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「Black / Doom / Post Metal」カテゴリーアーカイブ

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VenomのConrad “Cronos” Lantが63歳で死去 ブラックメタルの歴史を形作ったボーカリスト/ベーシスト

投稿日時: 2026年10月2日 投稿者: riffcultjp
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Venomのボーカリスト/ベーシストConrad “Cronos” Lantが死去した。63歳だった。バンドが10月1日に公式SNSを通じて訃報を発表した。

Venomは声明の中で、40年以上にわたりCronosの声、ベース、ヴィジョンがバンドの中心にあったと追悼。『Welcome To Hell』『Black Metal』『At War With Satan』『Possessed』などを挙げながら、既存のルールに従うことなく独自の道を築き、ヘヴィミュージックに大きな影響を残した彼の活動を振り返った。

Cronosの息子Nathanもメッセージを寄せ、長年父親を支えてきたファン“Legions”へ感謝を表明。Cronos自身がファンからの忠誠とサポートを心から大切にしていたことを伝え、その音楽とレガシーは今後も残り続けるとの思いを綴っている。

Conrad Lantは1963年生まれ。イングランド北東部で成長し、レコーディングスタジオでアシスタントエンジニアとして働いた経験を経てVenomに参加。Cronosの名でボーカルとベースを担当し、Jeff “Mantas” Dunn、Anthony “Abaddon” Brayとともにバンドのクラシックラインナップを形成した。

Venomは1981年に1stアルバム『Welcome To Hell』をリリース。翌1982年には2ndアルバム『Black Metal』を発表し、そのタイトルは後にブラックメタルというジャンル名として広く定着していった。初期Venomが打ち出したスピード、荒々しいプロダクション、攻撃的な演奏、ダークなイメージは、その後のブラックメタル、スラッシュメタル、デスメタルを含むエクストリームメタルの発展に大きな影響を与えた。

その後も『At War With Satan』『Possessed』などを発表し、メンバーチェンジや活動の変化を経ながらCronosは長年Venomを牽引。バンドだけでなく、Cronos名義での活動も展開した。

2026年5月1日には、Venomとして16thスタジオアルバム『Into Oblivion』をNoise / BMGからリリースしたばかりだった。2018年の『Storm The Gates』以来約8年ぶりの新作で、Cronos、RageことStuart Dixon、DantéことDanny Needhamによる長年のラインナップで制作された全13曲入りの作品となった。

Cronosは『Into Oblivion』の制作について、作品の完成までに長い時間を要した一方、より良いアルバムを完成させるために限界を押し広げながら取り組んだことを語っていた。

6月5日にはSweden Rock Festivalにも出演。新作リリース後もVenomとしてライブ活動を続けていた。

40年以上にわたりVenomの中心人物として活動し、独自のボーカル、ベースプレイ、楽曲、ヴィジュアルを通してエクストリームメタルの形成に深く関わったConrad “Cronos” Lant。その音楽はVenomの作品と、それに影響を受けた数多くのバンドを通して今後も受け継がれていく。

Official Website
https://www.venomslegions.com/

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Behemoth、Dimmu BorgirのShagrath迎えVenom「In League With Satan」をカバー!

投稿日時: 2026年9月9日 投稿者: riffcultjp
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ポーランドのエクストリーム・メタル・バンド Behemothが、Venomの「In League With Satan」をカバーし、オフィシャル・ミュージックビデオを公開した。Dimmu Borgirのボーカリスト Shagrathがゲスト参加しており、9月4日にリリースされた新作『I, Scvlptor』からの第2弾シングルとなる。

Nergalによれば、このカバーが生まれたきっかけのひとつは、BehemothとDimmu Borgirが10月から開催する共同ヘッドラインツアーだった。ツアータイトルを考える中で、サタニック・ロックンロールを象徴するVenomの言葉を引用したいと考え、「In League With Satan」が自身のイメージに完全に合致したという。

Nergal自身も、ツアータイトルのアイデアと楽曲をカバーするアイデアのどちらが先だったのかは覚えていないと振り返っている。最終的には7弦ギターを使って楽曲を再構築し、Shagrathをゲストボーカルに迎えることで、オリジナルとは異なる重量感を持ったBehemoth版へ仕上げられた。

Nergalは完成したバージョンについて、楽曲に巨大な重量感とまったく新しい次元が加わったとコメント。今後ライブでも演奏する予定であり、自分たちなりの非常にパワフルなバージョンになったと語っている。

ミュージックビデオは、長年Behemothと作品を制作してきたポーランドの映像制作チーム Grupa 13が担当。映像にもShagrathが出演し、両バンドのダークで劇的なビジュアル・アイデンティティを組み合わせた作品となっている。

『I, Scvlptor』は通常のスタジオアルバムではなく、Behemothの過去と現在をつなぐ独立した作品として制作された全8曲入りのリリース。7曲の新たなスタジオ録音と1曲のライブ音源で構成されている。

収録曲「Rise Of The Blackstorm Of Evil」は1992年の『The Return Of The Northern Moon』、「In Thy Pandemaeternum」は1998年の『Pandemonic Incantations』収録曲を新たにレコーディングしたもの。初期楽曲が持つオリジナルの精神を残しながら、現在のサウンドで再構築されている。

また、Behemothに大きな影響を与えたバンドへのトリビュートも収録。「In League With Satan」に加え、Bathoryの「The Return Of Darkness And Evil」をカバーしており、こちらにはRotting ChristのSakis Tolisがゲスト参加している。

そのほか、表題曲「I, Scvlptor」、新曲「Lord Ov The Horizons」、その別バージョンなども収録。Nergalは通常のニューアルバムではないものの、未発表だった音源が含まれていることから、バンドにとって重要なリリースだと位置付けている。

『I, Scvlptor』はデジタルではNuclear Blast Records、CD、LP、カセットなどのフィジカル版はMassacre Recordsからリリースされた。

10月からはBehemothとDimmu Borgirによる「In League With Satan Tour 2026」がスタート。Dark Funeralをスペシャルゲストに迎え、チューリッヒ、ミラノ、ミュンヘン、パリ、ロンドン、ベルリン、ヘルシンキ、ストックホルム、コペンハーゲンなどヨーロッパ/UK各地を巡る。

『I, Scvlptor』収録曲

1. I, Scvlptor
2. Lord Ov The Horizons
3. Rise Of The Blackstorm Of Evil
4. In Thy Pandemaeternum
5. Begotten
6. In League With Satan feat. Shagrath
7. The Return Of Darkness And Evil
8. Lord Ov The Horizons Alt. Version

『I, Scvlptor』
2026年9月4日リリース
Digital : Nuclear Blast Records
Physical : Massacre Records

Official Website

https://www.behemoth.pl/

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Dark Funeral、パンデミック後のステージ復帰を刻んだ『A Beast To Praise』をリリース 約70分に及ぶ13曲を収録

投稿日時: 2026年8月29日 投稿者: riffcultjp
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スウェーデンのブラックメタル・バンド Dark Funeralが、新ライブアルバム『A Beast To Praise』を8月21日にCentury Media Recordsからリリースした。あわせて、同作に収録される「Nail Them To The Cross」のオフィシャル・ライブビデオを公開している。

『A Beast To Praise』は、2022年に地元ストックホルムのFållanで行われた公演を収録したライブ作品。約70分にわたる全13曲が収められており、同年に発表された最新スタジオアルバム『We Are The Apocalypse』を軸に、「Unchain My Soul」「The Arrival Of Satan’s Empire」「My Funeral」「Vobiscum Satanas」「The Secrets Of The Black Arts」など、これまでのキャリアを辿る楽曲も披露されている。

今回映像が公開された「Nail Them To The Cross」は、ライブアルバムの10曲目に収録。Dark Funeralが2015年に発表した楽曲で、今回の映像ではFållan公演でのパフォーマンスを収めている。アルバム発売に先駆けて「The Arrival Of Satan’s Empire」と「We Are The Apocalypse」のライブ映像も公開されており、「Nail Them To The Cross」は作品発売に合わせて解禁された新たな映像となった。

ギタリストのLord Ahrimanは『A Beast To Praise』について、Dark Funeralの歴史における非常に重要な瞬間を記録した作品だと説明している。Fållanでの公演は『We Are The Apocalypse』のリリースを祝うライブであると同時に、パンデミックによる長期間の沈黙を経てバンドがステージへ戻った公演でもあったという。

当日の会場についてLord Ahrimanは、観客、炎、会場の雰囲気、バンドのエネルギーがひとつになり、通常のコンサートを超えるものになったと振り返っている。今回のライブアルバムを、その夜を残すための記録として位置づけた。

『A Beast To Praise』のリリースと2026年秋のヨーロッパツアーをもって、Dark Funeralは『We Are The Apocalypse』をめぐる活動に一区切りをつける。すでに次のスタジオアルバムに向けた新曲制作も本格的に進めており、現時点では2027年のリリースを予定している。

10月からはBehemoth、Dimmu Borgirとともにヨーロッパを巡る「In League With Satan」ツアーを開催。チューリッヒ、ミラノ、ミュンヘン、パリ、ケルン、ベルリン、ヘルシンキ、ストックホルム、コペンハーゲンなど各都市で公演を行う予定となっている。

『A Beast To Praise』
2026年8月21日リリース
Century Media Records

『A Beast To Praise』ストリーミング/購入

https://darkfuneral.lnk.to/ABeastToPraiseLiveinStockholm-Album

Official Website

https://www.darkfuneral.se/

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Wolves In The Throne Room、約5年ぶりの新作『Estuary』を10月23日リリース 1000年後の終末世界を描く先行シングル「Ghosts Among the Obelisks」MV公開

投稿日時: 2026年8月26日 投稿者: riffcultjp
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アメリカ・ワシントン州オリンピアを拠点とするブラックメタル・バンド Wolves In The Throne Roomが、ニューアルバム『Estuary』を10月23日にRelapse Recordsからリリースすることを発表した。あわせて、先行シングル「Ghosts Among the Obelisks」のオフィシャル・ミュージックビデオを公開している。

『Estuary』は、2021年に発表した『Primordial Arcana』以来、約5年ぶりとなるフルアルバム。全6曲で構成され、「Estuary」「Knights of Tiamat」「Foretold in Reflections」「The Orca Cliffs」「Ghosts Among the Obelisks」「Wretched Spirits, Land of Light」が収録される。

Nathan Weaverによると、新作の舞台は文明が終焉を迎えてから1000年後の未来。大災害を生き延びた人々が亡霊のような廃墟をさまよい、変異した生物や開かれたポータルが存在する世界で、荒野のなかからポストアポカリプス的な宗教が形作られていくというコンセプトが描かれている。

今回公開された「Ghosts Among the Obelisks」はアルバムの5曲目に収録され、ミュージックビデオはNathan Weaver自身が監督を担当した。アルバム全体の終末的な世界観を視覚的にも提示する作品となっている。

『Estuary』はWolves In The Throne Room自身がプロデュースを担当。ツアーメンバーとして活動するGalen Baudhuin(Aridus、Street Tombs)がベースで参加している。レコーディングの大部分はワシントン州オリンピアにあるバンドのOwl Lodgeスタジオで行われ、ドラムはNicholas Wilburがワシントン州アナコーテスの元教会を改装したスタジオThe Unknownで録音した。

Wolves In The Throne Roomは2021年の『Primordial Arcana』でも、Aaron Weaver、Nathan Weaver、Kody Keyworthを中心に録音、プロデュース、ミックスまで自ら手掛けていた。今回の『Estuary』でも、引き続きバンド自身が制作の中心を担っている。

『Estuary』収録曲

Estuary
Knights of Tiamat
Foretold in Reflections
The Orca Cliffs
Ghosts Among the Obelisks
Wretched Spirits, Land of Light

『Estuary』
2026年10月23日リリース
Relapse Records

Official Website

https://www.wolvesinthethroneroom.com/

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ブラッケンド・デスコア”Worm Shepherd”、充実の2枚組ニューアルバム『Dawn Of The Iconoclast』リリース

投稿日時: 2026年3月1日 投稿者: riffcultjp
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マサチューセッツ州ブロックトン出身のブラッケンド・デスコア・バンド “Worm Shepherd” は、新作フルアルバム『Dawn Of The Iconoclast』を Unique Leader Records からリリースした。リリースは2026年2月20日付で、2枚組仕様となっている。

『Dawn Of The Iconoclast』は、ヘヴィで複雑な技術性と黒enedなデスコア・サウンドを融合した作品で、冒頭トラックの「The Omen」から抑圧的で重厚な雰囲気を確立する。収録曲には「Soulless Lament」「Feast」「Sanctified Rot」「Whispers Of A Buried Land」などが並び、ディスク2ではすべての楽曲のインストゥルメンタル・バージョンも収められている。このアルバムはバンドの複雑な構成と演奏力を浮き彫りにし、激烈なブレイクダウンとシネマティックな要素が同居する構築になっている。ディスク1の各楽曲は、ダークで没入感のある音響を通じてリスナーを深い世界観へと誘う。

 

配信URL : https://orcd.co/DawnOfTheIconoclast

公式リンク

Instagram: https://www.instagram.com/wormshepherd/

X(旧Twitter): https://x.com/wormshepherd

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オーストリアのブラックメタル“Belphegor”、新曲「Scarlet Beast – Leviathan」ミュージックビデオ公開

投稿日時: 2026年2月23日 投稿者: riffcultjp
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オーストリア出身のブラック/デスメタルバンド “Belphegor” が最新シングル「Scarlet Beast – Leviathan」とそのミュージックビデオを公開した。 同曲は Thomas Keplinger 監督による公式映像とともにリリースされ、主要な動画プラットフォームおよびバンド公式チャンネルで視聴可能となっている。 この発表は彼らが北米 “Praise The Beast” ツアーを開始する直前となり、Incantation、Hate、Narcotic Wasteland をサポートに迎えた複数都市での公演を控えている。 ツアーは2月19日のニューヨーク・ブルックリン公演から始まり、3月10日のカリフォルニア州アナハイム公演まで続く。 「Scarlet Beast – Leviathan」はバンドが最近署名した Reigning Phoenix Music からのリリースであり、ライヴでの演奏も予定されている。

“Belphegor” は1993年にオーストリアで結成されたブラック/デスメタルバンドであり、ヘルムート・レーナーを中心に長年にわたり活動している。 これまでに多数のスタジオ・アルバムを発表しており、代表作には『Pestapokalypse VI』(2006年)、『Bondage Goat Zombie』(2008年)、『Totenritual』(2017年)、『The Devils』(2022年)などがある。 バンドは極端な音響と儀式的なテーマ性を特徴とし、欧州や北米のツアー・フェスティバルにも多数出演している。

公式リンク
Official Website: https://www.belphegor.at/

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ドローン/ドゥームメタル・レジェンド”Sunn O)))”、最新シングル「Butch’s Guns」をリリース+4月には新作アルバムも

投稿日時: 2026年2月20日 投稿者: riffcultjp
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ワシントン州シアトルを拠点に活動するドローン・メタルデュオ Sunn O))) が、新シングル「Butch’s Guns」を公開した。この楽曲は、2026年4月3日にリリースされる予定のセルフタイトルの新作アルバム『Sunn O)))』に収録されるトラックとして位置づけられている。公開は世界中のストリーミングサービスで行われている。

「Butch’s Guns」は、極限まで低くチューニングされたギターと厚いディストーションによる重層的なサウンドが特徴のドローン・メタルトラックであり、バンドならではの密度の高い音像が展開されている。本作『Sunn O)))』は、2019年のアルバム『Pyroclasts』以来となるスタジオフルアルバムであり、伝統的なドローン・サウンドを更に深化させた作品として構想されている。新作は米国のインディ・レーベル Sub Pop からリリースされ、重厚な音響体験を提示する内容となっている。

pre-order : https://megamart.subpop.com/products/sunn-o_sunn-o

Sunn O))) は1990年代後半に結成され、Stephen O’Malley と Greg Anderson の2人をコアメンバーとして活動してきた。バンドはドローン、実験音楽、重低音のサウンドを組み合わせた独自の表現で知られ、幅広い聴衆に影響を与えている。

Official Website
https://www.sunn.band

Instagram
https://www.instagram.com/sunn_o

X(旧Twitter)
https://x.com/sunn_o

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ノルウェー・ブラックメタル・レジェンド Mayhem、ニューアルバム『Liturgy of Death』リリース!収録曲「Realm of Endless Misery」MV公開

投稿日時: 2026年2月10日 投稿者: riffcultjp
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Photo Credit: Agnes Köhler, Nima Taheri, Joyce Van Doorn
Editing by: Daniele Valeriani

ノルウェー出身のブラックメタル・バンド Mayhem が、新シングル「Realm of Endless Misery」の公式ミュージックビデオを公開した。この楽曲は、2026年2月6日にリリースした7thアルバム『Liturgy of Death』からの先行トラックであった。

「Realm of Endless Misery」は、人間の存在を苦悩と繰り返し、恐怖と操作によって支配される閉ざされた領域として描いたテーマを持つ楽曲として紹介されている。フロントマンの Attila Csihar は、曲が物語を語らず救済を提供しない構造を持つと説明している。バンドはこの映像を通じて、楽曲の冷たく圧倒的な世界観を視覚的に表現している。

Mayhem は1980年代初頭にノルウェーで結成され、ブラックメタルの先駆者として国際的な影響力を持つ存在となっている。『Liturgy of Death』は結成以来7枚目のスタジオアルバムであり、死と存在をテーマに据えた作品として構想されている。バンドは同作を携えたツアーも展開する予定である。

Official Website
https://mayhemband.com

Instagram
https://www.instagram.com/thetruemayhem

X(旧Twitter)
https://x.com/thetruemayhem

MAYHEM – Realm of Endless Misery (Official Visualizer).
Taken from the new album ‘Liturgy of Death’, out February 6th, 2026.
Pre-Order now: https://mayhemband.lnk.to/LiturgyOfDeath

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ノルウェー・ブラックメタル”Darkthrone”、40周年記念10枚組ボックスセット『The Fist In The Face Of God』を3月発売

投稿日時: 2026年2月5日 投稿者: riffcultjp
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ノルウェー出身のブラックメタルバンド Darkthrone が、バンド結成40周年を記念したデラックス10枚組ボックスセット『The Fist In The Face Of God』を2026年3月6日にPeaceville Recordsからリリースすると発表した。この限定セットは、バンドの影響力ある初期ブラックメタル期にフォーカスした内容で構成されている。

ボックスセットには、1992年の『A Blaze In The Northern Sky』、1993年の『Under A Funeral Moon』、1994年の『Transilvanian Hunger』といった“アンホーリー・トリニティ”を含む計9枚のアルバムが収録される。マスターはPatrick EngelがTemple of Disharmonyで新たに手がけており、オリジナルのカバーアートとスリーブデザインが踏襲された重量盤のヴァイナル仕様になる。

音源以外にも、48ページの書籍や2025年に収録されたFenrizとNocturno Cultoへの独自インタビューを含むDVD、さらに2003年のインタビュー映像や1996年のオスロ公演ライブ映像などがセットに含まれる。書籍はバンドのキャリア史を辿る内容で、貴重な写真も多数収録される。

Official Website
https://www.darkthrone.no/

Instagram
https://www.instagram.com/darkthrone_official/

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Behemoth、最新アルバム『The Shit Ov God』収録曲「Nomen Barbarvm」ミュージックビデオを公開

投稿日時: 2026年2月2日 投稿者: riffcultjp
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ポーランドのブラック/エクストリーム・メタルバンド “Behemoth” が、楽曲「Nomen Barbarvm」の公式ミュージックビデオを公開した。同曲はバンドの最新アルバム『The Shit Ov God』に収録されている。映像は終末的な世界観を描いた内容で、象徴的なビジュアルや儀式的なイメージが含まれていると報じられている。

ビデオの監督は Dariusz Szermanowicz が務め、バンドと協力して制作されたという。フロントマンの Adam “Nergal” Darski は、楽曲のテーマについて「『Nomen Barbarvm』はビルヘモスがこれまでレコーディングした中で最もメロディックでありながら、深いグルーヴ感を持つトラックの一つだ」とコメントしている。バンドはこの映像と楽曲を、今後予定されているツアーのステージでも披露する予定だと述べている。

Official Website
https://www.behemoth.pl/

Instagram
https://www.instagram.com/behemothofficial/

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デンマークのアトモスフェリック・ブラック/フォークメタル”Myrkur”、新曲「Touch My Love And Die」を公開

投稿日時: 2026年1月31日 投稿者: riffcultjp
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デンマークのミュージシャンAmalie Bruunによる音楽プロジェクト”Myrkur”は、新曲「Touch My Love And Die」を公開した。本作は2026年のデンマークのユーロビジョン・ソング・コンテスト予選「Dansk Melodi Grand Prix 2026」への出場曲としてデンマーク放送局DR1の依頼で制作されたものである。

「Touch My Love And Die」は、メタル、北欧フォーク音楽、映画音楽の要素を融合させたダークでシネマティックなバラードで、チェロ、少女合唱団、古楽器、そして40本以上のマイクで捉えられたドラムなどの実際の楽器演奏が取り入れられている。この楽曲はDolby Atmosで録音されており、心、魂、血、涙を注ぎ込んだ作品として表現されていると説明されている。録音は2025年冬にChristopher Juul(Heilung)とともに行われた。

歌詞の世界観は超自然的かつゴシックで、「死の接吻」や「呪文」を思わせる多層的なロマンスを描写し、愛の解放と危険の両面を象徴的に表現している。楽曲はAIや使い捨て文化が支配する現代に対する「解毒剤」として、人間の根源的な精神や強靭さ、そしてヒューマニティを思い起こさせることを意図した作品となっている。

Official Website
https://myrkurmusic.band

Instagram
https://www.instagram.com/myrkurmusic

Composer, multi-instrumentalist and vocalist MYRKUR (Amalie Bruun) Releases New Single “Touch My Love And Die”

Performing single at the Dansk Melodi Grand Prix song competition on February 14 – Winner to represent Denmark at Eurovision 2026

In the glow between flames and shadows, between whispering voices and resounding silence, a space emerges where music is not merely heard—it is felt. With “Touch My Love And Die,” Myrkur presents an entry for Dansk Melodi Grand Prix that feels more like a ritual than a song. A piece that draws threads from Nordic mythology, human vulnerability, and cinematic grandeur, gathering them into a moment where darkness is not hidden, but allowed to speak.

“Touch My Love And Die” is a dark, cinematic ballad in which Myrkur’s various musical expressions merge into a new whole. The sound incorporates elements from metal, Nordic folk music, and film scores, recorded in Dolby Atmos with real musicians—from cello, a girls’ choir, and ancient folk instruments to drums captured with more than 40 microphones. A physical, human soundscape in a time marked by speed, artificiality, and distance.

Lyrically, the song moves within the supernatural and the gothic. A romance with multiple layers: a kiss of death, a warning, a spell. Love as both release and danger. For Myrkur, it is essential that the lyrics remain open and can be freely interpreted by the listener.

The past year has been marked by major personal and artistic changes, and the song stands as a culmination of this movement. Recorded in Winter 2025 with Christopher Juul (Heilung), Myrkur describes “Touch My Love And Die” as a work into which “heart, soul, blood, and tears” have been poured—both in song and performance—something she hopes can exist as an antidote to a world dominated by AI and a throwaway culture. A reminder of humanity’s roots, spirit, and resilience.

With “Touch My Love And Die,” commissioned via Danish broadcaster DR, Myrkur enters Dansk Melodi Grand Prix 2026 with a contribution that does not seek to fit in, but to open the space. A song in which darkness is not concealed, but allowed to cast light. The winner of the Dansk Melodi Grand Prix will represent Denmark at Eurovision 2026 in Vienna, Austria in May.

Photo by Julia Nikiforova
Produced by Christopher Juul at Lava Studios Copenhagen.
Recorded, mixed and mastered at Lava Studios Copenhagen
Amalie Bruun: Vocals, Guitars, Piano, Viola, Nyckelharpa, Synth
Keith Abrami: Drums
Veronika Kroell Voerman: Cello
Thilde Lippert + Cecilie Reib: Choir
Finn Jansen – Drum Recording Engineer
Andreas Simonsen – Tech Crew
Kate Mišković – Tech Crew
Alexandar Møller – Assistant Recording Engineer

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米デス/ドゥームメタル”Temple Of Void”、新曲「The Crawl」MV公開! 新作アルバム『The Crawl』は3月にRelapse Recordsから

投稿日時: 2026年1月21日 投稿者: riffcultjp
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ミシガン州デトロイト出身のデス/ドゥームメタルバンド”Temple Of Void”は、新作スタジオアルバム『The Crawl』を2026年3月20日にRelapse Recordsからリリースすると発表し、同作のタイトル曲「The Crawl」のミュージックビデオを公開した。映像はBrian Sheehanが監督を務めている。

公開された「The Crawl」は、新作アルバムの核となる楽曲の一つとして配信/映像化されており、バンドの重厚なサウンドとダークな世界観を示す内容となっている。

アルバム『The Crawl』の収録トラックリストは以下の通りである:
01 – Poison Icon
02 – Godless Cynic
03 – The Crawl
04 – A Dead Issue
05 – Thy Mountain Eternal
06 – Soulburn
07 – The Twin Stranger

Official Website
https://templeofvoid.bandcamp.com/

Instagram
https://www.instagram.com/templeofvoid/

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal、Brutal / Technical / Death | タグ: Death Metal、Doom Metal、Relapse Records、Temple Of Void | コメントを残す

ドローン/ドゥームメタル・レジェンド”Sunn O)))”、Sub Pop移籍後初のセルフタイトル作から新曲「Glory Black」を公開

投稿日時: 2026年1月20日 投稿者: riffcultjp
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Sunn O)))”は、セルフタイトルの新作スタジオアルバム『Sunn O)))』を2026年4月3日にSub Popからリリースすると発表した。これは同レーベルからの初のフルレングス作品である。アルバムには全6曲が収録され、この度先行シングルとして公開された「Glory Black」が含まれる。新作はBrad Woodがプロデュースを務め、アートワークにはMark Rothkoの絵画が使用されている。

併せて、バンドは2026年春に北米ヘッドライニングツアーを実施する予定である。ツアーは3月30日から4月25日まで23公演が予定されており、フェニックス、オースティン、ヒューストン、ニューオーリンズ、アトランタ、コロンバス(オハイオ)、フィラデルフィア、モントリオール、トロント、シカゴなどの都市を巡る。

“Glory Black” by sunn O)))
from ‘sunn O)))’ out April 3, 2026 on @subpop
Order Album / Stream Now: https://music.subpop.com/sunn_o

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal | タグ: Doom Metal、Drone Metal、Sub Pop、Sunn O))) | コメントを残す

ベルギーのスラッジ/ドゥーム”Predatory Void”、新シングル「New Moon」を公開

投稿日時: 2026年1月20日 投稿者: riffcultjp
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ベルギーのスラッジ/ドゥーム/ヘヴィメタル・バンド”Predatory Void”は、新シングル「New Moon」を公開した。これは、2026年2月6日リリース予定のEP『Atoned In Metamorphosis』からの第2弾シングルである。

ギタリストのLennart Bossuは、「‘New Moon’はEPのために最初に書かれた曲で、その後の展開の方向性を決定づけた」と述べている。

Official Website
https://pelagic-records.com/artist/predatory-void/

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal | タグ: ベルギー、Doom Metal、Predatory Void、Sludge Metal | コメントを残す

メキシコのブラックメタル”Satanic Rites III”、ニューアルバム『Liber Arcane Wisdom』リリース

投稿日時: 2026年1月18日 投稿者: riffcultjp
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メキシコ出身のブラック/デス/スラッシュ・メタルバンド”Satanic Rites III”は、新作フルレングスアルバム『Liber Arcane Wisdom』を発表し、オンラインで公開した。

 

Official Website
https://satanicritesiii.bandcamp.com/

Instagram
https://www.instagram.com/satanicritesiii/

カテゴリー: ニュース、Black / Doom / Post Metal | タグ: メキシコ、Black Metal、Satanic Rites III | コメントを残す

ギリシャのブラックメタル”Rotting Christ”、再録版『Aealo』から「Santa Muerte」配信開始

投稿日時: 2026年1月12日 投稿者: riffcultjp
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ギリシャのブラックメタルバンド”Rotting Christ”は、再録・リミックス・リマスター版として制作されたアルバム『Aealo (Re-Recorded)』から、楽曲「Santa Muerte」をストリーミング公開した。

『Aealo (Re-Recorded)』は、オリジナル作として2010年にリリースされたアルバム『Aealo』を基に、現代的なプロダクションと強化されたミックスで再構築された作品で、Season Of Mistより2026年1月23日にリリースされる予定である。VocalistでギタリストのSakis Tolisは、再録されたアルバムについて「オリジナル録音への深い敬意をもって再録、リミックス、リマスターを行った」と述べている。

AEALO (Re-recorded) is out January 23, 2026 on Season of Mist.

Music and lyrics by Sakis Tolis
Enginereed Mixed and Mastered by Dimitris Ntouvras at Lunatech Sounds Studios
Produced by Sakis Tolis
Extra Vocal parts recorded at Deva Sounds Studios
Video produced by: Absynthe Moon Films http://www.absynthemoon.com

⟴ *Pre-order: https://orcd.co/rottingchristaealorerecorded

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