次世代ポストハードコア・スター”LOST IN HOLLYWOOD”、ニューシングル「Pieces」公開+セルフタイトルアルバム3月発売決定

ドイツ出身のモダン・メタルコア/ポストハードコア・バンド Lost In Hollywood が、新シングル「Pieces」を公開し、同時にセルフタイトルのニューアルバム発売を発表した。最新作は2026年3月20日にインディ・レーベル Arising Empire からリリースされる予定であり、バンドはこのアルバムを通じてさらなる活動展開を見せる。

「Pieces」は、これまでのシングル曲からさらにダークで直接的なアプローチを採ったトラックとして提示されており、フラストレーションや圧力、積み上げてきたものが崩れていく感覚をテーマとしている。バンドは、力強いヘヴィさとシネマティックな雰囲気のバランスを維持しつつ、現代のメタルコアシーンでの存在感を強調する楽曲としている。

Lost In Hollywood は2023年に結成され、ボーカルの Amon Garrasi、ギターの Timo Dymala、ベースの Julian Utz、ドラムの Daniel Bauermeister の4人編成で活動している。デビュー作『The Beauty of Death』はストリーミングで多数再生を獲得し、シーン内で注目を集めた。これまでにも「I Should Have Known Better」「Pretty Skin」「Like a River (ft. Of Virtue)」「The Art of Being Torn Out (ft. Half Me)」といったシングルを発表し、感情的なヴォーカルと強烈なブレイクダウンによるサウンドで評価を高めている。

Official Website
https://lostinhollywood.de

Instagram
https://www.instagram.com/lostinhollywood.official

ドイツのスラムダウン/デスコア “GUTRECTOMY”、ニューシングル「I Am Endless」リリース!

ドイツのスラミング・ビートダウン/デスコア・バンド “GUTRECTOMY” が、ニューシングル「I Am Endless」を公開し、同曲のリリックビデオもあわせて公開した。

楽曲面では、スラム要素を含むブレイクダウン、グロウルを中心としたボーカル、グルーヴを強調した展開が用いられているという。リリックビデオは歌詞にフォーカスした構成で、視覚表現はシンプルな方向性として説明されている。

Official Website
https://www.gutrectomy.de/

Instagram
https://www.instagram.com/gutrectomy/

ドイツのメタルコア/ポストハードコア”Lost In Hollywood”、反省と後悔を描く新曲「I Should Have Known Better」リリース

ドイツのメタルコア/ロックバンド”Lost In Hollywood”は、新シングル「I Should Have Known Better」とその公式ミュージックビデオを公開した。楽曲は主要なストリーミングサービスおよび配信プラットフォームで聴くことができる。

「I Should Have Known Better」は、反省や後悔、そこから得られる気づきをテーマにした楽曲であり、力強いリフやシネマティックなサウンドレイヤーを特徴としている。ミュージックビデオは、ダークで没入感のある雰囲気のなかでバンドのパフォーマンスを映しており、楽曲の緊張感と表現力を映像として補完している。

Official Website
https://www.lostinhollywood.de

ジャーマンスラッシュ重鎮 Kreator、16作目アルバム『Krushers Of The World』リリース! 表題曲のMV公開

1984年からドイツを拠点に活動するデス/スラッシュメタル・バンド、”Kreator”は、16枚目のスタジオアルバム『Krushers Of The World』の発売日に、表題曲「Krushers Of The World」の公式ミュージックビデオを公開した。『Krushers Of The World』は2026年1月16日にNuclear Blast Recordsからリリースされている。

「Krushers Of The World」のミュージックビデオは、ポストアポカリプティックなベルリンを舞台にした映像となっており、世界が崩壊寸前の厳しい状況を描いた内容で構成されている。

Official music video for ‪@Kreatorofficial‬’s new single taken from the new album ‘Krushers Of The World’ out now: https://kreator.bfan.link/krushers-of-the-world.yde

ドイツの新鋭デスコア”SUN EATER”、新曲「Wounds」のミュージックビデオ公開

ドイツ・フランクフルト出身のデスコアバンド”SUN EATER”は、新曲「Wounds」のミュージックビデオを公開した。映像は白黒のパフォーマンス形式で制作され、Lorna Shoreを彷彿とさせるサウンドを映像で表現している。

「Wounds」は、破壊的なリフ、重厚なドラム、咆哮するボーカルを特徴とし、激しいブレイクダウンと爆発的な展開を織り交ぜたサウンドを展開している。ミュージックビデオは全編が白黒で撮影され、バンドの演奏シーンの迫力と緊張感が際立つ映像となっている。演奏の細部やダイナミックな動きが強調され、映像と音の一体感が表現されている。

Official Website
https://suneatercvlt.com/

ドイツのブルータル・デスコア”ACRANIUS”、ツアー映像収録「Forced Dread」公式ビデオを公開

ドイツ・ロストック出身のスラミング・デスメタルバンド ACRANIUS が、楽曲 「Forced Dread」 の公式ミュージックビデオを公開した。この映像は、同バンドが欧州ツアー中に記録したライブパフォーマンスやツアーの様子を収めた内容であり、オンラインで視聴可能である.

「Forced Dread」は、ACRANIUS の特徴である重厚なスラミング・デスメタルサウンドを体現するトラックで、骨を砕くようなグルーヴと圧倒的な激しさを基調に構成されている。映像は複数都市でのライブシーンやツアーの舞台裏を織り交ぜ、バンドのツアー体験を視覚的に示している.ビデオには、ALL SHALL PERISH、PEELING FLESH、VULVODYNIA などと共演した欧州ツアーのステージ映像が収録されており、熱狂的なピットやバンドのステージでの動きが映像に強烈な印象を与えている.

https://acranius.com/

https://www.instagram.com/acraniusband/

https://www.facebook.com/acraniusband/

Caliban、デスコア・バンドCabal の Andreas Bjulver を迎えた「Dear Suffering」ライブミュージックビデオ公開

ドイツのメタルコアバンド Caliban が、楽曲 「Dear Suffering」 のライブパフォーマンス映像を公開した。今回の映像では、デンマークのデスコアバンドでRNR TOURSでの来日経験もある Cabal のフロントマン Andreas Bjulver がゲストとして参加しており、ステージでの共演が収められている。映像はオンラインで視聴可能である。

「Dear Suffering」は、2025年にリリースされた Caliban のアルバム Back From Hell のデラックスエディションに収録されている楽曲で、スタジオバージョンでは Fit For An Autopsy の Joe Bad がフィーチャリング参加していた。デラックス版は、元の収録曲に加えてライブ音源やカバー曲などを含んでおり、今回のライブ映像もその一部として発表された。

公開されたライブ映像は 2025 年にドイツのケルンで行われた公演のもので、バンドがライブセット中に Andreas Bjulver と共に「Dear Suffering」を演奏する様子が撮影されている。視聴者は、ステージでの熱量と共演の瞬間をオンライン上で確認できる。

配信/オーダー : https://caliban.lnk.to/BackFromHell-DeluxeEditionID

Video by Moritz Hartmann

Andreas Dörner – vocals
Marc Görtz – guitar
Denis Schmidt – guitar
Iain Duncan – bass, vocals
Patrick Grün – drums

ドイツ発メロディック・メタルコア Any Given Day、新曲「Bleed To Shine」公式ミュージックビデオ公開&配信開始

ドイツのメロディック・メタルコアバンド Any Given Day が、最新シングル 「Bleed To Shine」 とその公式ミュージックビデオを公開した。映像はオンラインで視聴可能である.

配信URL : https://arisingempire.com/bleedtoshine

「Bleed To Shine」は、バンドの最新楽曲として Arising Empire からリリースされ、配信サービスでの視聴・ダウンロードが可能な状態となっている。公式ミュージックビデオはバンドの公式チャンネルで公開されており、楽曲の世界観を視覚的に示す内容となっている.

Any Given Day は、2012年に結成され、ドイツやヨーロッパ各地でライブ活動を行ってきたバンドで、メロディック・メタルコアの要素を基盤にしたサウンドが特徴である。

 

ドイツのメタルコア/ポストハードコア注目株”Elwood Stray”、新曲「Genesis」配信リリース&MV公開!

ドイツのポストハードコア・バンド Elwood Stray が、ニューシングル 「Genesis」 とその公式ミュージックビデオを公開した。映像は Max Beckmann と Julian Laur de Manos の共同ディレクションによるもので、オンラインで視聴できる。

「Genesis」は、バンドが 2026年1月26日 にリリースを予定している新アルバム 『Descending』 に収録される楽曲であり、現在プレオーダー/プレセーブが受付中となっている。Elwood Stray はこれまでにもシングル「Shattered」などをリリースしており、ポストハードコアにメタルコア的要素を組み合わせたサウンドで評価を重ねている。今回の「Genesis」もその流れを汲む楽曲として位置づけられている。

Stream NOW: https://ElwoodStray.lnk.to/Genesis

Caliban、新曲「Anthem」やカバー曲を追加したアルバム『Back From Hell』のデラックス・エディションをリリース!

ドイツのメタルコアバンド Caliban が、2025年にリリースしたアルバム 『Back From Hell』 のデラックスエディションを発表した。このデラックス版には新たな楽曲やボーナストラックが追加されている。

今回のデラックスエディションは、オリジナル収録曲に加え、「Anthem」 と題された新曲がリードトラックとして追加されているほか、1980年代ヒット曲 Tears For Fears の「Shout」 カバーや、以前リリースされた Suicide Silence の「You Only Live Once」 カバーが収録されている。

さらに、今年初めにドイツのケルンで行われたライブ音源も収録されており、“Dear Suffering”(Cabal の Andreas Bjulver をフィーチャー)、“Insomnia”、“Nothing Is Forever” のパフォーマンスが含まれている。これらは同年内に行われたステージからの録音だ。

 

Future Palace、Century Media Records移籍後初のシングル“Deep Blue” MV公開

ドイツのオルタナティヴロック/ポストハードコアバンド Future Palace が、新曲 “Deep Blue” をリリース、あわせてミュージックビデオを公開した。これは、Century Media Records 移籍後の新たな始まりを示す最新シングルである。

“Deep Blue” では、“孤独”“喪失”“アイデンティティの揺らぎ”といったテーマが、水中世界のメタファーによって描かれており、ヴォーカル Maria Lessing は「大切な人や自身を失いかけた瞬間の恐怖と再生」を根底の感情として挙げている。

ミュージックビデオは、水中世界を舞台に潜水艦の乗組員として描かれたメンバーたちが、友人を救おうと潜航するビジュアルで構成され、楽曲のテーマである“救いと絶望”を映像で表現している。

サウンド面は、バンドの従来のメロディックかつヘヴィなスタイルに加え、しっとりとした旋律と重厚なリズムが調和。エモーショナルかつドラマティックな展開が特徴で、過去作からの進化を感じさせる作品だ。

Stream, download: https://futurepalaceband.lnk.to/DeepBlue-Single

Official Merchandise & Tourdates: http://future-palace.com

Heaven Shall Burn、『VETO』10周年を記念し「Valhalla」のミュージックビデオを公開

ドイツのメタル・バンド、Heaven Shall Burn (ヘヴン・シャル・バーン)が、アルバム『VETO』の10周年を記念し、Blind Guardiansの「Valhalla」のクラシック・カヴァー・ヴァージョンのオフィシャル・ビデオを公開しました。このビデオは、彼らの長年のパートナーであるPhilipp Hirsch (フィリップ・ヒルシュ)とギタリストのAlexander Dietz (アレクサンダー・ディーツ)が監督している。

ギタリストのMaik Weichert (マイク・ヴァイヒェルト)は次のように語っている:

「”Valhalla”のビデオを作らなかったことをずっと後悔していたんだ。そして今、アルバム『VETO』の10周年を記念して、ついにそれを完成させた。ビデオに登場するゲストを特に誇りに思っている。彼を玉座に座らせるしかなかったんだよ!」

Nasty、「全ての薔薇は塵になる…」新曲「Roses」のミュージックビデオを公開

ドイツのハードコア・バンド、NASTY (ナスティ)が、新曲「Roses」のミュージックビデオを公開しました。この新曲は、2023年9月にCentury Media Recordsからリリースされる予定のニュー・アルバム『Heartbreak Criminals』からの先行シングルで、「すべてのバラは塵に変わる!愛は傷つく…特にそれが返されないときは」というキーリングがフックになった彼ららしい楽曲に仕上がっている。

プログレッシヴ・デスの鉄人 Alkaloid が新曲「The Cambrian Explosion」をリリース

ドイツのプログレッシヴ・デスメタル・バンド、Alkaloid (アルカロイド)が、2023年9月15日Season Of Mistからリリースするスタジオ・アルバム『Numen』から先行シングルとして「The Cambrian Explosion」をリリースしました。Obscura、Triptykon、Dark Fortressの現/元メンバーで構成されているAlkaloid、各プレイヤーの繊細なテクニック、こだわりが伺える「The Cambrian Explosion」から、次のアルバムがどのようなものになるか、予感することが出来るだろう。

Pre-save ‘Numen’ : https://orcd.co/numenpresave

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ブラッケンド・デスコア Mental Crueltyが新曲「Forgotten Kings」のミュージックビデオを公開

 

ドイツを拠点に活動するスラミング/ブラッケンド・デスコア・バンド、 Mental Cruelty の最新フルアルバム『Zwielicht』は、6月23日にCentury Media Recordsから発売されることが決定している。また、このアルバムから先行シングルとして、「Forgotten Kings」のビデオが公開された。

 

 

Mental Crueltyは、このニューシングルについて次のようにコメントしている:

 

「この曲はギリシャのプロメテウス・サーガ、またはダークソウルのロスト・シナーの物語からインスピレーションを受けています。この曲は、山頂で足かせをかけられた男の物語です。彼は、閉じ込められて孤立し、それに対して罪悪感を感じている感覚を表しています。邪悪なコード進行に巨大なオーケストラの装飾と速いテンポのブラストビートが組み合わされ、現代風にアレンジされたオールドスクールなブラックメタルを聴いているような感覚を味わえるはずです」

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