金正恩、プーチン、トランプによる(?)バンド、Nuclear Power Trioが新曲「Critical Bass Theory」のミュージックビデオを公開!

世界の三大首脳による (?) 超絶テクニカルな演奏と破壊的なサウンドで畳み掛けるプログレッシヴ・メタル・バンド、Nuclear Power Trio (ニュークリア・パワー・トリオ) が、最新アルバム『W.A.P.(ウェット・アス・プルトニウム)』から「Critical Bass Theory」のミュージックビデオを公開しました。この楽曲には、故・エリザベス女王 (?) がキーボーディストとして奇跡のゲスト参加を果たしている。

ドニー(ギター)、キミー(ドラムス)、ウラジP.(ベース)からなるNuclear Power Trio (ニュークリア・パワー・トリオ)が集結したのは2020年のこと。新型コロナウイルスの蔓延、ミサイル実験、隣国との戦争などの諸問題を抜本的に解決するべく、彼らはメタルを旗頭に立ち上がることになった。EP『A Clear And Present Rager』(2020)でミュージシャンとしてのデビューを飾った彼らは、その政治手腕を楽器に持ち替えて進軍開始。「Grab ‘Em by the Pyongyang」でライヴ・パフォーマンスを繰り広げるミュージック・ビデオが世界の度肝を抜いた。それから3年間、外交問題などに忙殺されてきた彼らだが、遂に再合体。ポスト・コロナ時代のメタル像を提示するのが『W.A.P.(ウェット・アス・プルトニウム)』だ!

デビュー作の音楽的国境線をさらに押し広げる初のフルレンス・アルバムでは、全編鮮烈なインストゥルメンタル・プレイが炸裂する。超絶速弾きやタッピングを駆使したアリージョンばりの技巧派ギター、エクストリームなスラッピングをフィーチュアしたセファリック・カーニッジを彷彿とさせるベース、驚速ビートから変拍子までをこなすハヴォックに迫るパワーとテクニックを兼ね備えたドラミングまで、世界第一線のエクストリーム・メタル・バンドと遜色のないサウンドがリスナーのハートを空爆せずにいない。

アルバムからの先行リーダー・トラック「Nyetflix and Chill」のミュージック・ビデオではスリリングなステージ・パフォーマンスを披露。ホーン・セクションを加えたサウンドの拡がり、今後のバンドの展開において重要な位置を占めるであろう仮想敵国の指導者“プーさん”も登場するなど、彼らの闘いが続くことを大胆に予見している。本作では彼らの政治的ネットワークをフルに活用。クリス・ブロデリック(メガデス、イン・フレイムス)、ベンジャミン・エリス(スカー・シンメトリー)、ブライアン・ホップ(セファリック・カーニッジ)、スコット・カーステアーズ(ファルージャ)らがギター・ソロでゲスト参加しているのも注目だ!

政治理念の違いを乗り越え、3人は突き進んでいく。メタルによる世界平和のために。

タイトル:Wet Ass Plutonium / ウェット・アス・プルトニウム
アーティスト:NUCLEAR POWER TRIO / ニュークリアー・パワー・トリオ
【CD/DIGITAL】発売日:2023.7.28 / 定価:¥2,500+税 / PCD-25369 / 日本語解説付

購入はこちら : https://amzn.to/3Ksp53D

【Track List】
1.W.A.P. (Wet Ass Plutonium)
2.Apocalypse Mao
3.Nyetflix and Chill
4.Air Force Fun
5.Snark Side of the Un
6.¡Vamos, Brandito!
7.Anti-Saxxers (Mandatory Saxination)
8.Critical Bass Theory
9.Red Scare Bear Stare
10.The Fusion Collusion (Demo Version)
[Bonus track for Japanese edition]

 

-Guest Guitarist-
Chris Broderick (In Flames/ex:Megadeth) (on M7)
Benjamin Ellis (Scar Symmetry) (on M2)
Brian Hopp (Cephalic Carnage) (on M9)
Scott Carstairs (Fallujah) (on M5)

プログ・スラッシュ・バンド、VOIVODが「Thrashing Rage」のライブ映像を公開!

カナダが誇るプログレッシヴ・スラッシュ・メタル・バンド、VOIVOD (ヴォイヴォド) が、2023年5月にドイツで開催されたフェスティバル「Rock Hard Festival 2023 (ロック・ハード・フェスティバル 2023)」で披露した「Thrashing Rage」のライブ映像をCentury Media Recordsの公式YouTubeチャンネルから公開しました。

バンドは今年で結成40周年を迎え、最近リリースされたアルバム『Morgöth Tales』では、彼らのカタログから数多くの名曲を再演している。このビデオについて、ドラマーのMichel “Away” Langevin (ミッシェル・”アウェイ”・ランジュヴァン)は次のように語っている:

「5月のUSAツアーの最後に、Rock Hard Festival 2023は、フェスに参加できなかったDischargeの代役をVoïvodに依頼してくれたんだ。私たちは2015年にそこで演奏して、野外円形劇場や会場やバックステージのメタル・ファミリーの雰囲気が大好きだったから喜んで引き受けたよ。

私にとってのハイライトのひとつは、Brian Downey (ブライアン・ダウニー)の『Alive and Dangerous』をステージ袖から観たことだよ、最高だったね」。

イスラエルのスピリチュアル・プログ、Neoliaが最新曲「Day In Day Out」のプレイスルーを公開

イスラエルを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Neolia (ネオリア)のヴォーカリストBen Reissが、今年5月にリリースしたセルフタイトルのデビュー・アルバム収録曲「Day In Day Out」の最新プレイ動画を公開しました。グルーヴ、メロディー、激しさに満ちたこのダイナミックなトラックで、Benがヴォーカルテクニックを披露する様子はこちらから。

「Day In Day Out」は、囚われの身となり、毎日薬を飲まされ拷問を受け洗脳されるような生活を描いている。複雑な感情や思考のプロセスが、人々を狂気や自殺へと導く、といった様子を歌詞、そしてバンドのダイナミックなグルーヴを通じて表現。捻じ曲がった辛い現実が展開されるにつれて、音楽もその姿を現し、アフリカ音楽やラテンのヒントを経ながら、最終的にコーダ・パートに至るまで、そのヘヴィでダークな基盤を保ち続ける。

プログレッシブ・メタルとエクスペリメンタル・サウンドが融合したこのアルバムは、リスナーを他にはない音の冒険へと誘うだろう。音楽的には、ロックからポップス、ワールド・ミュージックまで、さまざまなジャンルの音楽を何年もかけて吸収してきた成果がこのフルアルバムに反映されている。吸収され、加工され、そして個人的な視点から吐き出された断片の断片の融合、と言えるだろう。音楽的な側面では、ロックとメタルをベースに、アフリカ、ラテン、ジャズ、アンビエントなどのひねりを加え、ハイ&ロー、テンダー、エクストリーム、クレイジーといったスペクトラムに達している。

Neoliaは、人に与えること、そして人々がひとつになること(魂のつながり)を奨励するために結成されたバンド。個人的でスピリチュアルなもの、そして音楽的で表現力豊かなものなど、いくつかの次元で彼らの芸術を披露している。

Protest The Hero、Coheed and Cambria、The Human Abstract、Toolのファンにお勧めのNeoliaのセルフタイトルアルバムは2023年5月5日にリリースされ、Bandcampをはじめ、各種音楽プラットフォームにて視聴することが出来る。

 

実力派プログレッシヴ・トリオ Night Versesが復活! 新曲「Arrival」をリリース

カリフォルニア・ロサンゼルスを拠点に活動しているプログレッシヴ・メタルコア・バンド、Night Verses (ナイト・ヴァーセス) が、5年間の活動休止を経て新曲「Arrival」をリリースしました。驚きの復活を遂げたバンドの新曲は、2018年以来であり、バンドの新時代の幕開けを告げるものと言えるだろう。

Night VersesのドラマーであるAric Improtaは、ここ数年間Fever 333で活躍してきた。

 

“Arrival” is the brand new single from Night Verses. Stream/download the song here: https://nightverses.lnk.to/arrival

Editing & direction by Aric Improta

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アヴァン・プログ・メタルの巨匠、VOIVODが結成40周年記念アルバム『Morgöth Tales』をリリース

カナダが誇るスラッシュ・プログレッシヴ・メタル・バンド、VOIVOD (ヴォイヴォド) が結成40周年を記念したアルバム『Morgöth Tales』を2023年7月21日にリリースしました。このアルバムは、長いキャリアの全時代から、様々な楽曲を新たに再レコーディングしたヴァージョンのコンピレーションとなっている。また、このアルバムの発売に併せて「Morgöth Tales」のオフィシャル・ビデオを公開した。

 

アルバム『Morgöth Tales』配信URL : https://voivodband.lnk.to/MorgothTalesID

 

ドラマーのMichael “Away” Langevin (マイケル・”アウェイ”・ランジュヴィン)は、この曲についてこう語っている:

「タイトル・トラック”Morgöth Tales”は新曲で、2022年11月から12月にかけて行われたOpethのヨーロッパ・ツアー中、ツアー・バスやホテルの中で書き始めたものなんだ。僕らが最近やっている実験的な音楽の雰囲気を持っていて、新しいひねりが加えられていると思うよ」。

 

 

プログレッシヴ・バンド The Contortionistが『Retrospective:Live From Atlanta』をリリース

 

インディアナポリスを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、The Contortionist (ザ・コントーショニスト)のライブ・ボックス・セット『Retrospective:Live From Atlanta』が、2023年7月21日にデジタル配信されました。この31曲入りのセットは、2023年1月にレコードでリリースされていたが、今回初めてデジタル・フォーマットでリリースとなった。これは、バンドが2021年に行った3回のライブストリーミング公演をまとめたもので構成されている。

 

配信URL : https://thecontortionist.ffm.to/retrospectivelivefromatlanta

 

 

 

Linus Klausenitzer (Alkaloid、ex.Obscura)、ソロ・デビュー作から「King Of Hearts」をリリース

プログレッシヴ・デスメタル・バンド、Obscuraの元ベーシストで現在はAlkaloid、Obsidiousで活躍する Linus Klausenitzer(ライナス・クラウゼニッツァー)が、ソロ・デビュー・アルバム『Tulpa』を2023年10月6日にリリースすると発表した。このアルバムは、1873年にドイツで出版されたEmil Besetzny (エミール・ベセツニー)の名著「Die Sphinx」にインスパイアされたもので、以下の強力なミュージシャンが参加している。また、収録曲「King Of Hearts」のビデオが公開されている。

 

Javi Perera (Obsidious): Vocals
Ian Waye (Soreption): Lead & Rhythm Guitars (all songs)
Aaron Homma (Annihilator, Killitorous): Lead & Rhythm Guitars (“King Of Hearts”), Acoustic Guitars (all songs)
Vanesa Jalife: Piano (all songs)
Hannes Grossmann (Alkaloid, Triptykon, ex-Obscura, ex-Necrophagist): Drums (All Songs)
Roland Grapow (Masterplan, Ex-Helloween) “King Of Hearts”
Phil Tougas (First Fragment, Chthe’ilist) guest solo on “Axiom Architect”
Ian Waye (Soreption) guest solo on “Our Soul Sets Sail” / “Sehraff Streaming” / “The Devil’s Tongue” / “Queen Of Hearts”
V. Santura (Triptykon) guest solo on “Sword Swallower”
Dee Dammers (U.D.O., Dirkschneider) guest solo on “Sister In Black”
Chris Hermsdörfer (Beyond The Black, Serenity) guest solo on “Dig Deeper”
Nicolas Alberny (Gorod) guest solo on “Lunar Assailant”

 

ONI、Jared Dinesをゲストに迎えた新曲「Silence In A Room Of Lies」をリリース

 

Jake ONIによる、カナダのワンマン・プログレッシヴ・メタル・プロジェクト、ONI がニューシングル「Silence In A Room Of Lies」をリリース、ミュージックビデオを公開しました。この楽曲にはメタルYouTuberとして知られるJared Dinesがゲスト参加しており、注目が集まっています。

 

 

Jake Oniは、この曲について次のように語っています:

「新曲”Silence in a Room of Lies”をシェアできて本当に興奮しています!この曲は、ONIの音楽性に新しい方向性を見出すことが出来た曲で、新たな一歩と言える仕上がりになっています。私がこの曲を作るのを楽しんだのと同じくらい、私のファンがこの曲を楽しんでくれることを願っています。Jared Dinesと一緒に作曲することは大きな喜びであり、彼の貢献によってこの曲は全く新しいレベルに達しました」。

 

Jared Dinesは、Jakeとの仕事について以下のように語っています :

 

「一緒に作った曲をとても誇りに思うし、やっと世間に聴いてもらえることに興奮しています!Jakeは最高にクールな男で、彼と仕事が出来て本当によかったよ」。

 

 

オーストラリアのプログレッシヴ・ベテラン Voyager が新曲「Prince Of Fire」のミュージックビデオを公開!

オーストラリア・パースを拠点に 1999年 から活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Voyager が2023年7月14日にSeason of Mistからリリースするニュー・アルバム『Fearless In Love』から先行シングル「Prince Of Fire」のミュージックビデオを公開しました。

 

 

アルバム『Fearless in Love』では、80年代や90年代の映画のような華やかな雰囲気にインスパイアされたエモーショナルな歌詞に、重厚なギターリフとパーカッションが重なり、ファンが期待する”Voyager”サウンドの完成度を超えるサウンドを作り出している。2020年から2022年の間にアルバム収録曲が制作されている。メンバーのDanny Estrinは、「作曲のプロセスは、これまでのやり方とは全く異なるものでした。その結果、このアルバムは、80年代と90年代の映画を彷彿とさせるようなフィーリングがあり、Voyagerを構成するすべてのレイヤーとなり、まとまっている。このアルバムは、あなたを暗い街の中を走り抜けさせ、最後にはより物思いにふけり、内省的な気分にさせてくれるよ」と語っている。

 

Cynic、デビュー30周年を記念したリマスター作品から「Textures」をリリース

 

プログレッシヴ・メタル・レジェンド、Cynic が、1993年にリリースしたデビュー作『Focus』のリマスター版から、「Textures」をリリースしました。2023年9月に迎えるデビュー30周年に向けて、新たにリミックスとリマスターを施したアルバム『ReFocus』は、6月9日に発売される予定です。

 

 

Cynicはこのアルバムを引っ提げた30周年記念ツアーを開催する予定で、北米ツアーではAtheistと共同ヘッドライナーを務める。Atheist自身も最初の3枚のアルバムを記念する予定です。また、12月には『Focus』再現ライブ + 早すぎる別れとなったバンドメンバー二人への追悼の意を込めたライブセットで来日を果たす。

 

 

 

■2023年12月9日(土)東京・渋谷CYCLONE

■2023年12月10日(日)東京・代官山UNIT

 

<来日予定メンバー>
Paul Masvidal<g>
Max Phelps<g>
Brandon Giffin<b>
Matt Lynch<ds>
Ezekiel Kaplan<key>

 

チケット等の詳細は後日発表。

インフォメーション : https://linktr.ee/hayatoimanishi

Stellar Circuits、スタイリッシュなプログ・メタル炸裂の新曲「Catch Your Death」のミュージックビデオを公開!

 

ノースカロライナ州ウィンストン・セーラムを拠点とするプログレッシブ・メタル・バンド Stellar Circuits は、新曲「Catch Your Death」のミュージックビデオを公開しました。この曲はNuclear Blast から6月9日にリリースを予定しているニュー・アルバム『Sight to Sound』からの先行シングルだ。

 

 

STELLAR CIRCUITSは、2015年にBen BEDDICK(ボーカル), Andrew MERICLE(ギター), Jesse OLSEN(ベース), Tyler MENON(ドラム)の4人で結成されました。バンド名は、1970年代に提唱された「意識の8回路モデル」という理論に由来し、意識を8つの期間(または回路)と24段階の神経学的進化に分解することで、心のプロセスを理解しようとするものである。

 

 

 

Arch Echo、Dream TheaterのJordan Rudesをフィーチャーした新曲「Aluminosity」をリリース!

 

プログレッシヴ・メタル・バンド、Arch EchoがJordan Rudessをフィーチャーした新曲「Aluminosity」をリリースしました。この曲は、シンプルなフックに焦点を当てながら、高鳴るギターのメロディー、リズムの力強さ、そしてDream TheaterのJordan Rudessによる、まばゆいばかりのゲストソロが完璧な世界観を作り上げています。Arch Echoはこの新曲を携え、プログレッシブの巨匠、Hakenのツアー「North American Fauna Expedition」に帯同する予定です。

 

 

「Aluminoisty」のメインモチーフは、自然発生的に生まれたものだと言う。アルバムの制作を終えている最中、新しいアイディアがすぐに提示され拡大解釈されていった。バンドはそれに夢中になり、完成した。

 

Arch Echo オフィシャルサイト : https://www.archecho.com/

 

 

BLINDFOLDED AND LED TO THE WOODS、自国のメンタルヘルス問題へ切り込む新曲「Hallucinative Terror」のMVを公開!

 

ニュージーランド・クライストチャーチを拠点に活動するプログレッシヴ・デスメタル・バンド、 BLINDFOLDED AND LED TO THE WOODS が、新曲「Hallucinative Terror」のミュージックビデオをKnotfest経由で公開しました。この曲は5月19日にProsthetic Recordsから発売予定の4枚目のアルバム『Rejecting Obliteration』からの先行シングルで、ビデオの監督はMatt Evlampieffが務めています。この曲のテーマはBLINDFOLDED AND LED TO THE WOODSの地元であるニュージーランドのメンタルヘルスが増え続ける危機にスポットライトを当てています。

 

 

アルバム『Rejecting Obliteration』においてこのトラックが重要であることについて、ギタリストのBen Atkinsonは率直に語ります。「私たちが自殺によって大切な人を失うことなく日々を過ごすことはありません。これは、Rejecting Obliterationの制作、録音、準備のサイクルでも明らかであり、グループ全員で友人や、残念ながら旧バンドメンバーを失いました。彼らの顔を二度と見ることができず、声を聞くことができないという思いは、今でも私たちを傷つけます。精神保健問題は、ニュージーランド全体で顕著であり、特に私たちの街では、地震や世界最悪の単独犯テロ攻撃のトラウマも抱えています」

 

「私たちは、気分が落ち込んだり、自分自身を傷つけたり、自分自身の命を危険にさらす可能性があると感じたときには、助けを求めるべきだと何度も保証されています。できる限り、そうすべきです。しかし、自殺念慮がある人が誰かにアプローチする機会や能力を持っていない場合もあります。人々がアプローチする方法には、愛する人たちには理解されないこともあり、アプローチの微妙さゆえに気付かれないこともあります。また、私たち全員がもっと積極的になり、友人や家族が普段と違うように見えると気づいたときには、率直に彼らに接し、彼らがどのように感じ、どのようにサポートできるか尋ねることが非常に重要です。」

Polyphia、多様なジャンルを横断していくニュー・アルバム『Remember That You Will Die』をリリース!

 

プログレッシヴ・メタル/ロック・バンド、Polyphia (ポリフィア) が、通算4枚目のスタジオ・アルバム『Remember That You Will Die』をリリースしました。

 

 

既にいくつものトラックが先行シングルとして公開されているが、中でもSteve Vaiとのコラボ曲「Ego Death」は高い注目を集め、公開から3週間で540万回以上されている。エレクトリック・ギターの巨匠とも言うべきSteve Vaiは、PolyphiaのTim Hensonをネクスト・レベルに到達している現代のギタリスト5人のうちの1人に選んだこともあり、その後今回のコラボレーションが実現した。

 

 

Steve Vaiのほかには、DeftonesのChino Moreno、ラッパーのLil Westと$notやBrasstracksとKillstationが参加している。また、キーボーディストのAnomalie、トリリンガルのシンガーソングライターSophia Blackもゲストとして参加、Sophiaとのコラボ曲「ABC」はキュートな日本語、日本文化が盛り込まれており、Twitterなどでも話題になった。

 

 

多くのギタリストにとってこのアルバムは数えきれないほどの発見があり、創作意欲を掻き立てるアイデアや手法が詰まっている。Ibanezのナイロン・ゲージのギターは興味深く、サウンドも面白い。アンプラグドで爪弾かれるメロディは微細なタッチで描かれ、プログレッシヴ・メタルからロック、ポップス、さらにはヒップホップへと接続されていくのを巧みに牽引していく。彼らの向かう先はどこなのか、このアルバムを聴くとどんな可能性も実現してしまいそうな彼らのポテンシャルの高さを感じる。

 

Polyphia 『Remember That You Will Die』

Genesis feat. Brasstracks
Playing God
The Audacity feat. Anomalie
Reverie
ABC feat. Sophia Black
Memento Mori feat. Killstation
Fuck Around and Find Out feat. $not
All Falls Apart
Neurotica
Chimera feat. Lil West
Bloodbath feat. Chino Moreno
Ego Death feat. Steve Vai

 

イタリアン・プログメタル、Destrageが3年振りの新作『SO MUCH. too much.』をリリース!

 

2005年からイタリアを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Destrage がニュー・アルバム『SO MUCH. too much.』をPeripheryのメンバーが運営するレーベル 3 DOT Recordings からリリースしました。2019年にリリースしたアルバム『The Chosen One』以来、3年振りとなる本作は、これまでのDestrageの中でも最も自由で新たな魅力が顔を覗かせる作品である。

 

 

 

 

Arise in Stability、2020年リリースのアルバム『犀礼 / Dose Again』サブスク解禁

 

Arise in stabilityが 2020年にリリースしたアルバム『犀礼 / Dose Again』をサブスクにて配信開始しました。

 

配信URL : https://songwhip.com/arise-in-stability/dose-again

 

Arise in stability は2004年に横浜で結成されたプログレッシヴ・メタル/メタルコア・バンド。約9年振りのリリースとなった本作は、全曲日本語タイトルが付けられ、独特の世界観溢れるプログレッシヴ・メタルの快作だ。