Bitoku (Sailing Before The Wind) による6弦ベース・インスト・プロジェクト、Nevrnessがアルバム『Reorient』を9月にリリースすることが決定

 

Sailing Before The WindのベーシストであるBitokuによる、6弦ベース・インスト・プロジェクト、Nevrness (ネヴァーネス) が、2022年9月7日にアルバム『Reorient』をリリースしました。

 

 

IbanezのExtra Long-Multi Scale 「BTB806MS」を使用した動画が2022年7月末に公開され、2022年8月27日までに10万回を超える再生回数を叩き出した。現在までにシングルとして「Unorthodox」、「Incorruptible」、「Skyline」と3曲のシングルがリリースされており、奥深いベース・インストの未知なる世界を感じることが出来る。

 

 

 

 

ノルウェー出身のエクストリーム・メタル・バンド、Enslavedが新曲「Kingdom」のミュージックビデオを公開!

 

ノルウェー出身のプログ・ブラック/ヴァイキング・メタル・バンド、Enslavedが新曲「Kingdom」のミュージックビデオをNuclear Blastから公開しました。新しいスタジオ・アルバムに関するアナウンスは今のところない為、ニュー・シングルは単独でのリリースとなるようだ。

バンドは2021年10月に『Caravans To The Outer World EP』をリリース。さらに過去曲のシングルを再構築するなどといった活動にも注力している。1991年の結成以来、常にクリエイティヴであり続ける彼ら。今後の同校からも目が離せない。

 

Facebook: http://facebook.com/enslaved
Twitter: https://twitter.com/enslavedband
Instagram: https://instagram.com/enslavedofficial

イタリアン・プログレッシヴ・バンド、DestrageがDevin Townsendをフィーチャーした新曲「Private Party」をリリース!

 

イタリアを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Destrage がDevin Townsendをフィーチャーした新曲「Private Party」を3DOT Recordingsからリリースしました。Devinはカナダ出身のミュージシャンで、Strapping Young Ladでの活動や、過去にはSteve Vaiの作品にボーカリストとして参加した経歴がある。

 

バンドは、2022年9月16日にニューアルバム『SO MUCH. Too much.』をリリース予定。

 

Destrage 『SO MUCH. Too much.』
▶︎2022年9月16日発売

1. A Commercial Break That Lasts Forever
2. Everything Sucks And I Think I’m A Big Part Of It
3. Venice Has Sunk
4. Italian Boi
5. Private Party (feat. Devin Townsend)
6. Sometimes I Forget What I Was About To
7. An Imposter
8. Is It Still Today?
9. Vasoline
10. Rimashi
11. Unisex Unibrow
12. Everything Sucks Less

 

 

ドイツの新世代プログレッシヴ・メタルUnprocessed、極上のニューアルバム『Gold』リリース!

 

ドイツを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Unprocessed がニューアルバム『Gold』をUniversal Musicからリリースしました。アルバムは全16曲入り、1時間近いボリュームたっぷりと内容。前作『Artificial Void』からおよそ3年振り、Long Branch RecordsからUniversal Music傘下へと移籍し正真正銘ネクストレベルの作品に仕上がっている。

 

 

 

アルバムリリース直後に発表されたミュージックビデオ「Berlin」では、これまでのUnprocessedとは違った魅力が詰め込まれている。Animals As Leadersを彷彿とさせる瑞々しいリフワークをエレクトロニックなアレンジに仕立て、R&Bやソウル、ポストハードコアへと接近する艶かしいクリーン・ヴォイスを絡ませていく。プログレッシヴ・メタルコア/Djentリスナーはもちろん、Dance Gavin Danceとはまた違った「プログレッシヴ・ポストハードコア」とも言うべきサウンドを見せてくれる。

 

そして、彼らがこれまで築き上げてきたスタイルもしっかりとネクストレベルへと昇華させている。「Fabulist」は、Polyphiaをルーツとしながら、しっかり歌もの楽曲らしくまとめられている。コアなメタル・リスナーからフュージョン、「プログレ」が好きな方にもUnprocessedの魅力をしっかりと伝えることが出来る楽曲と言えるだろう。

 

彼らが現在持っている魅力を120%引き出し詰め込んだ新作『Gold』。これから始まる彼らの躍進を見守るために何度もリピートして聴いておきたい一枚だ。

 

Follow Unprocessed:
Merch: https://www.unprocessed.band/
TikTok: https://www.tiktok.com/@unprocessedband
Instagram: https://www.instagram.com/unprocessedband
Facebook: https://www.facebook.com/Unprocessedofficial
Twitter: https://twitter.com/Unprocessedband

 

 

 

イタリアのプログ・メタル、Destrageが新曲「Italian Boi」をリリース!

イタリアを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル・バンド、Destrage が新曲「Italian Boi」のミュージックビデオを公開しました。爽やかなメロディと爽快感溢れるリフワークをカラフルなMVが彩ります。

 

バンドは、2022年9月16日にニューアルバム『SO MUCH. Too much.』をリリース予定。「Italian Boi」も収録されます。

 

Destrage 『SO MUCH. Too much.』
▶︎2022年9月16日発売

1. A Commercial Break That Lasts Forever
2. Everything Sucks And I Think I’m A Big Part Of It
3. Venice Has Sunk
4. Italian Boi
5. Private Party (feat. Devin Townsend)
6. Sometimes I Forget What I Was About To
7. An Imposter
8. Is It Still Today?
9. Vasoline
10. Rimashi
11. Unisex Unibrow
12. Everything Sucks Less

 

Jason RichardsonがニューアルバムからTina Guoをフィーチャーした楽曲「Sparrow」のミュージックビデオを公開!

Jason Richardsonがニューアルバム『Ⅱ』からTina Guoをフィーチャーした収録曲「Sparrow」のミュージックビデオを公開しました。

 

アルバムはメタルコア・シーンで人気のドラマーLuke Hollandと共に制作され、2022年7月にリリースされた。Born of OsirisやChelsea Grin、All That RemainsからPolyphiaといった様々なメタル・バンドでそのテクニックを披露してきたギタリストJasonのクリエイティヴなアイデアがたっぷり詰まったアルバムに仕上がっている。

 

Jason Richardson 『II』

1. Tendinitis (feat. Luke Holland)
2. Ishimura (feat. Luke Holland)
3. Polyrhythmic Pug (feat. Luke Holland)
4. p00mbachu (feat. Luke Holland)
5. Sparrow (feat. Luke Holland)
6. Threnody
7. Byronius Of The 4th Order (feat. Luke Holland)
8. XIV 2.0 (feat. Luke Holland)
9. Behold 2.0 (feat. Luke Holland)
10. Goodbye… (feat. Luke Holland)
11. Upside Down (feat. Luke Holland & Tim Henson)

 

TesseracTのDaniel Tompkins、エレクトロニックなソロ曲「Frenzy」リリース!

[arve url=”https://youtu.be/1z5r0KdNByI” /]

 

プログレッシヴ・メタル/Djent として有名なTesseracT。そのフロントマンを務めるDaniel Tompkinsがソロとして新曲「Frenzy」をリリースしました。Danielは現在Chimp Spannerと共にアルバムを制作しているとのこと。

 

ミックス/マスタリングは、Skyharborの「Guiding Lights」を手掛けたForrester Savellが担当しており、Djentファンはややテイストは違うものの必聴作となりそうだ。

 

 

Meshuggah 『Catch Thirtythree』アルバムレビュー

Meshuggah 『Catch Thirtythree』

Autonomy Lost 1:40
Imprint Of The Un-Saved 1:36
Disenchantment 1:44
The Paradoxical Spiral 3:11
Re-Inanimate 1:04
Entrapment 2:28
Mind’s Mirrors 4:29
In Death – Is Life 2:01
In Death – Is Death 13:22
Shed 3:34
Personae Non Gratae 1:47
Dehumanization 2:55
Sum 7:16

3年振りのリリースとなった 5枚目フルレングス。2004年には 21分の長尺曲のみ収録した EP『I』をリリース。本作はそのアイデアを元に全曲が連なるように構成されており、『Catch 22』という小説からインスパイアされた「ジレンマ」や「矛盾している状態」というテーマが全体のコンセプトになっている。制作ラインナップは前作『Nothing』と同じであるが、ドラムパートはDrumkit from Hell というソフトウェアを使用しプログラミングされており、このソフトウェアの制作には FredrikとTomasが関わっている。Tomas以外のメンバーがギター、ベースフレーズのアイデアを出し合い、Tomasよるスポークンワードを交えながらレコーディング作業が行なわれた。ミックスは Fredrikが担当し、マスタリングはBjörn Engelmannが手掛けた。

はらわたにズンと響くようなヘヴィネスが、多弦ギターによる多彩なギターワークが整合感あるドラムパートと重なり合い、金属工場の巨大プレス機のような趣がある。基本的なスタイルは変わらないものの、コアなメタルヘッズをうならせる細部までエディットされたサウンドで高い評価を得た。Billboard200 で 170 位にランクイン、収録曲「Shed」は、映画『Saw III』のサウンドトラックにも収録されている。

脇田涼平著 『Djentガイドブック: プログレッシヴ・メタルコアの究極形態 (世界過激音楽)』

ミュート・シンコペーション・ポリリズム
超絶テクニック・最先端プロダクション
擬音語として誕生、「演奏法」と言われながらも事実上ジャンル化し、一世風靡
乗りにくいリズム・意表を突くような展開、まるで騙し絵の様な近未来音楽

336バンド、474枚紹介

購入はこちら : https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908468483

TesseracT 、ライブ・アルバム『PORTALS』をリリース!

 

TesseracT : イングランド/ミルトン・キーンズを拠点に活動するプログレッシヴ・メタル/Djentバンド、TesseracTが、ライブ・アルバム『PORTALS』をKscopeからリリースしました。バンドは2015年に『Odyssey/Scala』というライブ・アルバムをリリースしており、これが2枚目のライブ・アルバムとなる。

 

この作品は、2020年の12月に、孤立した時代からの脱出を提供するために企画されたイベント「P O R T A L S」が基になっており、多彩なライトニングをはじめとする演出効果を用い、映画のようなライブ・パフォーマンスを披露する目的で開催された。セットリストはこれまでにリリースされたアルバムからのベスト的な選曲になっており、のべ14曲、2時間にわかるパフォーマンスとなった。

 

これらは映像作品として、今年7月にTesseracTのYouTubeチャンネルからも公開されている。ライブとは思えない完成度の高さに圧倒される仕上がりとなっており、このライブ・アルバムも目を閉じればそこにTesseracTがいるかのような迫力をパッケージしたものになった。