっている。“The Narrator” はドイツを拠点に活動するメタルコア・バンドで、近年は Nuclear Blast Records と契約し、新作の制作とシングルのリリースを続けてきた。

Official Website
https://www.thenarratorband.com

Instagram
https://www.instagram.com/thenarratorband

The Amity Affliction、4月リリースの新アルバム『House Of Cards』より新曲「Bleed」映像公開

オーストラリアのメタルコア/ポストハードコア・バンド “The Amity Affliction” が、新曲「Bleed」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年4月24日に Pure Noise Records からリリース予定のアルバム『House Of Cards』に収録される。映像は Daniel Daly が監督を務めている。

『House Of Cards』は、ベーシスト/ボーカリスト Ahren Stringer の脱退後、Jonathan Reeves(Kingdom Of Giants)が加入して制作された最初のアルバムとなる。バンドにとって新体制でのスタジオ作品として発表される予定だ。

ボーカルの Joel Birch は「Bleed」について、オンライン上で個人的な事情を知っているかのように語る人々に向けたメッセージを込めた楽曲だと説明している。自身がどのような人物かは他人のイメージではなく、自分自身で決めるものだという思いを歌詞に反映したという。

Official Website
https://www.theamityaffliction.net

Instagram
https://www.instagram.com/theamityaffliction

Butcher Babies、ニューシングル「Lost In Your Touch」配信開始!

アメリカ・ネバダ州ラスベガスのバンド “Butcher Babies” が、ニューシングル「Lost In Your Touch」をリリースした。楽曲はマルチプラチナ・プロデューサー Howard Benson が手掛けており、Judge & Jury Records から発表された。これは、現在制作が進められている次作アルバムからの第2弾シングルとなる。

「Lost In Your Touch」は、ボーカルの Heidi Shepherd の過去の経験をもとにした楽曲として発表された。歌詞では、長年の関係にあった恋人が別の相手と関係を築いていく様子を目の当たりにした出来事を振り返り、その中で感じた喪失や葛藤を描いている。

Heidi Shepherd はこの曲について、「10年前、人生で最も愛していた人が別の人に恋をするのを見た。その出来事を通じて自分自身を見つめ直すことになった」と語り、当時の感情や記憶を振り返りながら制作した楽曲であると説明している。また、Howard Benson とのレコーディングについては、歌詞の背景にある感情を理解したうえで制作が進められたとコメントしている。

“Butcher Babies” は2009年に結成されたバンドで、強烈なライブパフォーマンスとヘヴィなサウンドで知られている。2013年のデビューアルバム『Goliath』以降、『Take It Like A Man』(2015年)、『Lilith』(2017年)、そして2023年のダブルアルバム『Eye For An Eye… / ’Til The World’s Blind』などを発表し、メタルシーンで活動を続けてきた。

Official Website
https://www.butcherbabies.com

Instagram
https://www.instagram.com/butcherbabies

Sumerian Recordsのスクリーモ・リバイバル・ニューカマー”Roman Candle”、詩人シルヴィア・プラスに影響を受けた新曲「Lady Lazarus」リリース

ネバダ州ラスベガスを拠点とするスクリーンオーバー・バンド “Roman Candle” は、新シングル「Lady Lazarus」をリリースした。先週公開された「Bite Harder Than You Bleed」に続く最新曲であり、同曲のビジュアライザー映像も配信されている。

「Lady Lazarus」というタイトルは詩人 Sylvia Plath の詩に由来し、ボーカルの Piper Ferrari は楽曲について、女性が期待される役割や抑圧に真正面から向き合い、その状況に屈しない意志を表現したものだと説明している。歌詞には “Give me your dead stare, I eat men like air” といったフレーズがあり、これは特定の性に対する憎悪ではなく、自身の空間や感情を取り戻すことを意図したものだと語っている。

“Roman Candle” はラスベガスのスクリーンオーバー・シーンから登場した4人組で、Piper Ferrari(ボーカル)、Jonas Vece(ギター)、Sergio Lopez(ベース)、Alex Dupuis(ドラム)で編成されている。2025年には米国インディペンデント・レーベル Sumerian Records と契約し、これまでに「Fire In The Night Sky Forever」「This Band Has Led Me To Places I Wouldn’t Go With A Gun」「Nothing Is Original」「Bite Harder Than You Bleed」などのシングルを発表しており、複数の楽曲がストリーミングで数百万回の再生を記録している。

公式リンク
Official Website: https://sumerianrecords.com/artist/roman-candle

Instagram: https://www.instagram.com/romancandlex/

X(旧Twitter): https://x.com/romancandlex

Better Noise Musicと契約した女性ボーカル・メタルコア/ロック・バンドEva Under Fire”、新シングル「Murder Scene」公開

ミシガン州デトロイト出身のロック/ポストハードコア・バンド “Eva Under Fire” が、新シングル「Murder Scene」を公開した。この楽曲は2026年2月6日に米国のインディ・レーベル Better Noise Music からリリースされ、ストリーミングおよびダウンロード配信が開始されている。公開に合わせて公式のリリックビデオも視聴できる状態となっている。

Listen to Eva Under Fire – Murder Scene here: https://evaunderfire.lnk.to/murderscene

「Murder Scene」は摂食障害、身体醜形障害、自信喪失といったテーマを歌詞に取り入れており、夢の実現が批判や不安へと変わっていく過程を描いた内容として提示されている。ボーカリストの Amanda Lyberg は、ステージ上の期待や自己不安との戦いについて自身の体験をもとに語っている。

この新曲は、2025年10月リリースの「Awakening」に続く楽曲であり、2年ぶりの新曲リリースとして位置づけられている。バンドはこれまでにグローバルで100百万回以上のストリーミングを獲得し、多数のフェス出演やツアー経験を有する。

Official Website
https://www.evaunderfire.com

Instagram
https://www.instagram.com/evaunderfire

UKポストハードコア/ロック・シーンの人気バンド“As December Falls”、新シングル「Anymore」と公式ミュージックビデオ公開

UKノッティンガム出身のポストハードコア/ロックバンド “As December Falls” は、新シングル「Anymore」とその公式ミュージックビデオを公開した。「Anymore」はバンドの既存のメロディックでキャッチーなサウンドに、より重量感のあるモダン・メタル的な要素を取り入れた楽曲となっている。

“As December Falls” はイギリス・ノッティンガムを拠点とするロックバンドで、ポスト・ハードコア、オルタナティブロック、メロディック・メタルコアなど複数の要素を内包するサウンドを特徴としている。彼らは2014年に結成され、これまでに複数のスタジオアルバムをリリースしてきた。『Everything’s On Fire But I’m Fine』などの作品はUKチャート入りを果たし、バンドは独立したスタンスで活動を続けている。

公式リンク
Official Website: https://www.asdecemberfalls.com

Instagram: https://www.instagram.com/asdecemberfalls/

X(旧Twitter): https://x.com/asdecemberfalls

UKプログ/ロック・バンド “Exploring Birdsong”、新曲「42」とミュージックビデオを発表

Photo: Luke Tatlock

UKプログレッシブ・ポップ/オルタナティブバンド Exploring Birdsong が、最新シングル「42」を公開した。楽曲はストリーミングサービスや公式映像で聴くことができ、バンドが2026年の最初に提示するトラックとなっている。

「42」は、偏執的な思考や陰謀論、確証バイアスといったテーマを描いた楽曲として提示され、日常の中に意味を見出そうとしながら現実との接点を失っていく心象風景を表現している。フロントマンの Lynsey Ward は、歌詞について幼少期の経験から着想を得たと説明している。

Exploring Birdsong は、Lynsey Ward(ボーカル/ピアノ)、Jonny Knight(ベース/シンセサイザー)、Matt Harrison(ドラム)の3人編成で活動しているバンドで、プログレッシブなアプローチとポップ・センスを融合した音楽性を特徴としている。これまでに複数のシングルやEPを発表し、英国を中心にライブ活動も展開している。

Official Website
https://exploringbirdsong.com

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https://www.instagram.com/exploringbirdsong

X(旧Twitter)
https://x.com/exploringbirdsong

From Ashes To New、ニューアルバム『Reflections』4月リリース決定 & 先行シングル「Villain」映像公開

米国ペンシルベニア州ランカスターのオルタナティヴ・メタルバンド From Ashes To New が、ニューアルバム『Reflections』を2026年4月17日に Better Noise Music からリリースすると発表し、同アルバムからのシングル「Villain」とそのミュージックビデオを公開した。『Reflections』は全12曲入りで、これまでに先行シングル「New Disease」および「Drag Me」が公開されている。

「Villain」では、通常の視点とは異なり“悪役”側の立場から物語が描かれている。バンドのボーカリスト Matt Brandyberry は、この楽曲が互いに危険と知りつつも引き寄せられる関係性をテーマにしており、誘惑と破滅の境界線に迫る描写を意図していると説明している。

『Reflections』は2023年リリースの『Blackout』に続くスタジオアルバムで、バンドは当初別の楽曲デモを多数制作していたが、その大部分を破棄し新たな方向性で曲作りを行ったという。このプロセスを経て、従来のサウンドを維持しつつオルタナティヴ・メタルの要素を強めた作品として仕上がった。

Official Website
https://www.fromashestonew.com/

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https://www.instagram.com/fromashestonew/

洗練されたヴィジュアルとハイブリッドなサウンドで話題の”LEVELS”、新曲「Fume」「Death Dance」リリース

アーカンソー州出身のハイブリッド・ヘヴィバンド LEVELS が、ニューアルバム『This Will Make You Feel Again』を発表した。新作は2026年4期10日に米国のインディ・レーベル SharpTone Records からリリースされる予定である。

今回の発表と同時に、ダブルシングル「Fume」と「Death Dance」のミュージックビデオが公開された。「Fume」は燃え尽きた関係の苦悩と再接続への願いを描いたトラックであり、「Death Dance」は執着と救済が絡み合う複雑な感情の狭間をテーマに据えた楽曲として提示されている。

『This Will Make You Feel Again』は10曲構成で、「Blue Heaven」「Godlike」「Black Dove」「Fragile」「FEEL.」「Covert One」「Strange Things」「The Grave」などが収録される予定である。バンドはこの作品について、アルゴリズムやAIに縛られた創造性に抗いながら、リズムや現実に根ざした感情を呼び起こす体験を提供する意図があると説明している。楽曲はメタル、ポップ、ドラムンベース、ダンスミュージックの要素を融合し、ハードロックの枠を超えた表現を目指す内容となっている。

LEVELS は2016年に結成され、ジャンルを超えた音楽性と体験創出を重視する姿勢で活動している。先行シングルやEPで多様なスタイルを提示してきた彼らは、新作アルバムでも感情的な強度とサウンドの幅広さを示す作品として位置づけている。

Official Website
https://www.levelsmusic.com

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https://www.instagram.com/levelsmusic

Spotify月間リスナー30万人越えの人気メタルコア/ポストハードコア”Melrose Avenue”、新曲「Taste」公開&世界ツアーへ

オーストラリア・メルボルン出身のメタルコアバンド Melrose Avenue が、新シングル「Taste」を公開した。同曲は米国インディ・レーベル Hopeless Records からリリースされ、バンドのヘヴィで挑発的な側面を示す楽曲として提示されている。

「Taste」では、従来のメタルコアサウンドを基盤にしつつ、より暗く強烈なテーマを歌詞に据えている。ボーカリストの Vlado Saric は、このトラックについて「光から抜け出し、内なる抑制から解放される」「自由や欲望、求める権利をテーマにしている」と説明しており、バンドの表現の幅を広げる意図が窺える。

Melrose Avenue はポストCOVID期のオーストラリア音楽シーンから台頭してきたバンドで、メロディックなボーカルとヘヴィなギターを組み合わせたサウンドで国際的なファン層を拡大している。先行リリース曲には「Inside Your Mind」などがあり、次のフェーズとして「Taste」が位置づけられている。

バンドは「Taste」のリリースを記念し、2026年3月にオーストラリアでのツアーを皮切りに、4〜5月の米国ツアー、6月のヨーロッパ公演まで世界を巡る行程を予定している。同行バンドには Rain City Drive や TX2、 Autumn Kings、 Strayview などが含まれ、複数の都市とフェスティバルでライブを行う計画である。

Official Website
https://melroseavenueband.com

Instagram
https://www.instagram.com/melroseavenueband

次世代ポストハードコア・スター”LOST IN HOLLYWOOD”、ニューシングル「Pieces」公開+セルフタイトルアルバム3月発売決定

ドイツ出身のモダン・メタルコア/ポストハードコア・バンド Lost In Hollywood が、新シングル「Pieces」を公開し、同時にセルフタイトルのニューアルバム発売を発表した。最新作は2026年3月20日にインディ・レーベル Arising Empire からリリースされる予定であり、バンドはこのアルバムを通じてさらなる活動展開を見せる。

「Pieces」は、これまでのシングル曲からさらにダークで直接的なアプローチを採ったトラックとして提示されており、フラストレーションや圧力、積み上げてきたものが崩れていく感覚をテーマとしている。バンドは、力強いヘヴィさとシネマティックな雰囲気のバランスを維持しつつ、現代のメタルコアシーンでの存在感を強調する楽曲としている。

Lost In Hollywood は2023年に結成され、ボーカルの Amon Garrasi、ギターの Timo Dymala、ベースの Julian Utz、ドラムの Daniel Bauermeister の4人編成で活動している。デビュー作『The Beauty of Death』はストリーミングで多数再生を獲得し、シーン内で注目を集めた。これまでにも「I Should Have Known Better」「Pretty Skin」「Like a River (ft. Of Virtue)」「The Art of Being Torn Out (ft. Half Me)」といったシングルを発表し、感情的なヴォーカルと強烈なブレイクダウンによるサウンドで評価を高めている。

Official Website
https://lostinhollywood.de

Instagram
https://www.instagram.com/lostinhollywood.official

ポストハードコア”BLINDLOVE”、ニューウェーヴやグランジの香りを燻らすニューシングル「Limerence」MV公開

ユタ州ソルトレイクシティのオルタナティヴ/ロック/メタルバンド BLINDLOVE が、ニューシングル「Limerence」とその公式ミュージックビデオを公開した。楽曲は、メロディと激しいエネルギーを融合させた構成で、静かな感情表現から爆発的な激しさへと展開していく内容だと報じられている。

「Limerence」は2000年代初頭のオルタナティヴ・ロックにルーツを持ちながら、80年代ニュー・ウェイヴや90年代グランジ、現代のメタルコアの要素も取り入れたサウンドとなっている。ミュージックビデオは楽曲の感情的な流れに沿った映像表現で構成されており、視覚的にも静と動のコントラストが描かれているという。

Official Website
https://www.blindloveband.com/

Instagram
https://www.instagram.com/blindloveband/

Get the single: https://blindlove.lnk.to/limerence

ポストハードコア”Hail The Sun”、新曲「I Can’t Tell By The Scars」のミュージックビデオを公開

ポストハードコアバンド”Hail The Sun”は、新曲「I Can’t Tell By The Scars」の公式ミュージックビデオを公開した。「I Can’t Tell By The Scars」は、2025年11月1日に発表された7thスタジオアルバム『Centuries Of Failure』に収録されている楽曲であり、映像は主要な動画配信プラットフォームで視聴可能となっている。映像はバンドメンバーのパフォーマンスおよび楽曲のテーマを視覚的に表現する内容となっている。

「I Can’t Tell By The Scars」は、アルバム『Centuries Of Failure』の多様な楽曲群のなかでも個人的な感情や経験に根ざした内容が反映されているトラックのひとつとなっている。映像作品は、楽曲のダイナミズムを補完する映像演出で構成されている。

Official Website
https://hailthesunband.com

Instagram
https://www.instagram.com/hailthesun

スクリーモ・リバイバル”Roman Candle”、新曲「Can We Watch Something Happy?」Sumerian Recordsからミュージックビデオ公開

新世代スクリーモバンド”Roman Candle”は、新シングル「Can We Watch Something Happy?」の公式ミュージックビデオを公開した。楽曲はSumerian Recordsよりリリースされ、映像はSamuel Halleenが監督を務めている。ミュージックビデオは主要な動画配信プラットフォームで視聴可能となっている。

「Can We Watch Something Happy?」は、バンドの2025年のSumerian Records移籍後に発表された一連のシングルの4作目となる楽曲である。このトラックは、ボーカルのPiper Ferrariの幼少期の視点から書かれており、侵入的な思考、強迫的な祈り、そして自身の思考を罪とみなすことから生じる深い罪悪感というテーマを描いていると説明されている。Ferrariは、幼い頃に宗教的背景のもとで重度の強迫性障害(OCD)と向き合っていた経験を明かし、「祈り、思考に屈してしまい、再び祈るというサイクル」が歌詞の根底になっていると述べている。

本作のリリースは、2025年にSumerian Recordsと契約後に発表された「Nothing Is Original」「This Band Has Led Me to Places I Wouldn’t Go with a Gun」「Fire In The Night Sky Forever」に続くものであり、バンドの2026年の活動につながる作品となっている。

Official Website
https://www.romancandlehc.com

Instagram
https://www.instagram.com/romancandlehc