The Amity Affliction、4月リリースの新アルバム『House Of Cards』より新曲「Bleed」映像公開

オーストラリアのメタルコア/ポストハードコア・バンド “The Amity Affliction” が、新曲「Bleed」のミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年4月24日に Pure Noise Records からリリース予定のアルバム『House Of Cards』に収録される。映像は Daniel Daly が監督を務めている。

『House Of Cards』は、ベーシスト/ボーカリスト Ahren Stringer の脱退後、Jonathan Reeves(Kingdom Of Giants)が加入して制作された最初のアルバムとなる。バンドにとって新体制でのスタジオ作品として発表される予定だ。

ボーカルの Joel Birch は「Bleed」について、オンライン上で個人的な事情を知っているかのように語る人々に向けたメッセージを込めた楽曲だと説明している。自身がどのような人物かは他人のイメージではなく、自分自身で決めるものだという思いを歌詞に反映したという。

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オーストラリア・メタルコア “The Gloom In The Corner”、新曲「You Didn’t Like Me Then (You Won’t Like Me Now)」ミュージックビデオ公開

オーストラリア・メルボルン出身のメタルコアバンド “The Gloom In The Corner” が新曲「You Didn’t Like Me Then (You Won’t Like Me Now)」のミュージックビデオを公開した。 同映像は Sam Kriesel が監督を務め、主要な動画プラットフォームや公式チャンネルで視聴可能となっている。 楽曲はバンドの新作スタジオ・アルバム『Royal Discordance』に収録される予定であり、同作は SharpTone Records から2026年2月27日にリリースされる。

“The Gloom In The Corner” は2016年にオーストラリア・メルボルンで結成されたコンセプト志向のメタルコアバンドである。 バンドは独自の物語性と重厚なサウンドを特徴とし、これまでに複数の楽曲や映像作品を発表している。 現在のラインナップはボーカル Mikey Arthur、ギター Jesse Abdurazak、ベース Paul Musolino、ドラム Joshua Clinch である。

公式リンク
Official Website: https://www.thegloominthecorner.com/

Spotify月間リスナー30万人越えの人気メタルコア/ポストハードコア”Melrose Avenue”、新曲「Taste」公開&世界ツアーへ

オーストラリア・メルボルン出身のメタルコアバンド Melrose Avenue が、新シングル「Taste」を公開した。同曲は米国インディ・レーベル Hopeless Records からリリースされ、バンドのヘヴィで挑発的な側面を示す楽曲として提示されている。

「Taste」では、従来のメタルコアサウンドを基盤にしつつ、より暗く強烈なテーマを歌詞に据えている。ボーカリストの Vlado Saric は、このトラックについて「光から抜け出し、内なる抑制から解放される」「自由や欲望、求める権利をテーマにしている」と説明しており、バンドの表現の幅を広げる意図が窺える。

Melrose Avenue はポストCOVID期のオーストラリア音楽シーンから台頭してきたバンドで、メロディックなボーカルとヘヴィなギターを組み合わせたサウンドで国際的なファン層を拡大している。先行リリース曲には「Inside Your Mind」などがあり、次のフェーズとして「Taste」が位置づけられている。

バンドは「Taste」のリリースを記念し、2026年3月にオーストラリアでのツアーを皮切りに、4〜5月の米国ツアー、6月のヨーロッパ公演まで世界を巡る行程を予定している。同行バンドには Rain City Drive や TX2、 Autumn Kings、 Strayview などが含まれ、複数の都市とフェスティバルでライブを行う計画である。

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メタルコア・ベテラン “The Amity Affliction”、9thアルバム『House Of Cards』4月リリース決定! タイトル曲先行リリース

オーストラリア・クイーンズランド州ギャンピー出身のポストハードコア/メタルコアバンド “The Amity Affliction” が、9枚目のスタジオアルバム『House Of Cards』を発表した。同アルバムは2026年4月24日に米国のインディ・レーベル Pure Noise Records からリリースされる予定である。

今回の発表と共に、アルバムのタイトル曲「House Of Cards」も公開された。「House Of Cards」 はフロントマンの Joel Birch が自身と兄弟姉妹との関係を題材に書いた楽曲で、家族との複雑な感情の軌跡を歌詞に反映している。ミュージックビデオも同時に公開されている。

『House Of Cards』 は、バンドにとってクリーンボーカルの Jonny Reeves が正式に加入してから初のフルアルバムとなる作品であり、リリース前から高い注目が集まっている。収録曲の一部には「Vida Nueva」「Kickboxer」「Heaven Sent」「Bleed」「Speaking In Tongues」「Eternal War」などが含まれる見込みである。

“The Amity Affliction” は2003年に結成され、これまでに多数のスタジオアルバムをリリースしてきた。直近では2023年に8thアルバム『Not Without My Ghosts』を発表しており、メタルコアシーンにおける存在感を確立している。アルバムの発表と共に、同バンドはヨーロッパ/UKツアーの日程も展開する予定である。

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オーストラリアのメタルコア注目バンド”Diamond Construct”、衝撃的なリフ飛び交うニューシングル「Discarded」リリース&MV公開

オーストラリアのニューメタルコアバンド”Diamond Construct”は、新シングル「Discarded」とその公式ミュージックビデオを公開した。楽曲はPale Chord MusicおよびGreyscale Recordsからリリースされており、主要なストリーミングサービスで聴くことができる。映像作品はColin Jeffsが監督を務めており、楽曲の世界観を視覚的に表現した内容となっている。

「Discarded」は、自己価値や孤独、真実の愛を求める感情との葛藤をテーマにしたトラックで、ダークでムードのあるサウンドスケープを特徴としている。ボーカルのKynan Groundwaterは、楽曲について「何度も誰かのために十分ではないと感じる個人的な戦いを探求する曲だ。本物の愛を求めること、そしてすべてがうまくいかなくなったときの喪失感を描いている」と説明している。

Stream everywhere now: https://palechord.lnk.to/Discarded

The Gloom In The Corner、コンセプトアルバム『Royal Discordance』からの先行曲「Nope (Hollow Point Elysium)」リリース

オーストラリアのメタルコアバンド”The Gloom In The Corner”は、新シングル「Nope (Hollow Point Elysium)」を公開した。本作は、2026年2月27日にSharpTone Recordsよりリリースされる予定の3枚目のフルアルバム『Royal Discordance』に先駆けて発表された楽曲である。

「Nope (Hollow Point Elysium)」は、緻密に構築された展開とシネマティックな緊張感を伴うトラックであり、バンドが長年取り組んできた“Gloom Cinematic Universe”(グルーム・シネマティック・ユニバース)をさらに深める一曲として位置づけられている。楽曲は、バンドが幼少期に影響を受けたアクション映画やビデオゲームからインスピレーションを得て制作されており、バンド側は「‘Nope’は私のお気に入りのアクション映画やビデオゲームへのオマージュだ。『Hollow Point Elysium』という定義のように、金属コアのための弾丸バレエであり、聴く者の感覚を鋭くする」と説明している。

「Nope (Hollow Point Elysium)」の映像作品には、視覚的なエフェクトを伴うビジュアライザーが用いられており、曲の高揚感や映画的な側面を強調する描写となっている。楽曲自体は、これまでのシングル「Assassination Run」やアルバム収録予定曲との関連性を示しつつ、『Royal Discordance』というコンセプト全体の一部としての役割を果たしている。

『Royal Discordance』は、SharpTone Recordsからリリース予定の12曲構成アルバムであり、バンドのシネマティックで物語性の強いアプローチをさらに進化させた作品として制作されている。アルバムには、「The Problem With Apocalyptic Tyranny」「You Didn’t Like Me Then (You Won’t Like Me Now)」「Painkiller Soliloquy」「Short Range Teleportation (A Guide To Guerrilla Warfare)」「Nope (Hollow Point Elysium)」「Angel’s Wrath Whiskey」「Shadow Rhapsody II」「Assassination Run」「That’s Life (Carry Me Home)」「Army Of Darkness」「Love I: A Quaver Through The Pale」「Love II: A Walk Amongst The Poppy Fields」といった楽曲が収録される予定である。

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オーストラリアのプログレッシヴ・メタルコア”Northlane”、Audiotree “From Nothing” に出演 — 深層インタビュー&パフォーマンス映像公開

2009年から活動するオーストラリアのメタルコアバンド Northlane が、映像/音楽配信プラットフォーム Audiotree の “From Nothing” シリーズに登場。2024年7月に米イリノイ州シカゴのスタジオで収録されたパフォーマンス映像と、バンドの音楽的背景やインスピレーションに迫るインタビューセグメントが公開された。

今回の映像では、Northlane のキャリアを象徴する楽曲の数々が披露されており、過去から現在、そして未来へと至るバンドの変遷をあらためて浮き彫りにしている。セットリストは以下の通りだ:

Performance tracklist

Bloodline

Worldeater / Dispossession / Jinn

Afterimage (feat Jacob Charlton of Thornhill)

Nova

Audiotree は、Northlane を「世界中のヘヴィミュージックの先鋒(vanguard)」と紹介。2010年代の代表作『Discoveries』(2011年)や『Singularity』(2013年)以降、2019年の『Alien』を経て、2022年の『Obsidian』、2024年の『Mirror’s Edge』という作品群でメタルコアの枠に留まらない実験と進化を続けてきたバンドであると称えている。

Australian metalcore outfit Northlane has become a vanguard of heavy music across the globe through fearless evolution and unmatched innovation. Northlane’s trajectory over the years has been nothing short of awe-inspiring. The group found their footing with two of the most beloved 2010s djent records in ‘Discoveries’ (2011) and ‘Singularity’ (2013), and the subsequent induction of vocalist Marcus Bridge in 2014. ‘Node’ (2015) and ‘Mesmer’ (2017) found the outfit embracing huge choruses and unique textures, while also maintaining a steady throughline of proggy decadence.

Fast forward to 2019 with ‘Alien’, an album that ushered in a new era of reinvention for Northlane, shifting from ethereal progressive metalcore to a darker, wilder take on the genre. While their djent sensibilities remained, ‘Alien’ (2019) signaled a shift toward embracing their love for EDM, industrial, nu-metal, and beyond. 2022’s ‘Obsidian’ further cemented the band’s reputation for unflinching creativity, incorporating elements of trip hop and trance and serving up a sonic palette replete with textured synths, primal grooves, and ferocious riffs. Northlane followed the successes of ‘Obsidian’ with ‘Mirror’s Edge’ (2024), an album saturated with punchy verses and earworm choruses.

Coming off the release of ‘Node: Reloaded’ (2025), an album featuring reworked cuts from their influential 2015’s ‘Node’, Northlane brings a reimagined darkness and industrial edge to their Audiotree From Nothing performance. Playing songs from ‘Mirror’s Edge’ (2024), ‘Obsidian’ (2022), ‘Alien’ (2019), ‘Singularity’ (2013), and ‘Discoveries’ (2011), Northlane puts their past, present, and future on full display through chugging breakdowns, heavy guitar work, and a special guest feature from Thornhill’s Jacob Charlton. We are so honored to present Northlane on Audiotree From Nothing.

More From Nothing → https://bit.ly/4eFOK6o

Recorded live on July 2, 2024 in Chicago, IL.

Timestamps
00:00 Intro
01:01 Bloodline
04:43 Interview 1
08:21 Worldeater / Dispossession / Jinn
16:27 Afterimage Ft. Jacob Charlton
20:36 Interview 2
24:05 Nova
28:15 Outro

Stream this album → https://lnk.to/ATFN-Northlane
Keep up with the Band → https://northlaneband.com/

Performers
Vocals | Marcus Bridge
Guitar + Synth | Jonathon Deiley
Guitar | Joshua Smith
Drums | Nic Pettersen

Featured Vocals | Jacob Charlton

Make Them Sufferのキーボーディスト/ヴォーカリスト Alex Reade が体調不良でステージを途中退場

オーストラリア・アデレードを拠点とするメタルコア・バンド Make Them Suffer が、米オハイオ州シンシナティでの公演中に、キーボーディスト/ヴォーカリスト Alex Reade がステージを途中退場したと発表した。今回のツアーは Fit For a King、 Spite、 156 /Silence との北米巡演中であった。

バンドは公式声明で「シンシナティ、見守ってくれてありがとう。昨夜、Alexがブラックアウトを始めたためセットを早めに終了せざるを得なかった。10年以上のツアーでこうした判断をしたのは初めて。健康が何より優先だ」と語っている。

Alex Reade 自身も「昨夜はステージ上で立っていられず、体が震え、崩壊寸前の状態だった。シンシナティの皆に申し訳ない。また必ず埋め合わせをする」とコメントしている。

 

Void of Vision、ニューアルバム『What I’ll Leave Behind』をリリース

オーストラリアを拠点に活動するメタルコア・バンド、Void Of Visionが、新しいスタジオ・アルバム『What I’ll Leave Behind』をUNFDから配信リリースしました。 ボーカルのJack Berginはアルバムリリースと同時に発表された「Neuotic」についてアルバムとあわせて次のように語っている:

「”Neuotic”は、私だけのエゴデス (*自分自身を失った感覚) 賛歌だ。 私はこれまで何年もの間、ノイローゼになりそうな頭の中で過ごしてきた。 自己中心的で、全体的にクソみたいな人間だったんだ。 つい最近まで、前に進むためには自分自身の一部を手放さなければならないことがあり、その瞬間にすべてを口に出して言うことは、そのステップの一部であり、より現実的なことなのだと気づいていた。 放射線治療以来、自分自身の成長を自覚し、意識するようになったことで、本当に大切なことに気づかされた。 私たちが自分自身を閉じ込めている人工的なファンタジーは、それほど長くは続かない。 この殺伐としたラットレースの中で見つけた以上の幸福を与えてくれる」。

Jackは「脳動静脈奇形」に侵されていることを発表していた。彼の健康状態から見えてくる内省的なダークネスが詰まったこのアルバムには、病気などによるフラストレーションで自分を見失っている人たちの心に響くメッセージが溢れている。歌詞にも注目して聴いてみてほしい。

 

▶︎Void Of Vision 『What I’ll Leave Behind』

Stream / purchase – https://vov.lnk.to/WhatIllLeaveBehind

1.Oblivion 02:53
2.Blood For Blood 02:45
3.Supernova 02:59
4.Neurotic 03:06
5.Gamma Knife 02:59
6.Beautiful Things 02:30
7.Empty 03:20
8.Midnight Sweat 02:39
9.Decades 03:04
10.Angel Of Darkness 03:03

Alpha Wolf、4月リリースの新作から先行シングル「Whenever You’re Ready」のミュージックビデオを公開!

Photo by : Third Eye Visuals

オーストラリアのメタルコア・バンド、Alpha Wolf (アルファ・ウルフ) が、2024年4月5日にSharpTone Records / Greyscale Recordsからリリースするサード・アルバム『Half Living Things』からのサード・シングル「Whenever You’re Ready」のミュージックビデオを公開しました。

バンドはEmmure、UnityTX、Chamberと共にアメリカツアーを行う予定で、その後オーストラリアへと戻り、The Devil Wears Prada、Invent Animate、thrownを迎えライブを行う。

You are listening to ‘Whenever You’re Ready’ by Alpha Wolf, from the upcoming album ‘Half Living Things’.

Purchase/Stream at: https://bfan.link/whenever-you-re-ready
Pre-order the album: https://bfan.link/half-living-things

Recorded, Mixed & Mastered by Lance Prenc
Vocals recorded by Scottie Simpson
Released by Greyscale Records & SharpTone Records

Credits:
Director / DOP / Editor / VFX – @Thirdeyevisualsau
Producer – Todd Farley
Robot Arm / Jib Operator – Quentin Peel (Moco Robo)
2nd Cam Op / One Wheel Op – Miki Simankevicius
Lighting Assistant – Ben Stone
BTS Photographer – Tomise & Sabian Lynch
Caterer – Industry Cafe

Special Thanks – Andrew Lock, Off Shoot Rentals, DJ Warehouse, Sharegear, Dillion Pearce, Ed Bellamy, Batman Royale.

 

CJ McMahon (Thy Art is Murder)、Instagramアカウントが削除される

Thy Art Is Murderのヴォーカリスト、CJ McMahon (シー・ジェー・マクマホン) がInstagramを辞めました。トランス・アイデンティティに関して物議を醸す発言があり、Instagramのガイドラインに抵触していることが明らかになったためと報じられている。

自身も父親であるCJは、右派の政治コメンテーターであるMatt Walshが共有した動画をシェアしたと言われている。その動画では、女性が幼い子供に男の子か女の子かを尋ねており、子供は “両方 “と答え、母親は “オーケー、両方ね “と答えている。CJはこれに対し、Instagramのガイドラインに抵触する不適切な発言を添えて投稿した (その内容についてはここでは触れないがMetalSucksメディアが報道している)。

CJの投稿は、別のユーザーによって報告されたため削除されたものの、スクリーンショットが出回り、問題となっている。CJは他のさらにクローズドなSNSへと移行する予定で、Instagramなどはやらないとしている。

Thy Art is Murder、9月リリースのニュー・アルバムから先行シングル「Blood Throne」をリリース

オーストラリアのデスコア・バンド、Thy Art Is Murder (ザイ・アート・イズ・マーダー) が、2023年9月15日にHuman Warfareからリリースされるアルバム『Godlike』から、ニュー・シングル「Blood Throne」をリリース、ミュージックビデオを公開しました。

「AND SO THEY ROT!!!」というフレーズがリフレインする「Blood Throne」は、ヴォーカリストであるCJ McMahon (シー・ジェイ・マクマホン) のカリスマ性たっぷりのボーカルを全面にフィーチャーしたダンサブルなトラックで、彼ららしいリフ、バウンシーなドラミングなどを味わえる、アルバムの先行トラックとして完璧な一曲だ。

ギタリストのAndy Marsh (アンディ・マーシュ)はこの曲についてこう語る。

「”Blood Throne”の制作を始めるにあたり、“Death Squad Anthem”と同じ直感的なエネルギーを生かしつつ、自分たちの限界を押し広げ、ブレイク・ビートのグルーヴから始まるようなユニークなものを作り上げることを目指したんだ。”Blood Throne”は、Thy Art is Murderらしいパワーとグルーヴを表現したもので、疎外された人々の苦しみや痛みで利益を得て繁栄する、抑圧的な組織や体制を反映した内容になっている。私たちはキャリアを通して、リスナー、ひとりひとりの心に火をつけ、これらのテーマに正面から立ち向かってきたんだ」。

Thy Art Is Murderは、すでにエクストリーム・メタルのトップ・クラスのバンドに登りつめたオーストラリアの重鎮だ。バンドにとって6枚目となるアルバム『Godlike』は、Thy Art Is Murderをデスメタルの現代の聖火ランナーとして確固たるものにしている。彼らの長年のプロデューサーでありミキサーでもあるWill Patney (ウィル・パトニー)と共にレコーディングされたこのアルバムは、ニヒリスティックな10曲で構成されている。Thy Art is MurderはARIA賞に2度ノミネートされ、母国オーストラリアのチャート記録を塗り替え、2017年の『Dear Desolation』でトップ5デビューを果たした初の国産エクストリーム・メタル・アクト。本作がどのようにして、オーストラリア、そして世界で評価されるかは見ものだ。

『GODLIKE』 TRACKLISTING:

“Destroyer of Dreams”
“Blood Throne”
“Join Me In Armageddon”
“Keres”
“Everything Unwanted”
“Lesson in Pain”
“Godlike”
“Corrosion”
“Anathema”
“Bermuda”

 

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Void Of Vision、新時代の幕開けを予感させるニュー・シングル「Angel Of Darkness」のミュージックビデオを公開

オーストラリアのメタルコア・バンド、Void Of Vision (ヴォイド・オブ・ヴィジョン) が、新曲「Angel of Darkness」のミュージックビデオを公開しました。

 

このビデオのリリースには、ボーカリストであるJack Bergin (ジャック・バーギン)による、この曲の難解な性格とその特徴を掘り下げた興味深い声明が付属されていた。

 

“Jack Berginという人間の肉体は、アセンションのために選ばれた。
私は彼に代わってコミュニケートする。
次に何が起こるか 信じないだろう。
闇の天使よ。

私は彼の代わりに、闇の天使としてここにいる。ある者にとっては人間であり、ある者は神である…。

境界を超え、現実を超え、私はこの平面に実体化し、真新しい章の証人となるようあなた方を招待する。新しいアンセム、私の到着への賛辞、「Angel Of Darkness 」から始めよう。

 

灼熱のヘヴィネスと脈打つポップが均等に織り成すアルト・メタルの華やかさは、Charli XCXからMeshuggahまで、幅広い影響とバランスの取れた傷つきやすいリリックが特徴的だ。

 

 

Polaris、今後の活動についてコメントを発表

オーストラリアのメタルコア・バンド、Plarisは、ギタリストのRyan Siewが先月他界したことを受け、今後も活動を継続することを発表しました。7月14日にバンドが発表した声明によると、グループはニュー・アルバムのリリースほか、今後予定されているスケジュールをこなすつもりであることを発表している。以下メッセージ。

親愛なる友人たちへ、

Ryanの死を受け、ここ数週間たくさんの愛とサポートをいただきありがとうございました。私たちバンドの人生、あるいは私たち自身の人生の中で最も困難な時期でしたが、皆さんからいただいた優しい言葉は、私たち、私たちのチーム、そしてRyanの家族&友人にとってすべてを意味するものでした。この喪失は私たちの存在を根底から揺さぶりましたが、私たちの兄弟がどれほど愛されていたかを知り、そして彼が多くの人に与えた影響について聞くことができたことは、とても素晴らしいことでした。素晴らしい友人や家族に囲まれて、私たちはこの事態を乗り越えようとしています。

私たち4人が今後どのように進んでいくかを考え始めるにあたり、皆さんの忍耐と理解に心から感謝しています。現在、多くの疑問があることは承知していますが、すべて時間をかけて解決していくつもりです。現段階では、私たちは今後予定されているすべての約束を果たすつもりであり、Ryanの人生と私たちが共に創り上げた芸術を最も尊重できる方法で前進するつもりであることをお知らせしたいと思います。

愛と感謝を込めて、Plaris

 

Thy Art is Murder、9月リリースのニュー・アルバムから新曲「Keres」のミュージックビデオを公開!

オーストラリアのデスコア・バンド、Thy Art Is Murder (ザイ・アート・イズ・マーダー) が新曲「Keres」のミュージック・ビデオを公開しました。バンドのヴォーカリスト、CJ McMahonはこの曲について「今まで作った中で最大のビデオクリップだ!」と語っている。このミュージックビデオは、Third Eye Visualsと共同で制作されたもの。

ギタリストのAndy Marshはこうコメントしている:

「ニュー・シングルを世に送り出すのに、これほど興奮することは滅多にない。”Keres”は、メタル・アンセムであり、削ぎ落とされた詩と踏みつけるようなコーラスで満たされている。楽曲タイトルである”Keres”は古代ギリシャ神話に登場する邪悪な精霊で、死者を喰らうが暴力行為には関与できない。私たちは、この振る舞いが、古代の戦場でそうであったように、ニュースや政治の場でも関連性があると考えています」。

「Keres」は、9月15日にリリースされるバンドの6枚目のスタジオ・アルバム『Godlike』の収録。

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Dream On, Dreamer、『Loveless』リリース10周年を記念し「Hear Me Out II」をリリース

2009 年に結成されたオーストラリア・メルボルン出身のメタルコア・バンド、Dream On, Dreamer が 2013年にリリースした代表的なアルバム『Loveless』から「Hear Me Out」の続編と言える「Hear Me Out II」のリリックビデオを公開しました。

バンドは2022年に解散を発表、今回のリリースは『Loveless』のリリース10周年を記念して行われるツアー「10 Year Loveless Anniversary Tour」に際して発表された。

 

配信URL : https://dreamer.lnk.to/HearMeOutII