イタリアのプログ・メタル、Destrageが新曲「Italian Boi」をリリース!

イタリアを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Destrage が新曲「Italian Boi」のミュージックビデオを公開しました。爽やかなメロディと爽快感溢れるリフワークをカラフルなMVが彩ります。

 

バンドは、2022年9月16日にニューアルバム『SO MUCH. Too much.』をリリース予定。「Italian Boi」も収録されます。

 

Destrage 『SO MUCH. Too much.』
▶︎2022年9月16日発売

1. A Commercial Break That Lasts Forever
2. Everything Sucks And I Think I’m A Big Part Of It
3. Venice Has Sunk
4. Italian Boi
5. Private Party (feat. Devin Townsend)
6. Sometimes I Forget What I Was About To
7. An Imposter
8. Is It Still Today?
9. Vasoline
10. Rimashi
11. Unisex Unibrow
12. Everything Sucks Less

 

Jason RichardsonがニューアルバムからTina Guoをフィーチャーした楽曲「Sparrow」のミュージックビデオを公開!

Jason Richardsonがニューアルバム『Ⅱ』からTina Guoをフィーチャーした収録曲「Sparrow」のミュージックビデオを公開しました。

 

アルバムはメタルコア・シーンで人気のドラマーLuke Hollandと共に制作され、2022年7月にリリースされた。Born of OsirisやChelsea Grin、All That RemainsからPolyphiaといった様々なメタル・バンドでそのテクニックを披露してきたギタリストJasonのクリエイティヴなアイデアがたっぷり詰まったアルバムに仕上がっている。

 

Jason Richardson 『II』

1. Tendinitis (feat. Luke Holland)
2. Ishimura (feat. Luke Holland)
3. Polyrhythmic Pug (feat. Luke Holland)
4. p00mbachu (feat. Luke Holland)
5. Sparrow (feat. Luke Holland)
6. Threnody
7. Byronius Of The 4th Order (feat. Luke Holland)
8. XIV 2.0 (feat. Luke Holland)
9. Behold 2.0 (feat. Luke Holland)
10. Goodbye… (feat. Luke Holland)
11. Upside Down (feat. Luke Holland & Tim Henson)

 

TesseracTのDaniel Tompkins、エレクトロニックなソロ曲「Frenzy」リリース!

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プログレッシヴ・メタル/Djent として有名なTesseracT。そのフロントマンを務めるDaniel Tompkinsがソロとして新曲「Frenzy」をリリースしました。Danielは現在Chimp Spannerと共にアルバムを制作しているとのこと。

 

ミックス/マスタリングは、Skyharborの「Guiding Lights」を手掛けたForrester Savellが担当しており、Djentファンはややテイストは違うものの必聴作となりそうだ。

 

 

Meshuggah 『Catch Thirtythree』アルバムレビュー

Meshuggah 『Catch Thirtythree』

Autonomy Lost 1:40
Imprint Of The Un-Saved 1:36
Disenchantment 1:44
The Paradoxical Spiral 3:11
Re-Inanimate 1:04
Entrapment 2:28
Mind’s Mirrors 4:29
In Death – Is Life 2:01
In Death – Is Death 13:22
Shed 3:34
Personae Non Gratae 1:47
Dehumanization 2:55
Sum 7:16

3年振りのリリースとなった 5枚目フルレングス。2004年には 21分の長尺曲のみ収録した EP『I』をリリース。本作はそのアイデアを元に全曲が連なるように構成されており、『Catch 22』という小説からインスパイアされた「ジレンマ」や「矛盾している状態」というテーマが全体のコンセプトになっている。制作ラインナップは前作『Nothing』と同じであるが、ドラムパートはDrumkit from Hell というソフトウェアを使用しプログラミングされており、このソフトウェアの制作には FredrikとTomasが関わっている。Tomas以外のメンバーがギター、ベースフレーズのアイデアを出し合い、Tomasよるスポークンワードを交えながらレコーディング作業が行なわれた。ミックスは Fredrikが担当し、マスタリングはBjörn Engelmannが手掛けた。

はらわたにズンと響くようなヘヴィネスが、多弦ギターによる多彩なギターワークが整合感あるドラムパートと重なり合い、金属工場の巨大プレス機のような趣がある。基本的なスタイルは変わらないものの、コアなメタルヘッズをうならせる細部までエディットされたサウンドで高い評価を得た。Billboard200 で 170 位にランクイン、収録曲「Shed」は、映画『Saw III』のサウンドトラックにも収録されている。

脇田涼平著 『Djentガイドブック: プログレッシヴ・メタルコアの究極形態 (世界過激音楽)』

ミュート・シンコペーション・ポリリズム
超絶テクニック・最先端プロダクション
擬音語として誕生、「演奏法」と言われながらも事実上ジャンル化し、一世風靡
乗りにくいリズム・意表を突くような展開、まるで騙し絵の様な近未来音楽

336バンド、474枚紹介

購入はこちら : https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908468483

TesseracT 、ライブ・アルバム『PORTALS』をリリース!

 

TesseracT : イングランド/ミルトン・キーンズを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル/Djentバンド、TesseracTが、ライブ・アルバム『PORTALS』をKscopeからリリースしました。バンドは2015年に『Odyssey/Scala』というライブ・アルバムをリリースしており、これが2枚目のライブ・アルバムとなる。

 

この作品は、2020年の12月に、孤立した時代からの脱出を提供するために企画されたイベント「P O R T A L S」が基になっており、多彩なライトニングをはじめとする演出効果を用い、映画のようなライブ・パフォーマンスを披露する目的で開催された。セットリストはこれまでにリリースされたアルバムからのベスト的な選曲になっており、のべ14曲、2時間にわかるパフォーマンスとなった。

 

これらは映像作品として、今年7月にTesseracTのYouTubeチャンネルからも公開されている。ライブとは思えない完成度の高さに圧倒される仕上がりとなっており、このライブ・アルバムも目を閉じればそこにTesseracTがいるかのような迫力をパッケージしたものになった。