アメリカのスラム・ブルータルデスメタルバンド BOLTCUTTERは、ライブ映像「Level The Roxy With Full-Force Live Assault」を公開した。この映像は、2025年11月26日にオハイオ州レイクウッドのThe Roxy at Mahall’sで撮影されたフルライブパフォーマンスを収めたものである。
BOLTCUTTERは、2025年10月10日にリリースしたデビューアルバム『Still Broke』の楽曲を中心に、最新曲や以前のトラックを含むセットリストを演奏している。映像は撮影・編集担当の Leo Sypniewskiによって収録され、ステージの臨場感が伝わる映像としてオンラインで視聴可能となっている。
カリフォルニア・サンフランシスコのギャングスタ・スラミング・ビートダウン・バンド、Snuffed On Sight が新作EP『Smoke』を配信リリースしました。ストップ&ゴーを駆使したバウンシーなスラミング・ビートダウンが炸裂し続けるモッシーなEPで、スラム・ファンのみならず、デスコア、ハードコア、ブルータル・デスメタル・ファンから高評価を得ている。
オーストリアを拠点に活動するビートダウン・デスコア・バンド、Throwback がNo Face No CaseのMatt Yakeshをゲストに迎えた新曲「Iskariot」のミュージックビデオをSlam Worldwideから公開しました。No Face No Caseをはじめ、スラミング・ビートダウンが好きなら彼らをチェックすることを忘れないで下さい。ミュージックビデオの冒頭から頭蓋骨を破壊するかのようなハンマースラムリフが炸裂します。
No Face No Case : チェコ/プラハを拠点に活動するスラミング・ビートダウンバンド、No Face No Caseが新曲「Bad Boys」のミュージックビデオをSlam Worldwideから公開しました。この楽曲には、RecountのJonasとRinoがゲスト参加しており、自主レーベルUltra Heavy Recordsからシングルとしてもリリースされています。
Paleface : スイスを拠点に活動するスラミング・ビートダウンバンド、Paleface (ペイルフェイス)がニューアルバム『Fear & Dagger』をリリースしました。前作『Chapter 3 : The Last Selection』から2年振りとなる新作は、全16曲入り1時間超えの大作で、先行シングル&ミュージックビデオとして公開されてきた「DEATHTOUTH」、「DEAD MAN’S DIARY」、「THE ORPHAN」も収録されている。
スラミング・ビートダウンと言えば、彼らの他にNo Face No Caceなど東欧のバンドが挙げられるが、彼らはそのジャンルを牽引する存在として、ここ数年トップを直走ってきた。特に優れたミュージックビデオのディレクションによってファンを拡大し、リアクション・ビデオなどの効果もあり、デスコアシーンでも人気が高いバンドの一つだ。
ゲスト陣も多彩で、LANDMVRKS、Traitors、Justice For The Damnedらが楽曲を彩る。彼らのパートもしっかりとPaleface色に染められているのが面白いし、特にラスト2曲は6分越えの大曲で、今後のスラミング・ビートダウンのスタイルにも影響を与える挑戦的な仕上がりとなっている。
1. 666
2. Pain
3. Suppressing Times
4. Make A Deal With The Devil
5. Deathtouch
6. Nail To The Tooth
7. Dead Man’s Diary (feat. LANDMVRKS)
8. God Looks The Other Way
9. Chaos Theory (feat. Traitors)
10. The Orphan
11. My Grave / Lay With Me
12. Hellhole (feat. Justice For The Damned)
13. No Room Left In Hell
14. Bite The Curb
15. Fear & Dagger
16. Judgement Day
スラミング・ビートダウンと呼ばれるサウンドを鳴らすバンドと言えば、No Face No CaseとPalefaceが現在2強と言っていいでしょう。ヘヴィ化するデスコア、Lorna ShoreやBrand of Sacrificeなんかとはまた別の人気がある彼ら。ミュージックビデオに相当金かけてるのも現代っぽいプロモーション。曲はもちろんですが、こういうスタイルのバンドが世界のトップシーンでどれくらい評価されていくのか、気になるところ。
Trauma Model : カナダ、オンタリオ州キングストンを拠点に活動するスラミング・ビートダウン・デスコア/ハードコアバンド、Trauma Modelが新曲「Dice With Death」のミュージックビデオをSlam Worldwideからリリースしました。Slam Worldwideから盛り上がったと言っても過言ではない「ニュー・スラミング・ビートダウン」。No Face No Case、Silent Generationらチェコ勢一強な雰囲気でしたが、ついに彼らに影響を受けたカナダのバンドが登場。ビデオのディレクションも含め、かなりの影響感じます。そしてかなり良い!