チュニジアのプログレッシブ/パワーメタルバンド Myrath が、最新シングル「Soul of My Soul」の公式ミュージックビデオを公開した。楽曲と映像はストリーミングおよび公式チャネルで視聴可能となっている。
「Soul of My Soul」は、愛と絆、喪失や不在をテーマにしたトラックとして提示されており、ピアノ、幻想的なダンス・パフォーマンス、ヴォーカルの感情表現を組み合わせた映像が特徴となっている。視覚演出は曲の親密さと感情の深さを強調する構成となっている。
この楽曲は、2026年3月27日にリリースされる予定の7枚目のスタジオアルバム『Wilderness of Mirrors』からの先行シングルとして提示されている。『Wilderness of Mirrors』は、幻想と現実を巡る旅を描いた10曲の収録作品で、オリエンタル/プログレッシブな要素とシネマティックなアレンジを融合した内容となる見込みである。
スウェーデンのプログレッシブメタルバンド”Opeth”は、新曲「§7」の公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2024年11月にReigning Phoenix Musicからリリースされたスタジオアルバム『The Last Will and Testament』に収録されている。『The Last Will and Testament』は、同バンドの14枚目のスタジオアルバムであり、プログレッシブメタルとデスメタルの要素を融合した作品として制作されている。
イギリスのプログレッシブメタルバンド Haken は、ギタリストの Charlie Griffiths とベーシストの Conner Green がバンドを脱退したことを発表した。バンドは公式の声明で、両者の脱退を報告し、これまでの活動に対して感謝の意を示した。声明では、Charlie Griffiths と Conner Green がバンドに多大な貢献をしてきたとしている。
Charlie Griffiths はバンドの結成間もない2008年に加入し、これまでのスタジオ作品に参加していた。また、Conner Green は2014年にベーシストとして加わり、これ以降の作品制作にも関わっていた。声明では双方の今後の活動に対して良い方向を願う言葉が添えられ、2026年に新しい音楽が予定されていることも示唆されている。
イギリス出身のプログレッシブメタル/mathcore バンド SikTh が、「Bland Street Bloom」のスタジオ・パフォーマンス映像を公開した。
この映像は、バンドの元来のメンバー(オリジナルラインナップ)が集結した初のスタジオ収録であり、2006年のアルバム『Death of a Dead Day』収録曲のオープナー「Bland Street Bloom」を披露している。録音場所はイギリス・ミルトンキーンズの Marshall Studios で、映像演出は Ali White が担当している。
ギタリスト Dan Weller は、久しぶりの再結集について「オリジナルラインナップで同じ部屋にいるのは特別な体験だった。炎は戻った。来年には未完だったビジネスに決着をつけたい」と述べており、バンドの再始動に強い意欲を示している。
この発表は、2026年2月に予定されている『Death of a Dead Day』20周年記念ライヴ(マンチェスター/ロンドン公演)に向けた予告とも受け止められており、ファンの注目が集まっている。
Directed and Edited by Ali White
Produced by Earth House
Audio Engineered by Adam Beer, Dan Weller
Audio Mixed by Dan Weller
Additional Engineering by Adam Durbridge
Director of Photography: Ollie Dahmen
Gaffer / Camera Op: Dean Addison
Camera op / Focus Puller: Max Quinton
Camera Op / BTS: Savannah Acquah
Unit Stills: Jacob Reynolds
Camera assistant: Ashley Young
Hair and Makeup: Jules Roman
Colour Grade: Alex Berry / Quality Control TV
アメリカ・ノースカロライナ州を拠点に活動するプログレッシブ・メタル・バンド Between the Buried and Me が、2025年11月21日にアルバム『The Blue Nowhere (Deluxe Edition)』をリリースし、ボーナス・トラック「Overture」を収録したことを発表した。
本作では、オリジナル盤の10曲に加えて、楽曲のインストゥルメンタル・バージョン全10曲と、この Deluxe エディション専用トラック「Overture」が収められている。ベーシストの Dan Briggs は「“Overture” は当初アルバム冒頭の曲として書かれ、ギターのアルペジオをピアノで引用し、ひとつの流れとして構築された」と述べており、アルバム構成に遊び心を加えたことを明かしている。
ドニー(ギター)、キミー(ドラムス)、ウラジP.(ベース)からなるNuclear Power Trio (ニュークリア・パワー・トリオ)が集結したのは2020年のこと。新型コロナウイルスの蔓延、ミサイル実験、隣国との戦争などの諸問題を抜本的に解決するべく、彼らはメタルを旗頭に立ち上がることになった。EP『A Clear And Present Rager』(2020)でミュージシャンとしてのデビューを飾った彼らは、その政治手腕を楽器に持ち替えて進軍開始。「Grab ‘Em by the Pyongyang」でライヴ・パフォーマンスを繰り広げるミュージック・ビデオが世界の度肝を抜いた。それから3年間、外交問題などに忙殺されてきた彼らだが、遂に再合体。ポスト・コロナ時代のメタル像を提示するのが『W.A.P.(ウェット・アス・プルトニウム)』だ!
アルバムからの先行リーダー・トラック「Nyetflix and Chill」のミュージック・ビデオではスリリングなステージ・パフォーマンスを披露。ホーン・セクションを加えたサウンドの拡がり、今後のバンドの展開において重要な位置を占めるであろう仮想敵国の指導者“プーさん”も登場するなど、彼らの闘いが続くことを大胆に予見している。本作では彼らの政治的ネットワークをフルに活用。クリス・ブロデリック(メガデス、イン・フレイムス)、ベンジャミン・エリス(スカー・シンメトリー)、ブライアン・ホップ(セファリック・カーニッジ)、スコット・カーステアーズ(ファルージャ)らがギター・ソロでゲスト参加しているのも注目だ!
政治理念の違いを乗り越え、3人は突き進んでいく。メタルによる世界平和のために。
タイトル:Wet Ass Plutonium / ウェット・アス・プルトニウム
アーティスト:NUCLEAR POWER TRIO / ニュークリアー・パワー・トリオ
【CD/DIGITAL】発売日:2023.7.28 / 定価:¥2,500+税 / PCD-25369 / 日本語解説付
【Track List】
1.W.A.P. (Wet Ass Plutonium)
2.Apocalypse Mao
3.Nyetflix and Chill
4.Air Force Fun
5.Snark Side of the Un
6.¡Vamos, Brandito!
7.Anti-Saxxers (Mandatory Saxination)
8.Critical Bass Theory
9.Red Scare Bear Stare
10.The Fusion Collusion (Demo Version)
[Bonus track for Japanese edition]
-Guest Guitarist-
Chris Broderick (In Flames/ex:Megadeth) (on M7)
Benjamin Ellis (Scar Symmetry) (on M2)
Brian Hopp (Cephalic Carnage) (on M9)
Scott Carstairs (Fallujah) (on M5)
カナダが誇るプログレッシヴ・スラッシュ・メタル・バンド、VOIVOD (ヴォイヴォド) が、2023年5月にドイツで開催されたフェスティバル「Rock Hard Festival 2023 (ロック・ハード・フェスティバル 2023)」で披露した「Thrashing Rage」のライブ映像をCentury Media Recordsの公式YouTubeチャンネルから公開しました。
イスラエルを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Neolia (ネオリア)のヴォーカリストBen Reissが、今年5月にリリースしたセルフタイトルのデビュー・アルバム収録曲「Day In Day Out」の最新プレイ動画を公開しました。グルーヴ、メロディー、激しさに満ちたこのダイナミックなトラックで、Benがヴォーカルテクニックを披露する様子はこちらから。
「Day In Day Out」は、囚われの身となり、毎日薬を飲まされ拷問を受け洗脳されるような生活を描いている。複雑な感情や思考のプロセスが、人々を狂気や自殺へと導く、といった様子を歌詞、そしてバンドのダイナミックなグルーヴを通じて表現。捻じ曲がった辛い現実が展開されるにつれて、音楽もその姿を現し、アフリカ音楽やラテンのヒントを経ながら、最終的にコーダ・パートに至るまで、そのヘヴィでダークな基盤を保ち続ける。
インディアナポリスを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、The Contortionist (ザ・コントーショニスト)のライブ・ボックス・セット『Retrospective:Live From Atlanta』が、2023年7月21日にデジタル配信されました。この31曲入りのセットは、2023年1月にレコードでリリースされていたが、今回初めてデジタル・フォーマットでリリースとなった。これは、バンドが2021年に行った3回のライブストリーミング公演をまとめたもので構成されている。
Our 3 LP box set “Retrospective: Live From Atlanta” is available on all streaming services! This definitive recording has previously only been available on vinyl. Also for the first time, a Ltd number of physical box sets are available in our merch store. https://t.co/H5uncmcDfqpic.twitter.com/MougD1CQJo
プログレッシヴ・デスメタル・バンド、Obscuraの元ベーシストで現在はAlkaloid、Obsidiousで活躍する Linus Klausenitzer(ライナス・クラウゼニッツァー)が、ソロ・デビュー・アルバム『Tulpa』を2023年10月6日にリリースすると発表した。このアルバムは、1873年にドイツで出版されたEmil Besetzny (エミール・ベセツニー)の名著「Die Sphinx」にインスパイアされたもので、以下の強力なミュージシャンが参加している。また、収録曲「King Of Hearts」のビデオが公開されている。
Javi Perera (Obsidious): Vocals
Ian Waye (Soreption): Lead & Rhythm Guitars (all songs)
Aaron Homma (Annihilator, Killitorous): Lead & Rhythm Guitars (“King Of Hearts”), Acoustic Guitars (all songs)
Vanesa Jalife: Piano (all songs)
Hannes Grossmann (Alkaloid, Triptykon, ex-Obscura, ex-Necrophagist): Drums (All Songs)
Roland Grapow (Masterplan, Ex-Helloween) “King Of Hearts”
Phil Tougas (First Fragment, Chthe’ilist) guest solo on “Axiom Architect”
Ian Waye (Soreption) guest solo on “Our Soul Sets Sail” / “Sehraff Streaming” / “The Devil’s Tongue” / “Queen Of Hearts”
V. Santura (Triptykon) guest solo on “Sword Swallower”
Dee Dammers (U.D.O., Dirkschneider) guest solo on “Sister In Black”
Chris Hermsdörfer (Beyond The Black, Serenity) guest solo on “Dig Deeper”
Nicolas Alberny (Gorod) guest solo on “Lunar Assailant”
“King Of Hearts” is available at all common streaming platforms now. 🔥