ONI、Jared Dinesをゲストに迎えた新曲「Silence In A Room Of Lies」をリリース

 

Jake ONIによる、カナダのワンマン・プログレッシヴ・メタル・プロジェクト、ONI がニューシングル「Silence In A Room Of Lies」をリリース、ミュージックビデオを公開しました。この楽曲にはメタルYouTuberとして知られるJared Dinesがゲスト参加しており、注目が集まっています。

 

 

Jake Oniは、この曲について次のように語っています:

「新曲”Silence in a Room of Lies”をシェアできて本当に興奮しています!この曲は、ONIの音楽性に新しい方向性を見出すことが出来た曲で、新たな一歩と言える仕上がりになっています。私がこの曲を作るのを楽しんだのと同じくらい、私のファンがこの曲を楽しんでくれることを願っています。Jared Dinesと一緒に作曲することは大きな喜びであり、彼の貢献によってこの曲は全く新しいレベルに達しました」。

 

Jared Dinesは、Jakeとの仕事について以下のように語っています :

 

「一緒に作った曲をとても誇りに思うし、やっと世間に聴いてもらえることに興奮しています!Jakeは最高にクールな男で、彼と仕事が出来て本当によかったよ」。

 

 

オーストラリアのプログレッシヴ・ベテラン Voyager が新曲「Prince Of Fire」のミュージックビデオを公開!

オーストラリア・パースを拠点に 1999年 から活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Voyager が2023年7月14日にSeason of Mistからリリースするニュー・アルバム『Fearless In Love』から先行シングル「Prince Of Fire」のミュージックビデオを公開しました。

 

 

アルバム『Fearless in Love』では、80年代や90年代の映画のような華やかな雰囲気にインスパイアされたエモーショナルな歌詞に、重厚なギターリフとパーカッションが重なり、ファンが期待する”Voyager”サウンドの完成度を超えるサウンドを作り出している。2020年から2022年の間にアルバム収録曲が制作されている。メンバーのDanny Estrinは、「作曲のプロセスは、これまでのやり方とは全く異なるものでした。その結果、このアルバムは、80年代と90年代の映画を彷彿とさせるようなフィーリングがあり、Voyagerを構成するすべてのレイヤーとなり、まとまっている。このアルバムは、あなたを暗い街の中を走り抜けさせ、最後にはより物思いにふけり、内省的な気分にさせてくれるよ」と語っている。

 

Cynic、デビュー30周年を記念したリマスター作品から「Textures」をリリース

 

プログレッシヴ・メタル・レジェンド、Cynic が、1993年にリリースしたデビュー作『Focus』のリマスター版から、「Textures」をリリースしました。2023年9月に迎えるデビュー30周年に向けて、新たにリミックスとリマスターを施したアルバム『ReFocus』は、6月9日に発売される予定です。

 

 

Cynicはこのアルバムを引っ提げた30周年記念ツアーを開催する予定で、北米ツアーではAtheistと共同ヘッドライナーを務める。Atheist自身も最初の3枚のアルバムを記念する予定です。また、12月には『Focus』再現ライブ + 早すぎる別れとなったバンドメンバー二人への追悼の意を込めたライブセットで来日を果たす。

 

 

 

■2023年12月9日(土)東京・渋谷CYCLONE

■2023年12月10日(日)東京・代官山UNIT

 

<来日予定メンバー>
Paul Masvidal<g>
Max Phelps<g>
Brandon Giffin<b>
Matt Lynch<ds>
Ezekiel Kaplan<key>

 

チケット等の詳細は後日発表。

インフォメーション : https://linktr.ee/hayatoimanishi

Stellar Circuits、スタイリッシュなプログ・メタル炸裂の新曲「Catch Your Death」のミュージックビデオを公開!

 

ノースカロライナ州ウィンストン・セーラムを拠点とするプログレッシブ・メタル・バンド Stellar Circuits は、新曲「Catch Your Death」のミュージックビデオを公開しました。この曲はNuclear Blast から6月9日にリリースを予定しているニュー・アルバム『Sight to Sound』からの先行シングルだ。

 

 

STELLAR CIRCUITSは、2015年にBen BEDDICK(ボーカル), Andrew MERICLE(ギター), Jesse OLSEN(ベース), Tyler MENON(ドラム)の4人で結成されました。バンド名は、1970年代に提唱された「意識の8回路モデル」という理論に由来し、意識を8つの期間(または回路)と24段階の神経学的進化に分解することで、心のプロセスを理解しようとするものである。

 

 

 

Arch Echo、Dream TheaterのJordan Rudesをフィーチャーした新曲「Aluminosity」をリリース!

 

プログレッシヴ・メタル・バンド、Arch EchoがJordan Rudessをフィーチャーした新曲「Aluminosity」をリリースしました。この曲は、シンプルなフックに焦点を当てながら、高鳴るギターのメロディー、リズムの力強さ、そしてDream TheaterのJordan Rudessによる、まばゆいばかりのゲストソロが完璧な世界観を作り上げています。Arch Echoはこの新曲を携え、プログレッシブの巨匠、Hakenのツアー「North American Fauna Expedition」に帯同する予定です。

 

 

「Aluminoisty」のメインモチーフは、自然発生的に生まれたものだと言う。アルバムの制作を終えている最中、新しいアイディアがすぐに提示され拡大解釈されていった。バンドはそれに夢中になり、完成した。

 

Arch Echo オフィシャルサイト : https://www.archecho.com/

 

 

BLINDFOLDED AND LED TO THE WOODS、自国のメンタルヘルス問題へ切り込む新曲「Hallucinative Terror」のMVを公開!

 

ニュージーランド・クライストチャーチを拠点に活動するプログレッシヴ・デスメタル・バンド、 BLINDFOLDED AND LED TO THE WOODS が、新曲「Hallucinative Terror」のミュージックビデオをKnotfest経由で公開しました。この曲は5月19日にProsthetic Recordsから発売予定の4枚目のアルバム『Rejecting Obliteration』からの先行シングルで、ビデオの監督はMatt Evlampieffが務めています。この曲のテーマはBLINDFOLDED AND LED TO THE WOODSの地元であるニュージーランドのメンタルヘルスが増え続ける危機にスポットライトを当てています。

 

 

アルバム『Rejecting Obliteration』においてこのトラックが重要であることについて、ギタリストのBen Atkinsonは率直に語ります。「私たちが自殺によって大切な人を失うことなく日々を過ごすことはありません。これは、Rejecting Obliterationの制作、録音、準備のサイクルでも明らかであり、グループ全員で友人や、残念ながら旧バンドメンバーを失いました。彼らの顔を二度と見ることができず、声を聞くことができないという思いは、今でも私たちを傷つけます。精神保健問題は、ニュージーランド全体で顕著であり、特に私たちの街では、地震や世界最悪の単独犯テロ攻撃のトラウマも抱えています」

 

「私たちは、気分が落ち込んだり、自分自身を傷つけたり、自分自身の命を危険にさらす可能性があると感じたときには、助けを求めるべきだと何度も保証されています。できる限り、そうすべきです。しかし、自殺念慮がある人が誰かにアプローチする機会や能力を持っていない場合もあります。人々がアプローチする方法には、愛する人たちには理解されないこともあり、アプローチの微妙さゆえに気付かれないこともあります。また、私たち全員がもっと積極的になり、友人や家族が普段と違うように見えると気づいたときには、率直に彼らに接し、彼らがどのように感じ、どのようにサポートできるか尋ねることが非常に重要です。」

Polyphia、多様なジャンルを横断していくニュー・アルバム『Remember That You Will Die』をリリース!

 

プログレッシヴ・メタル/ロック・バンド、Polyphia (ポリフィア) が、通算4枚目のスタジオ・アルバム『Remember That You Will Die』をリリースしました。

 

 

既にいくつものトラックが先行シングルとして公開されているが、中でもSteve Vaiとのコラボ曲「Ego Death」は高い注目を集め、公開から3週間で540万回以上されている。エレクトリック・ギターの巨匠とも言うべきSteve Vaiは、PolyphiaのTim Hensonをネクスト・レベルに到達している現代のギタリスト5人のうちの1人に選んだこともあり、その後今回のコラボレーションが実現した。

 

 

Steve Vaiのほかには、DeftonesのChino Moreno、ラッパーのLil Westと$notやBrasstracksとKillstationが参加している。また、キーボーディストのAnomalie、トリリンガルのシンガーソングライターSophia Blackもゲストとして参加、Sophiaとのコラボ曲「ABC」はキュートな日本語、日本文化が盛り込まれており、Twitterなどでも話題になった。

 

 

多くのギタリストにとってこのアルバムは数えきれないほどの発見があり、創作意欲を掻き立てるアイデアや手法が詰まっている。Ibanezのナイロン・ゲージのギターは興味深く、サウンドも面白い。アンプラグドで爪弾かれるメロディは微細なタッチで描かれ、プログレッシヴ・メタルからロック、ポップス、さらにはヒップホップへと接続されていくのを巧みに牽引していく。彼らの向かう先はどこなのか、このアルバムを聴くとどんな可能性も実現してしまいそうな彼らのポテンシャルの高さを感じる。

 

Polyphia 『Remember That You Will Die』

Genesis feat. Brasstracks
Playing God
The Audacity feat. Anomalie
Reverie
ABC feat. Sophia Black
Memento Mori feat. Killstation
Fuck Around and Find Out feat. $not
All Falls Apart
Neurotica
Chimera feat. Lil West
Bloodbath feat. Chino Moreno
Ego Death feat. Steve Vai

 

イタリアン・プログメタル、Destrageが3年振りの新作『SO MUCH. too much.』をリリース!

 

2005年からイタリアを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Destrage がニュー・アルバム『SO MUCH. too much.』をPeripheryのメンバーが運営するレーベル 3 DOT Recordings からリリースしました。2019年にリリースしたアルバム『The Chosen One』以来、3年振りとなる本作は、これまでのDestrageの中でも最も自由で新たな魅力が顔を覗かせる作品である。

 

 

 

 

Arise in Stability、2020年リリースのアルバム『犀礼 / Dose Again』サブスク解禁

 

Arise in stabilityが 2020年にリリースしたアルバム『犀礼 / Dose Again』をサブスクにて配信開始しました。

 

配信URL : https://songwhip.com/arise-in-stability/dose-again

 

Arise in stability は2004年に横浜で結成されたプログレッシヴ・メタル/メタルコア・バンド。約9年振りのリリースとなった本作は、全曲日本語タイトルが付けられ、独特の世界観溢れるプログレッシヴ・メタルの快作だ。

 

Bitoku (Sailing Before The Wind) による6弦ベース・インスト・プロジェクト、Nevrnessがアルバム『Reorient』を9月にリリースすることが決定

 

Sailing Before The WindのベーシストであるBitokuによる、6弦ベース・インスト・プロジェクト、Nevrness (ネヴァーネス) が、2022年9月7日にアルバム『Reorient』をリリースしました。

 

 

IbanezのExtra Long-Multi Scale 「BTB806MS」を使用した動画が2022年7月末に公開され、2022年8月27日までに10万回を超える再生回数を叩き出した。現在までにシングルとして「Unorthodox」、「Incorruptible」、「Skyline」と3曲のシングルがリリースされており、奥深いベース・インストの未知なる世界を感じることが出来る。

 

 

 

 

ノルウェー出身のエクストリーム・メタル・バンド、Enslavedが新曲「Kingdom」のミュージックビデオを公開!

 

ノルウェー出身のプログ・ブラック/ヴァイキング・メタル・バンド、Enslavedが新曲「Kingdom」のミュージックビデオをNuclear Blastから公開しました。新しいスタジオ・アルバムに関するアナウンスは今のところない為、ニュー・シングルは単独でのリリースとなるようだ。

バンドは2021年10月に『Caravans To The Outer World EP』をリリース。さらに過去曲のシングルを再構築するなどといった活動にも注力している。1991年の結成以来、常にクリエイティヴであり続ける彼ら。今後の同校からも目が離せない。

 

Facebook: http://facebook.com/enslaved
Twitter: https://twitter.com/enslavedband
Instagram: https://instagram.com/enslavedofficial

イタリアン・プログレッシヴ・バンド、DestrageがDevin Townsendをフィーチャーした新曲「Private Party」をリリース!

 

イタリアを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Destrage がDevin Townsendをフィーチャーした新曲「Private Party」を3DOT Recordingsからリリースしました。Devinはカナダ出身のミュージシャンで、Strapping Young Ladでの活動や、過去にはSteve Vaiの作品にボーカリストとして参加した経歴がある。

 

バンドは、2022年9月16日にニューアルバム『SO MUCH. Too much.』をリリース予定。

 

Destrage 『SO MUCH. Too much.』
▶︎2022年9月16日発売

1. A Commercial Break That Lasts Forever
2. Everything Sucks And I Think I’m A Big Part Of It
3. Venice Has Sunk
4. Italian Boi
5. Private Party (feat. Devin Townsend)
6. Sometimes I Forget What I Was About To
7. An Imposter
8. Is It Still Today?
9. Vasoline
10. Rimashi
11. Unisex Unibrow
12. Everything Sucks Less

 

 

ドイツの新世代プログレッシヴ・メタルUnprocessed、極上のニューアルバム『Gold』リリース!

 

ドイツを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Unprocessed がニューアルバム『Gold』をUniversal Musicからリリースしました。アルバムは全16曲入り、1時間近いボリュームたっぷりと内容。前作『Artificial Void』からおよそ3年振り、Long Branch RecordsからUniversal Music傘下へと移籍し正真正銘ネクストレベルの作品に仕上がっている。

 

 

 

アルバムリリース直後に発表されたミュージックビデオ「Berlin」では、これまでのUnprocessedとは違った魅力が詰め込まれている。Animals As Leadersを彷彿とさせる瑞々しいリフワークをエレクトロニックなアレンジに仕立て、R&Bやソウル、ポストハードコアへと接近する艶かしいクリーン・ヴォイスを絡ませていく。プログレッシヴ・メタルコア/Djentリスナーはもちろん、Dance Gavin Danceとはまた違った「プログレッシヴ・ポストハードコア」とも言うべきサウンドを見せてくれる。

 

そして、彼らがこれまで築き上げてきたスタイルもしっかりとネクストレベルへと昇華させている。「Fabulist」は、Polyphiaをルーツとしながら、しっかり歌もの楽曲らしくまとめられている。コアなメタル・リスナーからフュージョン、「プログレ」が好きな方にもUnprocessedの魅力をしっかりと伝えることが出来る楽曲と言えるだろう。

 

彼らが現在持っている魅力を120%引き出し詰め込んだ新作『Gold』。これから始まる彼らの躍進を見守るために何度もリピートして聴いておきたい一枚だ。

 

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イタリアのプログ・メタル、Destrageが新曲「Italian Boi」をリリース!

イタリアを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Destrage が新曲「Italian Boi」のミュージックビデオを公開しました。爽やかなメロディと爽快感溢れるリフワークをカラフルなMVが彩ります。

 

バンドは、2022年9月16日にニューアルバム『SO MUCH. Too much.』をリリース予定。「Italian Boi」も収録されます。

 

Destrage 『SO MUCH. Too much.』
▶︎2022年9月16日発売

1. A Commercial Break That Lasts Forever
2. Everything Sucks And I Think I’m A Big Part Of It
3. Venice Has Sunk
4. Italian Boi
5. Private Party (feat. Devin Townsend)
6. Sometimes I Forget What I Was About To
7. An Imposter
8. Is It Still Today?
9. Vasoline
10. Rimashi
11. Unisex Unibrow
12. Everything Sucks Less

 

Jason RichardsonがニューアルバムからTina Guoをフィーチャーした楽曲「Sparrow」のミュージックビデオを公開!

Jason Richardsonがニューアルバム『Ⅱ』からTina Guoをフィーチャーした収録曲「Sparrow」のミュージックビデオを公開しました。

 

アルバムはメタルコア・シーンで人気のドラマーLuke Hollandと共に制作され、2022年7月にリリースされた。Born of OsirisやChelsea Grin、All That RemainsからPolyphiaといった様々なメタル・バンドでそのテクニックを披露してきたギタリストJasonのクリエイティヴなアイデアがたっぷり詰まったアルバムに仕上がっている。

 

Jason Richardson 『II』

1. Tendinitis (feat. Luke Holland)
2. Ishimura (feat. Luke Holland)
3. Polyrhythmic Pug (feat. Luke Holland)
4. p00mbachu (feat. Luke Holland)
5. Sparrow (feat. Luke Holland)
6. Threnody
7. Byronius Of The 4th Order (feat. Luke Holland)
8. XIV 2.0 (feat. Luke Holland)
9. Behold 2.0 (feat. Luke Holland)
10. Goodbye… (feat. Luke Holland)
11. Upside Down (feat. Luke Holland & Tim Henson)

 

TesseracTのDaniel Tompkins、エレクトロニックなソロ曲「Frenzy」リリース!

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プログレッシヴ・メタル/Djent として有名なTesseracT。そのフロントマンを務めるDaniel Tompkinsがソロとして新曲「Frenzy」をリリースしました。Danielは現在Chimp Spannerと共にアルバムを制作しているとのこと。

 

ミックス/マスタリングは、Skyharborの「Guiding Lights」を手掛けたForrester Savellが担当しており、Djentファンはややテイストは違うものの必聴作となりそうだ。